
零戦から始まった”いま飛ぶ”シリーズが好評につき、第4作となる一冊が5月10日に刊行されます!
今度は欧州機に焦点を当てた『英独空軍の大戦機は、いまも飛ぶ』。英軍機ではスピットファイア、シーファイア、ホーカーハリケーンなど、ドイツ軍機ではメッサーシュミットbf109にフォッケウルフFw 190などをピックアップしています。
一連の書籍と同様に、機体全体の写真だけでなく各部位の詳細もしっかりと掲載。コクピットはもちろん、カウルを取り外した様子やフラップの形状もよくわかり、カッコイイだけでなく資料性の高い一冊となっています。
また英独軍の機体にとどまらず、フランス機、ソ連の大戦機までカバー。モラーヌ・ソルニエM.S.406やYak-9などの飛翔シーン、詳細写真も掲載されています。さらに目玉として、イギリス最大のスピットファイアレストア工場『ヒストリック・フライング・リミテッド』のレポートに加え、巻末では『航空博物館の欧州大戦機』と銘打って、英空軍コスフォード博物館や英空軍ヘンドン博物館、米空軍博物館が所蔵する欧州大戦機をズラリとダイジェストで紹介しています。
サイズは小さくても約200ページに大戦機がギッシリとお得感たっぷりの一冊。ぜひ書店その他でお買い求めください。
突然ですが・・・・もし簡単に動画が撮影できて、USB接続で即PCにとりこめて、簡易編集もできて、そのまますぐにUチューブにもUPできて、メール送信用の軽いデータにもワンタッチで変換できて、もちろん重い高画質データとしても保存できて、でもってそれらの操作を簡単にできるソフト自体も本体に搭載されていて、つまりはそれ一台あれば家だろうが会社だろうがどこでもブログライフが充実できて、ほんでもってそんな便利なカメラが携帯電話ほどの大きさしかなくて、ワンタッチでUSBコネクターが飛び出すからケーブルもいらなくて、単三電池2本で2時間以上撮れて、音声もきっちり録音できる・・・・そんな製品があったら買います? 私は買います、というか買いました。だってそれだけ機能満載で200ドルを切る安さなんです。FLIP(フリップ)というこの製品はアメリカで爆発的人気で、今売り切れショップ続出! で、運よく見つけても色は選べないというほど。実はトップガンのクイズ映像はこのフリップで撮ったものであります。もちろん機体搭載カメラとしても使い道はありそうです。
液晶は晴れた野外でもくっきり見えるし、とにかく操作がシンプルなのがいいんです!
そんなわけで、GR7の機体製作現場を、今回は動画にてお届けします。 Yamahen
今年の私の機体、GR7は我がチームエクストラが最新の技術でプロデュースしている注目の一機であります。基本的にはハニカムモノコック構造をシャーレ工法で抜いたもので、胴枠がなくてもだだっ広い側面は少しもベコっとせず、恐ろしく長い主翼は中央に人が乗っても折れないというシロモノ。確かに、これでアルコールクラスのエンジンを搭載すれば時速300キロでパイロンターンするのだから、当然といえば当然であります。で、さらに驚きなのはその超軽量なこと。ちなみにフル装備の主翼だけで4キロを切る(と言っても比較のしようがないですが・・・・)のです。
さて、ピンホールやハニカムのクボミだらけのゲルコート仕上げ胴体は、ご覧のようにまずはパテで整形します。塗っては研いでまた塗って・・・の繰り返しであります。塗装という工程の80%はこの”研ぐ”という作業なのです。
スパッツもモールドによる整形品を貼り合わせたもの。なんと今回桜井カメラマンがこのスパッツの仕上げをやってくれました。実は彼、知る人ぞ知るエキスパートモデラー! パテ盛ってサンディング・・・・は得意中の得意ということで、本当に助かりました! この後いよいよホワイトで色付けします。
RCエアワールド6月号、5月2日に発売になります!
今月は久々にフライトテクニックをお届けします。誰もが憧れるトルクロールから渋めのサイドスリップまで、飛行場でワンランク上の飛びを実現し、仲間を「オッ!」と驚かすことができるテクニックのコツを紹介していきます。日々のフライトに行き詰っているかた、新たなチャレンジに飢えている方は、ぜひご覧になって、挑戦してください!
他にも、おかげさまで盛り上がったクラシックミーティングの詳細レポート、それに気になるホビーショーニューアイテムのスクープまで、今月も盛りだくさんです。ぜひ書店、模型店まで内容をチェックしに走ってください!
