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2017年10月17日 (火)

「自転車」でキレイを目指す!美と健康のスペシャルイベント開催

すっかり気温も下がり、各地で紅葉が始まり、外に出るのが気持ち良い季節になってまいりましたmaple

そんな気持ちの良い季節にぴったりの美容健康をテーマにしたスペシャルイベントが

2017年11月11日(土)、茨城県にて開催されます!

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日向涼子のトーク&りんりんロードサイクリング ランチ付き無料体験イベント

紅葉の見ごろを迎える筑波山や、全国第2の面積を誇る霞ヶ浦の周辺にある「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の魅力を楽しめる、 美容と健康がテーマのイベント。地元食材を使ったランチも味わえて、何と無料で参加できます!

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●開催日:2017年11月11日(土) ※雨天時はトークイベントのみ開催

●参加費:無料 (土浦駅までの交通費は自己負担) ※イベント会場までは貸切バス移動

●内容:サイクリング体験/約10km(かすみキッチン~霞ヶ浦ふれあいランド)、レンタサイクル/クロスバイク、ミニベロ等の用意あり ※自身の自転車で参加の場合応募時にメールに明記する

●応募方法:メール件名に「りんりんロードトーク&サイクリングイベント」と明記の上、本文に①住所②氏名③年齢④身長⑤自転車の持ち込みの有無⑥メールアドレスを記載し、frontier-pr@frontier-i.co.jp

●定員:30名(抽選制)

●応募締切:11月5日(日) ※当選者のみメールにて詳細を連絡

●主催:茨城県

●協力:ランドネ、バイシクルクラブ

9月17日 高ボッチ高原・奈良井宿散策レポート【後編】

【前編】はこちら

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長野県塩尻市と言えば、名産ワイン!材料はブドウ! 今回は、ジュースをいただいた。 説明を受けながら宿場内をそぞろ歩く。ここで少し早めの昼食をいただくことに。 どこかで聞いたことのあるような名前の越後屋さん。

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打ち立ての茹でたて、締めたてのお蕎麦が順番にまわってくる。 皆さん、口数も少なく黙々と舌鼓を打つ。

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蕎麦以外にも特色を生かした料理がいろいろ出てくるのが嬉しかった五平餅は田舎味噌とフキ味噌の2種類の味で。夕顔の煮物、炊き込みご飯などなど。午後の散策も楽しみだ。

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お昼を食べたらちょっと宿場散策の続き。 お次はすぐ隣の「木曽平沢」へ。 奈良井宿が宿場町ならこちらは漆工の町。 同じく国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、伝統的な町並が保存されている。

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なるほど。いたるところに「漆」の文字が書かれた看板が見受けられる。雨天のためか、奈良井宿ほど観光客も多くなく、ゆっくりとまわれる感じだ。 「伊藤寛司商店」 通りに面したスペースが店舗。盆・膳・弁当箱・鉢・碗・箸などなど、渋く、それでいて艶かしいような光沢を放つ品々が陳列されている。

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日常使いしたいがもったいないような。職人技が光る品々。

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庭の奥には蔵。奈良井と違ってこちらは「蔵」が作業場となる。

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間をつなぐ中庭は見事に手入れが行き届いていた。

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突然押しかけたのにもかかわらず、お抹茶のおもてなしを受けた。 旅の出会いとは、うれしいものだ。しばし縁側でまったり。

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漆器が完成するまでの簡単な説明をしてもらった。 まさかこれほどまでに過程が多く、手間暇かかるものとは・・・

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狭い裏路地を抜けるのもワクワクする。 「漆工房 石本玉水」

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続いて作家さんの工房へお邪魔した。数ある工程のうち、「沈金」の技法による作品を作られているそう。蒔絵とどう違うのだろう? 興味が湧いた。

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何層にも塗られた漆の表面にノミでイメージを彫っていく。そこに金箔を入れていく。

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初めて聞く言葉だったが、丁寧に説明をしてくださり、さらには実際に彫る作業まで体験した。

