« ランドネ山大学「八方池ハイキング&うさぎ平で燻製料理教室」レポート | メイン | 8/11(金)はランドネと伊勢原市の共同企画「Oh! 山の日」へいらっしゃ~い! »

2017年7月25日 (火)

9月開催のアルビ×ランドネ山大学は、大阪府・奈良県の金剛山で開催!

山岳遍路家と巡る信仰の山 金剛山ハイク&山ヨガ体験

開催日:9月2日(土)※雨天の場合は、9月3日に変更

開催場所:金剛山

Web_kaedenakazata

 
大阪駅直結のショッピングセンター、アルビとランドネが提案する山歩き。

今回は、大阪府と奈良県の府県境にある金剛山で開催。

1500年もの歴史をたどる山旅にいっしょにでかけてみませんか。

Kongousan_image

Photo/廣田勇介

Kongousan_pro

講師

山岳遍路家 廣田勇介さん(写真左)

山岳ガイドとして傍ら、信仰、巡礼登山にフォーカスし、日本古来からのお遍路の伝統を山で実践。山に住まう神様にお詣りをし、心身ともにリフレッシュする「山岳お遍路」をススメている。ランドネで「神様百名山を旅する」を連載中。



ヨガ講師・プロモーター 倉橋陽子さん(写真右)

スノーボード怪我リハビリとしてヨガをはじめる。日本や世界各地のヨガスタジオを訪れインドにて聖名授与。出産を機に自然多い河内長野での森ヨガ、ヨーガ教室を開講。生活に活きるヨガ、自らも学ぶ姿勢と誰もがいくつになっても成長するのだという信念をもってヨーガを教えつづけている。


アルビ×ランドネ山大学

テーマは「信仰の山を巡る」です。

 

今回、アルビとランドネが提案する山歩きのテーマは、「信仰の山を巡る」というもの。開催場所となる金剛山は、関西近辺にお住まいの方なら1 度は訪れたことがある、関西では親しみの深い里山。金剛山に訪れたことがある方は、南側にある登山口「千早城跡」をご存知でしょうか。金剛山の歴史を辿ると、そこはかつて「千早城」というお城が存在しており、歴史上に名を残した人物がいました。さらにはその土地で生活をしていた人々など金剛山と人の関わりが見えてきます。ここからのお話は当日、金剛山を実際に歩きながら山岳遍路家・山岳ガイド、フォトグラファーとして幅広く活躍する廣田勇介さんをゲストに迎えて語っていただきます。

 景色のよい山の頂きを目指す登山も楽しいですが、今回のイベントを通じてぜひ「山と信仰」、「山と人の関わり」に注目していただけたらうれしいです。日本各所に点在する山の数は推定1 万以上と言われ、数千年前から日本人の営みのそばには山の存在があります。各地域で山を神様として敬い、祀る風習は現在でも受け継がれるものです。

 今回は廣田さんのお遍路ガイドとともに、より神聖な山旅を楽しんでいただこうと、登頂後のヨガ体験も予定。講師は倉橋陽子さんです。金剛山の信仰を巡る山旅、ぜひ参加してみませんか。

 

ショッピングセンター・アルビのうれしい特典

参加者全員にアルビポイントカードに入会いただき、500ポイント・チャージ済のカードをプレゼント。アルビ館内の発券機にかければ、500ポイントは当日から使える500円分のショッピングチケットに交換できます。すでにカード入会済の方には、お持ちのカードに同額ポイントをチャージします。

 

イベント要項:

開催日:9月2日(土)※雨天中止の場合は、翌日3日(日)に延期

参加費:¥4,000(山歩き+解説付き)

 

スケジュール:

10:00 金剛山登山口集合、登山開始

12:00 山頂広場着、昼休憩

13:00 山頂ヨガ体験

15:00 金剛山登山口到着、解散

※スケジュールは変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

定員:20名

参加費:¥4,000(山歩き+解説付き)

開催場所:金剛山

集合場所:金剛山登山口(千早城跡側)

集合時刻: 10時

 

 

申し込みはこちらから

(※参加者募集締め切り:8月21日予定)










ランドネMovies

  • 「ランドネ山大学プロモーションMOVIE 」


    「ランドネ山大学×銀座NAGANO 信越トレイルをフォトトレッキング!」


    「Nabowa in Kouzushima 島で過ごすアウトドアな夏休み」


    Nabowa 「#1」 ミュージックビデオ
    詳細はコチラ!!


    ランドネMOVIE「Nabowa 山に登る」後編


    ランドネMOVIE 「Nabowa 山に登る」前編


    ランドネMOVIE 北アルプス憧れの秘境 「雲ノ平」へ


    ランドネ山大学ゴアテックス学部/講師 渡辺佐智さんMOVIE







randonnee関連リンク






PR