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2012年7月20日 (金)

昨年の11月に発売しました『みんなの山道具』、
おかげさまで大好評、たいへんよく売れております。ありがとうございます。

これは、本当です。
「宣伝しようと思って、すぐテキトーなこと書くんだから……」
とかお思いかもしれませんが、本当です。

どのくらい好評かというと、「もう1冊作りましょう!」というくらい。

……というわけで、できました。

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『みんなの山道具 夏山編』、明日21日に発売です!

今回も、たくさんのみなさんに「バックパックの中身を見せてくださいっ!!」と
お願いし、ご出演いただきました。
読者のみなさんにも、もちろん出ていただいていますよ~。
ご応募くださったみなさん、ありがとうございます。

「バックパックの中身を全部見せてもらおう!」というコンセプトの本ですから、
中身を広げて撮るのがメイン。

その撮影は、こんな感じです。
まずは、バックパックをお持ちくださったご本人の全身の写真、
それから、バックパックだけの写真を撮ります。

そうしたら、バックパックの中身を、芝生の上にダーーーーッッッと出しまして、
ご本人のお話を伺いながら、中身を「衣」「食」「住」「その他」におおまかに分け、
誌面になったときのサイズや見え方を想像しつつ、芝生の上にきれいに並べていきます。

この作業が、実はけっこうたいへん。
だいたい並べ終わって、「よっしゃあ! いいんじゃないっすか!」と思うと
レンズをのぞくカメラマンさんから、
「うーん、全体的にもっと手前に……」などと指示が飛んだり。
目で見る範囲とカメラのレンズに入る範囲って、けっこう違うんですよね。

アイテムを、ちょっとずつ、ちょっとずつ、動かして並べ直し。
「手前のラインはOKだけど、もうちょっと横長に広げたほうがいいかなあ」
なんて言われたら、
うえぇーんと思いながら、また「ちょっとずつ」を開始。

こちらは、シェルパ斉藤さんのバックパックの中身撮影風景。

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このとき、様子を眺めていた奥さんが「本人だけ働いてないみたい~、ふふふ」と
しきりに笑っておられました。

で、こんな誌面になりました。

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というわけで、意外と苦労が隠れていたりするんですよ~。
じっくり眺めてみてくださいね。

さて、その他の企画ページも、もちろん盛りだくさん。

巻頭では、アウトドアライターの高橋庄太郎さん、ハイカーズデポの土屋智哉さんが
それぞれバックパックの中身を見せてくださっています。
少々かさばったり重かったりしても、長く愛用している定番品を使う高橋庄太郎さん、
びっくりするようなウルトラライト(←背負わせていただきました)の土屋智哉さん、
方向性は違っても、どちらもこよなく山道具を愛しておられることが伝わってきます。

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さらには、日本人としてはじめて8,000m峰全14座への登頂を果たした
竹内洋岳さんのインタビューも!
「お忙しいかたでしょうから、急にお願いしても……」と思いつつ
インタビューを申し込ませていただいたところ、奇跡的にスケジュールが合致!
登頂を支えた山道具について語ってくださいました。

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「バックパックの中身」を拝見する本ですので、
さらには、「バックパックの中身の、そのまた中身」を拝見する小企画も。
小さいものが多いため、ふだんあまり詳細に写っていないことが多い
「ファーストエイドキット」「行動食」「化粧ポーチ」を見せていただいています。

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全国の書店にて、ぜひお手にとってご覧ください!
そして、手に取ったらそのままレジへ直行を!
945円ですぅ。

2012年6月25日 (月)

全国5千万人くらいのギアフェチのみなさんこんにちは。
宣伝ばかりで心苦しいのですが、
これはぜひ、みなさんにチェックしていただきたい!

