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2007年7月31日 (火)

B.B.Q

29日にOK模型主催のEZカップ・スポーツフライトコンテストの取材に行きました。この取材に行くと伝えたところ、「前日にバーベキューをするからおいで」とOK模型の伊東さんに誘われ、まったく遠慮することなく(笑)、そちらのほうにも参加しました。

28日の夕方からOK模型社屋の近くでスタートしたバーベキューは、この時期の恒例イベントとのことで、EZカップ参加者やメーカー関係者、それから近所の方なども交えて和やかに行われました。
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ただ、20人以上は集まるバーベキューなのに、用意されているコンロは小さなものがひとつだけ。こんなのでみんなが食べる分を十分に焼けるのか、会場に着いた瞬間は不安になったのですが、恒例行事に心配は無用でした。私がこれまで参加したバーベキューとは少し趣が異なりましたが、食べ物はとにかく豊富で、蟹や馬刺し、牛刺し、あわび、プチトマトなど、コンロを使わずに生で食べられるものもたくさんあったのです。
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また、バーベキューコンロで調理される肉も種類がいろいろ。話題の宮崎地鶏や名古屋名物の手羽先、スペアリブ、大きなブロック肉、豚肉などが、つぎつぎと網の上に乗せられていました。
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網の上で焼かれるのは肉ばかりではありません。びっくりするほど大きなアサリや鮭のホイル包み、とうもろこし、五平餅まで登場しました。
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それから、バーベキューコンロとは別に卓上コンロが用意されて、イカやあわびの肝、サザエなどのシーフードが続々とソテー。
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ほかにも、すしやコロッケ、クラッカーなどもテーブルに並んでいます。
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さらには、フルーツやみたらし団子といったデザートまで用意されているという豪華さ。
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これらの食材は、参加する人たちが持ち寄ったものも多く、それゆえバラエティ豊かになっている次第なんだそうです。こんなご馳走を見る機会がほとんどない私は、まさに目の色を変えて、すべてのメニューを平らげましたとも!

あまりにもバーベキューに感動したため、本来の目的であるEZカップに触れるのを忘れてしまいました(苦笑)。ただ、本記事のボリュームが大きくなってしまったので、そちらのレポートはまた日を改めます。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。