ランドネ編集部のフィールドライフいらっしゃ~い

2015年6月29日 (月)

ダイハツチームがシートゥサミット大雪・旭岳大会に挑戦!

_dsc9363_2いつかは挑戦してみたいモンベルが開催する環境イベントxmas
シートゥサミット(SEA TO SUMMIT)wavebicyclefuji

_dsc9382ランドネNo.66(2015年8月号)でもご紹介した
ダイハツ選抜チームから

大雪・旭岳大会レポートが届きましたsign01


大雪・旭岳大会は、北海道の東川町で行われる大会happy02
シートゥサミットの中では最北で行われる大会ということもあり、
想像以上の大自然を相手に緊張気味のダイハツチーム

_dsc9403第一種目のカヤックに挑むのは、国内マーケティング部の石川さん。
アウトドアは好きだがカヤックは初挑戦とのことshipdash
しかし、今回はタンデム艇にカヤック経験者のさんが
相方としていっしょにshine参加してくれたので気合いが入ったそうup

_dsc9404カヤックは約5kmのコースで、ほかの種目に比べ短いですが
なかなか思うようにまっすぐには進みませんsign05

_dsc9424それでも折り返し地点enterを過ぎるころには

コツをつかみ順調に漕ぎすすめますhappy01

_dsc9437平さんとの息も合い始め、無事にカヤックセクションゴールsign01

_dsc9446次は種目の中で最も長いsweat0115kmのバイクセクションですbicycledash

_dsc9538シートゥサミットは文字通りwaveから山頂fujiを目指すコース取り

がされていますが、
今回の大雪・旭岳大会はからのスタート。


とはいえ、山頂目指して登り基調upなのは変わりません。
そんななか行われるバイクセクションは、イベント中最も過酷sweat02

とも言えるでしょう。

_dsc9516バイクに挑むのは、車両品質改革室の近久さん。
普段からのバイク乗りでバイク競技の経験者bicycledashbicyclesign04
経験者ともあり、今回のイベント完走には自信upがあるとのこと。

_dsc9672緩やかに見える登りも、バイクで進むとじわじわとsadも疲れてきます。
そんななか、もくもくcatfacedashとバイクを漕ぐ近久さん。

_dsc9704無心で漕ぎ進み、バイクセクションbicyclesign05をすんなりとゴールsign01

次はいよいよ最後のハイクセクションshineです。

_dsc9756最後のハイクセクションに挑むのは杉山さん。
日頃からジョギングアイスホッケーなどを楽しむ杉山さんは
体を動かすことが大好きlovelygoodとのこと。

_mg_3701途中の姿見駅まではロープウェイでの移動。
2kmのハイクコースrunfujiです。

_mg_3720普段から運動好きの杉山さんはどんどん登りupを進みます。
その標高差は700mbomb近い。

_mg_3766さすが北海道だけあり、この季節でもsnowが多く残っています。
空気も澄んでいて、眺めは抜群shine

_mg_3829距離も短いので装備を少なくできたそうwinkgood
あっという間sunに山頂に辿り着きました。

無事に完走したダイハツチーム

_dsc9802イベント最後の大抽選会typhoonでもしっかりと賞品presentゲットhappy02shine

大満足ダイハツチーム
次回もぜひ参加したいそうsmileenter

_mg_3521もちろんイベント会場にはモンベル仕様ウェイクrvcarshine

_mg_3840_2自然のなかでを動かすだけではなくrun
環境シンポジウムお楽しみ大抽選会

用意されているシートゥサミットpenguintulip
佐渡大会にもダイハツチームは参加するそうです。

ICI石井スポーツ×ランドネpresentsステージショー「Let's Walk みちのく潮風トレイル」レポート

_dsc7501
去る6月6日(土)のお昼、環境省主催の野外イベント「エコライフフェア2015」のステージイベントとして、


ICI石井スポーツ×ランドネpresents
Let's Walk みちのく潮風トレイル

を開催いたしましたー!
お越しいただいたみなさん、改めてありがとうございましたhappy02

ランドネブログでも何度かご紹介していますが、みちのく潮風トレイルとは、青森県八戸市蕪島から福島県相馬市松川浦まで、太平洋沿岸にのびるロングトレイルです。

海から山と街をつないで歩けば、東北ならではの景色に出会え、楽しみ方も自在up
そこで今回はICI石井スポーツさんにもご協力いただき、そんな環境で気持ちよく過ごすための着こなしや装備を解説するショーを行いました~notes

スペシャルゲストには、みちのく潮風トレイルを実際に歩いたことのあるモデルの仲川希良さんとロングトレイルハイカーの齊藤正史さんをお招きし、その魅力について存分に語っていただきましたsign03

