食(ショッ)キング Part1
来週水曜日(4月4日)にRCエアワールド5月号が発売となります。
その巻頭でOK模型から発売される新しいダクト機『Mirage2000-10』を紹介しています。
先日開催された本誌主催イベント『クラシックミーティング2007』でデモフライトをしていたので、この機体をご覧になった方もいらっしゃるはず。かなり心惹かれるダクト機ですが、詳細は本誌をご覧下さい。
ここでは、Mirage2000-10の取材をした日の出来事についてお話しします。私は取材当日に東京から取材場所である滋賀へと移動したので、集合場所となったトップモデルに着いたのはお昼前。そこで、昼食をしてから取材を行うこととなりました。
「ここに来たらミフジに行かんとあかん」
OK模型の伊東さんにそう言うので、OK模型スタッフ、トップモデルスタッフ、カメラマン、私の計9名で、京阪電車 膳所本町駅の改札を出てすぐのところにある美富士食堂へと行きました。そこへ向かう道中、「あそこはすごいで」とOK模型の高松社長も伊東さんも笑みを浮かべながら言うのです。何がすごいのか、いろいろと想像し、少しの期待と大きな不安を胸に抱きつつ、店に着きました。
店構えは昔からある食堂という趣。店内も時代を感じます。テーブルには鉄板があり、お好み焼きなどが焼けるようになってます。そのほかにも、カレーなどの洋食メニューや麺類なども揃っていました。値段は700円前後のものが多い感じ。確かに時代を感じ、注文を紙に自分で書いて渡さなければいけないなど、普通の店とは異なるところはいくつかありますが、それだけではすごいとは思わないなと考えつつ、我々は以下のメニューを注文しました。
・お好み焼き (2人前)
・焼きそば
・カツカレー
・カツ丼大盛り
・鶏からあげ
・オムライス
そして、しばらくして厨房から出てきたのが以下の写真の料理たちです。



これらを見て本当にすごいと思いました。ボリュームが半端なく多いのです。サイズもさることながら、ご飯類は盛るときに固められているようで、見た目以上に量があります。私、どちらかと言えば大盛りということには好意的に見ており、ラーメン二郎(東京ローカルですみません)はごくたまに行きたくなる人間です。そんな私も、このボリュームには圧倒されました。9人でも残念ながらすべてを食べきれず、残ったぶんはパックに詰めてテイクアウトしました。ちなみに、この持ち帰り用パックも金額が壁に貼られていて、テイクアウトする人の多さを示していると感じました。
この美富士食堂、ボリュームだけでなく、味も納得できるものです。一見の価値はありますので、機会があればぜひ寄ってみてください。その際には、注文するメニュー数は少なくして、何人かで分け合って食べることをお勧めします。
さて、食事をして重い胃袋を抱えつつ取材をした私に、その日の晩、さらに食で驚く経験をしたのです。それについては、また日を改めて紹介したいと思います。

























