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2006年4月 9日 (日)

ホイールを注文しました

ラジコンと全然関係のない話です。

取材には自分の車で行くことも多いのですが、今まだスタッドレスタイヤが付いています。
たとえば、冬の朝。
取材に行かなければならないのに、起きたら一面の雪……みたいな時に、ノーマルタイヤで出かけると危ないからです。

実は、実体験として、雪の中、無理してノーマルタイヤで出かけて、日陰にあった雪で滑って、他のクルマに追突したことがあります(お恥ずかしい話ですが……)。
その日の取材で撮影したのが、あの雪 の上で背面コブラをしているセダクションFSの表紙です。
傑作表紙の影にもいろいろなエピソードがあるのですね……orz

ともあれ、今、15インチのノーマルホイールにスタッドレスがついているのですが、これはこのまま外して、夏タイヤ用にもう一個ホイールが欲しくなりますよね。わざわざホイールを買うとなったら、少し直径を大きくしたくなる、いわゆるインチアップしたくなるのが人の性というものです(ね、山崎さん!)。

が、実はハズカシながら、今までクルマのホイールなんて換えたことがありません。

どんなのに換えたらいいんだろ? どのぐらいインチアップしても変じゃないんだろ?

まわりに山崎さんを筆頭に相談できそうな人はいっぱいいます。
しかし、みんなエキスパートすぎて、返ってくる答えが恐ろしいです。
曰く……
「そりゃ、今どき19インチか20インチでしょ」
「ホイールは鍛造に決まっている!」
「いや、今のトレンドはクローム系だ!」
「インチアップしたら、車高も下げておこう」
「ダンパーも換えとく?」
「大径ホイールにしたらブレーキの径も上げないとカッコ悪いよ」
「ついでに、マフラー換えて、ROMチューンを」
……と、とんでもないことになるに違いありません。

と、不安になって、ひとりでこそこそとクルマ屋さんに入ったのですが、案の定、ほぼ上に書いたようなことを言われました。
18インチ19インチはアタリマエ! だそうです。まるで、ヨドバシカメラの宣伝文句です。

が、取材で長距離乗るのが多いし、家族乗せるし……と、いうことで、フツーな鋳造の17インチホイールにしました。
「調子に乗り過ぎちゃいかん、これでいいんや!」
と自分に言い聞かせながら、実は18インチにした方がカッコ良かったんじゃないかと迷う今日この頃です。(村上タクタ)

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。