2017年7月24日 (月)

ランドネ山大学「八方池ハイキング&うさぎ平で燻製料理教室」レポート

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最近ちょくちょく登場する山女リエです。
……ポンコツだけど今回も7月17日に白馬で行われたランドネ山大学をレポートします!

 

今回の開催地は、世界各国からスキーヤーが集まる広大なゲレンデをもつ八方尾根スキー場で、八方池巡りトレッキングとアウトドアでの燻製料理教室。遊んで食べて、心もお腹も満腹になるプログラムです。

 

八方尾根スキー場のゴンドラ駅に集合していざ出発!

ゴンドラで一気にうさき平駅へ。その後リフトを二本乗り継いで八方池駅に到着! 汗ひとつかかずに一気に標高2000m付近まで引き上げてくれるゴンドラやリフトは、私のようなポンコツ山女にはたまらない存在(笑)。リフトは冬場と違って地面に近く設置されているので、まるで草原の上をふわふわ飛んでるような感覚。期待がどんどん高まります!

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▲足元には様々な種類の高山植物が咲いていました


そして、いよいよトレッキング開始! いざ目的地の八方池へ出発!

激しい登りもなく快適なトレッキング。ときおり山間から吹き上がる風が自然のクーラーみたいに涼しくて、これまた心地良い。

そうそう。八方尾根にゴロゴロしてる岩はジャモウ岩と言ってとっても滑りやすい。なので安全に歩きたいと思う人は、下りに木道コースを通るのがオススメだそうです。そんな八方尾根トレッキングのコツを教えてくれたのは今回ガイドの安倍仁さん。高山植物の知識も豊富で、道々に可憐に咲くお花の名前やその名の由来等をたくさん教えてくれます。
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▲ガイド安倍さんの解説に興味津々の参加者たち


チシマギキョウ、ウスユキソウ、ジャコウソウ、ワタスゲ、ムシトリスミレ、キバナノイカリソウなどなど。やっぱりガイドさんがいると安心だよね!

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▲ウスユキソウ
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▲ジャコウソウ

いくつかのケルンを過ぎて、見えてきました八方池!

スタートこそ薄曇の天気でしたがお池に着く頃には雲が消え、太陽の光で池は神秘的なエメラルドグリーンに。ランドネ―ゼたちも夢中でシャッターを切っていました。

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▲八方池を見下ろす絶景ポイント

そしてお池のほとりで昼食タイム。すっかり仲良しになった参加者同士、おにぎり片手に女子会のような盛り上がり。記念撮影の後は、美しい風景に後ろ髪を引かれつつもアウトドアクッキング教室へ向かうのでした。
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▲絶景の中の贅沢ランチタイム


うさぎ平まで戻ると、いよいよ燻製料理にチャレンジ
!!

うさぎ平テラスのカフェ&レストランでは、広々した草原で気軽にアウトドア料理を体験できる「天空の外ごはんキッチン」を開催中(10月15日迄開催)。メニューは、ランドネが監修させていただき提案した、ダッチポッドで作るパエリアやチキンの香草焼きと燻製料理shine

そして今回のランドネ山大学で体験したのは「燻製のアレンジレシピ」。

天空の外ごはんキッチンでは、期間中、道具も食材も用意されているので、まさに手ぶらでアウトドア料理が満喫できます。しかも! うさぎ平の燻製職人“ムッシュ大谷”のサポートがあるから、誰でもまったくの失敗知らず。至れり尽くせりで言うことなしです!_003s▲天空の外ごはんキッチンを、ランドネ山大学仕様に飾り付け

Img_0030▲ムッシュ大谷さん


りんごチップの煙でスモークされたベーコンやチーズはそのままだと酒の肴。ワインやビール片手に……もモチロン良いけれど、「ランドネーゼたるもの、その高い女子力を食べる物にも注ぐべし!」とランドネ編集部が言ったかどうかは定かではありませんが、燻製した食材を美味しくおしゃれにアレンジします!

