ランドネ編集部のフィールドライフいらっしゃ~い

2017年3月30日 (木)

■自転車で春を駆け抜けたい! 「四国一周1000キロルート」を走ってきました

こんにちは。3月後半にさしかかり、ぐっと暖かくなってきましたね。

春の到来を感じて、自転車に乗って出かけるのも気持ちいいだろうな~なんて思いを馳せている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にもぜひご紹介したいのが、愛媛県が中心となり発表されたばかりの「四国一周1000キロルート」。四国4県をぐるりと自転車で一周しながら、食も自然も豊かな四国の温暖な気候を堪能できるというウワサを聞きつけ、さっそくランドネも取材に行ってきました。

▼サイクリングアイランド四国一周のダイジェストムービーはこちら▼


YouTube: サイクリングアイランド四国

広島県から愛媛県までのしまなみ海道のサイクリングコースが昨今とても人気ですが、さらにそこからつながる、愛媛、香川、徳島、高知の四国4県を“サイクリングアイランド四国”として掲げ、より多くのサイクリストに国内外から来てもらいたい、と意気込みが高まっています!

取材で巡ってきたスポットは4月22日発売の「ランドネ」6月号でご紹介しますが、今回はその一部をひと足先にレポート!

_mg_4445今回同行させてもらったのは「四国一周サイクリングぐるっとPRツアー」。ルートの発表記者会見後、愛媛県庁前から、愛媛県の「みきゃん」と「ダークみきゃん」に見送られながら自転車旅へスタート!

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_mg_4554瀬戸内海の絶景を臨む、愛媛県今治市の来島海峡大橋にて。この橋を自転車で駆け抜ける気持ちよさったらありません!このスポット自体は1000キロルートには含まれていないのですが、今回は少しだけルートを外れ、立ち寄らせてもらいました。もちろん1000キロルート上からは、雄大な橋が架かる多島美が堪能できます。

_mg_4802香川県の五色台では坂をのぼりきった先で、息を呑むような夕日と巡り会えました。多少きつくてもがんばった自分を自然の神様が讃えてくれたかのような瞬間でした……!

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今回のルート監修者でありプロサイクリストの門田基志さんと徳島県の熊谷副知事、そして今回のルートのPR大使である女優の一青妙さんと愛媛県「ノッてる!ガールズEHIME」の皆さん。四国4県が連携し、より自転車に乗りやすい環境へと整えられていく予定です。

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PRツアー隊の皆さんとともに徳島県庁から臨む眉山をバックにパチリ。初級者から上級者まで楽しめる懐の大きいルートなのです。

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高知県の四万十川にかかるいくつもの沈下橋もこのルートに組み込まれています。気持ちよさもちょっとしたスリルも味わえるような見所がこのルートの中には満載。

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自転車で駆け抜けた先の各地で私たちを待っていてくれるのは四国の豊かな食たち。これは四万十川の鰻です。立ち寄れる道の駅や宿についても、しっかり考えられているのもこのルートの魅力。きつい坂や長め道のりが途中にあったとしても、このご褒美があるからこそがんばれるというもの!

徹底的なサイクリスト目線で発案された、「四国一周1000キロルート」。ランドネ6月号では、アウトドア好きにもぜひ訪れてほしいスポットをピックアップしてお届けします。お楽しみに!

2017年3月28日 (火)

三菱・デリカに乗って冬の北軽井沢へ!「PLAY THE NATURE!TOUR 2017」

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こんにちは!ランドネ編集部のアニーですhappy01

2月某日。まだまだ真っ白な雪景色に覆われていた北軽井沢で、

アウトドア好きファミリーやアウトドア女子必見のイベント

「PLAY THE NATURE!TOUR 2017」が開催されましたflair

2日間で行われるのは、

名峰・浅間山を目の前に臨める小浅間山への「スノーシューハイキング」、

三菱のデリカD:5の雪上試乗体験もできる「雪のクルマの学校」などsnowsnow

ランドネ代表・アウトドア女子の私も、

デリカD:5に乗って真冬の北軽井沢へと向かいました!