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ででーん。

その名も『山岳縦走ギアガイド2012』。
あれ、「去年も出てた?」って人はPEAKS通です。
そう、今年も出るんです。
絶対に出さなきゃいけない理由があるん~です。

なぜか。
アウトドアギアは、1年経てば劇的な進化を遂げます。
さらには、いままで日本に流通していなかったギアも増えている。

ギアマニアにとって、これはノドから手が出るほど欲しい情報なんです。
それは読者のみなさまだけではなく、
編集部一同も然り。

といわけで、今年も出します。作りたいから作ったんです。

ぜひ、書店で立ち読みしてみてください。
で、面白そうだと思ったら、ぜひぜひご購入ください。

ちょろっと誌面紹介。
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アウトドア業界の若手でずば抜けた存在感を放つ、
フリーランスライター森山伸也
彼の巻頭エッセイから誌面は展開されていきます。

そうそう、

今回はソロトレッカーを目指す人を意識して道具を選びました。
なので、巻頭エッセイのテーマは、
『ひとりで歩くこと』。

前回は巻頭に加藤則芳さんにご登場いただきましたが、
そのインタビュー記事も、森山くんによるものでした。

1年を経て、
アウトドアの巨人から、気鋭の若手へ。
これが裏テーマです。

ちなみに、森山くんは紀伊半島・台高山脈のルポルタージュも書いてくれています。
森山ファン、もしくは「なんか最近、森山気になってるぜ」という熱血読者のみなさまにおすすめです。

さらに読み物は続きます。

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ご存知、高橋庄太郎氏による奥秩父ルポ。
北アルプスをこよなく愛する庄太郎氏ですが、
今回はちょっと気分を変えて、
奥秩父を歩いてもらいました。
山行スタイルは、こちらもソロ。

そのほか、
庄太郎氏による「山行記録の取り方」なども掲載されてます。
こちらも要チェックです。

メインコンテンツのギアカタログはどんな感じかというと……。

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カタログ冒頭は道具の本としては珍しく、
危機管理ギアをドドンと紹介しています。
これは上にも記したとおり、
今回はソロトレッカーを意識して作っているから。
ひとりであること。
それはすべての危機を自分ひとりで切り抜けなければいけないということ。
これを機にぜひ、
ご自分のエマージェンシーやファーストエイドを見直していただければと思っています。

また、山好きな先輩たちのケーススタディとして、
4名の自前エマージェンシー&ファーストエイドを大公開しています。

テントは、こちらもソロトレッカーを意識して、
紹介するのはすべてひとり用。
バックパックは50L以上のものをチョイスしました。

あとは、ぜひ手にとってご確認ください。
とにかく、盛りだくさんです。
カタログコンテンツだけでこれだけあります。

●危機管理ギアカタログ
・エマージェンシーキット&ギア
・ファーストエイド
・ツエルト
・マルチツール
・GPS & コンパス
・高機能腕時計

●泊ギアカタログ
・テント
・スリーピングバッグ&マット

●歩ギアカタログ
・トレッキングブーツ
・インソール&ソックス
・バックパック
・バックパックアクセサリー(パックカバー、アタッチメントetc)

●食ギアカタログ
・クッキングストーブ
・クッカー&カトラリー
・ウォーターギア(ボトル&ハイドレーション&浄水器)

●守ギアカタログ
・レインウエア
・ヘッドウエア(帽子など)
・アイプロテクション(サングラス)
・グローブ、ゲイター、傘
・ヘッドライト
・ランタン
・充電器

●支ギアカタログ
・トレッキングポール
・サポートタイツ
・遊び道具(折れそうな心を支えてくれます)

ワールドワイドウェブ全盛の昨今、
もちろんアマゾンなんかでも買えます。

ハイシーズン目前、『山岳縦走ギアガイド2012』が、
素敵な道具たちとの出会いのきっかけになりますように!

2012年6月23日 (土)

「日本の『トレイル』と名のつくものは、僕がいちばん歩いてきたと言えると思う」

そう自負するのは、「シェルパ斉藤」こと斉藤政喜さん。
『フィールドライフ』の連載「ニッポンの山をバックパッキング」などでも
おなじみですね。

そんなシェルパ斉藤さんの新刊が、本日23日、発売になります。

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この本、かなりスケジュールが押しまして、
(「いつものことじゃないの?」という声も聞こえた気がしますが、黙殺)
校了直前の2日間は、シェルパ斉藤さんご本人も編集部に缶詰となって
編集部員と一緒に校了作業をしてくださいました。

