ランドネ編集部のフィールドライフいらっしゃ~い

2017年2月23日 (木)

ランドネ4月号 特集◎初心者にもおすすめ、週末歩きたい55ルート

Web_randonnee86_2000


特集◎初心者にもおすすめ、見どころ別、週末歩きたい55ルート


次の休みは、山を歩きにどこへ行こう?

仕事場から見える外の景色に、春の訪れを感じたり、「暖かくなったら連れていって」と友だちに頼まれたりして、「週末はどこの山へ行こうかな」なんて、思いを巡らせるのも楽しい季節がやってきました。 そこで「趣味:山登り」の人だけのこの醍醐味を「歩く時間が短いほうがいい」とか、「展望は外せない」なんて、ああだこうだ言いながら、幾度にも堪能してもらえるルートガイドを作りました。 地元の人やツウな山好きが愛するルートから一度は歩いてみたい人気の山まで日本全国から集めた選りすぐりのなかから、思い出を作りたくなるお気に入りを探してみてください。

012013


「山っていうか、丘みたいなものだよ。でも少し登るだけで見晴らしは最高なんだよ」。 そんな言葉に誘われて、エッセイストの華絵さんは埼玉県飯能市の天覧山と多峯主山へ山歩き。下山後には人情あふれる飯能の商店街でおいしいグルメも見つけました。

そのほか「見どころ別」ランドネおすすめ55ルートをご紹介しています。

018019



「体力に自信がないけれど、すてきな展望が見たい!」 そんな方におすすなのは、歩行時間が短くても展望がいい山のルート。

028029

連載『ランドネ的 これは完全にアウトドア映画だ!』でおなじみの低山小道具研究家の森勝さんに教えてもらった、高尾山マニアックルートもおもしろいですよ。マニアックルートを歩けば、高尾山を隅々まで愛し、週に3回も訪れる!!森勝さんにも会えるかも!?笑

080081


春物ウエアが店頭に並ぶ季節の到来! でも、まだまだ寒い日も続きますよね……そんな季節の変わり目に役立つ、冬から春の街コーデ術をご紹介。春らしい軽やかな雰囲気をテーマに春と冬のアイテムで上手に着こなすテクニックは必見です。

066067


キャンプのオフシーズン、家にダッチオーブンとスキレットは眠っていませんか? 外へ出かけるのをためらってしまうような寒い日は、キャンプ用に手に入れた調理道具を使って、お家であったかアウトドアごはんを楽しみましょう。スモールサイズのスキレットからラージサイズのダッチオーブンまでサイズごとに提案したレシピをご紹介。

0760791


『ブランドラブ伝』は、毎月、個性豊かなアウトドア用品メーカーに勤める方々にスポットを当て、 自社ブランドに寄せる熱いLOVEをご紹介するインタビュー企画です。 最新号では、2016年春に誕生した女性用ヘルメットブランド『ラヴィーナ』の山本さんにお話を伺いました。産業用ヘルメットで国内トップシェアを維持するメイドインジャパンのヘルメットメーカー、谷沢製作所が『ラヴィーナ』を立ち上げたきっかけにも注目です!

_16a4434_02


『ランドネ』の定期購読を申し込むと、3号ぶんは50パーセントオフの価格でお楽しみいただけます。 さらに、先着でオリジナルトートバックをプレゼント中です。

ランドネ定期購読✩キャンペーン

 今月もランドネをお楽しみください♪

2017年2月22日 (水)

三菱デリカD:5に乗って埼玉・奥武蔵へ、友だちとのんびり山を味わう一日をレポート!

_img2072

「ふたりともおはよ〜!」

朝8時。山仲間のオサムくんとマドカちゃん夫婦が家まで迎えに来てくれた。向かうは埼玉・奥武蔵エリアの伊豆ヶ岳。今日はのんびりと山を歩き、見晴らしのいい山頂でおいしいコーヒーを飲む計画だ。


「忘れ物はない? 出発するよ」

_img2417

▲「子どものいる友だち家族も気兼ねなく誘える広さがあるんだよね」

荷物を積み込み、オサムくんの運転で伊豆ヶ岳の登山口のひとつ、正丸峠へと車を走らせる。しばらく国道を走行し、峠道の上り坂に入ると日陰には雪が残り、あちらこちらに凍結が。

_img2395

▲雪や凍結道でもスムーズにグイグイ上っていく

最近は晴れの日が続いていたから溶けているだろうと思っていたけれど、やはり山道は実際に行ってみないとわからないもの。でもスタッドレスタイヤを履いているし、4輪駆動で安心感の高いデリカD :5なら心強い。力強いディーゼルで峠道も苦にならない。