 

上信越道・碓氷軽井沢ICを降り、車を走らせること約1時間rvcardash

イベントのメイン会場となったのは、

快適生活研究家の田中ケンさんがプロデュースするキャンプ場「outside BASE」shine

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▲カラマツの木々に囲まれた、静かでとても素敵なキャンプ場でした!

カラマツが色づく紅葉の時期も、かなりおすすめらしいですよ~

 

会場に集まった参加者10組は、いかにもアウトドアが好きそうな方々ばかりhappy02

思い思いのアウトドアウエアに身を包み、

早速、初日のメインコンテンツであるスノーシューツアーへ出発!

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▲KEENのマイスノーブーツ&マイスノーシューでスタートscissorsshine

参加者は全員KEENのスノーブーツを履きました!

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▲イベントを終始、盛り上げてくれた田中ケンさんshine

優しくて豪快で、アウトドア好きの憧れ的存在です!

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小浅間山へと続く登山道には、昨晩降り積もった雪がたっぷりsnowsnowsnow

スノーシューを装着しているので雪の上でも快適、ザクザク前に進めますup

先頭を歩くケンさんに続くみなさんも、

1度はスノーシューを履いたことがある人ばかりで、歩き方にも慣れたようす。

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冬晴れとなったこの日sun

登り坂では少し汗ばむくらい暖かく、最高のスノーシュー日和ですpaper

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歩き始めてから1時間ちょっと。

小浅間山の山頂直前、目の前には迫力満点の浅間山、指差す方向には八ヶ岳連峰も!

冬の澄んだ空気で、遠くの山々まで見渡せましたfuji

スノーシューデビューにもおすすめしたい山です!

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参加者全員で小浅間山に登頂!

絶景をバックに、記念撮影「おつかれさまでした~」camerashine

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下山時、まさかの天然記念物・カモシカのお見送りが!taurusshine

神秘的なその姿に、感動です!

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キャンプ場に戻ると、熱々の豚汁が待っていました~catface

ほっとひと息ついて、お待ちかねのディナータイムへ!

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「ジュージュー」とお肉の焼ける音と匂いに誘われて、

大きなタープの下へ向かうと、ケンさんチームが夕食の準備中paper

腹ペコみんなの「乾杯!」の掛け声で、ディナータイムがスタート!

ずらりと並んでいた本日のメニューは、

骨付きラムチョップ、ビーフシチュー、クラムチャウダーにマッシュポテトflair

2日間煮込んだビーフシチューのお肉はトロトロで、

焼き立てのラムチョップのお肉は驚きの柔らかさhappy02up

こんなにおいしいアウトドア料理、はじめてです!

 

お腹いっぱいになった子どもたちが、それぞれのコテージへ帰ると、

ここからは大人時間のはじまりmoon3

キャンプのこと、アウトドアギアのこと、

いろんなアウトドア話で盛り上がりました!

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よく晴れた2日目の朝sun

雪のクルマの学校が開講!

講師の熊沢さん(左)と竹岡さん(右)による、

雪道での上手な走り方や必要な装備についての講習からスタート。

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▲けん引用のロープ、発炎筒、雪用ブラシ、フロントガラス凍結防止用のシート、

バッテリー用ケーブルなど。万が一に備えておきたい道具はたくさん。

 

雪道はおろか、運転自体に苦手意識を持っている人も多いと思いますが、

「予測しながらの運転」や、「余裕をもった気持ちで運転すること」が大切とのことconfident

あとはなにより、運転を楽しむこと!

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▲雪に埋もれてスタックする車を、けん引して救出する方法の実演も。

今回、発炎筒の正しいつけ方も実施flair

車に搭載されていても、実際に点火する機会はほぼないため、貴重な体験に!

