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2014年3月30日 (日)

フォックスファイヤー×ランドネのコラボキャップ大解剖

ついに4月、新しい年度が始まります!

街で桜が咲きはじめているのを見ると、「山の草花もそろそろ芽吹くころかな…」なーんて気持ちになってしまいますよね。

さて。シーズン前に必ず手に入れておきたい、でもつい買い忘れがちなアイテムのひとつが、キャップですね。そこで、3月よりウェブサイトにて販売を開始している、フォックスファイヤー×ランドネのコラボキャップ「山と街をつなぐリバーシブルキャップ」をここで改めてご紹介!

<<<ご購入はこちら>>>
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=18573

デザインは、編集部からも一番人気があったワークキャップで、かぶったときのシルエットが、絶妙にイイ! なにより、このキャップの一番のポイントは、風合いが異なる2種類の生地のリバーシブルになっているということ。1着で2着分の役目を果たしてくれる、デキル奴なのです。

片面は、アウトドアアイテムの定番素材「60/40クロス」を採用しました。光沢感があり、どちらかというとスポーティな装いに合いそうですね。

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それをくるりとひっくり返すと、、、

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ワークキャップといえば、のデニム地、現る! 
もちろん街着に合いますが、スポーティになりがちな山ウエアに合わせてカジュアルダウンするのにも一役買ってくれそうです。

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いま写真でお見せしたのが「ライトデニム×マスタード」ですが、「インディゴ×ブルー」のもう1パターンもご用意しております。

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さらに細かいポイントをご説明しましょう。このように、どちらのカラーも、60/40クロス側には「フォックスファイヤー」ロゴ、デニム側には「ランドネ」ロゴの刺繍が入っています。

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後頭部にはループを取り付けましたので、必要ないときはカラビナでバックパックに引っ掛けておく、なんて使い方もできるんです。また、ループ付近にシャーリングを施すことで、1サイズですが、より多くの人にフィットするよう工夫をしています。
(写真はサンプルです。お届けする商品は、ループが少し短めの仕様になります)

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芯は入っていないタイプなので、こんなかんじでくしゃっと丸めて、バックパックの雨蓋にスリムに収納も可!

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4月以降、フォックスファイヤーの各店舗でも販売がスタートしますので、弊社ウェブサイトか、または店頭にてお買い求めくださいネ!

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●フォックスファイヤー×ランドネ「山と街をつなぐリバーシブルキャップ」

価格:¥4,800+

サイズ:フリー

カラー:インディゴ×ブルー、ライトデニム×マスタード

<<<ご購入はこちら>>>
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=18573

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2014年3月25日 (火)

ランドネNo.51記載の誤りにつきまして

2014年3月22日に発売しました「ランドネ 2014年5月号(No.51)」におきまして、
記載に誤りがありました。

「スキンズ」の問い合わせ先は、2013年1月より「デサント お客様相談室」です。

デサント お客様相談室
東京 03-5979-6101
大阪 06-6774-0359
スキンズ
www.skins-jp.com

読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするととも
に、
ここに訂正させて頂きます。

山仲間を増やすチャンスです!

4月13日(日)に、東京・代官山で

「山トモ増やそう!」イベントが開催されますfujicherryblossom

アウトドアスタイル・クリエイターの四角友里さんと

マンガ家・エッセイストの鈴木ともこさんによるトークショーをはじめ、

女性登山ガイドさんにプランや装備について質問できるコーナーまで

内容盛りだくさんhappy01

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さらに、ランドネ山大学が監修した
スペシャルDVD『はじめての山登り講座』上映会や、
ゴアテックス製品に関する相談コーナーも設置されるそうですeyeear

「山トモ増やそう!」
開催場所:ザ・ルーム代官山
開催日:4月13日(日)
開催時間:12:00~18:00(予定)
参加条件:これから山を始めたい方、またはこれから山を始めたい友達を同伴する方
参加費:無料
申し込み締め切り:~4月10日(木)

run詳細・お申し込みはコチラから!

www.gore-tex.jp/yamatomo/event_daikanyama

ランドネ編集部も参加しますよー!
ぜひぜひチェックしてみてくださいねclip

4月開催「はじめての地図読み講座」募集スタート!

