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2007年6月30日 (土)

もう納品されました

暑いというか、蒸しますね~。編集長の鈴木です。

食欲もあんまりなくて、今日の昼間も何食べようかな~、と

町をウロウロしていたら、素晴らしく魅惑的な匂いが!

財布の中身を確認してから、入ったのはウナギ屋です。

そこで僕はダブル丼を注文。ウナギがどんぶりの中に二階建て状態のやつです。

やっぱりビール1本、付けないわけにはいきません。

ダブル丼が来るまでのあいだ、ウナギの骨をかじりながら、ビールをクイッといっぱい。ぷは~!

蒸し暑い梅雨どきにも、その気になれば、至福にはなれるようでございます。

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さて、ムシムシイライラしますが、

今月もRCエアワールド編集部スタッフは、フルパワー労働しています。

7月4日売りの巻頭特集は、RCエアで初めて『EDF電動ダクト』です。

各メーカーのダクト推力の実測テストをしています。かなり面白いことになりました。

ぜひご覧ください。表紙も気持ちいいですよ~。

でまた、文庫も2冊上梓します。こちらは7月10日発売です。

1冊目は『空の要塞は、いまも飛ぶ』。ゼロ戦、米軍プロペラに次ぐ、今飛ぶシリーズ第三弾は、なんと爆撃機です。

B-29やB-17だけでなく、単座の『ドーントレス』『アベンジャー』『ヘルダイバー』『スカイレイダー』も掲載。アメリカって、ほんとに何でも飛んでますね。さすが戦勝国です。

そして2冊目は、『マッハ1.02 地上最速の男』。こちらはボンネビルを舞台にした地上スピード記録のレポート&歴史ものです。

F-104の主翼をぶった切って、タイヤを付けて、地上でマッハを超えるスピードを出す乗り物って、冷静に考えるまでもなくオカシイです。さすがアメリカ、やることが愚直です。

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そんなこんなで、10日までにはヘリの別冊も作っています。

発売は20日。そして25日までには、また本誌を作り終えているはず。

そしたら僕はポーランドへ……。は~、なかなか気が抜けません。

では、本日はこんなところで……。

2007年6月22日 (金)

ひさびさに晴れたエアレース

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6月17日に行ったスケールエアレースは、ひさびさの快晴!

3ラウンドも行えたのは、何年ぶりでしょうか?

エントリーしてくださったフライヤーの皆様、

ブースを出展し、デモフライトを行ってくれたメーカーの皆様、

ジャッジをしていただいた栃木ラジコンクラブと吹上ラジコンクラブの方々、

そしてホビーショップ・センカドー様、

誠にありがとうございました。愛してます!!

近々リザルトをアップしますので少々お待ちください。

そして、7月4日発売のRCエアワールド8月号には、

その熱気あふれるヒートの様子をお伝えしますのでご期待ください!!!

2007年6月 4日 (月)

リノツアーに奮ってご参加ください!

Rino_tour RCエアワールド読者なら、すでにお馴染みのリノ・エアレース。6月17日に開催される弊誌主催のスケール・エアレースの原点でもある実機によるレースですが、もちろん今年も開催されます。

そんなリノの興奮を生で、しかも弊誌およびサイドリバー、さらにはリノ・エキスパート藤森篤氏がコーディネートした濃い~内容のツアーが開催されます! レーサーへの搭乗から、民間機でのコース上の操縦まで、ただ見るだけでなく、リノを実感できる内容になっています。エアレースファンのみならず、飛行機マニアならたまらないツアーに、奮ってご参加ください! 受付はまだ少し先ですが、限定25名のプレミアムツアーになりますので、下記専用サイトにアクセスし、最新情報を常時チェックしておいてください! 

http://www.sideriver.com/travel/index.html

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。