海外取材に向かいました
わたくし、山本編集部員は、締め切りでボロボロになっている他の編集部員を置き去りにして、海外に逃亡中であります。とはいえ、本当に逃げたのではなく、ちゃんと取材のためですので、念のため。
何を取材に海外にまで行っているのかというと、まずはイギリスにヘリの3Dアクロの最高峰、3Dマスターズ、そしてその後、スロバキアで行われるF3J世界選手権を訪れる予定です。
まずは、海外取材記第一弾として、ブログには欠かせない、道中のネット事情に関して。
先ほど締め切りから逃亡したと書きましたが、最近は締め切りは海外、いや空の上まで追いかけてくるのです。
なぜなら、最近は至るところでネットが繋がるので、どこにいようと原稿を書いてメールで送れてしまうのです。8月4日発売予定のRCエアワールドのボクの編集後記を見ていただけると分かるのですが、実際に機内で原稿を書く羽目になりました。先進技術に感心しつつも、ちょっとだけ迷惑だとも思ってしまいました。ひとまず無事締め切りを乗り切り、イギリスに入ることができました。
シンガポール航空に乗って、まずは中継点であるシンガポールへ! 『コネクションバイボーイング』を半ば強引なカタチで経験することに。なかなか回線速度が速くて、快適でした。スカイプの音声通話も問題なし。
シンガポールのチャンギ空港の設備は素晴らしく、無料でLANが繋げてしまうのです。
LANやモデム用ジャック、それに電源まで付いて至れり尽くせり!
乗り換えまで8時間ほど待ちましたが、ネットは繋がるし、乗り換えラウンジにはお店がいっぱいあるのでさほど退屈せずに過ごすことができました。これまでイギリス、フランス、スイス、スペイン、アメリカ、ロシアと各国の国際空港を利用したことがありますが、設備の充実度はシンガポールのチャンギ空港が一番だと思います。