春の訪れを日に日に感じる今日この頃sun

山歩きの準備に、ウエアやギアを揃え始めている人も多いはずconfident

昨シーズンよりも、さらに快適に

山歩きを楽しむために、

地図の読み方を学ぶ準備もしてみませんか?

 

4月開催の山大学は、

「はじめての地図読み講座」ですflair

 

地図読みにハードルの高さを感じている人でも、

心配いりません!

今回の講師である森勝さんが教える地図読みは、

シンプルに“方角を意識して歩くこと”ですpaper

 

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地図が読めれば、

自分でルートを考え歩くことができますclover

また、地図上も目標物が目の前に現れたときの、

達成感と嬉しさは、自信にもなりますgood

地図読みのコツを覚えて、

山歩きの楽しさを見つけにいきましょうhappy01

 

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お申込みはコチラから>>>>

★ 募集期間は2014年3月25日(火)~4月16日(水)までです。

★ 詳細は当選者にのみ4月18日(金)までに編集部よりメールでご連絡します。 

このご連絡をもって、当選者の発表にかえさせていただきます。

【開催日時】2014年4月26日(土)

【募集人数】10名

【参加費】7,000円(ガイド料、保険料、運営費含む)

【開催場所】東京都 高尾山(南高尾)

【集合場所】京王高尾線 高尾山口駅

【解散場所】京王高尾線 高尾駅

【講師】低山小道具研究家 森勝さん

 

【スケジュール】

9:00 京王高尾線 高尾山口駅 集合

    班分け、コンパスの使い方

    地図読み講習スタート(南高尾エリア)

12:00 昼食休憩

16:00 京王高尾線 高尾駅 解散予定

 

※スタート前の着替えは駅等にトイレがありますが、混雑が予想されますので、事前に済ませていただくことをお勧めします。

※荷物のお預かりはありませんので、着替えなどコンパクトにお持ちください。

 

【持ち物】

※ コンパス(100円ショップで販売しているものでもOKです。)

※ 赤ペン

・  お昼ごはん

・ 行動食(行動中に栄養を補給するためのお菓子のこと)

・ 飲料(最低1.5L)

・ トレッキングシューズ(防水性をもつ歩きやすい靴)

・ バックパック

・ レインウエア上下(防水素材で全身を覆えるもの)

・ 防寒具(フリースやダウン素材のジャケット、手袋、帽子)

・アンダーウエア(吸汗速乾性をもつもの)

・ トレッキングパンツもしくはスカート(ロングパンツ以外の場合には、肌を露出しないよう、レギンスやタイツと組み合わせる)

・ 着替え  など

 

【その他】

・当選者は厳正な抽選に基づき決定します。

・雨天の場合は延期、または明らかな悪天により中止とする場合、その判断は前日の午後6時までに行い、メールでお知らせします。

・天候、その他自然条件によりコース等変更になる場合もあります。

・スポーツ障害保険には加入しておりますが、当日の事故等は自己責任となりますので、ご了承ください。

・大幅なスケジュール変更なきよう主催者は最善を尽くしますが、アウトドアイベントの性格上、終了時間はあくまで目安とご理解いただき、当日のご予約に無理がないようご協力お願いします。

・事前キャンセルは、ランドネ編集部アドレスまでご連絡お願いします。

 

randonnee@ei-publishing.co.jp

 

・ 代理参加は承っておりません。

・ イベント中に撮影された写真や映像、記録などの所有権は主催者に属し、雑誌やウェブサイト、ブログなどに掲載されることがあります。

 

その他に不明な点などございましたら、ランドネ編集部までメールでお問い合わせいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

randonnee@ei-publishing.co.jp

 

 

2014年3月12日 (水)

別冊PEAKS『テント泊の山道具』発売です

みなさん、こんにちは。

PEAKSの別冊が発売になりましたので、ご紹介します!

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別冊PEAKS『テント泊の山道具』(本体価格\1200円+税)

おかげさまで好評の、『みんなの山道具』シリーズの第3弾です。

山岳ガイドさん、アウトドアショップのスタッフさん、
山小屋スタッフさん、山岳カメラマンさん、アウトドアライターさん、などなど
テントで過ごす時間そのものも山旅の一部として楽しんでいる、
山が大好きなみなさんにテント泊装備一式を披露していただいています。

巻頭企画は……

まず、おひとりめは、
富山大学教授であり、知る人ぞ知るバックパッカーでもある、
村上宣寛先生にご登場いただきました!