_img2475

▲「見晴らしが良くて開放感があるから自然と会話が盛り上がるの」とマドカちゃん

ゆとりあるスペースでおしゃべりを楽しみながら、ヒヤヒヤすることなく登山道へ到着した。

_img2164

▲木々の隙間から差し込む冬の優しい光が、歩調をよりリズムカルにしていく。体温は上がり、冷たい空気が逆に心地いい。「今日は絶好の低山日和だね」

「さ、ゆっくり歩いて、山頂手前の展望がいいスペースでのんびり過ごそう」私たちは足軽に歩き出した。

_img2172

_img2087

▲標高の高い登山口へも車なららくらくアクセスできる。そのおかげで、山頂へは1時間ほどで到着した

_img2362▲パーコレーターでこぽこぽとコーヒーを沸かしながら、ドーナツを片手にゆったりとした時間を味わう。あ~、これぞシアワセのひととき

_img2020▲今回、山へ向かった車はこちら……

三菱自動車 デリカD:5 LDA-CV1W シャモニー仕様
■駆動方式 4WD クリーンディーゼル車
■寸法・重量 全長4730mm、全幅1795mm、全高1870mm、ホイールベース2850mm、トレッド前1540mm/後1540mm、最低地上高210mm、室内長2915mm、室内幅1505mm、室内高1310mm、車両重量1890kg、乗車定員8 名
■性能 最小回転半径5.6m、燃料消費率13.0(km/L)
■エンジン 型式4N14(コモンレール式DI-D インタークーラーターボチャージャー付)、弁機構・気筒数:DOHC 16 バルブ・4気筒、内径×行程:86.0×97.6mm、総排気量2.267L、圧縮比14.9、最高出力「ネット」109[148]/3500kW[PS]/rpm)、最大トルク「ネット」360[36.7]/1500~ 2750(N・m[kgf・m]/rpm)、燃料供給装置:コモンレール式燃料噴射装置、燃料:軽油、タンク容量64L

_img2167_r

[伊豆ヶ岳へのアクセス]国道299 号線を秩父方面に向かい、正丸トンネル手前の交差点を正丸峠方面へ進む。駐車は、奥村茶屋の建物横と、道路を挟んで反対側の旧正丸峠登山口付近にある路肩駐車スペースを利用

[山歩きのアドバイス]正丸峠から約30 分、樹林帯をアップダウンしながら見晴らしのいい小高山を越え長岩峠へ。その先は歩きやすい尾根道で15分で五輪山に着く。そこから中間道を通ると15分で伊豆ヶ岳山頂に到着。下山は約1時間ほど

写真◎後藤武久

原稿◎山畑理絵

2017年1月23日 (月)

ランドネ3月号 特集◎ニッポンの冬を知る、雪あそびの旅

2000_top0123



特集◎ ニッポンの冬を知る、雪あそびの旅

「アウトドアは好き。だけど、まだまだ始めたばかりで、積雪や寒さもあり冬のアウトドアは控えがち」。こんな胸のうちをおもちの方多いのではないでしょうか? 今回ランドネが提案するのは、「旅先で雪あそびを体験してみる」冬のアウトドアプランです。ちなみに、現地でスノーシューをレンタルするなど、アウトドア初心者でも気軽に体験できます。

まずは、北海道ならではのプランとして、犬ぞり体験をして、旭山動物園を散策してきました。また、岐阜県の白川郷ではスノーシューとクロスカントリースキーで雪上を散策しました。アクティビティだけに限らず、地元ならではの、あったかい郷土料理も味わい、風情を感じる旅となりました。北八ヶ岳では、ガイドさんといっしょに雪山登山にチャレンジ。雪のモンスターと化した木々など冬ならではの山の景観に圧倒されました。

010011

015014

016017

▲雪降る白川郷 古きよきニッポンの里山を旅する

020021

▲冬旅と雪あそびのコーディネート講座
スノーブーツは、旅先だけでなく日常でも大活躍。その他にも、冬の必須アイテムを紹介してます。

170111_hirose012

170111_hirose014

▲今月の特別付録「はっ水スタッフサック」

濡れたアウターやアクセサリー類の収納、下山後の着替えセットを詰めたりできるはっ水スタッフサックは、用途に応じて さまざまな収納に活躍すること間違いなし。円柱縦長なので下山後に履くシューズやクッカー、ガス缶など、多様に収納できるので、ぜひアウトドアやトラベルキットとしてご活用ください!

2017年1月 5日 (木)

【KEEN/新春湘南トレッキングツアー】のご案内

あけましておめでとうございますfuji

皆さま、冬休みはいかがでしたでしょうか?

