インペリアルウォーミュージアム
先日に引き続き、イギリスネタです。
とはいっても、実はもう帰国してしまっていますが……。
それはさておき、フライングレジェンドが開催されたのは、ケンブリッジ近郊にある、ダックスフォードのインペリアルウォーミュージアムという施設。実機が飛べる飛行場があるのはもちろんですが、ミュージアムというだけに、軍機を中心に実機を見ることが可能です。
取材2日目の夕方に、その展示館のひとつ、アメリカンエアミュージアムを覗いてみたので、その模様をお届けしたいと思います。
実機博物館としては、小さいほうといっていいであろう建物なのですが、入ってまず驚くのが、その展示密度。主翼や尾翼を重ねたり、中空の空きスペースを活用して機体がぶらさげてあったりと、まるでジクソーパズルのような複雑さで、奇跡とも言えるくらいぎっしり数々の機体が押し込まれているのです。
まずその展示風景に驚くのですが、展示機体を見てみると、これまた驚き。B-24からB-29、さらにはB-52まで展示してあり、SR-71ブラックバードまであるではないですか! スーパーフォートレスというくらい、B-29はさぞかし大きいのだろうと思っていたのですが、B-52に比べるとまるで戦闘機みたいです。逆にB-52がこんなにも大きな機体だとは思っていませんでした。さらに、史上最速の飛行機として、子供のころから憧れを抱いていたSR-71のなんとも言えない迫力も印象的でした。
外観からは、まさかこんなに機体があるとは思えず、さらにこんなにも貴重な機体があるとは想像できなかったので、驚きの連続でした。イギリスのケンブリッジ近郊に立ち寄りの際は、ぜひ立ち寄ることをオススメします!
B-24とB-29だけでもなかなか見ごたえがありますが、
この配置を考えた人に、自分の机の整理法でも聞いてみたいものです……














