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2007年4月21日 (土)

動画で観る! 新・零戦本が発売!!

発売されたのが、昨年にも関わらず、いまだに人気を博している弊社刊行の文庫本「零戦は、いまも世界の空を飛ぶ」。文庫サイズのため、写真サイズが小さく、読者の方々から「もっと大きな写真で見たい!」という声が少なくありませんでした。

そんな声にお応えして、4月26日に発売されるのが、

「現存零戦図鑑」!

1A4サイズ見開きで、”今”も飛ぶ零戦の姿がドーン! と載せられ、ボディ表面の質感に至るまでよくわかる、鮮明な写真なのです!

写真が大きくなっただけではなく、今回の零戦本で最大の目玉となるのは、付属のDVD! なんと動画で、”今”飛ぶ零戦の姿を観ることができるのです!

零戦22型はもちろん、あの『栄』エンジンを積んだ、零戦52型までもが登場。現代に蘇った『栄』エンジンが、そのエキゾースト音を響かせ、52型は、その美しい曲線美を存分に見せつけてくれます。

22型に至っては、F6Fヘルキャットとの仮想ドッグファイトシーンも収録。第二次大戦当時に無敵を誇った零戦の、高度な旋回性能を存分に堪能できるのです!

さらに、零戦の型式変遷を図面で辿る零式艦上戦闘機明解図集も見逃せません。国内外における航空史の権威、野原茂氏の協力でにより、零戦の変遷を子細に辿る図面がギッシリ!Zumen

大判カラー写真に、これまでに類を見ない図面、そしてDVD動画。編集担当者が言うのもなんですが、DVDはホントにスゴイ! 必見です! ぜひぜひ書店で手にとってみてください!

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。