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事前に研究室に装備を持ってきておいてくださり、
あれやこれやとかたっぱしから撮らせていただきました。
村上先生の著書やブログをお読みになったかたならご存知かと思いますが、
大半の道具になんらかの改造を施しておられ、
アイテムのセレクトも、独自の視点からのもの。
「なるほど~!」と、楽しく取材させていただきました。

そうそう、著書の文体から、失礼ながら、ぶっきらぼうで怖いかたを
想像していたのですが、
とてもやさしい口調でお話しになるかたです。
取材撮影はほぼ丸一日お時間をいただいてしまったのですが、
お付き合いいただきました。ありがとうございました。


そしておふたりめは、
『PEAKS』や『ランドネ』でおなじみの、登山ガイドの渡辺佐智さん。

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今回は、ガイドさんとしてではなく、個人でテント泊山行するときの
装備一式を見せていただきました。
スタンダードで安心感のある道具選びは、さすがだなあと思いますね。

撮影日は台湾からお帰りの直後だったので、
P023の行動食に台湾のお菓子も写っていますよ。
撮影が終わってから1個いただいたんですけど、おいしかったです(笑)。

そして、その下の「簡単~♪ 山のクッキング!!」、
これも、おいしかったですよ~。
わたしは「朝麺」がオススメです!
じつは編集部のあるビルのすぐ脇(目の前にバス停)で撮影してました。
ママにつれられたお子さんがガン見していったりとか、
女子高生たちが見て見ぬふりしていったりとか、してました(^-^;)。


えーと、
ちょっと今、おなかがすいているので
食べ物のことばっかり書いてしまいましたが、
えーと、
総勢60人のみなさんが、テント泊装備一式を披露してくださってます!

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写真にある道具を、キャプションと引き比べながら
ひとつひとつよ~く見ていくと、おもしろいですよ。
じっくり見ていると、ご本人の人となりも見えてくるようです。

ぜひ、お手に取ってご覧ください。

2014年3月10日 (月)

『シェルパ斉藤の元祖ワンバーナークッキング』発売中

今日も東京は強くて寒~い風が吹いていますが、

梅がイイカンジに咲いています。
もう春なんですね。

フィールドへ歩きに出たくなりますね。
そして歩き疲れたら、おいしいごはんを食べたいですね!

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『シェルパ斉藤の元祖ワンバーナークッキング』(本体\1000+税)


カバーにもあるとおり、
基本的にはわずか3分、長くてもせいぜい10分。
その程度でサッと作れてしまって、ボリュームがあって、
そしておいしい!

そういうメニュー50個を厳選しています。

「あれ? 似たようなタイトルの本、前になかったっけ?」と思ったかた、
かなりの「シェルパ斉藤ツウ」です(笑)

『シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング』という文庫がありました。
その発行は2004年。おかげさまで品切れとなってしまい、
ちょうど10年がたち、満を持しての新装版の刊行となったわけです。

とはいえ!
本のデザインが変わっただけ、とかではまったくありません!!

10年の間に、シェルパ斉藤さんがあちこちの旅で作ったり食べたり、
ご自身の経験から更新したベストメニュー50個を掲載しています。


もちろん、メニューの写真もすべて新たに撮影しました。
12月に3日間、1月に2日間、シェルパ斉藤家のテラスにて
作っては撮り、撮っては食べ。

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↑どれもおいしいんですが、イチオシはこれかな~

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↑コラムも大充実~

今でこそ、「ワンバーナーで作る山ごはん」といった本も
よく見かけるようになりましたが、
最初に出たのはこのシェルパ斉藤さんの本だったんですよ。
タイトルの「元祖」には、そういう意味を込めました。


ところどころに添えられているのは、
イラストではないのです。
「きつつき工房」佐野華子さんによる、手彫りの消しゴムハンコ!
あまりにかわいらしいので、お見せしちゃいます。

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(撮影:後藤武久)

ハンコ現物はシェルパ斉藤さんにお送りしましたので、
カフェ・雑貨の店「チームシェルパ」で見られると思います。
この本を持っていってシェルパ斉藤さんにサインをお願いしたら
きっとハンコも押していただけると思いますよ~。