ベーコンはポテトサラダに混ぜるだけ。ささみはキュウリの千切りにあわせて練りゴマとマヨネーズで和える。ナッツは細かく砕きスモーククッキーと共にアイスにトッピング。ほんのちょっとのアレンジで、豪華ランドネ風外ごはんが完成! ここではおしゃれデザートだけご紹介。素敵な完成品は本誌でぜひご覧ください!
Img_0035▲燻製のナッツ&クッキーをアイスに添えて。とても暑い日だったのでアイスがすぐドロドロになってしまい、一同急いで食べました(笑)

わいわい、きゃあきゃあと笑いながら料理して、インスタ映えする盛り方はこうだ! なんてアドバイスしあったり。とても朝出会ったばかりのメンバーとは思えない。これはランドネ山大学に参加していつも思うことです。

同じ風景に感動して一緒にご飯を食べると、知らない人同士がすぐに仲間になってるんです。もし、仲間が欲しいな~と思っていたらぜひ一度参加してみてください! リエ的にもオススメです!

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▲アウトドアを一緒に体験すると、初対面でも不思議とすぐに心が通い合う


3カ月連続開催のランドネ山大学in白馬。
8月20日の第2回目はスノーピークのダッチポットを使ったメニューに挑戦。
しかも、気軽にマウンテンバイク体験ができちゃうプログラム。
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まだ募集中なので興味のあるランドネーゼ、集まれ~!

▼8月開催 イベント申し込みページ
8月20日(日)うさぎ平でダッチポット料理教室&岩岳MTB体験ツアー

▼9月開催 イベント申し込みページ
9月24日(日)栂池自然園フォトハイキング

文◎リエ
写真◎リエ、ランドネ編集部、白馬観光開発

2017年6月30日 (金)

Pascoイングリッシュマフィンで、BBQな休日!

こんにちは!

ランドネ編集部ですhappy01

ムシムシする、いや~な梅雨シーズンが続くなか、

雨の降らない休日には、すかさずアウトドアに出かけたいrunsun

そんなことばかり、考えていますcancer

さて先日、

茅ヶ崎駅直結の「バーベキューテラス サニーテーブル」で、

Pascoイングリッシュマフィン×ランドネ

「親子でLet's Try! イングリッシュマフィンBBQレシピ講座」

が開催されましたflair

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集まってくれたのは、

日ごろからBBQを楽しんでいる親子や、この日がBBQデビューという親子などhappy01paper

そして、今回

みなさんに作ってもらったのは、

経堂にあるお店「しゅとカフェ」のオーナー・首藤洋介さんが教える

イングリッシュマフィンを使った、BBQレシピcatfaceshine

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レシピは3つ。

①BBQステーキサンド

(BBQ串に刺して焼いた、野菜とお肉をマフィンに挟んでガブリ!)

②焼きマシュマロのスモア

(とろとろのマシュマロに、バナナとナッツ、チョコソースをトッピング!)

③和風しらすマヨのオープンサンド

(大人も子どもも大好き!混ぜて塗るだけで美味)

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作り始める前に、

まずはイングリッシュマフィンのおいしい焼き方と、

上手なマフィンの割り方をレクチャーしてもらいますflair

このふたつ、コツがあるんです!

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▲マフィンのフチに、ま~るく焦げ目がつくと、おいしく食べられるサインです!

これを「こんがリング」と呼びますsign05

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レクチャーを受けているあいだも、

子どもたちは、早く作りたくでウズウズsweat01

作り方を覚えたら、親子でレッツトライ!

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マフィンをふたつに割ってnote

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野菜とお肉は、BBQ串に刺してnote

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BBQグリルでじゅ~っと焼いて!

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焼いたマフィンに、しらすマヨを塗ってnote

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マシュマロも、BBQ串に刺したら遠火で炙ってnote

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お好みのトッピングをして!

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焼けた野菜とお肉を、マフィンに挟んで!

いただきま~すhappy02shine

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「おいしい~!」という、

参加者のみなさんの声を、たくさんいただきましたhappy01

イングリッシュマフィンとBBQの相性はバッチリscissorsshine

この夏のBBQに、

イングリッシュマフィンは欠かせないものになりそうですcatface

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このイベント、参加してみたい!

そう思ったみなさまupup

名古屋と大阪でも、行いますよ~flair

応募方法や詳細は、

こちらからチェックしてください!

http://blog.sideriver.com/randonnee/2017/06/pascolets-try-b-ca26.html

写真◎落合明人

2017年5月23日 (火)

キャンプ初心者のための「サポート付キャンプスタートパック」に注目!