その朝、シェルパ斉藤さんは、大きなバックパックを背負って編集部に現れました。

作業場所として、社内のテーブルを予約しておいたのですが、なんと
取材で不在の編集部員の席を指して、「そこ、いいかな?」とおっしゃる。
それでなくても狭いしキタナイしの編集部ですので、「え……?」と思いましたが、
「そのほうが、みんなでがんばるって感じがするじゃない」

席に着いたシェルパ斉藤さんは、まずは
バックパックから愛用のミルとコーヒー豆を取り出しました。
コリコリと豆を挽き、コーヒーのいい香りが。
ずいぶん大きなバックパックだと思ったら、
「生活できる一式」が入っているのだそうです。さすがですね。

締め切りに間に合わせるべく、編集部員たちは
必死でゲラを読み、赤字を書き込み、
それをデザインチームのところに持って行ったり、持って帰ってきたり。
地図の修正は、地図を作ってくれる事務所へ連絡します。

そんな編集部員たちと一緒になって、シェルパ斉藤さんも
足りなかった文章を書き足したり、地図を確認したり、
差し替える写真を探したり、最終チェックをしたり。

ほかの本のお仕事で編集部にいらっしゃった他のライターさんが
編集部員のように座っているシェルパ斉藤さんを見つけて驚いていると
「新人の、斉藤です(笑)」
と挨拶してたり。

電話はじゃんじゃん鳴って、編集部員は出たり入ったりして、
ときどき、豆を挽くコリコリという音がして、コーヒーのいい香りが漂ってきます。

日が昇って、
日が沈んで、
また日が昇って
また日が沈んで、

できました。
間に合った!

“新人”になっていたシェルパ斉藤さんの姿、
おもしろかったから1枚くらい撮っておくんだったあ~、
と気づいたのは、そのときでした(T^T)

あまりに必死の校了作業で、キモチの余裕がありませんでした~~
すみません~~(T^T)

そんな感じでできあがりました
『別冊PEAKS シェルパ斉藤の厳選トレイルガイド』(1260円)

北アルプスや八ヶ岳などの定番人気のトレイルはもちろん、
ルートとルートをつないだオリジナルのロングトレイル、
島の山岳ルート、四国遍路道や熊野古道などの日本古来の道まで、
シェルパ斉藤さんならではのコースを25本、厳選しました。
地図には、旅の見どころや注意すべきポイントなども盛り込んでいます。

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全国の書店にて発売です。ぜひお手にとってご覧ください!

2012年6月 2日 (土)

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4月末に発売した『週末トレッキングブック関西編』。
この1ページ目総トビラに奇岩の写真を使っているのですが、

これは御在所山の地蔵岩です。

御在所山は標高1,212m。三重と滋賀の県境、鈴鹿山脈の主峰。
日本200名山でもあります。
地蔵岩は、中道登山口から1時間半ほど登ったところにあります。
(参考リンク)

なんでこんなこといきなり書くかというと、
「この岩はどこですか?」
という問い合わせが多いので。

「本読めばわかるんじゃないの?」
とお思いでしょうが、
最初のイメージトビラだったのでキャプションを入れづらく、省略してしまったのです。
これは失敗でした・・・。

2012年5月14日 (月)

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編集部の森山です。
この春まで、PEAKSでイラスト連載を描いていてくれた
成瀬洋平さんの原画展が始まったので行ってきました。

場所は、東京・八王子市にあるアウトドアショップ
WILD-1多摩ニュータウン店
初めて行ったんですが、すごいデカクて品揃え最高。
自宅から車で1時間弱だったので、
休日の買い物にはちょうどいい店を発見しました。
これからも行こう。

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原画展は、お店1階の一角に設けられていました。
ホグロフスコーナーの奥。

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展示されている絵は12枚。
いちばん古いのは2008年。
つい最近の描き下ろしもありました。

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お! なんか見覚えのある・・・。

それもそのはず、今年1月号連載「いま、ぼくが見ている風景」用に描かれたもの。
そのときは、主役のしらびそ小屋が本の綴じ代にあたってしまい、
イラストが台無しになってしまった苦い思い出があります。

連れの妻がもっとも気に入っていたのもこれ。
「誌面で見ていたのと全然ちがう! 欲しい!」とのこと。

残念ながらこれは売り物ではなかったのですが、
値段がついていて購入もできるようになってる絵もありました。


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ひととおり原画を見て帰るつもりだったのですが、
初めてのショップはダメですね。
ついつい買い物してしまい・・・。

