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2006年7月14日 (金)

東京おもちゃショーに行ってきました!

Tokyotoyshow 本日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されている東京おもちゃショー2006に行ってきました。昨日と本日は関係者向けの公開日ですが、こういう時は雑誌編集者は「報道」として入場します。会場には報道関係者しか入れないプレスルームが用意されていて、資料が置いてあるのはもちろん、自由に飲食できるお菓子や飲み物もあるんですよ。今日は暑かったため、ついついジュースをガブ飲みしてしまいました(苦笑)

当然ながら、ジュースを飲んでいただけではなく、会場もきちんと見てきました。国内外の167社の企業・団体が出展、3万5000点以上のおもちゃが展示されているとのこと。会場は1階と4階の2つのフロアーがあり、どこを見てもおもちゃだらけ。そんな光景を見るだけでもワクワクしてきました!

ただし、時々、RCメーカーの広告などで「無線操縦模型は玩具ではありません」と注意されているのを見るように、本誌で紹介しているような機体は、だれもが気軽に遊べるように作られたおもちゃと異なるもの。そのため、誌面で馴染みのあるメーカーブースは1階の「日本プラモデル工業協同組合」のエリアにまとまっていました。そこに出展していたメーカーで、空モノRCの展示があったのはヒロボーK&S京商の3社です。

Hirobo01Hirobo02  ヒロボーのブースでは、X.R.B SR lamaをはじめとしたX.R.Bシリーズを展示。ブース内では実際にX.R.Bをフライトしてましたが、やっぱりイイです! フライトを見ながら自宅で飛ばせればなあ…なんて夢想してました。

K_s01K_s02  ヒロボーの隣にはK&Sのブースがあります。ここにはシルキーウインドKSカブといった機体が展示されているとともに、RCフライトシミュレーター「PRO FLIGHT」が動作してました。おもちゃに興味がある人でも、シミュレーターなら安全にRCで遊ぶことができます。(僕みたいな)初心者でも、どんなに落としても実際に機体が壊れるわけでもなければ、人をケガさせることもないですからね。ブースでは「PRO FLIGHT」が動作するCD-ROMも配布していましたが、これは中に入っている説明書を見てもらったり、自分の持っているPCで動作するのかを確認してもらうためとのことでした。

Kyosho01Kyosho02_1 K&Sと通路をはさんで、京商のブースがあります。京商では、クリップドウイングカブM24EP キャリバー M24といった電動機が展示。あと、空モノではRCパラグライダーも展示がありました。ただ、基本的にはミニッツやミニカー中心のブース構成になってます。まあ、イベントの性格を考えるとこうなりますが、RCエアワールド的にはちょっとさみしいかも……

こんな感じで、RCメーカーの出展は少ないのですが、空モノのトイラジに力を入れているおもちゃメーカーが意外と多くありました。トイラジはRCよりもシビアではないので、ボク個人はちょっと惹かれ、かなり真剣に見てきました(笑)

ただ、おもちゃメーカーの空モノ トイラジについては、また後ほどアップということで、まずはここまで。

あと、ボクのつたないレポートよりも、実際見たほうが面白さは数倍です。15日、16日はだれもが入場できる一般公開日です。しかも入場無料!! 興味のある方は、ぜひ東京ビッグサイトまで足を運んでみてください。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。