GWが終わり、本格的にキャンプシーズンがやってきましたね! 

「この夏こそは、テント泊で野外フェスに参加してみたい!」「子どもといっしょにキャンプデビューしようかな」なんて、夢を膨らませている人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなキャンプ未経験者のみなさんにおすすめしたい、とっておきのサービスをご紹介しましょう。

関東近郊の9事業地を展開しているPICAリゾート。どの施設も快適さが魅力で人気の高いアウトドア施設なのですが、そのうち「PICA富士吉田」「PICA富士西湖」「キャンピカ富士ぐりんぱ」「キャンピカ明野ふれあいの里」「パディントンベア・キャンプグラウンド」の5施設で、今シーズンより宿泊テントサイト利用料やテント宿泊必要備品レンタル、スタッフレクチャー料が全て含まれた「サポート付キャンプスタートパック」がスタートしました!

快適にキャンプを楽しむためには、テント、コンロ、寝袋、ランタン、テーブル、イス……と沢山の道具が必要になってきて、なかなかハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。しかし、このキャンプスタートパックでは、キャンプ泊に必要な道具はすべてレンタル可。つまり、手ぶらでキャンプを体験することができてしまうのです!

またテントの建て方、ランタンのつけ方、焚火の熾し方など、道具の使い方もキャンプ未経験者にとっては難しく感じてしまうポイントのひとつ。でも、このPICAの新サービスにはスタッフによる設営サポートも含まれているので、キャンプ未経験者も安心です。

PICAリゾートのどのキャンプ場も基本的なサービスは同じなのですが、食事やレンタル品、その他特典などの細かい部分がキャンプ場ごとに異なります。詳しくは各施設のウェブサイト内特設ページに公開中です。5月23日現在「サポート付キャンプスタートパック」の特設ページが公開されているのは以下の4施設で、「パディントンベア・キャンプグラウンド」も近日中にアップ予定とのこと。

各キャンプ場の特設ページをチェックして、この夏デビューを飾るキャンプ場を探してみてくださいね!

 

◆PICA富士吉田
*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/yoshida/
*特設ページ
https://www.pica-resort.jp/plan/yoshida/startpack_2017

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電源付きの林間サイト。チャムスの可愛らしいブービーツールームテントをはじめ、サイトを彩るおしゃれなキャンプ道具をレンタルできる

 

◆キャンピカ明野ふれあいの里

*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/campica-akeno/
*特設ページ
https://www.pica-resort.jp/plan/akeno/startpack_2017

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木々に囲まれたデッキ付きのサイト。夕食は国産のお肉や旬の野菜をグリルする「国産BBQセット」、朝食は無添加のグラノーラが用意されている

 

◆キャンピカ富士ぐりんぱ

*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/campica-fuji/
*特設ページ
https://www.pica-resort.jp/plan/campica-fuji/startpack_2017

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富士山が一望できる芝生サイト。スタッフのレクチャーのもと、丸鶏を使った本格的なダッチオーブン料理『スタッフドチキン』に挑戦できる

◆PICA富士西湖
*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/saiko/
*特設ページ
https://www.pica-resort.jp/plan/saiko/startpack_2017

Photo開けた場所にある電源付きサイト。コールマンインディゴレーベルのキャンプ道具一式をレンタルできる。コーヒー焙煎体験付きなのもうれしい


◆パディントンベア・キャンプグラウンド
*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/paddington/
*特設ページ
近日公開予定!


<PICAキャンプスタートパック内容>
宿泊テントサイト利用料、テント宿泊必要備品レンタル、スタッフレクチャー料、が全て含まれた、初心者でも手ぶらでキャンプ体験して頂ける体験型パック。

【実施期間】2017年5月~2017年11月28日(火) ※除外日:8月5日~8月19日
【備品一覧】テント、タープ、チェア、ガソリンランタン、LEDランタン、ツーバーナーコンロ、焚火台、テーブル、鍋セット、クッキングツールセット、ウォータージャグ、クーラーボックス(各1つ)、シュラフ・マット、チェア、皿セット、カトラリーセット(人数分)
※上記以外に、ランタンスタンド、荷物運び用ワゴンなど事業地によって異なります。

