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2007年1月29日 (月)

ジェットっぽい

今月前半は正月気分が抜けず、後半の追い込みでちょっと(すごく?)苦労しましたが、RCエアワールド3月号の編集を終えることができました。あとは2月3日の発売までに雑誌が刷り上ってくるのを待つばかりです。

実は、3月号ではエレクトリック・ダクテッドファン(EDF)機のミニ特集をやっています。EDFは、編集部が今年注目しているジャンルの1つですが、個人的にもかなり関心を抱いているジャンルなんです。少年時代、映画やマンガ、アニメなどを見て『カッコいい飛行機=ジェット戦闘機』という刷り込みをされてしまったのか、ジェットスタイルのRCに心躍らされてしまうのです。いまや、ジェット機のスケールモデルが電動で“きちんと”飛ぶのですから、ジェット戦闘機に憧れる自分でもやってみたくなるわけです。

私はまだ行動に移していませんが、やはりジェット戦闘機への憧れからEDF機を楽しんでいる先人は何人もいます。そのうちの一人が福井にお住まいの竹内さん
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キット製作はもちろん、飛ばしたい機体があれば自作もしてしまう匠です。三菱F-1F22ラプターなどググッとくる完成機がいくつもあったのですが、それにも増して今後の計画にとっても惹かれました。みごと、アレアレのファイターのラジコンができたら仕事でなくても見に行くつもりです!

また、EDF歴10年になるEDFマスター、ジール・モデルエアークラフトの垣内さんには、EDFジェットスタイルを飛ばすコツなどを紹介してもらいました。お話をうかがった際に「普通のRC飛行機よりもEDF機のほうが飛ばすのが楽」と言われ、『私でもできるはず』と根拠のない自信を深めました。
で、お話もさることながら、置いてあった機体の出来も素晴らしかったです。そのうちの一機がF-14
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誌面では、全体を見せられなかったので、ここにアップしてしまいました。実機同様の可変翼を13分の1スケールで再現してます。この機体がフライトする姿が見れれば、もっと興奮したにちがいないのですが、今回は機会がありませんでした。

フライトを見せてくれたのは、A-CREW
Acrew01Acrew02

EPP製の機体は軽くて飛ばしやすい、しかもデザイン的にもなかなかのもので、これまたグッときましたよ。特集では、A-CREWの機体製作現場や機体の秘密などにも迫っている(?)ので、ぜひご覧下さい。

なお、本誌ではEDFミニ特集のほか、役立つ記事も詰め込んでます。そちらも後日ご紹介できればと思いますが、ぜひ2月3日にはRCエアワールド3月号をお読みくださいませ!

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。