さて、新年最初のブログは、今月開催されるトレッキングツアーのご案内ですhappy01

アウトドア・フットウェア・ブランド『KEEN(キーン)』

「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれている高麗山を、

KEENアンバサダーでもある登山ガイド 高千穂 有康(たかちほ ありやす)さんと共に歩く

“新春湘南トレッキングツアー”を開催します!

トレッキング初心者・初級者を対象としたコースなので、これから登山をスタートしたい!という方にもおすすめですsign01

イベント詳細や申し込みは、KEEN GARAGE 湘南平塚店まで↓

http://www.keenfootwear.com/ja-jp/contact_retaillocation.aspx

1

KEEN ADVENTURE TRAIL 2017 

『KEENアンバサダー登山ガイド高千穂さんと共に歩く“新春湘南トレッキングツアー”高麗山』

日  程 : 2017年1月21日(土)10:00- 16:00

集合場所 : 大磯駅集合

集合時間 : 10:00

参加費  : 3,000円 (小学生以下 1,500円)

定  員 : 20名

特  典 : KEENのお店で使える30 %OFFクーポン券

もち もの :  トレッキングシューズ ※登山靴またはトレッキングに適したシューズ、ザック、歩きやすい服装、防寒具(フリースかダウンジャケット、ニット帽、手袋など)、水分、行動食(お菓子など)、ジャケット、グローブ(手袋)、保険証、筆記用具、常備薬、タオル

▼スケジュール

大磯駅からバスで湘南平へ移動 → 高麗山168mトレッキング → 山頂で鍋ランチ → 高来神社へ向かいながら下山 → 花水バス停からバスで平塚駅へ移動 → ららぽーとシャトルバスにて「三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚」へ →KEEN Garageららぽーと湘南平塚へ

※雨天時中止(前日18時時点の予報で70%以上) 

イベント詳細や申し込みは、KEEN GARAGE 湘南平塚店まで↓

http://www.keenfootwear.com/ja-jp/contact_retaillocation.aspx

2016年12月28日 (水)

山岳ヒューマンドキュメンタリー映画「MERU/メルー」いよいよ大晦日、公開!

2016年の年納めにも、新年の幕開けにも、オススメしたい映画「MERU/メルー」が、大晦日に公開されます!

これまで山岳映画というと、厳しく風が吹き荒れる真っ白な岩稜をクライマーが登っているシーンを思い浮かべ、縁遠い世界だと敬遠していた方もいらっしゃると思います。

でもこの映画は、違うんです。

フォーカスしているのは、難攻不落のヒマラヤ山脈メルー中央峰を目指す3人のクライマーが、何を考えていたのか、ということ。

強い部分も弱い部分も含めた気持ちの揺れ動き、チームワーク、そして3人を送り出す家族の思いーー。

毎日を一生懸命生きている方、生きたいと思っている方なら誰しも、なにか新しい気づきやきっかけをつかめるドキュメンタリーなのです。

この映画の監督でもあり、クライマーのひとりでもあるジミーチンさんのインタビューは、

ランドネ最新号に掲載しています。

インタビューを読んで、映画を見て、また改めてインタビューを読んでいただけたら、なんども映画を味わっていただけるはずです。

ぜひご一読ください。そしてよいお年をお迎えくださいませ。

ランドネ編集部よりfuji

068

ランドネ最新号No.84(2016年12月23日発売)より抜粋

======================================================

作品情報

Main

映画『MERU/メルー』

監督:ジミー・チン、エリザベス・C・バサヒリィ
出演:コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズターク、ジョン・クラカワーほか
配給:ピクチャーズデプト © 2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.
90分 / 16:9 / DCP / 5.1ch / 英語・日本語字幕 / カラー / アメリカ映画 / ドキュメンタリー

2016年12月31日(土) より新宿ピカデリー/丸の内ピカデリー/109 シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー
© 2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.
http://meru-movie.jp/

【KEEN 雪板ワークショップも開催! 『雪あそび博覧会』のご案内】

クリスマスも終わり、すっかり年末モードですねsnow

私たち『ランドネ』編集部も本日で仕事納めですshine

年末年始にご家族で“雪あそび”にお出かけになる方も多いのではないでしょうか?snowboard

そんな皆さまにおすすめ雪あそびワークショップのご案内ですsign03

アウトドア・フットウェア・ブランド「KEEN(キーン)」が

新潟県・越後妻有里山現代美術館[キナーレ]で開催される『雪あそび博覧会』にて

子供向け雪板ワークショップを開催しますsign01

951a3931

ソリする?ヨコノリする?