シェルパ斉藤さんの本を作らせていただくときは、
最後の校了作業をするときはだいたいいつも
編集部に来ていただいて、一泊して作業していただくのです。

あ、シェルパ斉藤さんに一緒に徹夜させたり、
ましてや編集部の床に寝かせたりするわけではありませんよ!!
宿泊は駅前のビジネスホテルです。


この本の校了作業時期となったのは、
「東京では46年ぶりの大雪」だったあのとき。
シェルパ斉藤さんのお住まいは、八ヶ岳のふもと、山梨県。
みなさんもきっとニュースでご覧になったと思いますが、
山梨県は、大雪の影響が大きかったところのひとつでした。

シェルパ斉藤さんも、まず「明日、庭から車を出せるかどうか……」
という状況でしたが、なんとか、お越しくださいました。
編集部にこもって作業していると、
「……なんか、予報よりも雪、すごくない?」などとときどき思ったりはしたものの
とにかく終えるのに必死、という感じでした。
そんな私たちの前ではあまり口にはされませんでしたが、
シェルパ斉藤さん、ご自宅の様子がかなりご心配だったようです。
……と、あとから思う編集部です。シェルパ斉藤さん、ありがとうございました。

そんなこんなを経て何日か後。
またもや雪の予報が出ていましたが、
本が刷り上がりました!
さっそくシェルパ斉藤さんにお送りしますよ!!

……と、張り切って梱包して出荷場所へ持っていったところ。。。

「大雪の影響で当面の間集荷を見合わせます」という知らせのなかに、
「山梨県」の文字も!

なんとー
あの「東京では120年ぶりの大雪」が降ってしまいました。
著者ご自身が見本刷りをすぐに見られない、という状態に……。

山梨県をはじめ大雪の被害を受けた地域のかたがた、
たいへんだったことと思います。
それとは比べものにならないような苦労ではありますが、
あのとき、ささやかながら本一冊、つくっておりました。
そして、できあがりました。
ぜひ、お手にとっていただければと思います。

第3弾!ランドネ50号記念コラボアイテム

ご好評いただいております、ランドネ50号記念スペシャル企画fuji

第3弾は、皆さんご存知「チャムス」さんとのコラボレーションhappy01sign03

「山でも街でもキャンプでも」をテーマに制作したアイテムがコチラ↓

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山では地図や行動食などこまめに取り出したいものを入れておいたり、

キャンプやフェスではサイトから離れるときに貴重品を持ち運んだり。

便利かつ、普段から使いたくなるデザインの斜めがけポーチを作りました。

チャムスファンにはたまらないポップなカラーリングにも注目ですchick

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ニコちゃんマークの缶バッチも付きます♪

お値段も¥3,465とリーズナブル。

ランドネ50号記念コラボ企画はこれで最後です!

ぜひチェックしてみてくださいねshineshine>>>

※商品のお届けは4月中旬ごろを予定しています

※この商品はランドネwebショップのみでの予約販売となります

2014年3月 1日 (土)

まだまだ続く!ランドネ50号記念コラボアイテム第2弾

ランドネ50号記念!fujishineshine

コラボ企画の第2弾は、

人気アウトドアブランド「フォックスファイヤー」さんと

トレッキング前後もおしゃれを楽しめるようにと製作した、

山と街をつなぐリバーシブルキャップですupupup

カラーは2パターン!

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トレッキング中はビビッドなウエアにも映えるアースカラー面を、

街では普段着にもなじみやすいデニム面をかぶれる仕様です!

それぞれ100限定なので、早めにチェックしてくださいねsnow

こちらからclover>>>










ランドネMovies

  • 「ランドネ山大学プロモーションMOVIE 」


    「ランドネ山大学×銀座NAGANO 信越トレイルをフォトトレッキング!」


    「Nabowa in Kouzushima 島で過ごすアウトドアな夏休み」


    Nabowa 「#1」 ミュージックビデオ
    詳細はコチラ!!


    ランドネMOVIE「Nabowa 山に登る」後編


    ランドネMOVIE 「Nabowa 山に登る」前編


    ランドネMOVIE 北アルプス憧れの秘境 「雲ノ平」へ


    ランドネ山大学ゴアテックス学部/講師 渡辺佐智さんMOVIE







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