【本プラン専用オプション食材】本格的アウトドア料理のダッチオーブンを使用したい場合、「スタッフドチキン」をオプション食材としてご注文頂くと、ダッチオーブンの使い方、調理方法などもサポートいたします。

【定員】2~4名まで
【料金】お一人様:6,750円~14,750円
※宿泊テントサイト利用料、テント宿泊必要備品レンタル、スタッフレクチャー料が含まれる。人数、シーズンカレンダーにより異なる。
【予約方法】オンライン予約
URL⇒http://www.pica-resort.jp/startpack_2017

2017年4月21日 (金)

計50名に当たる! ランドネ春の読者プレゼントキャンペーン

明日4月22日(土)、ランドネ6月号が発売しますよ!
今月号のランドネの特集は、「道具ゼロからはじめるキャンプ入門」。
キャンプ場、道具の選び方やキャンプの楽しみ方を紹介しています。
ぜひ、お近くの書店やアウトドアショップ、ネットショップ等でゲットしてくださいね!

※ランドネ6月号の詳細はこちら
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/randonnee-433632/

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さて、今回はスペシャルキャンペーンのお知らせです。来るグリーンシーズンに向けて、日ごろ『ランドネ』を愛読してくださっている読者のみなさんのアウトドア気分を高めるべく、読者プレゼントキャンペーンを実施することになりました!

以下の応募フォームにアクセスし、アンケートに答えるだけで応募完了です。
ランドネの誌面制作の参考にさせていただくため、質問項目は少し多めに用意してありますが…プレゼントゲットのために、ぜひアンケート回答へのご協力をよろしくお願いします!

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【応募期間】
2017年4月21日(金)18:00~4月30日(日)23:59

【応募フォーム】
https://mdh.fm/e?kA80314NH9

【当選発表】
賞品の発送をもって、当選のご連絡とさせていただきます。
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【プレゼント①】40名様
日清チキンラーメン・日清焼そば・出前一丁×ロッジ 2WAYダッチオーブン

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120年以上の歴史をもつアメリカ生まれの鋳鉄ブランド「ロッジ」と、世界初のインスタントラーメンを生み出した「日清食品」とのコラボレーションで生まれたスペシャル2WAYダッチオーブンを、40名様にプレゼント! スキレットと片手鍋の一体型で、蓋部のスキレットに日清チキンラーメンの「ひよこちゃん」、日清焼そばの「ロボットコンロ チリチリ」、出前一丁の「出前坊や」が刻印されています。シーズニング済みなので、ダッチオーブン初心者にもおすすめ! さらに、IH対応の製品なので、おうちの料理にも使えます。素材のおいしさをグッと引き出してくれるダッチオーブン、この機会にゲットしちゃいましょう!

(製品概要)
●全長:約42cm
●内径:25.7cm
●深さ:(鍋:8cm/蓋:4cm)
●重量:5.6kg
●材質:鋳鉄製
● IH 対応商品

【プレゼント②】5組10名様
「ACO CHiLL CAMP 2017 powered by KIRIN/富士山麓」入場ペアチケット

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イベント「水をめぐる 森の教室」をランドネとの共催で実施しているキリンディスティラリー株式会社が特別協賛する、野外イベント「ACO CHiLL CAMP 2017 powered by KIRIN/富士山麓」の入場券(2日券・一般9,800円)をペアでプレゼント。ACO CHiLL CAMPでは、アコースティックの心地よい音楽、手と感性を使って楽しむワークショップ、様々な分野のトッププロと直接触れ合えるチャレンジ(例えば、日本代表選手のテクニックやミュージシャン直伝の音に挑戦)という3つのコンテンツが並び、地産の絶品の料理や飲み物、くつろぎの空間も揃えた贅沢なキャンプを楽しむことができます。富士山麓の御殿場というフィールドに足を運べば、アウトドアを心ゆくまで楽しめるはずです!

