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2006年12月 5日 (火)

注目の文庫本&別冊ムックが登場!

7月に発売されて以来、各方面からご好評をいただいている『零戦は、いまも世界の空を飛ぶ。大きな反響にお応えして、続編()が登場しました! 


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『米軍プロペラ戦闘機はいまも飛んでいる』では、第二次大戦で活躍した、米軍のレシプロ戦闘機にスポットを当てています。P-51DマスタングやAT-6テキサンをはじめとした多様な機体をピックアップ。著者の藤森篤さん自身による豊富な写真(もちろん実機の空撮写真ギッシリ収録!)と一緒に、その姿を見られるイベント情報はもちろん、実際に機体へ乗れる方法までも幅広くカバーしています。米軍プロペラ機の魅力を再発見できるこの一冊、見逃さずお買い求めのほどを!

Epmook07 もちろん、小誌『RC AIR WORLD』もお忘れなく! 編集部一同、内容の詰まった一冊を作るため、日夜取材に原稿にといそしんでおります、たぶん(笑 。そんな編集部の血と涙の結晶が、11月に発売されました別冊『電動飛行機&ラジコンヘリ 完全読本』。進化し続ける電動パワーユニットに特化した、情報満載のムックです。「最新EPヘリの魅力」、「発泡素材の使いこなし術」、「電動ダクテッドファン」の時代到来!」などなど、製作レポートも満載ですので、ぜひぜひご一読を!

Rcaw_0701_2 念のためもう一度お願いします……。小誌『RC AIR WORLD』もお忘れなく!(笑。
発売以来89号目を記念した、2007年1月号の「すぐに役立つ厳選89のノウハウ」は保存版の大特集ですゾ!!

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。