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2006年5月29日 (月)

RCエアワールド7月号は6月3日発売です!

週末は天気が優れず(関東は特に)、ストレスの溜まる休日になってしまったのではないでしょうか? そろそろ梅雨に入ってしまうので、チャンスを逃さずにフライトを楽しんでください!

さて、6月3日RCエアワールド7月号が発売になります。今回の表紙は熊本航空消防隊所属のドーファン2”ひばり”とその素晴らしいスケールモデルの2ショット。お見逃しなく!

002_2001_4  巻頭特集は『機体形状に隠された機種別ベストセッティング』と題して、スタント、ファンフライ、エアレーサーなど様々な機体の形状の意味を探り、そこから導き出されるセッティングポイントを紹介しています。日ごろ飛ばされている機体がどうしてそんなカタチをしているのか、それによりよく飛ばすためのポイントを掲載していますので、ぜひご参考にしてください。

003_2 そして第二特集はもちろん『静岡ホビーショー』。今回も各メーカーから注目のニューアイテムが多数登場しています。限られた誌面の中に、できるだけの情報を詰めに詰めていますので、会場に足を運んだ方も、できなかった方もぜひご覧になってください!

004_1 さらに、今回は第三特集として『魅惑のガソリン機入門』を掲載!先ごろゼノアから発売された、90クラスサイズの機体に搭載できる小型ガソリンエンジン、G200PUを例に、ガソリン機を飛ばすためのコツや注意点をまとめています。注目の小型エンジンの登場で、ガソリン機に注目している方も多いのではないでしょうか? ぜひこの特集で安心してガソリン機に入門してください!

その他、新編集長鈴木の下、新連載、イベント特集など盛りだくさんな内容になっていますので、ぜひ書店、模型店でお求めください! よろしくお願い致します!!

2006年5月 9日 (火)

エアレーサーテスト風景アップ

Photo_119 というわけで、RCエアワールドオリジナルカラー・オウルレーサーのテストレポートがアップされました。

初めて、飛ばしたエアレーサーは、ほんとうにカッキーンと飛んで、ドキドキのワクワクでした。意外と僕にも飛ばせたのでびっくり。けっこう低いタイトなラインを飛んでいましたよ(←ホントか?(笑))。

Photo_120 でも、他のベテランの人に較べると、ロスが遅くて遅いのにも驚きましたが。ちゃんと腕の差はスピードに表れるのですねぇ。

このRCエアワールド・オウルレーサーは明日の正午(のはずです多分、トラブルがなければ)発売開始です。限定わずか50機なので、お早めに。村上の最後のラジコンのお仕事として、記念に買っておいていただくなんていうのも可です(笑)

2006年5月 2日 (火)

エアレーサー近日発売

Photo_98 というわけで(どういうわけだ?)、サイドリバーのウェブサイトで販売するF1レーサーのテストに行って来ました。

これがかなり楽しい感じだったのですが、そのあたりは、サイドリバーの方でブログよりももっと詳しい感じでアップされるハズですから(というか、さっき、その原稿を書いたし)そちらをお楽しみに。チェックしておいて下さいね。

ともあれ、このRCエアワールド・オウルレーサーは5月10日からサイドリバーで販売します。限定50機なので、なくならないうちにお早めに。

Photo_99 んで、さんざん悩んだホイールですが、換えましたがな。
結局、諸先輩方やショップのお勧めをスルーして、自分で選んだ17インチのホイール。1cmだけですが幅も増えたので、ホイールアーチとのツライチ感も増して、かなりいい感じだと自分では気に入ってます。

走ってみると、ちょっと直安が減ってするするとセンター付近で左右に揺れる。あと、当たりも少し固い。インチアップしたせいかなぁ……。この辺は2〜300km走って、すこしタイヤの構造物がもまれないと判断はできないので、もう少し判断は保留。走ってみないと分かりません。

というわけで、この連休に外出するのが楽しみであります。

2006年5月 1日 (月)

短い間でしたが、ありがとうございました

みなさま、こんにちは。小沢です。

なんとも短い間でしたが……タクタ氏と同様、
わたしもRCエアワールドを去ることになりました。。。

せっかく電動機を飛ばせてもらったりなどして、川っぺり育ちには
たまらん遊びを覚えたところだったのですけど、残念です。

といっても「会社を辞めます」とかではもちろんなく、
タクタ氏と共に「コーラルフィッシュ」に移っておりますので、
そちらのほうも、よろしかったら見にきてくださいませ。

ではでは、みなさま、実に実に短い間ではございましたが、
ありがとうございました。またお目にかかりましょう。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。