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2017年5月23日 (火)

キャンプ初心者のための「サポート付キャンプスタートパック」に注目!

GWが終わり、本格的にキャンプシーズンがやってきましたね! 

「この夏こそは、テント泊で野外フェスに参加してみたい!」「子どもといっしょにキャンプデビューしようかな」なんて、夢を膨らませている人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなキャンプ未経験者のみなさんにおすすめしたい、とっておきのサービスをご紹介しましょう。

関東近郊の9事業地を展開しているPICAリゾート。どの施設も快適さが魅力で人気の高いアウトドア施設なのですが、そのうち「PICA富士吉田」「PICA富士西湖」「キャンピカ富士ぐりんぱ」「キャンピカ明野ふれあいの里」「パディントンベア・キャンプグラウンド」の5施設で、今シーズンより宿泊テントサイト利用料やテント宿泊必要備品レンタル、スタッフレクチャー料が全て含まれた「サポート付キャンプスタートパック」がスタートしました!

快適にキャンプを楽しむためには、テント、コンロ、寝袋、ランタン、テーブル、イス……と沢山の道具が必要になってきて、なかなかハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。しかし、このキャンプスタートパックでは、キャンプ泊に必要な道具はすべてレンタル可。つまり、手ぶらでキャンプを体験することができてしまうのです!

またテントの建て方、ランタンのつけ方、焚火の熾し方など、道具の使い方もキャンプ未経験者にとっては難しく感じてしまうポイントのひとつ。でも、このPICAの新サービスにはスタッフによる設営サポートも含まれているので、キャンプ未経験者も安心です。

PICAリゾートのどのキャンプ場も基本的なサービスは同じなのですが、食事やレンタル品、その他特典などの細かい部分がキャンプ場ごとに異なります。詳しくは各施設のウェブサイト内特設ページに公開中です。5月23日現在「サポート付キャンプスタートパック」の特設ページが公開されているのは以下の4施設で、「パディントンベア・キャンプグラウンド」も近日中にアップ予定とのこと。

各キャンプ場の特設ページをチェックして、この夏デビューを飾るキャンプ場を探してみてくださいね!

 

◆PICA富士吉田
*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/yoshida/
*特設ページ
https://www.pica-resort.jp/plan/yoshida/startpack_2017

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電源付きの林間サイト。チャムスの可愛らしいブービーツールームテントをはじめ、サイトを彩るおしゃれなキャンプ道具をレンタルできる

 

◆キャンピカ明野ふれあいの里

*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/campica-akeno/
*特設ページ
https://www.pica-resort.jp/plan/akeno/startpack_2017

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木々に囲まれたデッキ付きのサイト。夕食は国産のお肉や旬の野菜をグリルする「国産BBQセット」、朝食は無添加のグラノーラが用意されている

 

◆キャンピカ富士ぐりんぱ

*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/campica-fuji/
*特設ページ
https://www.pica-resort.jp/plan/campica-fuji/startpack_2017

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富士山が一望できる芝生サイト。スタッフのレクチャーのもと、丸鶏を使った本格的なダッチオーブン料理『スタッフドチキン』に挑戦できる

◆PICA富士西湖
*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/saiko/
*特設ページ
https://www.pica-resort.jp/plan/saiko/startpack_2017

Photo開けた場所にある電源付きサイト。コールマンインディゴレーベルのキャンプ道具一式をレンタルできる。コーヒー焙煎体験付きなのもうれしい


◆パディントンベア・キャンプグラウンド
*公式ウェブサイト
https://www.pica-resort.jp/paddington/
*特設ページ
近日公開予定!


<PICAキャンプスタートパック内容>
宿泊テントサイト利用料、テント宿泊必要備品レンタル、スタッフレクチャー料、が全て含まれた、初心者でも手ぶらでキャンプ体験して頂ける体験型パック。

【実施期間】2017年5月~2017年11月28日(火) ※除外日:8月5日~8月19日
【備品一覧】テント、タープ、チェア、ガソリンランタン、LEDランタン、ツーバーナーコンロ、焚火台、テーブル、鍋セット、クッキングツールセット、ウォータージャグ、クーラーボックス(各1つ)、シュラフ・マット、チェア、皿セット、カトラリーセット(人数分)
※上記以外に、ランタンスタンド、荷物運び用ワゴンなど事業地によって異なります。

【本プラン専用オプション食材】本格的アウトドア料理のダッチオーブンを使用したい場合、「スタッフドチキン」をオプション食材としてご注文頂くと、ダッチオーブンの使い方、調理方法などもサポートいたします。