 

(イベント概要)
公演名称:ACO CHiLL CAMP 2017 powered by KIRIN/富士山麓
日程:2017年5月13日(土)14日(日)
13日(土)10:00-21:00(予定)
14日(日)9:00-17:00(予定)
※雨天決行
会場:静岡県御殿場市 富士山樹空の森(メイン会場)
料金:入場料6,000円から(キャンプ代、駐車場代別途あり)
主催:ACO CHiLL CAMP実行委員会
特別協力:御殿場市/富士山樹空の森
お問合せ:Zeppライブ  tel.03-5575-5170(平日13:00-17:00)
http://acochill.com/

2017年3月30日 (木)

■自転車で春を駆け抜けたい! 「四国一周1000キロルート」を走ってきました

こんにちは。3月後半にさしかかり、ぐっと暖かくなってきましたね。

春の到来を感じて、自転車に乗って出かけるのも気持ちいいだろうな~なんて思いを馳せている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にもぜひご紹介したいのが、愛媛県が中心となり発表されたばかりの「四国一周1000キロルート」。四国4県をぐるりと自転車で一周しながら、食も自然も豊かな四国の温暖な気候を堪能できるというウワサを聞きつけ、さっそくランドネも取材に行ってきました。

▼サイクリングアイランド四国一周のダイジェストムービーはこちら▼


YouTube: サイクリングアイランド四国

広島県から愛媛県までのしまなみ海道のサイクリングコースが昨今とても人気ですが、さらにそこからつながる、愛媛、香川、徳島、高知の四国4県を“サイクリングアイランド四国”として掲げ、より多くのサイクリストに国内外から来てもらいたい、と意気込みが高まっています!

取材で巡ってきたスポットは4月22日発売の「ランドネ」6月号でご紹介しますが、今回はその一部をひと足先にレポート!

_mg_4445今回同行させてもらったのは「四国一周サイクリングぐるっとPRツアー」。ルートの発表記者会見後、愛媛県庁前から、愛媛県の「みきゃん」と「ダークみきゃん」に見送られながら自転車旅へスタート!

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_mg_4554瀬戸内海の絶景を臨む、愛媛県今治市の来島海峡大橋にて。この橋を自転車で駆け抜ける気持ちよさったらありません!このスポット自体は1000キロルートには含まれていないのですが、今回は少しだけルートを外れ、立ち寄らせてもらいました。もちろん1000キロルート上からは、雄大な橋が架かる多島美が堪能できます。

_mg_4802香川県の五色台では坂をのぼりきった先で、息を呑むような夕日と巡り会えました。多少きつくてもがんばった自分を自然の神様が讃えてくれたかのような瞬間でした……!

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今回のルート監修者でありプロサイクリストの門田基志さんと徳島県の熊谷副知事、そして今回のルートのPR大使である女優の一青妙さんと愛媛県「ノッてる!ガールズEHIME」の皆さん。四国4県が連携し、より自転車に乗りやすい環境へと整えられていく予定です。

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PRツアー隊の皆さんとともに徳島県庁から臨む眉山をバックにパチリ。初級者から上級者まで楽しめる懐の大きいルートなのです。

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高知県の四万十川にかかるいくつもの沈下橋もこのルートに組み込まれています。気持ちよさもちょっとしたスリルも味わえるような見所がこのルートの中には満載。

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自転車で駆け抜けた先の各地で私たちを待っていてくれるのは四国の豊かな食たち。これは四万十川の鰻です。立ち寄れる道の駅や宿についても、しっかり考えられているのもこのルートの魅力。きつい坂や長め道のりが途中にあったとしても、このご褒美があるからこそがんばれるというもの!

徹底的なサイクリスト目線で発案された、「四国一周1000キロルート」。ランドネ6月号では、アウトドア好きにもぜひ訪れてほしいスポットをピックアップしてお届けします。お楽しみに!

2017年3月28日 (火)

三菱・デリカに乗って冬の北軽井沢へ!「PLAY THE NATURE!TOUR 2017」

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こんにちは!ランドネ編集部のアニーですhappy01

2月某日。まだまだ真っ白な雪景色に覆われていた北軽井沢で、

アウトドア好きファミリーやアウトドア女子必見のイベント

「PLAY THE NATURE!TOUR 2017」が開催されましたflair

2日間で行われるのは、

名峰・浅間山を目の前に臨める小浅間山への「スノーシューハイキング」、

三菱のデリカD:5の雪上試乗体験もできる「雪のクルマの学校」などsnowsnow

ランドネ代表・アウトドア女子の私も、

デリカD:5に乗って真冬の北軽井沢へと向かいました!

