フライングレジェンドの様子
イギリスからスイス、さらにはドイツまで行ってきた、今回の海外取材ですが、まだイギリスネタで引っ張ります! ……
これまでは、フライングレジェンドのサブネタ的な内容でしたが、もう少し、フライイングレジェンド自体の会場の様子をお届けしましょう!
飛行場をフルに活用した会場はかなり広く、端から端まで歩くと15分以上かかります。入場券の他にフライトラインパスを購入することで、滑走路内に入ることができ、機体のかなり近くまで近寄ることが可能になります。
会場の中心部には、様々なショップブースが立ち並び、かなりの人出があります。
飛行機マニアたちが集まるだけあって、プラモからダイキャストモデルのショップも多数出店。探せばかなりの掘り出しモノがあったかも!?
デモフライトをこなす機体オーナーたちもブースを出展し、機体維持のためにオリジナルグッズを販売したり、寄付を募ったりしている。
タイガーモス以外にも、こんな機体に乗って、ケンブリッジ周辺を遊覧することもできた。
ショップの中には実機の計器のみ扱うマニアックなものも。マニアによってはたまらないコレクションのはず。でもやっぱりゼロ戦などといった希少機のものはまず見つかりませんが……。
これまで2度ほどレポートしているイギリスのLMA(ラージモデルアソシエーション)も展示。イギリスならではの巨大スケール機たちに実機マニアも驚きを見せておりました。
ちょっと面白いと思ったのが、双眼鏡屋さん。機体たちはかなり近くを飛んでくれるのですが、やはりもっと詳細を見たい方も多いようで、双眼鏡屋さんが幾店舗が出店しておりました。プロも顔負けのなが~いレンズを付けたカメラを持参するギャラリーが多いのは、日本と変わらず。キャノンよりもニコンが目立っていた気がします。
ということで、イギリス編はひとまず終了。次回はスイスの様子をお届けしようかと思います!今回はかなりの長旅だったので、まだまだ引っ張れそうです(笑)