万が一のときのために、覚えておきたいことのひとつです。

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▲発煙筒は手順に従いキャップを外し、マッチをつけるようにフタと擦りあわせて点火。

なるべく体から離した状態で行うことがポイント。

 

 

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次に、キャンプ場内に特設された雪道コースを、パジェロとデリカで走行する試乗体験rvcar

雪でボコボコした道は、想像以上にハンドルをとられるため、

とにかくスピードはゆっくりとが基本。

カーブもスローインスローアウトを心がけて!

 

助手席に乗った講師の先生から、直接アドバイスもいただけて

雪道走行にも自信がついたかも!?

 

冬のアウトドアの楽しさを知り、車の雪道での走り方を学べたこの2日間。

アウトドアの楽しみの幅もぐっと広がった、魅力的なイベントでした!

_dsc1830_2写真◎冨田寿一郎

 

2017年3月24日 (金)

ランドネ5月号 特集◎山ウエアを選ぶ方法

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特集◎ 2017年新作アイテム満載 

山ウエアを選ぶ方法 知りたい! 

旬の着こなし 体型に合ったウエアを見つけたい!
失敗しないアウター選び
下着ってどうしてる?

バックパック&ブーツ厳選カタログ

春、旅したくなる 全国フィールドガイド
ミュージシャン・トクマルシューゴが 吉祥寺でアウトドアショップ巡り

物欲とアウトドア欲が刺激される春。アウトドアメーカーからは次々と最新アイテムが登場しています。 今年はなにを買おうかな? でもどんなウエアを買えばいいんだろう? みなさんの悩みと欲を解決するヒントを、私たちからお届けします!


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旅×アウトドアアイテム


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レインウエアの素材ってどんなもの?


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フィールドを彩るアイテム多数! アウトドアショップガイド

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大好評の付録・エアクッションが再び登場!
キーンとコラボレーションしたウォータープルーフエアクッション

登山やお花見、春の行楽、野球やサッカー観戦などキャンプではピローがわりにもなる ので、ぜひお出かけのさいに活用してみてください!


【お詫びと訂正】
P054の「ザ・ノース・フェイス」のレインウエア

収納袋の写真とともに掲載されておりますが、実際には収納袋の付属はありません。

読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

2017年3月 7日 (火)

ランドネ特別編集ムック『はじめよう、山登り』

山登りをしてみたい!と思ったとき、
わきあがる疑問や不安を解消するための知識と情報を詰め込んだ
2013年刊行のムック「山登りの基本」が、好評につきリニューアル!

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はじめよう、山登り」として、生まれ変わりました!

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写真/後藤武久
編集/菅明美
スタイリング/黒木麻美
ヘアメイク/西尾枝穂美
モデル/kanoco、泉拓磨

春に向けて山の準備を始める前に、ぜひチェックしてみてくださいね!

2017年2月27日 (月)

まだまだ寒い春先におすすめ zippo『ハンディウォーマー』

今週から3月をむかえますが、今日みたいに少し冷え込む冬のような日常や、フィールドでもおすすめのアウトドアアイテムをご紹介します。

 みなさん、オイルライターブランドで有名なzippoが販売している『ハンディウォーマー』はご存知ですか? 繰り返し使用できるエコな携帯カイロです。

外出先で「ちょっと冷えるな」と感じたときに、かばんから取り出して点火し、専用袋に入れれば準備完了。

ポケットに入れれば心地よい温かさに癒されます。日常はもちろん、旅先やキャンプのおともにぜひチェックしてみてください。男性のみなさん、ホワイトデーにもぴったりですよ。いかがでしょうか?(笑)

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1月に開催した「ランドネ山大学“新年会”」では、集まっていただいた参加者のみなさんへ、抽選会を通じて『ハンディウォーマー(zippo)』をプレゼントしました! フィールドワークを多く開催するランドネ山大学ですが、室内での座談会も楽しい時間となりました。

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最後にzippoの『ハンディウォーマー』使用方法をご紹介。本体部分であるウォーマーにジッポーオイルを注油して、マッチまたはライターの火でバーナーを炙ります。そうすることにより、気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化発熱し、ウォーマー部分が温まります。

使い捨てカイロも便利ですが、アウトドアが好きな方には繰り返し使えるエコな携帯カイロ『ハンディウォーマー(zippo)』をおすすめします。






コロンビア×朝日リビングの賃貸物件「アーバンアウトドアルーム」完成!

