ジェットっぽい
今月前半は正月気分が抜けず、後半の追い込みでちょっと(すごく?)苦労しましたが、RCエアワールド3月号の編集を終えることができました。あとは2月3日の発売までに雑誌が刷り上ってくるのを待つばかりです。
実は、3月号ではエレクトリック・ダクテッドファン(EDF)機のミニ特集をやっています。EDFは、編集部が今年注目しているジャンルの1つですが、個人的にもかなり関心を抱いているジャンルなんです。少年時代、映画やマンガ、アニメなどを見て『カッコいい飛行機=ジェット戦闘機』という刷り込みをされてしまったのか、ジェットスタイルのRCに心躍らされてしまうのです。いまや、ジェット機のスケールモデルが電動で“きちんと”飛ぶのですから、ジェット戦闘機に憧れる自分でもやってみたくなるわけです。
私はまだ行動に移していませんが、やはりジェット戦闘機への憧れからEDF機を楽しんでいる先人は何人もいます。そのうちの一人が福井にお住まいの竹内さん。
キット製作はもちろん、飛ばしたい機体があれば自作もしてしまう匠です。三菱F-1やF22ラプターなどググッとくる完成機がいくつもあったのですが、それにも増して今後の計画にとっても惹かれました。みごと、アレやアレのファイターのラジコンができたら仕事でなくても見に行くつもりです!
また、EDF歴10年になるEDFマスター、ジール・モデルエアークラフトの垣内さんには、EDFジェットスタイルを飛ばすコツなどを紹介してもらいました。お話をうかがった際に「普通のRC飛行機よりもEDF機のほうが飛ばすのが楽」と言われ、『私でもできるはず』と根拠のない自信を深めました。
で、お話もさることながら、置いてあった機体の出来も素晴らしかったです。そのうちの一機がF-14。
誌面では、全体を見せられなかったので、ここにアップしてしまいました。実機同様の可変翼を13分の1スケールで再現してます。この機体がフライトする姿が見れれば、もっと興奮したにちがいないのですが、今回は機会がありませんでした。
フライトを見せてくれたのは、A-CREW。
EPP製の機体は軽くて飛ばしやすい、しかもデザイン的にもなかなかのもので、これまたグッときましたよ。特集では、A-CREWの機体製作現場や機体の秘密などにも迫っている(?)ので、ぜひご覧下さい。
なお、本誌ではEDFミニ特集のほか、役立つ記事も詰め込んでます。そちらも後日ご紹介できればと思いますが、ぜひ2月3日にはRCエアワールド3月号をお読みくださいませ!










