« テーマは『温故知新』 | メイン | フーテン鈴木の全国取材行脚・沖縄編 »

2007年3月 9日 (金)

RCエアワールド編集部 飛行会

P30100063月1日(木)埼玉県のSFC飛行場にて表題の飛行会が開催された。当日は晴天に恵まれ、午前中は微風ながらも午後にはほとんど風がなくなり、絶好のフライト日和となった。

フライイン形式となった本大会では、自宅療養中の編集長を除く4名の編集部員が参加。SFC会長、井口師範のご指導のもと、各編集部員が持てる力以上のフライトを堪能できたようだ。

メカ大好きの山本選手 は2機のヘリを駆り、見事な静演技を披露。Vバーをはじめとした各調整に余念がなく、とりわけメカいじりに力を入れていたようだ。自作機体のフライトに成功した後、F-16ダクト機の飛行に挑戦、してもらったのは宮内選手。井口師範のプロポさばきで、初飛行をなしとげた同機は、独特のダクト音を響かせ、鋭い飛びを見せてくれた。 

P3010037  

 

 

 P3010021

Img_2670P3010023  Img_2686

前日にモーターを積み替えた電動機など、4機体を持参してフライトに望んだのは木村選手。さすがの安定した飛びを見せつつ、ラジコン飛行機の魅力を語るトークの切れ味は、F-16ダクト機の鋭さに勝るとも劣らない。一方、飛行場の隅で電動小型ヘリを飛ばそうとして、まともに浮かないのは吉田選手。木村選手に叱咤されながらも、機体を借りて操縦させてもらい、基本であるターンの練習を重ねていた。

こうして午前中から夕方まで、井口師範のアドバイスのもと、各編集部員が久しぶりのフライトを楽しんだ。

RESULT

ホバリング命          山本選手

F-16の飛びに満足      宮内選手

電動パワーに感激       木村選手

いっぱしフライヤー気分   吉田選手

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。