ポケットに収まる本物のゼロ戦!?
ブログをご覧のみなさま、初めまして。
この6月より、RCエアワールド編集部に入りました宮内です。
今後、『RCエアワールド』本誌およびブログにて、姿を見せることになりますが、どうぞヨロシクお願いします。
もしも「こいつ誰だ?」なんて思われた酔狂な方がいらしたら、横にある自己紹介を見てください。
さて、私の最初の記念すべき投稿は、閃電宣伝です(笑)
編集部に入って早々、本誌そっちのけで編集作業をしました文庫新刊『零戦は、いまも世界の空を飛ぶ』が7月10日に発売となります。
その文庫が本日、一足先に編集部に届きました。
表紙を飾るのは、ゼロ戦 22型とF6Fヘルキャットの2ショット!
もちろん戦時中の写真ではなく、今日、このような情景を見ることができるんです!!
時折、アメリカのタブロイド紙で報道される「プレスリーは生きている」というネタは眉唾もの(というか、ほぼ100%ウソですよね……)ですが、零戦はアメリカで本当に生きているんですよ。
どんな活躍をしているのか、どういう型が現存しているのか、どこにあるのか、などなど、今のゼロ戦事情がわかっちゃう1冊。文庫という体裁では考えられないくらい(?)カラー写真も豊富です。見開きで迫力ある絵が迫ってくるので、写真を見ているだけでもワクワクしてしまうはずです。
本書を執筆したのは、RCエアワールド本誌の「IN THE REAL PLANES」でもお馴染みの藤森篤さん。藤森さんがウン十年に渡って取材した内容が詰まってますので、924円(税込み)でもお買い得感はあると思いますよ。
藤森さんも思い入れが強い本で、「編集部に本が届きました」と伝えたら、一刻も早く手に取りたいとのことで、まさに編集部へ飛んできました(^-^)。左の写真はその際に撮影。
ご本人曰く、「まだまだ語り足りない部分もあるんだよね」とのことですが、何をおっしゃいますやら、素敵な写真と情報が十分に詰まってます。でも、もっと書くことはあるとのことですから、売れ行き次第では、すぐに第2弾が出るなんてこともあるかも!?
発売までは2週間近く先なのですが、初仕事の成果がうれしくてブログに書いちゃいました。
7月10日には、ぜひお買い求めのほど、お願いします!!
・
・
・
おっと、その前に7月4日にはRCエアワールド8月号が発売になるんでした(苦笑)
最新号の内容は改めてブログにて紹介できると思いますが、そちらもごひいきのほどを!