 

上信越道・碓氷軽井沢ICを降り、車を走らせること約1時間rvcardash

イベントのメイン会場となったのは、

快適生活研究家の田中ケンさんがプロデュースするキャンプ場「outside BASE」shine

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▲カラマツの木々に囲まれた、静かでとても素敵なキャンプ場でした!

カラマツが色づく紅葉の時期も、かなりおすすめらしいですよ~

 

会場に集まった参加者10組は、いかにもアウトドアが好きそうな方々ばかりhappy02

思い思いのアウトドアウエアに身を包み、

早速、初日のメインコンテンツであるスノーシューツアーへ出発!

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▲KEENのマイスノーブーツ&マイスノーシューでスタートscissorsshine

参加者は全員KEENのスノーブーツを履きました!

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▲イベントを終始、盛り上げてくれた田中ケンさんshine

優しくて豪快で、アウトドア好きの憧れ的存在です!

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小浅間山へと続く登山道には、昨晩降り積もった雪がたっぷりsnowsnowsnow

スノーシューを装着しているので雪の上でも快適、ザクザク前に進めますup

先頭を歩くケンさんに続くみなさんも、

1度はスノーシューを履いたことがある人ばかりで、歩き方にも慣れたようす。

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冬晴れとなったこの日sun

登り坂では少し汗ばむくらい暖かく、最高のスノーシュー日和ですpaper

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歩き始めてから1時間ちょっと。

小浅間山の山頂直前、目の前には迫力満点の浅間山、指差す方向には八ヶ岳連峰も!

冬の澄んだ空気で、遠くの山々まで見渡せましたfuji

スノーシューデビューにもおすすめしたい山です!

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参加者全員で小浅間山に登頂!

絶景をバックに、記念撮影「おつかれさまでした~」camerashine

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下山時、まさかの天然記念物・カモシカのお見送りが!taurusshine

神秘的なその姿に、感動です!

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キャンプ場に戻ると、熱々の豚汁が待っていました~catface

ほっとひと息ついて、お待ちかねのディナータイムへ!

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「ジュージュー」とお肉の焼ける音と匂いに誘われて、

大きなタープの下へ向かうと、ケンさんチームが夕食の準備中paper

腹ペコみんなの「乾杯!」の掛け声で、ディナータイムがスタート!

ずらりと並んでいた本日のメニューは、

骨付きラムチョップ、ビーフシチュー、クラムチャウダーにマッシュポテトflair

2日間煮込んだビーフシチューのお肉はトロトロで、

焼き立てのラムチョップのお肉は驚きの柔らかさhappy02up

こんなにおいしいアウトドア料理、はじめてです!

 

お腹いっぱいになった子どもたちが、それぞれのコテージへ帰ると、

ここからは大人時間のはじまりmoon3

キャンプのこと、アウトドアギアのこと、

いろんなアウトドア話で盛り上がりました!

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よく晴れた2日目の朝sun

雪のクルマの学校が開講!

講師の熊沢さん(左)と竹岡さん(右)による、

雪道での上手な走り方や必要な装備についての講習からスタート。

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▲けん引用のロープ、発炎筒、雪用ブラシ、フロントガラス凍結防止用のシート、

バッテリー用ケーブルなど。万が一に備えておきたい道具はたくさん。

 

雪道はおろか、運転自体に苦手意識を持っている人も多いと思いますが、

「予測しながらの運転」や、「余裕をもった気持ちで運転すること」が大切とのことconfident

あとはなにより、運転を楽しむこと!

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▲雪に埋もれてスタックする車を、けん引して救出する方法の実演も。

今回、発炎筒の正しいつけ方も実施flair

車に搭載されていても、実際に点火する機会はほぼないため、貴重な体験に!

万が一のときのために、覚えておきたいことのひとつです。

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▲発煙筒は手順に従いキャップを外し、マッチをつけるようにフタと擦りあわせて点火。

なるべく体から離した状態で行うことがポイント。

 

 

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次に、キャンプ場内に特設された雪道コースを、パジェロとデリカで走行する試乗体験rvcar

雪でボコボコした道は、想像以上にハンドルをとられるため、

とにかくスピードはゆっくりとが基本。

カーブもスローインスローアウトを心がけて!

