RCエアワールド編集部 飛行会
3月1日(木)埼玉県のSFC飛行場にて表題の飛行会が開催された。当日は晴天に恵まれ、午前中は微風ながらも午後にはほとんど風がなくなり、絶好のフライト日和となった。
フライイン形式となった本大会では、自宅療養中の編集長を除く4名の編集部員が参加。SFC会長、井口師範のご指導のもと、各編集部員が持てる力以上のフライトを堪能できたようだ。
メカ大好きの山本選手 は2機のヘリを駆り、見事な静演技を披露。Vバーをはじめとした各調整に余念がなく、とりわけメカいじりに力を入れていたようだ。自作機体のフライトに成功した後、F-16ダクト機の飛行に挑戦、してもらったのは宮内選手。井口師範のプロポさばきで、初飛行をなしとげた同機は、独特のダクト音を響かせ、鋭い飛びを見せてくれた。
前日にモーターを積み替えた電動機など、4機体を持参してフライトに望んだのは木村選手。さすがの安定した飛びを見せつつ、ラジコン飛行機の魅力を語るトークの切れ味は、F-16ダクト機の鋭さに勝るとも劣らない。一方、飛行場の隅で電動小型ヘリを飛ばそうとして、まともに浮かないのは吉田選手。木村選手に叱咤されながらも、機体を借りて操縦させてもらい、基本であるターンの練習を重ねていた。
こうして午前中から夕方まで、井口師範のアドバイスのもと、各編集部員が久しぶりのフライトを楽しんだ。
RESULT
ホバリング命 山本選手
F-16の飛びに満足 宮内選手
電動パワーに感激 木村選手
いっぱしフライヤー気分 吉田選手