ほんとうに必要だったものはファーストエイドバッグと靴の防水スプレーのみ。
残りは完全なる衝動買い。
水筒なんか7、8個持っていてまったく必要ないのに、
ワゴンセールで900円だったので、無意識に買い物カゴに入っていました。

ともあれ、原画展は今月21日月曜日までやっているそうなので、
お近くの方はぜひ行ってみてください。

2012年4月26日 (木)

いよいよゴールデンウィーク!
フィールドへ遊びにいこうと計画しているかたは多いのではないでしょうか。

いかにアウトドア遊びが楽しいか、なんてことはもう、
このブログを見に来てくださるみなさんには語るまでもありませんね。
そして、
いかにアウトドア活動は不測のトラブルに遭う危険があるものか……もまた、
語るまでもありませんね。

もし、山でケガや病気の人が出てしまい、自力では歩けそうもなかったら……。
一緒に登っている仲間たちで運ぶしかありません。

さて、どうしますか?

がんばって、みんなで交替しつつ、おんぶして運びますか?
それはもちろん、仲間としてあるべき姿ですが、
ただ普通におんぶしているのでは、
背負うほうまでヒザを壊したりして、共倒れになる危険も。
そして、背負われるほうも、けっこう痛かったりして、実はラクではありません。

そんなとき、持っているバックパック、ポール、マットなどを使って
ちょっと工夫をするだけで、
背負うほうも背負われるほうも、グッとラクになる方法があります。

こんなふうに……。

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それより、担架があれば、もっとラクに運べますね。

でも、担架を用意して登っている人なんて、まずいませんよね。

ならば、バックパック、トレッキングポール、ウエア、マット、木の枝など、
持っている装備や、周囲にあるものを総動員して、
簡易担架を作ってしまえばいいのです。

こんなふうに……。

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山岳登攀などで古くから使われている「ウェビングテープ」、
これを2本ほど持っておくと、とっても便利です。
簡易担架を作ったり、簡易ハーネスにしたり、
捻挫や手足のケガをしたときに固定するのに使ったり、
まさにスーパーウェポン。

こんなふうに……。

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チラチラとお見せしているのは、
おなじみ「OUTDOOR POCKET MANUAL」シリーズの最新刊、
「アウトドア緊急対応マニュアル」(950円+税)。

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上記の「搬送法」以外にも、ケガや病気への対処、天候や気象への対応などなど
万一のトラブル時にどう対応すればよいか、
1項目1~2ページで簡潔にまとめました。

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小さくて薄くてかさばらないサイズです。
そして、カバーを外した表紙は、雨にも強いビニール製。
フィールドに出るときは、バックパックのポケットにどうぞ!
必要なときに、サッと取り出して読めます。

……というのはもちろんなのですが、
実はこの本、「必要なときに取り出してください!」もですが、
本当の願いは、「日頃から読んでおいてください!」です。

事が起きてから慌てて取り出して初めて読むのではなく、
常日頃から目を通して、頭に入れておいてほしいのです。

バックパックのポケットに1冊。
ご自宅の本棚に1冊。
……えーと、お友だちへのプレゼントにも1冊!(笑)、ぜひどうぞ。

おまけ:
誌面に掲載できなかった写真です。

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↑撮影は、編集部の近くの公園で行われました。
 モデルを努めてくれたのは編集部の若者たち。左から赤田くん、鈴木さん、大格くん。

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↑いい笑顔なんですが、いちおう「緊急時」の想定での撮影なので、
 ボツになっちゃいましたよ赤田くん。

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↑「包帯の巻き方」の完成形ですが、
 笑いが取れるページになっちゃいそうで、掲載不可となりました(^-^;)

2012年2月14日 (火)

2月14日、今日はチョコレートが街を飛び交うというあの日ですね。

イケメン揃いのPEAKS男性読者の方々も、今日は抱えられないほどのチョコレートを手に家路を急いでいることでしょう。

今晩はチョコレート集計作業で忙しいでしょうが、みなさん明日の仕事帰りは書店、ODショップに是が非でも立ち寄って帰らなければなりませんぞ。

『PEAKS3月号』 明日15日発売です!

