東京おもちゃショーに行ってきました!
本日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されている東京おもちゃショー2006に行ってきました。昨日と本日は関係者向けの公開日ですが、こういう時は雑誌編集者は「報道」として入場します。会場には報道関係者しか入れないプレスルームが用意されていて、資料が置いてあるのはもちろん、自由に飲食できるお菓子や飲み物もあるんですよ。今日は暑かったため、ついついジュースをガブ飲みしてしまいました(苦笑)
当然ながら、ジュースを飲んでいただけではなく、会場もきちんと見てきました。国内外の167社の企業・団体が出展、3万5000点以上のおもちゃが展示されているとのこと。会場は1階と4階の2つのフロアーがあり、どこを見てもおもちゃだらけ。そんな光景を見るだけでもワクワクしてきました!
ただし、時々、RCメーカーの広告などで「無線操縦模型は玩具ではありません」と注意されているのを見るように、本誌で紹介しているような機体は、だれもが気軽に遊べるように作られたおもちゃと異なるもの。そのため、誌面で馴染みのあるメーカーブースは1階の「日本プラモデル工業協同組合」のエリアにまとまっていました。そこに出展していたメーカーで、空モノRCの展示があったのはヒロボー、K&S、京商の3社です。

ヒロボーのブースでは、X.R.B SR lamaをはじめとしたX.R.Bシリーズを展示。ブース内では実際にX.R.Bをフライトしてましたが、やっぱりイイです! フライトを見ながら自宅で飛ばせればなあ…なんて夢想してました。

ヒロボーの隣にはK&Sのブースがあります。ここにはシルキーウインドやKSカブといった機体が展示されているとともに、RCフライトシミュレーター「PRO FLIGHT」が動作してました。おもちゃに興味がある人でも、シミュレーターなら安全にRCで遊ぶことができます。(僕みたいな)初心者でも、どんなに落としても実際に機体が壊れるわけでもなければ、人をケガさせることもないですからね。ブースでは「PRO FLIGHT」が動作するCD-ROMも配布していましたが、これは中に入っている説明書を見てもらったり、自分の持っているPCで動作するのかを確認してもらうためとのことでした。

K&Sと通路をはさんで、京商のブースがあります。京商では、クリップドウイングカブM24やEP キャリバー M24といった電動機が展示。あと、空モノではRCパラグライダーも展示がありました。ただ、基本的にはミニッツやミニカー中心のブース構成になってます。まあ、イベントの性格を考えるとこうなりますが、RCエアワールド的にはちょっとさみしいかも……
こんな感じで、RCメーカーの出展は少ないのですが、空モノのトイラジに力を入れているおもちゃメーカーが意外と多くありました。トイラジはRCよりもシビアではないので、ボク個人はちょっと惹かれ、かなり真剣に見てきました(笑)
ただ、おもちゃメーカーの空モノ トイラジについては、また後ほどアップということで、まずはここまで。
あと、ボクのつたないレポートよりも、実際見たほうが面白さは数倍です。15日、16日はだれもが入場できる一般公開日です。しかも入場無料!! 興味のある方は、ぜひ東京ビッグサイトまで足を運んでみてください。








