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2006年10月25日 (水)

スケールエアレースエントリー開始!! 

RCエアワールド11月号で告知したとおり、

本日正午からスケールエアレース2006 West Round

エントリー受付が始まっています! 

エントリーは50機限定です! まだの方は早めに

応募することをお勧めします。

ぜひ下記エントリーページにアクセスしてください!

http://www.sideriver.com/hobby/rcair/airrace/index.html

なお、上記ページにはレース開催日まで随時最新情報がアップされる予定ですので、レース当日までチェックしておいてください。

では、エアレース会場でお会いしましょう! 

2006年10月 5日 (木)

神戸へのロングドライブ

昨日、RCエアワールド11月号が発売になりました!
今月もなんとか無事に皆さまのお手元へ届けることができ、ほっと胸をなでおろしてます。そんな感慨を抱くほど、編集時はタイトロープ状態……(苦笑)。そんな苦心(?)の末にできた今号の巻頭は「電動大特集」です。「電動ユニットのスペックってよくわらないんだよな~」とか、「電動は組み合わせが多くてどうしたらいいのか悩む…」とか、「電動のパワーは今どのくらい出るの?」などの悩みや疑問に答える内容になってます。ぜひご覧下さい。

さて、その11月号の見本が編集部に届いた日、私、神戸へと旅立ちました。目的は、ヒロボー製ユーロコプターEC135を使った撮影です。全長約1.4mもある機体を無事に編集部から神戸に運ぶため、東京から車で移動することになったのですが、片道500kmの行程、さすがに日帰りではきついと編集長に懇願し、なんとか1泊の出張にできました。

で、午後の遅い時間に東京を出発。往きの道中は時折激しい雨が降るあいにくの天候に翌日の撮影に少し不安を感じつつ、車で走ること7時間強、神戸に着いたのは夜10時を過ぎていました。神戸は雨が上がっており、翌日の天候の心配はほぼ不要という状況にほっとしたものの、宿泊するホテルの周りの飲食店がほぼ閉店しており、ご当地のおいしいご馳走にありつくことができず…(涙)。仕方なく、かろうじて開いていた隣接する別のホテルのラウンジで軽く食事を済ませ、あとは部屋でドライブの疲れを癒すことにしました。

2日目、神戸の朝は快晴です。これは良いイメージが撮れるかも、と思いつつ、撮影場所となる神戸へリポートへと行きました。そこでヒラタ学園航空事業本部のご協力で、RCヘリのEC135と実機ヘリのEC135との2ショットが実現しました。

Ec13501Ec13502

RCのEC135は、4枚ローターオプションに変更していることもあり、実機と並べても遜色のないスケール感が出ていると思いますが、皆さんはどう感じられますか? 特徴となっているテールローターの「フェネストロン」も見事ですよね。ちなみに、後ろにある実機のEC135ですが、搭乗して遊覧飛行ができます。ご興味のある方は、ヒラタ学園航空事業本部にお問い合わせを。

さて、上の写真を見て「RCと実機の組み合わせということは、これ次の表紙?」と思った人もいるかもしれませんが、その予想はハズレ。撮影したカットは、RCエアワールド12月号の別冊付録での掲載になります。付録に掲載した写真もかなりいいので、ぜひとも見てください!

こうして無事に撮影を終えたのが午後1時過ぎ。そこで、さっとファミリーレストランで昼食を済ませ、帰路に着いた次第です。このように、神戸に行ったものの、ほぼ運転と撮影に時間が費やされてその土地を行脚するなどという余裕がなかったです……そんなわけで文字だらけのブログになりました。神戸ビーフとは言わないまでも、せめて南京町で豚まんくらい食べていれば、もうちょっと色気のある記事になったかも(苦笑)。

というわけで、仕事はうまくいったものの、ちょっとだけ心残りがあった出張でした(笑)。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。