【定員】2~4名まで
【料金】お一人様:6,750円~14,750円
※宿泊テントサイト利用料、テント宿泊必要備品レンタル、スタッフレクチャー料が含まれる。人数、シーズンカレンダーにより異なる。
【予約方法】オンライン予約
URL⇒http://www.pica-resort.jp/startpack_2017

ランドネ7月号 特集◎簡単!楽しい 外ごはん

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 特集◎ 簡単! 楽しい

外ごはん

 降り注ぐ太陽の日差しとやわらかい風、森の香りは、外で食べるごはんの、最高のスパイス。お弁当を買って持っていくだけでも充分だけれど、バックパックに調理道具と食材を詰めて出かけて、自然のなかで料理をしてみませんか? 山の上で食べるなら、荷物はなるべく軽く、簡単にしたり、ピクニックなら、ひと手間かけたりと、どこへ合わせて、アレンジを考えるのも楽しいもの。そこで今号はレシピを考えるヒントになる絶品ごはんをたっぷり紹介します。

Image_photo_syajimaおいしいもの好き3人の食いしん坊ハイキング

022023シェラカップひとつで、オシャレ山ごはん

026027ホットサンドレシピ

032033かわいいおにぎり

040041十人十色の山ごはんセット

and more……

お湯をそそぐだけ、山で食べたい簡単食品

コンビニ食材でお手軽、燻製アレンジレシピ

スープを極めれば外ごはん上手!

外でおいしいコーヒーが飲みたい!

あなたの山ごはん見せてください!

『山ごパン』のハイキングに密着!

バーナー&クッカーの選び方・使い方

長野県・飯盛山で満腹ハイク!

 

連載

ブランドLOVE伝 Vol.30 フェニックス

OUTDOOR DAILY STALE 夏まで使えるフェスファッション指南

山と音楽ときどき宇宙 Vol.29 Yogee New Waves(ヨギー・ニュー・ウェイブス)

Keishi Tanakaが過ごす新しい1日 TODAY’S ANOTHER DAY

 

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今月の付録は、A6サイズの旅のおともファイル

旅先で見つけたかわいい絵ハガキや写真、MAPなど、旅の思い出を収納しましょう。

 

今月もランドネをお楽しみください♪

 
▲▲イベントインフォメーション▲▲

ランドネピクニック2017 inまつもと




2017年5月 7日 (日)

【5/27(土)開催】絶景!伊豆高原ロゲイニング大会(エントリー受付:~5/15)

Photo

5月27日(土)に、伊豆高原のおもしろスポットをまわる「伊豆高原ロゲイニング大会」が開催されます。

「ロゲイニング」とは、参加者が配布された地図をたよりにチェックポイント(CP)をめぐり、制限時間内にできるだけ高得点を取得することを目指す競技のこと。

今回の大会は、フォトロゲイニング大会などで配られるタイプの「ロードマップ」ではなく、等高線などの地図要素をきっちり入れた地図で行われるため、地図読みの練習にももってこい! 4時間という短時間での集中力を試されるため、地図読みの実力を磨きたい人も、ロゲイニング初体験の人も気軽にチャレンジできる大会なのです。危険箇所はほとんどなく、ポイントはほぼ町中に集中していて、ソロでの参加にも最適。

申込の締め切りは5月15日(月)までとなります。
ご興味ある方は、急いでエントリーを!

【概要】
伊豆高原ロゲイニング大会
開催日時:2017年5月27日(土)
会場:伊豆急行・伊豆急行線 伊豆高原駅 高原口(スタート&ゴール)
大会受付:9:30 ~ 10:25
時間:11:00~16:00
制限時間:4 時間
カテゴリー:一般チーム、ファミリーチーム、ソロ
参加費:大人3,000円(一人)、中高生1,000円、小学生以下は無料
申込み締切:5月15日(月)
申込方法:大会申込みページ、スポーツエントリー、郵送またはFAX
※大会申込みページ https://pro.form-mailer.jp/fms/676d93cc116991
※スポーツエントリーhttps://www.sportsentry.ne.jp/event/t/69779 
公式サイト:https://www.izukougen-rogaining.com

2017年5月 3日 (水)

【6月4日開催】北アルプスの玄関口・上高地の自然を満喫!山大学の参加者を募集します。

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長野県の上高地といえば、美しい雪解け水が流れる河童橋から眺められる

雄大な北アルプスの山々の姿が印象的で、

一度は歩いてみたいと思うハイカーも多いはずfuji

上高地で楽しめるハイキングルートは、アップダウンはほぼなく、

のんびりとまわりに広がる自然を楽しむには、

もってこいの場所なのですcatface

魅力的な山小屋なども点在していて、おいしいごはんやスイーツなどが

食べられるのも、特長ですよ!

