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2006年7月30日 (日)

3Dマスターズ2日目

3Dマスターズ速報!!001_6

2日目終了時点のマスターズクラスのトップ10です

1位 ヘン・ザファリ

2位 ドミニク・ヒーグリー

3位 伊藤寛規

4位 ニア・ミアリ

5位 ダンカン・オズボーン

6位 スコット・グレイ

7位 アラン・ザボJr.

8位 イン・チン・ラウ

9位 スティーブン・ジェラード

10位 アンドレアス・ルーマー

という結果です。なんと、我等が伊藤選手が3位! F3C世界選手権、台湾3Dカップに続く3つめの国際タイトルに期待です! 

002_42日目最後のフリースタイルで会場で一番の歓声を受け、2位もジャンプアップし 、3位という状況の伊藤選手。

003_4 暫定1位は昨年のエキスパートクラスの優勝者、ザファリ選手。このままいってしまうのでは? と思わせるほどスキがないフライトを披露し続けている。ちなみに、弊誌別冊、RCヘリベストセッティング2006で紹介したことがあるのでご存知の方もいるのでは?

004_3 2位のヒーグリー選手が飛ばすのはビジョンSXプロ。上位3名すべて10代と、若手の台頭が目立つ。

電動の参加もかなり目立つ。3Dコンペの世界ではもう電動は当たり前になりつつあるのかもしれない。

006 スタビを電気的に再現するVバーシステムを搭載したミカドのロゴ14。

007 アラインの最新作、T-REX600CFも多数参加。

008 RCヘリコプターベストマニュアルでも紹介した、LFテクニックのロクスター33の上位機、ロクスター55。

005 マスターズだけでなく、エキスパートのレベルの向上も著しく、去年のマスタークラス以上のレベルだとみな驚いているようだった。

009 競技後、ナイトフライトデモも行われた。ここでもザファリ選手大活躍!

 

010

もう夜の10時だというのに、ギャラリーはまだまだ帰らず。前日のナイトフライトは夜中の1時まで続いたとか・・・・・・。

もう明日が決勝です! 伊藤選手はもちろん、エキスパートクラスに参加している国井選手の活躍に期待しましょう!! 

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。