_dsc2307_2

さて、みちのく潮風トレイルは、海辺や山でキャンプをしながら長く歩き続けるもよし、街を拠点にデイハイクするもよし。滞在日数や好みに合わせ、さまざまなプランを組むことができますshine

そこでショーでは、起こりうる状況を想定し、強い日差しの下で歩くとき、雨や風が強いとき、朝晩寒いときの3 シーンで身を守ってくれるコーディネートをファッションショーでご紹介sign03

山ウエアに身を包んだ6名のモデル達が、O'jizoのアイリッシュミュージックに合わせて軽やかな足取りで登場し、代々木公園のメインステージを盛り上げましたshine

コーディネートを担当したのは、スタイリスト近澤一雅さん。ICI 石井スポーツ原宿店のアイテムを使った、機能性に遊び心を取り入れたコーディネートを提案してくださりました。

せっかくなので、そんなファッションショーの一部をご紹介しましょうcute


sun強い日差しの下で歩くとき
男性はミレー、女性はフェニックスでコーディネートしました。

1_dsc7652_2

2_dsc7627_2

このシーンでのポイントは、通気性がよく吸湿速乾性のあるウエアを着ること。通気性の良いウエアなら熱がこもらないので発汗をおさえることができるし、汗をかいても、吸湿速乾性があればすぐに乾いて快適な着心地になりますからねscissors

また、素材にUVカット機能があるウエアや帽子を選んで、紫外線対策もぬかりなくhappy02

rain雨や風が強いとき
男性はザ・ノース・フェイス、女性はマーモットでコーディネートしました。

3_dsc7589_3

4_dsc7601_3

晴れのときのコーディネートをベースに、ゴアテックスのような防水透湿性の高いレインウエアをプラスしましょう。防水だけではなく、透湿性の機能のあるウエアがおすすめですsign03 
内側が蒸れて汗をかいて、その汗が乾かないと冷えに繋がってします。それを避けるためにも透湿性の高いものを選ぶと雨でも快適に過ごせますよgood
ウエアだけではなく、バックパックにレインカバーをつけることも忘れずにflair

snow朝晩寒いとき
男性はアウトドアリサーチ、女性はフォックスファイヤーでコーディネートしました。

5_dsc7640

6_dsc7616

こちらも晴れのときのコーディネートをベースに、保温タイツやあたたかいミドルレイヤーをプラスしたりと、重ね着で対応するのがおすすめですnote
ネックウォーマーで首もとをあたたかくするように、手元、足下などもちょっとカバーするだけで、全然違いますよ。ぜひバックパックの中に入れて持っていってくださいねwink



さて、いますぐにでもみちのく潮風トレイルを歩きたくなってきたのではないでしょうかsign02
ちなみにいま開通しているのは一部で、地図など詳細な情報は以下のサイトから入手することができます。

みちのく潮風トレイルルート紹介
http://www.tohoku-trail.go.jp/routeIntroductions



ぜひ、これからのシーズン、足を運んでみてくださいね~winkgood

以上、レポートでしたpaper



2015年6月26日 (金)

ガーリーなトレッキングポールで、もっと広がる山の楽しみ On Anise Girlsのマウンテンライフvol.2【後編】

『ランドネ』6月号からスタートした新連載、「On Anise Girlsのマウンテンライフ」。
山好きな女性3名のライフスタイルと、その日々とともにあるトレッキングポールOn Aniseをご紹介します。

『ランドネ』7月号に掲載している第2回目は、カメラマンの“mush”こと植田めぐみさんに注目! 前編では、植田さんの山登りとの出会いと、On Aniseのお気に入りポイントについて語ってもらいましたが、後編では植田さんと富士山とのエピソードとOn Aniseを一脚として撮影した写真の作品をご紹介しましょう!

※vol.1 前編の記事はこちら
http://blog.sideriver.com/randonnee/2015/04/on-anise-girlsv-f6ec.html
※vol.1 後編の記事はこちら
http://blog.sideriver.com/randonnee/2015/05/on-anise-girlsv-46c2.html
※vol.2 前編の記事はこちら
http://blog.sideriver.com/randonnee/2015/05/on-anise-girlsv-9b40.html

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cuteプロフィールcute
フォトグラファー 植田めぐみさん
エステティシャン、ホテルマンを経て、10 年前にカメラマンに転向。冬にはスノーボードカメラマンとして活動し、夏には富士山の山小屋で働きながら、写真を撮る日々を送っている。http://ameblo.jp/photographer-mush