 

助手席に乗った講師の先生から、直接アドバイスもいただけて

雪道走行にも自信がついたかも!?

 

冬のアウトドアの楽しさを知り、車の雪道での走り方を学べたこの2日間。

アウトドアの楽しみの幅もぐっと広がった、魅力的なイベントでした!

_dsc1830_2写真◎冨田寿一郎

 

2017年3月 7日 (火)

ランドネ特別編集ムック『はじめよう、山登り』

山登りをしてみたい!と思ったとき、
わきあがる疑問や不安を解消するための知識と情報を詰め込んだ
2013年刊行のムック「山登りの基本」が、好評につきリニューアル!

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はじめよう、山登り」として、生まれ変わりました!

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写真/後藤武久
編集/菅明美
スタイリング/黒木麻美
ヘアメイク/西尾枝穂美
モデル/kanoco、泉拓磨

春に向けて山の準備を始める前に、ぜひチェックしてみてくださいね!

2017年2月27日 (月)

コロンビア×朝日リビングの賃貸物件「アーバンアウトドアルーム」完成!

アメリカ・ポートランドで生まれたアウトドアウエアブランド「コロンビア」。そんなコロンビアが賃貸物件のリフォームやリノベーションを手掛ける朝日リビングとのコラボレーションで、ブランドイメージをコンセプトにリノベーションした賃貸物件が完成したという情報をキャッチ! さっそく、内覧会にお邪魔してきました。

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キーコンセプトは「アーバンアウトドアライフスタイル」。ポートランドの街中にあるインダストリアルな建物やDIYのカルチャーが、部屋のデザインに反映されています。ポートランドは、豊かな自然に囲まれたオレゴン州最大の都市で、「全米で最も住んでみたい都市」に選ばれるほど、本国でも注目されています。「エコ」「オーガニック」「スポーツ」など、さまざまな切り口で日本のメディアに取り上げられることも多いので、憧れを持っている人も多いはず。

今回のアーバンアウトドアルームは、都会で暮らしながらアウトドアなライフスタイルを日常に取り入れたい20~30代の独身男性に向けて作られたそうですが、女性でも、こういった雰囲気が好きな人はきっといるでしょう。

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この部屋のポイントは3つ。1つ目は、インダストリアルな建物をイメージした、レンガのプリントが壁一面に施されていること。また、天井に設置されている照明も、古い工場で使われているような、味わいのあるデザインが採用されています。

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2つ目は、ジャケットやバックパックなどを引っ掛けられる大きな有孔ボードが備え付けられていること。よく使うアイテムをセンスよくディスプレイして、ショップのようなインテリアに仕上げることもできます。

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3つ目は、パイプと木製の板で作られた3段のラックが設置されていること。山旅の写真をフォトフレームに入れて飾るもよし、靴やバーナーなどの小物を並べるもよし。 そのほか、このコラボ賃貸物件に込められたこだわりについては、朝日リビングのウェブサイトでも語られているので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。 
https://consumo.jp/concepts/columbia_collabo/

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現在は、埼玉県の北大宮に完成した賃貸物件2部屋が入居の募集を開始していますが、今後もさまざまなエリアに進出予定とのこと。あなたの街に、ポートランドを感じるコロンビアの賃貸物件が現れる日も近い!? 今後の展開に注目ですね!

2016年12月28日 (水)

山岳ヒューマンドキュメンタリー映画「MERU/メルー」いよいよ大晦日、公開!

2016年の年納めにも、新年の幕開けにも、オススメしたい映画「MERU/メルー」が、大晦日に公開されます!