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70P越えの大特集は「迷わないための知識、迷ったときの知識」。今回の特集は2部構成でお届けします。(編集部員マツモト先輩が表紙を飾っております!)

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道に迷ってテンヤワンヤ、日が暮れて凍えながらビバーク、なんてだれだってしたくないですよね?

そこで特集前半「Active Safety」では地図の読み方からコンパスの使い方、道しるべ図鑑や地形図の折り方まで、「道に迷わないためのノウハウ」を分かりやすく学ぶための構成となっております。

特集後半「Passive Safety」では、実際にツエルトで一晩ビバークするというカラダを張った実践企画や、アウトドア業界のあらゆる方々のエマージェンシーキットの中身を拝見する企画など、実際に遭難してしまったときに備える内容をお届けいたします。



これまでにも、地図の読み方やコンパスの使い方に関する数多のハウツー本が世に出てきました。そのたびに気になって、手に取った方も大勢いらっしゃるでしょう。

でも、なかなかどうして地図読みは身についてない・・・・・・という方。
「知っておかなきゃいけないってことは分かってるんだけど、どうもお勉強っぽく感じちゃってちょっと敬遠気味」という方も多いようです。
そこでPEAKSが満を持してお届けする地図読みと緊急対応の極意。これまで地図読みアレルギーだった人にもぜひ読んでもらいたい特集です!



第2特集は第1特集とうって変わって「バックカントリーはじめの一歩」。

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多くの人がイメージするように、バックカントリースキーにはつねに危険が伴うものです。

「手放しで、ようこそ! と言える世界ではない」と話す経験者もいます。

しかし、なにも知らないまま、ただただ「危険だ!」と思っているだけではちょっと勿体ない気もしませんか?

ここでは、バックカントリースキーをはじめるにあたっての「はじめの一歩」として、基本ギアの紹介や、バックカントリーを楽しむうえでのルールのほか、バックカントリーの旅をつづったルポ、イベントの様子をまとめた特集となっています。



そのほか前回に引き続き、「北川弘美の山旅自然体 八ヶ岳縦走記 後編」や、北海道屈指の鋭さを誇るニペソツ山東面を目指す『北海道クライム&ライド』など、充実の全192ページです。


雪山を最後まで楽しむために、本格的トレッキングシーズンの幕開けを告げる春に向けて、ぜひPEAKS3月号をお楽しみに!

2012年1月27日 (金)

明日、1月28日、別冊PEAKSとして
『アウトドアで役立つ デジタルツールの本』
が発売されます!

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と、書いているワタクシ、
申し遅れましたが、お隣の雑誌フリック!編集部の
村上タクタと申します。

今回のこの本は、山の本『PEAKS』と、
デジタルモノの本『フリック!』の
コラボーレートとしてできあがりました。

『アウトドア』と『デジタル』って
遠いようで実は近い。

B

みなさんがお持ちの、iPhoneやアンドロイド携帯を
もっとアウトドアに持ち出して活用する方法もあれば
防水デジカメや防水携帯に関する記事
それに、もっとハードな状況で必須になってくる
ガーミンなどのGPS、衛星携帯などのギアも
ご紹介しています。

C

PEAKSでおなじみの
村石太郎さん、ホーボージュンさん、四角大輔さん
ローカスギアの吉田丈太郎さん、ハイカーズデポの土屋智哉さん
などにもご登場いただいています。

D

E

デジモノ好きのPEAKS読者の方には
きっと、楽しんでいただける本になっていると思います。
ぜひとも、書店でお手にとってご覧になってみて下さい。

フリック!のブログでも詳細をお伝えしています。
ご参考まで。

Amazonでは、こちら
で、お求めいただけます。

2011年11月21日 (月)

ある書店でPEAKSが山積みされてました。
ありがたいことです。
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手前から
PEAKS
山と溪谷
岳人
ワンダーフォーゲル
主要登山誌そろい踏みです。
(いちばん手前に週末トレッキングガイドもこっそり写っております)

PEAKSが圧倒的に多いじゃん、スゲー!
と一瞬思ったんですが、
もしかして売れ残ってるってこと?
それとも仕入れ部数が他誌より多いってこと??
どっちなんだか気になります!