静岡に生まれ育った植田さんにとって、富士山はもっとも身近で特別な山。
最近はブログを通じて、ガイドを依頼されることも多いという。

「富士山=ご来光のイメージが強いですが、頂上以外にも見どころはたくさんあります。苔や高山植物、富士山麓の休養林なら、お散歩気分で楽しめますし、天気の悪い日も、間近の景色に目を向ければ、新鮮な発見があるはず。もっと気軽に富士山に足を運んでいただけるように、今後は富士山の知られざる魅力を伝える活動をしていけたら。一度なにかにのめりむと、人にも共有したくなる性格なんです(笑)」

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毎年、夏の間は富士山頂の山小屋で過ごしてきた植田さん。今年は御殿場口のMt.FUJITRAIL STATION で働くそう。「山頂だけでなく、富士山に色々な魅力があることを伝えていけたらと思っています


富士山を拠点にプロカメラマンとして活躍する植田さんに、On Aniseを使って撮った写真を紹介してもらいましょう!

①セルフィー(自撮り)

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Unnamed

On Aniseのトップグリップにカメラをセットすれば(写真のスマートフォンは、市販の雲台をトップグリップを利用して固定)、自分でこうした俯瞰の写真も撮ることができる。背景をより広くダイナミックに撮れて、印象的な一枚になるはず!

②マクロ

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On Aniseの一脚を使えば、腕を伸ばすだけでは届かない被写体にカメラをより近づけることができる。このワザを覚えたら、森のなかでのマクロ撮影にはまってしまうかも?

山歩きもカメラ撮影もグンと楽しくなるOn Aniseを、プロカメラマンの植田さんにご紹介いただきました。次回は、登山ガイドの佐藤玲奈さんに、On Aniseの魅力について語っていただきます!お楽しみに♪

Photo/mushY.Tajika マッシュ、田近義博
Text/Y.Udagawa 宇田川有佳

1

cute商品紹介cute
山ガーリーなトレッキングポール/On Anise

魔除けのシンボル、Anise 柄をデザインしたカラフルなトレッキングポールは、パープル・ピンク・オレンジの色展開。トップグリップを外し、自撮り棒としても使用可能。インターネット限定発売。


On Anise 115120

18,000(税抜)

使用長:90-115cm(格納長55cm)/95-120cm(格納長57cm

重量:244g1本)/249g1本)

3段式調節、超軽量アルミ

商品の詳細はこちらdown

Anisebannar




2015年6月25日 (木)

ランドネ8月号 鈴木ともこの山モノ手帖

ランドネ8月号、129ページ

連載「鈴木ともこの山モノ手帖」に、読みづらい点がありました。

※画像をクリックすると拡大表示されます。

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読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、

改めてこちらで紹介させて頂きます。

愛車に乗って、目指すは新しいアウトドア体験!


待ちに待ったアウトドアの季節がやってきましたclover

暑くもなく、寒くもない、最高に気持ちいい新緑のシーズンに

私たち女子クルマ部”が向かったのは

アウトドアクライミング体験イベント「クライムオン!! 2015」sign03

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ランドネはじめ、兄弟誌の『PEAKS』、『フィールドライフ』と
小社発行のアウトドア誌が合同主催し、今年初開催となった新しいイベントです。

会場は、長野県と山梨県にまたがる小川山

小川山は「日本のヨセミテ」とも呼ばれるクライミングのメッカなんです。

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5月下旬、グリーンシーズン到来を喜んでいるように

キラキラ輝く森を抜けて、我らがMr.マーズレッド号こと
フォード・エコスポーツに乗って、会場を目指します。

こんな道は走っているだけで、思わずみんな笑顔になってしまいますlovely

小川山のふもとにある、廻り目平キャンプ場に到着~!_mg_1155_3

ここが今回のイベントのメイン会場です。

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積んできたクライミングシューズやヘルメットなど
クライミングの道具を取り出します。
ほかに3人のキャンプ道具一式を積んでもまだまだ余裕のMr.マーズレッド号

今回のイベントは、豪華な講師陣によるサポートのもと
初心者でも体験できるプログラムがいっぱいありました。

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私たちも、ボルダリングに挑戦! 
外岩(そといわ)と呼ばれる天然の岩を、
小さな手がかり、足がかりをたよりに登っていきます。

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難しいけど、楽しい!
登りきれたときには、何ともいえない充実感がありますgood

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シンプルなだけに奥が深いボルダリングに

すっかりハマった私たち……。

今シーズンは、Mr.マーズレッド号

小川山を目指す週末が増えてしまいそうですhappy01

2015年6月24日 (水)

ランドネ山大学、長野で山ごはんトレッキングツアー行います!

