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2006年7月30日 (日)

海外取材に向かいました

わたくし、山本編集部員は、締め切りでボロボロになっている他の編集部員を置き去りにして、海外に逃亡中であります。とはいえ、本当に逃げたのではなく、ちゃんと取材のためですので、念のため。

何を取材に海外にまで行っているのかというと、まずはイギリスにヘリの3Dアクロの最高峰、3Dマスターズ、そしてその後、スロバキアで行われるF3J世界選手権を訪れる予定です。

まずは、海外取材記第一弾として、ブログには欠かせない、道中のネット事情に関して。
先ほど締め切りから逃亡したと書きましたが、最近は締め切りは海外、いや空の上まで追いかけてくるのです。

なぜなら、最近は至るところでネットが繋がるので、どこにいようと原稿を書いてメールで送れてしまうのです。8月4日発売予定のRCエアワールドのボクの編集後記を見ていただけると分かるのですが、実際に機内で原稿を書く羽目になりました。先進技術に感心しつつも、ちょっとだけ迷惑だとも思ってしまいました。ひとまず無事締め切りを乗り切り、イギリスに入ることができました。

Img_2617シンガポール航空に乗って、まずは中継点であるシンガポールへ! 『コネクションバイボーイング』を半ば強引なカタチで経験することに。なかなか回線速度が速くて、快適でした。スカイプの音声通話も問題なし。

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Img_2614 シンガポールのチャンギ空港の設備は素晴らしく、無料でLANが繋げてしまうのです。

Img_2615 LANやモデム用ジャック、それに電源まで付いて至れり尽くせり!

Img_2616 乗り換えまで8時間ほど待ちましたが、ネットは繋がるし、乗り換えラウンジにはお店がいっぱいあるのでさほど退屈せずに過ごすことができました。これまでイギリス、フランス、スイス、スペイン、アメリカ、ロシアと各国の国際空港を利用したことがありますが、設備の充実度はシンガポールのチャンギ空港が一番だと思います。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。