「雪板で遊ぼう!」

●日 程 : 2017年1月14日(土)~15日(日)

●時 間 : 各日10:30~15:00 (12:00~13:00は休憩) ※1回15分の体験

●料 金 : 美術館入館チケット + 参加費500円 (予約不要)

プロスノーボーダーの田中幸先生、アウトドアカメラマンのマッシュ先生と一緒に雪板であそぼう。雪遊びにぴったりのKEEN「ウィンターポート ツー」の貸し出しもあるようですsign01

さらに、参加者全員にKEENのステッカーをプレゼントpresent

お子様の雪板デビューにいかがでしょうかhappy01

KEENの雪板ワークショップを体験したあとは、

美術館で開催される“雪あそび”の魅力が詰まったアート展も要チェックsign03


大地の芸術祭の里 越後妻有2017 SNOWART

『雪あそび博覧会』

1_2

2

●期 間 : 2017年1月14日(土)~3月12日(日)

●時 間 : 10:00~17:00(最終入館16:30)

●休館日 : 水曜 ※一部作品は公開日限定。詳しくはHPへ

●会 場 : 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

●料 金 : 大人1,000円、小中学生500円または、大地の芸術祭の里2017冬共通チケット
      ※スケート体験は500円別途

2016年12月14日 (水)

ランドネ山大学“新年会” を開催します!

 

01_dsc0678


ランドネ山大学“
新年会”

 
日程:2017年1月20日(金)19:00(開場18:30)~21:00

定員:50名

(応募者多数の場合は抽選となります)

参加費:¥2,500(軽食、ドリンク、プレゼント付き)

開催場所:

アーツ千代田3331 コミュニティスペース

東京都千代田区外神田6丁目11-14

【応募フォームを公開しました!!】

★募集期間は2016年12月14日(水)〜12月27日(火)21時までです。
★詳細は当選者にのみ編集部よりメールでご連絡します。このご連絡をもって当選者の発表にかえさせていただきます。
★当選者は参加費を12月29日(木)〜2017年1月6日(金)の間に銀行振り込みでお支払いをお願いいたします。


参加条件:

アウトドアが好き、または興味がある方。当日、アンケート記入にご協力いただける方。また当日は撮影が入ります。誌面やウェブでの掲載をご了承いただける方。


ゲスト:

アウトドアスタイル・クリエイター 四角友里さん 

四季折々の日本の自然を味わいながら、山歩きの魅力を多くの人に伝える。著書『一歩ずつの山歩き入門』。

 

04_ims7194

2016年も残すところあと22日、年の瀬ですが、みなさんいかがおすごしでしょうか? 写真は2014年に都内で開催したランドネ山大学“忘年会”の様子です。はやくも2年が経ってしまいました。今年も一年を通じて、全国各所の山や市町村の里山に訪れてランドネ山大学を開催してきました。ランドネ山大学を開催すると毎度リピーターの方が何人かいらして、「前回楽しかったのでまた参加しました!」。そんなお声をいただけることをいつもうれしく思っております。

 「2017年は どんな“ランドネらしいアウトドアの楽しみ”をみなさんに提案しようかな~」と制作スタッフ一堂、考えていたのですが、いつもランドネを購読してくださるファンのみなさんのお声を聞きたく、2017年1月20日(金)に都内でランドネ山大学“新年会”を開催いたします!!

 いつも山やキャンプなどアウトドアのノウハウをフィールドでお届けするランドネ山大学ですが、今回はより本誌制作にも関心をもっていただきたく、アウトドアスタイル・クリエイター四角友里さんをゲストにお招きして、これまでランドネが開催してきたイベント「ランドネ山大学」や誌面制作における思い出やコアな話を編集スタッフがお話させていただこうと思います。

 また、新年会にちなんで書き初めをしたり、軽食を食べながら「今年はあの山へ行ってみたい。キャンプをしたい」など2017年の抱負をみなさんといっしょに語り合おうと思います。応募フォームは近日公開いたします。山やキャンプ、そして「ランドネの雰囲気」が好きな方はぜひお越しください。随時、詳細をアップいたします。





ランドネMovies

  • 「ランドネ山大学プロモーションMOVIE 」


    「ランドネ山大学×銀座NAGANO 信越トレイルをフォトトレッキング!」


    「Nabowa in Kouzushima 島で過ごすアウトドアな夏休み」


    Nabowa 「#1」 ミュージックビデオ
    詳細はコチラ!!


    ランドネMOVIE「Nabowa 山に登る」後編


    ランドネMOVIE 「Nabowa 山に登る」前編


    ランドネMOVIE 北アルプス憧れの秘境 「雲ノ平」へ


    ランドネ山大学ゴアテックス学部/講師 渡辺佐智さんMOVIE







randonnee関連リンク






PR