(モリヤマ)

2011年11月 1日 (火)

バックパックには、山旅に必要なものがすべて詰まっています。
そして、必要なものは、人によって少しずつ違いますね。

だから、「みんな、何を持ってるんだろう?」と、
他人のバックパックの中身って、けっこう気になります。

でも、他人のバックパックの中身を全部見せてもらう機会なんて
まずないものです。

もっともっと、いろんな人のバックパックの中身、見てみたい!

そんな声なき声にお応えして、ただいま編集部では
「PEAKS」の人気連載
『あなたのバックパックの中身、見せてください!』
の拡大版的なPEAKS別冊ムック
『みんなの山道具』の制作が進んでいます。

いつも『あなたのバックパックの中身、見せてください!』
を見ながら
「これ、欲しいなあ」と感心したり、「え? 意外!」と驚いたり、
「もっといいモノがあるよ!」と思ったりしているあなた、
誌面に登場してみませんか?

我こそはという道具自慢のみなさんを大募集します!

●指定日(11月中予定)に都内指定場所にお越しいただいて撮影可能な方
 (日時・場所は後日ご相談させていただきます)

下記を添えて、メールまたは郵送にて編集部までご応募ください。

●お名前
●職業
●年齢
●住所
●電話番号
●装備のリストアップ
●装備のテーマ(こだわり)
●装備の想定エリア・季節・山行日程
●装備とあなたの写真

■応募先
 メール:peaks@ei-publishing.co.jp (←「@」を半角に変えてください)

 郵送:〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2-13-2 玉川台ビル
    エイ出版社 アウトドア編集部「みんなの山道具応募」担当

■応募締め切り:
 2011年11月16日(水)必着

  ※14日(月)必着とさせていただいていましたが、まだまだ募集中です!
   応募を考えているかた、どしどしお寄せくださいね!

2011年10月20日 (木)

1015日に発行いたしました

PEAKS No.24201111月号)」におきまして、

記載に誤りがありました。正しくは以下の通りです。

P26 上段人物のお名前に間違いがありました。

(誤)登山ガイド 佐藤祐人さん

(正)登山ガイド 佐藤佑人さん

ご本人、そして読者の皆さまにご迷惑をお掛けしたことを

お詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

2011年10月10日 (月)

編集部モリヤマです。
9月24日、江本悠滋ガイド、読者2人と前穂高北尾根に行ってきました。

天気は最高。3連休というのもあってルートは大混雑。
全部で20パーティ(もっとか?)くらいは登っていたかもしれない。
核心部となる3峰の登りは大渋滞で、2時間近く待たされました。

ここはもう完全にクライミングの世界で、技術的には槍ヶ岳北鎌尾根よりワンランク上。下山してから知ったのですが、僕らの1時間くらい後ろを登っていたパーティで死亡事故があったそうです。自分と同じ日にこんな近距離で死亡事故というのはこれまで覚えがなく、さすがにショック。危険な場所であることをあらためて自覚しました。登ってみたいという人は、信頼できる経験者かガイドに同行してもらうことを強くすすめます。

2011年10月 3日 (月)

公募の読者と登る企画「リーダーズセッション」の槍ヶ岳ソロトレッキング合宿編、
1日目の報告からずいぶん時間がたってしまいましたが、
2日目と3日目アップします。

2日目は、横尾キャンプ場~槍沢ロッヂ~天狗池~南岳キャンプ場、
3日目は、南岳キャンプ場~槍ヶ岳~西鎌尾根~槍平~新穂高温泉下山、
という行程です。

2011年8月20日 (土)

オッシュマンズ池袋店スタッフの河合貴士さんが
「槍ヶ岳登りました!」というレポートを送ってくれました。
第一回
第二回

じつを言うとこの河合さん、PEAKS9月号に登場していたかもしれなかったのです。
結果的にスケジュールの都合でダメだったんですが、槍ヶ岳の取材にいっしょに行きませんかという話をしていました。
だから飛騨泣きの連続写真は河合さんになっていた可能性もあったわけです。