今月の表紙は、クラシックミーティングに参加していただいた、アルカス大橋氏のアブロです。
さて、6月号では、3月14日にオープンした注目のニューショップ、『RC DEPOT』のレポートも掲載しています。広々としたスペースに、豊富に陳列されたキットやパーツが魅力ではありますが、オーナーである小西氏セレクトのユニークアイテムも注目なわけです。
その中でも特に気になったアイテム、それがRC SOUND SYSTEMです。実機エンジン音をサンプリングし、それをスピーカーから流すというアイテムなのですが、ちゃんとスロットルに連動して回転数が上がったり、始動時、エンジンストップ時の音も再現されているなど、スケール機にとって革新的なシステムなのです。そんな大げさな、と思われる方も多いと思うので、百聞は一見にしかず、ということで、テストベンチ上のシステムのムービーをお届けします。今後もこのシステムに関して本誌で追っていきたいと考えていますので、ご期待ください! (ちなみに、ヤマ編の問題の答えはこのシステムではありませんのであしからず!)
さあて、今年もいよいよジャイアントスケールエアレースが始まりました。といってもまだまだレースは半年も先、でも私にとってっは”もう半年しかない!”ってのがホンネであります。それもそのはず、なんと私め今年から機体を”いとしのケリー”からGR7に変更することにしたのです(一人で拍手、パチパチ!)で、当然ながら製作はロスで行うのですが、テストフライトやセッティングを考えると、機体の完成は一刻も早いほうがいい、ってなことで、今回ペイントワークを施すべく、我がチームエクストラのファクトリーを訪れたのであります。
でもって早速サンディングを始めるDK打越さんと私。ご覧ください、まるでサーフボードのような主翼であります。
ムフフフ
Yamahen
みなさん今日は。今私はトップガンの取材でフロリダのレイクランドという所に来ています。スケールファンの方には広く知られる全米最大級のイベント、トップガンは今年で20周年を迎えます。RCAWではもう10年以上前からこのイベントを定期的に取材していますが。今年は特にその内容が濃いという手紙を主催者からいただき、取材を敢行しています。写真は本誌DVDに登場した元俳優でミュージシャン(自称!?)のマニア。愛知バルのスタティック審査の前に”一曲披露”であります。
一時はJETモデルが主流となった時期もありましたが、ここ数年また大戦機が盛り返しています。これは私的には嬉しい限り。桜井カメラマンへのオーダーもついつい力が入ってしまいまする。
もちろんクラシカルな機体もいい感じで存在感をアピールしています。何が凄いって、そのスケールフルな飛ばし方は圧巻! 音を聞いていただきたい・・・・・・
一方ジェットはその内容が激化の一途を辿って・・・・・うお! この機体はもしかして・・・・と、詳細は本誌にて・・・
そんなわけで、鋭意取材中! トップガン初体験のDK打越さんも感心しきり。レポートを乞うご期待!
Yamahen
4日に発売となったRCエアワールド5月号。もうご覧いただけましたでしょうか?
今月も編集部一同、各地で取材をしてその成果を一冊にまとめました!


今号の巻頭特集は『ちょっと気になるマニアの機体』と題し、優れた製作技術で圧巻のスケール機を作るビルダー、さまざまな多気頭エンジンを自作しているフライヤー、実機そのものを思わせるスケールフライトをするジェットヘリのオーナークラブなど、こだわりを持ったマニアの方々を紹介しています。既存のもの以上を追求する人たちの魅力ある機体をぜひとも誌面で堪能してください。
また、第2特集『最新RCヘリモデル2008』ではRCヘリのニューモデル10機を一挙に紹介。設定データも掲載しているので、入手したばかりの人やこれから購入しようと考えている人にはぴったりの特集です。
そのほか、表紙のイメージにもなった海外の注目イベント『フロリダジェッツ』のグラビアレポートや、『飛ばしてみたいこの一機特別編“揃えておきたいこの一品”』といったヤマ編コーナーも見ごたえ&お役立ち度は十分。『アルカス大橋のスケールプレーンMANIACS』や『NeoナベさんのRC工作室』など、好評連載陣もフライトシーズンを迎えて絶好調です。
そんなわけで5月号も、読んで楽しく保存性にも優れた内容となっています。まだ入手していないという方は書店や模型店のほか、こちらでも購入可能です。ぜひとも、今月号も皆様の楽しいRCフライトライフにお役立てください。
RCAWクラシックミート2008にエアントリー及びご来場いただいた皆さま、本当にお疲れ様でした。
若輩であるにもかかわらず、競技やレースのようにくっきりとしたテーマがあるわけではなく、その場の雰囲気そのものがテーマという、難しいイベントにあえてチャレンジさせていただきましたが、参加者の皆さまの多大なるご理解とご協力のおかげで”楽しい一日だった”と、多くの方々に声をかけていただくことができました。ご後援、ご協力いただいたクライアント各位およびスタッフ一同を代表し、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
また今回の開催において、貴重な休日であるにもかかわらず、飛行場をご提供いただいた加須フライングクラブの皆さまにも重ねて御礼申し上げます。
RCAWクラシックミート コンテストディレクター 山崎和彦





