興味深いアンプ
夜、仕事をしていたら、専務から内線。
「すわ! 何やら失敗でもして怒られるようなことでもあったのかしらん?」と思ったら(心当たりはいっぱいある(笑))、『タクタ、あのクルマは17inchにまでしたら、きっとわだちでステアリングをわずかに取られたり、マンホールのフタとかでこれまでより微妙にステアリングを取られるぞ。あれは16inchがベストバランスだよ』とのこと。
ブログ、恐るべしです。
誰が読んでいるかわかりません。
うかつなこと書けません(笑)
というわけで、今日のお仕事の話(専務! わたくし働いておりまする!)。
今日は、某所でヘリの取材。
とはいえ、メインテーマはヘリそのものではなく、ヘリに使われているアンプ。
JETIの新型のアンプで、実に興味深い機能というか性能を持っているのです。
このアンプに関して、非常に面白いお話がうかがえたので、RCエアワールド6月号でレポートいたします。
テストのために飛ばしていただいたヘリは、JRのボイジャーEにブラシレスモーターとリポを搭載したもの。フライヤーはなんとF3Aフライヤーの八田肇さん。ヘリもお上手でびっくりしました。写真左は、リトルベランカの小林睦夫さん。リトルベランカのウェブサイトで公開するための写真用のデジカメや、ムービー用のDVカムを駆使してらっしゃって、とても忙しそうでした。
電動のヘリもいろいろとノウハウが進化しているのはいいのですが、進化が早くて大変ですねぇ。