以前、編集部のイケダが作ったこんな本に登場してくれた縁で知り合いました。

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ページのなかではこんな感じで登場しています。
ちなみに両方、河合さんです。
山姿と街姿をワンショットで見せるように合成しているというもの。

河合さんは山をはじめて2年くらいで、今が山がおもしろくておもしろくてしょうがない時期らしく、毎週登りにいきたいけどお子さんが小さくて奥さんの説得がたいへんだとか、PEAKSをすみずみまで一字一句あまさず読み尽くしているとか(えらく細かい記事の内容まで覚えていたので、リップサービスではなくて本当に読んでくれているみたい)、自分が山登りを始めたころの気分を思い起こさせてくれるような人でした。

僕らメディアもそうだけどショップスタッフにとって、山やアウトドアは仕事ではあるけれど、
ユーザーの立場からすると、本当に好きな人にやってほしいじゃないですか。
その点からすると河合さんは申し分なし。
こういう人に接客してほしいよね。
だからオッシュマンズ池袋店のお客さんはラッキーだと思うわけです。

槍ヶ岳だけでなく、行った山はだいたいブログでレポートしているみたいなので、ぜひのぞいてみてください。

(モリヤマ)

2011年8月 4日 (木)

PEAKS次号の取材で北穂高~大キレット~槍ヶ岳を歩いてきました。
・・・・・が、ご覧のとおりガスで真っ白。
せっかくの大キレットも、下が全然見えず高度感ゼロ。
よかったのか悪かったのか・・・。

撮影モデルを務めてくれたのは、涸沢小屋の新人スタッフコンビ、ナホとリョウ。
ふたりとも大キレットは初めてだったんですが、歩きはさすがの安定感。
前職が消防士で、ハシゴ登り本職のナホは、途中でパフォーマンスまでする余裕でした。

記事は8月12日発売の9月号で。
お楽しみに!

(モリヤマ)

2011年8月 2日 (火)

5月に山小屋の取材で穂高に行ったときになくした愛用のピッケルが・・・

帰ってきました!
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うそ! 信じられない!

「ピッケル落とした」と書いた極小のキャプションまで読んでくれていた長野のMさんが、
7月中旬にこのあたりを通ったときに「PEAKSに書いてあったのはたしかこのへん・・・」と探しながら歩いてくれたのだそうです。

奇跡的にすぐ拾えるような場所にあったらしく、最寄りの北穂高小屋に預けてくれました。

このピッケル、もう10年以上愛用のもの。
すごい使いやすくて、気に入っていたんです。
Mさん、ほんとうに大感謝です!!!

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2カ月雨ざらしだったから当然サビサビ。
でも表面だけだからOK。
磨いてまだまだ使うぞ!

(モリヤマ)

2011年7月14日 (木)

8月号できました!

おかげさまでPEAKSも月刊化1年が過ぎ、
ますますパワーアップするために、
大幅リニューアルを敢行しました!
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グローバルな展開も視野に入れ、
文字はすべて英語というチャレンジングな試みも行なっております!

・・・・ていうのは、もちろんウソ。
本物はこちらです。
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特集はテント泊登山。
詳しい内容は明日、オーカクが紹介します。

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こんなこともやってますのでお楽しみに!

ちなみに上の雑誌、ライターの井上D助さんがアメリカのヴェイルで買ってもらってきてくれたもの。

こんな雑誌あるんですねー。

2011年6月29日 (水)

ブログ更新が滞ってしまい申し訳ない!

いや、本当に申し訳ない!

AKB総選挙もとっくに終わり、新研修生のCG騒動ももうとっくに終息しているというのに、なーんにもブログを更新していませんでした。(このブログは、山登りの”今”を発信するPEAKSのブログです)

でもそれには理由があるんです・・・・・・。

・・・・・・こんな本が昨日発売されましたぞ!

『山岳縦走ギアガイド』

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2泊3日以上のテント泊縦走を想定し、そこで必要とされるギアとノウハウをギュギュっと詰め込んだ一冊となっております。

山を長く歩くということを日本に根付かせた、あの加藤則芳さんのインタビューにはじまり、ブーツ、テント、クッカー、トレッキングポールなどなど、様々なギアのカタログ、ノウハウが満載です!