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2階は奥さんの作品のギャラリースペース。 先ほど受けたレクチャーで何となく「沈金」を理解したつもりになっていたが、見事に想像を裏切る圧巻の作品がぎっしりと展示されていた。繊細な華々しさ、侘び寂びを感じる世界観。ついつい見とれてしまう。

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帰り道に立ち寄った「木曽くらしの工芸館」 今回の散策を通じて、「漆器」については朝よりはるかに詳しくなった。今までとは全然見る目が違う(つもり)。 印象的だったのは「漆」の2つの特徴。ひとつ目は「かぶれ」。これは日頃の山登りでも注意をしているので知っていた。ふたつ目の「乾燥」。全く知らなかったのだが、湿気が必要だということに驚いた。乾かすと言いながら湿気による化学反応で硬化するそう。「漆」とは、不思議で奥が深い。 風を感じてふと山を見上げると、すっかり荒れ模様の様相を呈していた。安全な下界にいることに安堵しながら、行けなかった高ボッチに思いを馳せる。 また天気のいい日に行けばいいか。 登らなかったおかげで「漆」の知識も(ちょっとは)深まり、色々と興味深かった。 宿場に限らず、長野県には歴史を感じさせる伝統的な文化を色濃く残す地が至るところに点在する。 今後は、登山計画に、今日みたいなエスケープルートも加えてみるのもありかも! Photo&Text 杉村 航

2017年10月16日 (月)

9 月17 日 高ボッチ高原・奈良井宿散策レポート【前編】

9月の三連休の中日。この日はランドネ山大学で、 「高ボッチ高原」と中山道の「奈良井宿」を訪れることになっていた・・・のだが、折しも九州に上陸した台風18 号が近づいている。この夏はずいぶんと悪天候に泣かされているが、さすがに台風来てるとなれば残念ではあるが、高ボッチ高原の散策中止は当然のこととなった。 悪天候で自然散策は中止になったが、長野県塩尻市の「奈良井宿」と「木曽平沢」へ歴史と文化を巡る散策に出発。 豊な自然と山のふもとに暮らす人々の文化や生活に触れるのも旅の楽しみのひとつ。

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江戸時代に江戸と京をむすんでいた中山道。その木曽路十一宿のひとつが「奈良井宿」。 当時の町並み保存がなされているおかげで、一歩足を踏み入れるとタイムスリップしたようなノスタルジー。山あいを行く木曽路の情緒にどっぷりと浸れる。 集まった皆さんは、さっそく街歩きのスタイルに気持ちを切り替えた人と、名残惜しそうに(笑)山支度でのまま、カラフルなファッションの人がちょうど半々でとても同じグループだとは思えないのがちょっとおもしろかった。

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木曽平沢駅の前で記念撮影

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まずは宿場の南端、鎮(しずめ)神社へ。 森の濃い緑に朱塗りのコントラストが艶やか。 石段からは町並みが見下ろせるので撮影スポットにも。

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奈良井宿ガイドの今井さん。 淀みなく次から次へと話は続き、すっかり奈良井宿をマスターした気になってしまう。

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奈良井宿の特徴でもある水場。街道沿い、山からの水が滔々と流れ出ている様は見た目にも癒される。

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現在では残り少なくなったタイプの屋根。風で飛ばないよう石で押さえられている。

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高札場。時代劇でおなじみ!

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「元櫛問屋 中村邸」 江戸の終わりに塗り櫛問屋として栄えていた中村屋の建物内を見学。

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奈良井の民家の中でも最も古いタイプ。 邸内を見てまわることができ丁寧に説明もしてもらえる。入り口から中庭まで土間が通る特徴的な造り。ミセ、カッテ、ナカノマ、ザシキが続く間取りが奈良井宿の町家に共通だそう。

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棚階段を登り二階に上がると茶室もある上客接待の部屋。

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腰長押に格子。まるで時代劇の世界に入り込んだよう。

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先ほどの2階の部屋を外から見たところ。

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庭の奥には蔵が。こちらも内覧できる。 【後編】につづく…! Photo&Text 杉村 航

2017年10月 4日 (水)

「New Acoustic Camp 2017」に参加してきました!

