ただいま取材中
気づけば、1月も半分過ぎてしまいました。今更…といった感もありますが、皆様、本年も宜しくお願い致します。
さて、年末年始をしっかり休み、心身ともにリフレッシュした編集部一同は現在、次号に向けた取材を鋭意進行中です。もちろん、私も取材に飛び回ってますよ! まあ「飛び回る」というのはちょっと大げさかもしれませんが(苦笑)、そう言いたくなるくらい今回はいろいろな場所へ足を運んでます。
たとえば、14日は福井在住のフライヤーさんを取材してきました。取材の成果については2月3日発売のRCエアワールド3月号を見てもらうとして、冬の福井に行くということで、ひそかに企んでいることがありました。それは冬の越前の味覚を楽しむということ。この時期、越前ガニをはじめとして、福井は海の幸がとってもおいしい季節ですよね。わざわざこの時期に福井取材があるなんて、これはもう運命と言っていいでしょう! という訳で、ちょっと観光気分が入り混じった状態で福井へ着いたのですが……残念ながら企みを実行できませんでした。フライヤーの方にいろいろなことを教えてもらったり、興味深いネタを聞いたりと、取材をけっこうがんばったため、グルメを楽しむ時間がなかったんです……もちろん、仕事としては成功なんですけど(苦笑)。結局、福井で食べたのは、移動の途中に立ち寄った福井駅前にある小川家のソースカツ丼。
ちょっと甘さの強いソースがかかった福井名物を食すことはできたので、グルメ旅の目的は一応達成できたのかな。満足度には違いがあるんですけどね(笑)。
それから、福井取材の翌日は愛知県一宮にて取材を敢行。実は、この地は編集長の故郷なのです。という訳で、取材が決まった段階で、編集長からお勧めのお食事処をあらかじめ聞き出しておきました。そして取材後、編集長お墨付きの店の一つ、『民』へと直行。尾張一宮から歩いて5~6分くらいのところにあるこの中華屋さんですが、「あそこの坦々麺は最高」と編集長が言っていたので、迷わず『民特製坦々麺』を注文しました。
食べてみて、編集長が最高というのもうなずけました。芝麻醤の風味や香りと肉やラー油の旨みや辛さが丁度よく麺に絡むのです。一回しか食していない私が言うのもなんですが、機会があればご賞味されることをお勧めします。
ちなみに、一宮での収穫は坦々麺だけではありません(笑)。本来の取材でもいろいろと収穫がありました。それについては、ブログではなく本誌のほうで紹介しますので、お楽しみに♪