これまで山岳映画というと、厳しく風が吹き荒れる真っ白な岩稜をクライマーが登っているシーンを思い浮かべ、縁遠い世界だと敬遠していた方もいらっしゃると思います。

でもこの映画は、違うんです。

フォーカスしているのは、難攻不落のヒマラヤ山脈メルー中央峰を目指す3人のクライマーが、何を考えていたのか、ということ。

強い部分も弱い部分も含めた気持ちの揺れ動き、チームワーク、そして3人を送り出す家族の思いーー。

毎日を一生懸命生きている方、生きたいと思っている方なら誰しも、なにか新しい気づきやきっかけをつかめるドキュメンタリーなのです。

この映画の監督でもあり、クライマーのひとりでもあるジミーチンさんのインタビューは、

ランドネ最新号に掲載しています。

インタビューを読んで、映画を見て、また改めてインタビューを読んでいただけたら、なんども映画を味わっていただけるはずです。

ぜひご一読ください。そしてよいお年をお迎えくださいませ。

ランドネ編集部よりfuji

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ランドネ最新号No.84(2016年12月23日発売)より抜粋

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作品情報

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映画『MERU/メルー』

監督:ジミー・チン、エリザベス・C・バサヒリィ
出演:コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズターク、ジョン・クラカワーほか
配給:ピクチャーズデプト © 2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.
90分 / 16:9 / DCP / 5.1ch / 英語・日本語字幕 / カラー / アメリカ映画 / ドキュメンタリー

2016年12月31日(土) より新宿ピカデリー/丸の内ピカデリー/109 シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー
© 2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.
http://meru-movie.jp/

2016年11月29日 (火)

【試写会プレゼント】山岳ドキュメンタリー映画「MERU/メルー」にご招待!

なぜ世界最難関と呼ばれる岩壁の脅威に挑み続けるのか?

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ナショナル・ジオグラフィックの山岳カメラマンでありトップ・クライマーのジミー・チンが

壮大な映像スケールで伝える、2015年サンダンス映画祭〈観客賞〉受賞の

山岳ヒューマン・ドキュメンタリーがいよいよ12月31日(土)より日本に上陸します!

Sub2

「MERU」とは、登頂者ゼロとされる、ヒマラヤ山脈標高約6,250mのメルー中央峰のこと。

この映画では、3人の男たちが、多くのトップクライマーを拒絶してきた世界最難ルートに、

過去や葛藤を乗り越え、再び過酷な大自然に立ち向かっていく姿が描かれています。

監督でありプロデュースもつとめたジミー・チンはこの3人のうちのひとり。

小さな2台のカメラで撮影した映像は、プロクライマーからも「真の登頂記録であり必見」と絶賛されるほどです。

Sub3

それでいて、この映画が、山岳関係者にとどまらず、広い層からも評価されている理由は、3人の「人間関係」の描かれ方にあります。

究極の環境で育まれた人間関係の下、生と死の狭間で迫られる「決断」に関する、スピリチュアルなメディテーション(瞑想)。

彼らのチャレンジを追体験することで、自分自身の人生における「挑戦とは?」「情熱とは?」に向き合わざるを得なくなる、メディテーション・ドキュメンタリーなのです。

新しい一年を迎えるにあたって、自分自身のスピリットにむきあうきっかけとパワーをくれる映画を見に行きませんか?

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『MERU/メルー』 特別試写会

日時:12月20日(火)

開場18:00/開演18:30/開映18:35(20:05終了予定)

※本編上映後に特別ゲスト「山岳ガイド/メルーサミッター(登頂者)花谷泰広氏」によるトークショーを予定しています。

登壇者:山岳ガイド/メルーサミッター・花谷泰広さん(予定)

会場:109シネマズ二子玉川 (東京都世田谷区玉川1-14-1) 

  二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット内

ご招待数:5組10名さま

応募〆切:12/11(日)18:00

応募方法:ランドネ編集部 <randonnee★ei-publishing.co.jp> まで、名前・電話番号・郵便番号・住所を明記のうえご応募ください(★を@に変換してください)。尚、当選結果は試写状の発送をもってかえさせていただきます。

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作品情報

映画『MERU/メルー』
監督:ジミー・チン、エリザベス・C・バサヒリィ
出演:コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズターク、ジョン・クラカワーほか
配給:ピクチャーズデプト © 2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.
90分 / 16:9 / DCP / 5.1ch / 英語・日本語字幕 / カラー / アメリカ映画 / ドキュメンタリー

2016年12月31日(土) より新宿ピカデリー/丸の内ピカデリー/109 シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー
© 2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.
http://meru-movie.jp/







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