そんな上高地で、ランドネ山大学を開講いたしますpapershine

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今回のテーマは、「Enjoy-Nature」大自然を楽しもう!

上高地案内のプロフェッショナルである

上高地ネイチャーガイドさんの自然解説を聞きながら、

新緑の中を歩きますcloverclover

いつもは気づくことのない自然の魅力を、

たくさん知ることのできるはずです!

山歩きの楽しみの幅がぐっと広がる山大学に、ぜひご応募ください~happy02shine

>>>申し込みはコチラから

Goat_img_0473©goat

ランドネ山大学in松本「Enjoy-Nature」

【応募期間】~2017年5月23日(火)

【当選発表】2017年5月24日(水)

【開催日時】2017年6月4日(日)7:30~17:30予定

【参加費】5,000円(ガイド料、保険料、昼食代、松本~上高地往復バス代含む)

【募集定員】30名程度(3班編成予定)

【開催場所】長野県松本市上高地

【集合・解散場所】JR松本駅アルプス口

【講師】上高地ネイチャーガイド

【スケジュール】

7:30 JR松本駅発

9:00 上高地バスターミナル着

     ガイドトレッキング(上高地バスターミナル~徳沢ロッヂ往復/約7時間)

16:00 上高地バスターミナル発

17:30 松本駅着

【持ち物】

・レインウエア上下

・トレッキングシューズ

・バックパック

・水筒

・お菓子(行動食)

・ヘッドライト(懐中電灯)

・タオル(ハンカチ)

・ティッシュ

(あるとよいもの)

筆記用具、カメラ など

5/27(土)&28(日)「森とバイクのアウトドアフェスタ」にランドネブース出展決定!

水戸や宇都宮から車で約1時間、栃木県の南東部にある巨大なサーキット「ツインリンクもてぎ」。車乗りやバイク乗りが訪れることはもちろん、周囲に広がる豊かな森には遊園地や散策路などの遊べる設備も用意されていて、週末ごとに多くのファミリーが訪れています。

そのツインリンクもてぎ・ハローウッズの森特設会場のなかでトライアル世界選手権が開催される5 月末の週末、イベント「森とバイクのアウトドアフェスタ」が同時開催されることが決定しました! 国際レーシングコースではバイク走行を楽しめるコンテンツが、芝生のある中央エントランスでは手ぶらで気軽にアウトドア体験ができるコンテンツが行われます。ランドネもブースを出展し、コーヒーサービスや手作りワークショップの実施を予定しています。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

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▲トライアルバイクで斜面を駆けあがる大迫力のトライアル

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▲イベント会場

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▲ランドネは芝生エリアに出展予定(写真はイメージです)

ところで昨年、このツインリンクもてぎに「森と星空のキャンプヴィレッジ」というキャンプ場がオープンしたことを知っていましたか? このキャンプ場の一番の魅力は手ぶらで快適なキャンプを楽しめること。グランピングサイトで、6名まで利用できる「グランピング・ワイド」と、定員が4名の「グランピングサイト」があります。テントの中で電源が使えたり、セッティングと片付けをスタッフがすべて代行してくれるBBQ付きプランが用意されていたりと、初心者でも安心してキャンプを体験できるサービスがとにかく充実。ログキャビンやオートキャンプサイトもあるので、キャンプに慣れた人も充分に楽しめるキャンプ場なのです。「森とバイクのアウトドアフェスタ」に参加するアウトドア派のみなさんには、ぜひこちらでの宿泊をオススメします☆

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▲夜のサイトはこんなにムーディに・・・

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▲キャンプ場の看板も可愛いですね

ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ
住所:栃木県芳賀郡茂木町大字桧山120-1
TEL.0285-64-0489
料金:¥36,410~(大人2名+小学生1名)
期間:年中無休
www.twinring.jp/f-glamping/

さらに、ツインリンクもてぎには、子どもから大人まで楽しめる遊びがたくさんあります。とくにおすすめは、往復561m、最大高低差約20m もの国内最大級の「メガジップライン」。ハローウッズの森からサーキットを繋ぐ、ダイナミックな空中散歩を楽しめます。ハローウッズの森の木の実や枝を使ってものづくりを楽しむクラフト体験もおすすめです。

P3174086▲大迫力のメガジップライン

P3174070▲ハローウッズの森「クラフト工房」

お楽しみいっぱいのツインリンクもてぎ。
5月末の週末は、お友達や家族を誘って、この巨大なテーマパークへ遊びに行きましょう!

写真◎宮田幸司、三浦晋哉





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