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2007年1月17日 (水)

ただいま取材中

気づけば、1月も半分過ぎてしまいました。今更…といった感もありますが、皆様、本年も宜しくお願い致します。

さて、年末年始をしっかり休み、心身ともにリフレッシュした編集部一同は現在、次号に向けた取材を鋭意進行中です。もちろん、私も取材に飛び回ってますよ! まあ「飛び回る」というのはちょっと大げさかもしれませんが(苦笑)、そう言いたくなるくらい今回はいろいろな場所へ足を運んでます。

たとえば、14日は福井在住のフライヤーさんを取材してきました。取材の成果については2月3日発売のRCエアワールド3月号を見てもらうとして、冬の福井に行くということで、ひそかに企んでいることがありました。それは冬の越前の味覚を楽しむということ。この時期、越前ガニをはじめとして、福井は海の幸がとってもおいしい季節ですよね。わざわざこの時期に福井取材があるなんて、これはもう運命と言っていいでしょう! という訳で、ちょっと観光気分が入り混じった状態で福井へ着いたのですが……残念ながら企みを実行できませんでした。フライヤーの方にいろいろなことを教えてもらったり、興味深いネタを聞いたりと、取材をけっこうがんばったため、グルメを楽しむ時間がなかったんです……もちろん、仕事としては成功なんですけど(苦笑)。結局、福井で食べたのは、移動の途中に立ち寄った福井駅前にある小川家のソースカツ丼

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ちょっと甘さの強いソースがかかった福井名物を食すことはできたので、グルメ旅の目的は一応達成できたのかな。満足度には違いがあるんですけどね(笑)。

それから、福井取材の翌日は愛知県一宮にて取材を敢行。実は、この地は編集長の故郷なのです。という訳で、取材が決まった段階で、編集長からお勧めのお食事処をあらかじめ聞き出しておきました。そして取材後、編集長お墨付きの店の一つ、『民』へと直行。尾張一宮から歩いて5~6分くらいのところにあるこの中華屋さんですが、「あそこの坦々麺は最高」と編集長が言っていたので、迷わず『民特製坦々麺』を注文しました。

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食べてみて、編集長が最高というのもうなずけました。芝麻醤の風味や香りと肉やラー油の旨みや辛さが丁度よく麺に絡むのです。一回しか食していない私が言うのもなんですが、機会があればご賞味されることをお勧めします。

ちなみに、一宮での収穫は坦々麺だけではありません(笑)。本来の取材でもいろいろと収穫がありました。それについては、ブログではなく本誌のほうで紹介しますので、お楽しみに♪

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。