アメリカ・ポートランドで生まれたアウトドアウエアブランド「コロンビア」。そんなコロンビアが賃貸物件のリフォームやリノベーションを手掛ける朝日リビングとのコラボレーションで、ブランドイメージをコンセプトにリノベーションした賃貸物件が完成したという情報をキャッチ! さっそく、内覧会にお邪魔してきました。

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キーコンセプトは「アーバンアウトドアライフスタイル」。ポートランドの街中にあるインダストリアルな建物やDIYのカルチャーが、部屋のデザインに反映されています。ポートランドは、豊かな自然に囲まれたオレゴン州最大の都市で、「全米で最も住んでみたい都市」に選ばれるほど、本国でも注目されています。「エコ」「オーガニック」「スポーツ」など、さまざまな切り口で日本のメディアに取り上げられることも多いので、憧れを持っている人も多いはず。

今回のアーバンアウトドアルームは、都会で暮らしながらアウトドアなライフスタイルを日常に取り入れたい20~30代の独身男性に向けて作られたそうですが、女性でも、こういった雰囲気が好きな人はきっといるでしょう。

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この部屋のポイントは3つ。1つ目は、インダストリアルな建物をイメージした、レンガのプリントが壁一面に施されていること。また、天井に設置されている照明も、古い工場で使われているような、味わいのあるデザインが採用されています。

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2つ目は、ジャケットやバックパックなどを引っ掛けられる大きな有孔ボードが備え付けられていること。よく使うアイテムをセンスよくディスプレイして、ショップのようなインテリアに仕上げることもできます。

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3つ目は、パイプと木製の板で作られた3段のラックが設置されていること。山旅の写真をフォトフレームに入れて飾るもよし、靴やバーナーなどの小物を並べるもよし。 そのほか、このコラボ賃貸物件に込められたこだわりについては、朝日リビングのウェブサイトでも語られているので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。 
https://consumo.jp/concepts/columbia_collabo/

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現在は、埼玉県の北大宮に完成した賃貸物件2部屋が入居の募集を開始していますが、今後もさまざまなエリアに進出予定とのこと。あなたの街に、ポートランドを感じるコロンビアの賃貸物件が現れる日も近い!? 今後の展開に注目ですね!

2017年2月24日 (金)

ランドネ最新号

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▼昨日発売の「ランドネ」4月号でモデル華恵さんが表紙で着用したウエアはこちらです。

黄色いジャケット:クライムベリーライトジャケット¥37,000
ベージュのボトムス:トレッカーキュロット¥10,000(ともにザ・ノース・フェイス/ザ・ノース・フェイス3(マーチ))
バックパック:レディース・ディ・トレッカー・パック¥15,000(エル・エル・ビーン/エル・エル・ビーン)

※価格はすべて税抜き

Photo/網中健太
Styling/黒木麻美
Model/華恵

華恵さんの黄色いジャケットを目印に、最新号を書店でも探してみてくださいね!




ランドネMovies

  • 「ランドネ山大学プロモーションMOVIE 」


    「ランドネ山大学×銀座NAGANO 信越トレイルをフォトトレッキング!」


    「Nabowa in Kouzushima 島で過ごすアウトドアな夏休み」


    Nabowa 「#1」 ミュージックビデオ
    詳細はコチラ!!


    ランドネMOVIE「Nabowa 山に登る」後編


    ランドネMOVIE 「Nabowa 山に登る」前編


    ランドネMOVIE 北アルプス憧れの秘境 「雲ノ平」へ


    ランドネ山大学ゴアテックス学部/講師 渡辺佐智さんMOVIE







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