【ランドネ11月号にインタビュー掲載!】

TOSHI-LOWさん(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/BRAHMAN)がオーガナイズするキャンプフェスティバル「New Acoustic Camp 2017

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1617日、群馬県・水上高原リゾート200にて開催されたアウトドアイベント「New Acoustic Camp 2017」(以下、ニューアコ)に参加してきました!

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こちら、発売中の「ランドネ2017年11月号No.93」のP99_音楽インタビュー連載に登場いただいた、TOSHI-LOWさん(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/BRAHMAN)がオーガナイズするフェスティバルなんですが、ランドネ読者にはぴったりの、山とキャンプと音楽が共存する、キャンプフェスティバルなんです。

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今年で8回目とのことでしたが、音楽ステージのスケジュールもゆったり組まれているので、アーティストの演奏だけでなく、芝生にねっころがったり、ハンモックに揺られてみたり、地元のマルシェから、食事も名店揃いで、カレー、クレープ、ラーメン、フォー……と食べまくり、日本酒まで……飲みまくりでした。

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020打楽器奏者のASA-CHANGの「タイコで遊ぼう!」

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アコチルエリアでは卓球やバドミントンなどで遊んだり、プチラフティング体験なども。親子連れにもとにかく気が利いていて、ワークショップも充実していて、打楽器奏者のASA-CHANGの「タイコで遊ぼう!」では、親子でアウトドアに必要な紐結び(もやい結びや自在結び)を学びながら、タイコを組み立て、実際音を出して楽しめ、大盛況でした。会場内でキノコを探す「きのこあつめ旅行」なんて珍しいワークショップもありました。

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実際のステージは、ハナレグミの弾語りにうっとりし、HAWAIIAN6によるアコースティックでは4曲しかできないとトーク長めで持ち時間を乗り切った、はちゃめちゃなライブで大笑い。アコーディオンと歌の姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンのステージは、日がすっかり落ちたところで、スマホのLEDライトで客席が光に包まれた中「愛の讃歌」を歌いあげ、感動! 木村カエラさんの空まで伸びる歌声とEGO-WRAPPIN'の貫禄のステージを楽しんだ後、ニューアコ名物「フォークダンス」で、お客さんみんなで、手をとりあって巨大な輪になっていく。もう混沌としているのに、グルーヴありまくりの一体感を味わい……そこから、Salyuのステージへと向かいました。昼間のステージから一変し、キャンドルとミラーボールの光に包まれた幻想的な空間がもうぴったりで。アコースティックギターの演奏も披露。この日が弾語りデビューだったとのことですが、アンコールで披露したVelvet Undergroundのカバーはかわいすぎました。というわけで、結果的に、ステージも食も遊びも、全方位で楽しみまくったのでした。

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今回は、弾丸で16日のみの参加でしたが、来年は両日参加を誓ったほどフィットするフェスでした! ちなみにTOSHI-LOWさんが各ステージに乱入(!?)してくるのも観どころです(なにが起きるかわからない!)。ランドネの11月号でも、TOSHI-LOWさんが、このニューアコの発祥から新作「今夜 / ナミノウタゲ」
まで、たっぷり語ってくれているので、ぜひチェックしてくださいね!

New Acoustic Camp 2017

2017年9月16・17日

水上高原リゾート200

Photo / 井野友樹 Text / 古城久美子





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  • 「ランドネ山大学プロモーションMOVIE 」


    「ランドネ山大学×銀座NAGANO 信越トレイルをフォトトレッキング!」


    「Nabowa in Kouzushima 島で過ごすアウトドアな夏休み」


    Nabowa 「#1」 ミュージックビデオ
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    ランドネMOVIE「Nabowa 山に登る」後編


    ランドネMOVIE 「Nabowa 山に登る」前編


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