山に登って、すばらしい景色を眺めながら、

地元の幸をとりいれてアウトドアクッキングをして、

おいしい山ごはんを食べられたら最高ですよね!shine

長野県の信州木曽おんたけ山の麓・開田高原で、

そんな体験ができる1泊2日バスツアーを行います!

riceballツアーの詳細・お申し込みはこちらから>>>

…東京・銀座の長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」集合で、

貸しきりバスで、信州・木曽へも、現地での移動できるのでラクチンhappy01です

Photo

樹齢約300年の巨大な木曽ひのきなど太古の木々と幾多の滝があり、

森林と渓流の中を手軽に歩ける遊歩道を地元ガイドさんに案内してもらったり、

1_2

山頂駅では、絶景のレストランで、シェフ手作りの「ジーベンケーキ」を堪能したり、

夜は満点の星空を眺めたり、翌日に備えて勉強会をしたりと、

1日目から盛りだくさん!

2 日目は歴史深い地蔵峠を歩き、気持ちのいい場所で山ごはん作り。

_mg_1940

先生はランドネでもおなじみ、フードコーディネーターの小林香里さん。

食材の味を生かしながら体にもうれしく、アイディアあふれる簡単レシピを

教えていただきます!

_mg_1654

下山後は温泉で歩いた体を癒したりと、

2日間でたっぷり山を巡る旅を楽しめますよ。

もちろん初心者も大歓迎!

この夏はちょっと標高の高い山にチャレンジしてみたい、

おいしい山ごはん作りをマスターしたいと思っている方は、

ぜひチェックしてみてくださいね!

riceballツアーの詳細・お申し込みはこちらから>>>

http://visit-town.com/nagano/detail/4747?site=51 

お電話でのご予約もOKです!

TEL:026-234-7219
(一社)信州・長野県観光協会 (営業時間 9:00~17:00
※休業日:土曜・日曜・祝日)

2015年6月23日 (火)

ランドネ最新号、本日発売!

梅雨空が広がる毎日ですが、

アウトドアを楽しんでいますかsnail??

本日23日は、ランドネ最新号発売日shineです!!

1_4

今回の特集は……

“ふたりで山キャンプ!”

山キャンプとは、

ランドネがおすすめするテント泊の楽しみ方ですflair

山キャンプを楽しむための、おもな条件は4つ

登山口からテントサイトまでの歩行時間が短い

テントサイトの近くに山小屋がある

テントサイトをベースに楽しめる山がある

テントサイトが魅力的

Photo

2_3

いま、日帰り登山や山小屋泊をメインに

山歩きを楽しんでいる人たちに、

テントに泊まることmoon1

もっと身近に感じてもらいたい!!

そう願う、編集部が提案する、

テント泊の入口が“山キャンプ”なのですhappy01

重たい荷物を背負って歩くのは、

できるだけ短いあいだ。

テントに荷物を置いてから、その先まで楽しむscissors

そんなテント泊の楽しみ方もあるんですflair

 

Photo_3山キャンプを楽しむために

必要な装備全部見せます!

Photo_4

Photo_5はじめてたてるテントのことも、

イチから教えます!

Photo_6ウエアのこと。chick

Photo_7ごはんのこと。riceball

Photo_8テントのお手入れのこと……などなどflair

山キャンプに必要なノウハウが、

ぎゅっと詰まった一冊になりましたー!!happy02

そして、第二特集には

山歩き楽しみのひとつ、

“山カメラ入門”camerashine

Photo_9

Photo_10いま、山にカメラは必需品!

といっても過言ではないはずpaper

歩かないと出会えない景色や、

その瞬間の感動を、

写真に残したいですもんねcatface

ランドネでもおなじみのカメラマン・矢島慎一さんが、

撮影するときのポイントを、

細かく教えてくれますよーupup

そして、そして、

人気の連載企画は今号も要チェックです!

Photo_11

 

ブランドLOVE伝は、“ヘリーハンセン”penguin

Photo_14ジョームのお天気教室、

テーマは「集中豪雨はどうしておきる?」sprinkle

Photo_16

山と音楽 ときどき宇宙は、D.W.ニコルズnote

そして、そして、そして、、、

登山ガイド・渡辺佐智さんの新連載も

スタートしましたー!!happy01

Photo_17

内容もりだくさんの『ランドネNo.66 8月号』shine

ぜひチェックしてくださいー!!!



ランドネMovies

  • 「Nabowa in Kouzushima 島で過ごすアウトドアな夏休み」


    Nabowa 「#1」 ミュージックビデオ
    詳細はコチラ!!


    ランドネMOVIE「Nabowa 山に登る」後編


    ランドネMOVIE 「Nabowa 山に登る」前編


    ランドネMOVIE 北アルプス憧れの秘境 「雲ノ平」へ


    ランドネ山大学ゴアテックス学部/講師 渡辺佐智さんMOVIE







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