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2006年8月16日 (水)

RCAW DVD Vol.8 鋭意制作中

Cosford RCAW読者の皆様こんにちは。さて、本誌最新号の巻頭、ギャラリーのコーナーでもお伝えしたように、イギリスはコスフォードという街で開催されたラージ・スケールモデルショーが、次号DVDの特集となります。先日その編集作業のためにスタジオにこもったのですが、今見るとそのあまりの過激さに改めて驚く次第であります。あの大きさはやっぱおかしいわ! ってな感じであります。現場では異様なスケール感にマヒしていたのだなと、今さらのように思います。とにかく見所満載! 特にグライダーマニアの方は必見です。どうぞお楽しみに! Yamahen Racing

2006年8月 7日 (月)

F3J世界選手権結果

坂井選手11位でフィニッシュ

日本人初のファイナル進出を果たした坂井選手の最終結果は11位ということになりました。さらに詳しくは次号のRCエアワールドと帰国後にネット環境が整ってからブログでお届けしたいと思います。

2006年8月 5日 (土)

F3J世界選手権速報3

坂井選手予選を4位で突破!! 

スロバキアのマーチンという町で行われているF3J世界選手権は、予選最終ラウンドが無事終了し、いよいよ本日のファイナルラウンドを残すのみとなりました。本当は毎日更新する予定でいたのですが、こちらのネット環境が不安定なため、思うようにいきませんでした。ご了承ください……。

001_9 さて、グライダーファンにとっては、ホットニュースであろう、坂井選手の暫定4位。滞空と定点着陸のみというある意味非常に単純な競技だからこそ、気象条件、ラウンド中のコンディションの変化などでトップ選手たちでさえ実力を発揮しきれない難しい競技。世界選手権ならではの11ラウンドという長丁場を基本的にミスなしで飛ばしきらなくてはなりません。坂井選手はひとつの捨てラウンド以外すべて飛ばしきり、定点も確実に決める驚異的な堅実さで素晴らしい結果を残すことができました。最終ラウンドは中盤、フライトポイントを見誤り、一時高度を大幅に落とすピンチに陥りましたが、そこから見事に復活し、結果1000点をもぎ取ることができました。調子は上向きなので、明日のファイナルに本当に期待できると言えるでしょう。

002_6 栗田選手は抜群の形で最終ラウンドを締めくくりました。強豪フィリップ・コルブ(米)らがタイムアップを待たずに降ろしてしまう悪条件の中、粘り強く高度を維持し、最後の定点もドンピシャ。1000点ゲットに成功し、結果フィリップ・コルブのファイナル進出を阻み、坂井選手を援護する結果となりました。最終順位は35位。

003_6 大能選手のファイナルは少々残念な結果に。乱流のある空域に入ってしまい、気体を落としてしまったのです。しかし、すかさず予備機を上げ、最後まであきらめずに飛ばしきりました。最終結果は80位。

004_5 日本のチームの結果は20位。ヨーロッパやアメリカの強豪が多数集まった全30チームの中での成績としては上出来だと言えるでしょう。

とにかく、本日のファイナルの行方に胸躍る本日の結果となりました。

2006年8月 4日 (金)

F3J世界選手権速報

坂井選手決勝進出! 

ファイナル11ラウンド目のフライトを終え、坂井選手のファイナル進出が確定しました! 他の選手たちがのきなみフルライムを待たずして着陸してしまう中、見事に飛び切り、予選最終ラウンドまでパーフェクトなフライトを見せてくれました。

栗田選手も最終ラウンドをすばらしいフライトで締め、1000点も狙えるほどでした。

後は大能選手のフライトで予選ラウンドはすべて終わり、ファイナルラウンドに入っていきます。坂井選手の活躍に期待大です!

2006年8月 3日 (木)

F3J世界選手権速報

坂井選手現在7位! 

我等が日本チームの坂井宏行選手が現在7位におり、残り2ラウンドの結果次第で本日の決勝ラウンドに進めます。
一時調子を落としたものの、ここ数ラウンドは好結果を残し、期待が持てる状況になっています。

他にも、栗田選手が38位、大能選手が75位と日本チームの16位に貢献しています。さらなる順位アップのため、最後がんばってほしいものです。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。