そんな 本を作る中で、僕は何をしていたかというと・・・・・・

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主にタイツを履いて過ごしておりました。

サポートタイツのカタログのページ、何気なくパラパラとページをめくると、気づかないかもしれませんが、よーく見てみると、「えっ、このモデル足短けーな」ってものがあるはずです。

そんな風にピンときたら、たいがい僕の足です。

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(もっこりした部分は無修正で掲載されております)

そんな『縦走ギアガイド』、これから縦走に挑戦してみたいというあなたにも、縦走経験はあるけど、もっとスマートに、もっと快適に楽しみたい!というあなたにも、役立つこと間違いなしです!ルポも充実してますよ!テントを背負って、あの稜線の彼方まで!

ぜひとも書店へGO!!


(先日の山取材で全身虫刺され状態の大格)

2011年6月14日 (火)

全国の北アルプスファンの皆様、次号の『PEAKS』は特別号ですよ!

その名もこちら、「北アルプス山小屋大全」!!

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「ど~だっ!!」

前号より100P以上のボリューム増でお届けします。もはや月刊誌のボリュームではありません。

1年かけての大構想。じつは昨年の夏、編集部は約1ヶ月かけて、北アルプスの山小屋を訪ね歩いておりました。

本誌に書いたのをちょっとだけ早出ししちゃうと、私の行程は全22日間。

しかし、そのほとんどが雨でした! それでも、わずかな晴れ間にのぞいた北アルプスの雄大は風景は、本当にため息がでるほどの美しさでした。なにより、北アルプスを歩きながら、見知らぬ山小屋を訪ね歩く毎日は、本当に楽しかった。

そんな景色に思いを馳せながら、今号は校了までの約1週間はほぼ泊り込みで製作しました。小屋のみなさん、ご協力ありがとうございました!

「私が行ったエリアが1番!」と思いながらも、編集部のほかの人が行ったエリアをそっとのぞくと、うらやましくなることばかり。北アルプスは本当に奥深い。そして、読み進めると、小屋の魅力もまた、奥深いのです。

書ききれなかった山小屋1件1件の魅力とストーリーは、『PEAKS7月号』を読んだあと、ぜひ今年、自分の足で実感してきてくださいね!

(編集部 平方)

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2011年6月13日 (月)

最近書店で目にする機会の増えた、付録付きのブランドムックup

でも、オレはそんな流行には乗らないぜcatface、なんて、

そっぽ向かれている方も多いのでは?

そんな硬派な方にこそ、おすすめしたい1冊がありますsign03

発売されたばかりの1冊丸ごと「CHUMS」本ですpaper

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ご覧ください! 

付録のトートバッグを手にした途端、編集部モリヤマもこの笑顔sign03

数分前まで、「オトコは、あんまり付録とか興味ないからね~」と、

ニヒルな表情で話していたとは思えない、変容ですhorse

もちろん、注目は付録だけではありません!

内容も、ただのカタログではなく、意外と知られていない

「CHUMS」のブランドヒストリーや歴代ヒット作にまつわるエピソード、アメリカ本国取材まで、

読み応えも見ごたえも十分wave

編集部モリヤマのこの笑顔の真相を確かめるためにも、

ぜひぜひ、一度手にとってみてください!

Chums

アウトドア女子の心もワシヅカミ!

(ちなみにパープルは通常版、ピンクはTSUTAYAさん他、

一部の書店のみで発売の限定版です。)

2011年6月 9日 (木)

PEAKS最新号、無事? 校了いたしました。

早速、今回表紙にならなかったカットの舞台裏を紹介します。

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ピンバッジで山を再現したカットなんですが…

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こういう感じで撮影してます。

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そして、裏側は…

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スタイロフォームという断熱材と練り消しで作られたお山でした。

表紙には採用されませんでしたが、本の中には出てくるので探してみてください。お楽しみに。

今回は山小屋特集なのですが、まだ6~10月くらいまで働ける今年の小屋番さんを募集している小屋も多いみたいです。

こんなウェブサイトもあります。

http://www.inkknot.com/area/kita-alps.php

僕が行ったところだったら、雲ノ平山荘(info@kumonodaira.net)とかも募集してるみたいなので、お休みもらえるなら働いてみたいですけどね。

興味がある人は、急いで応募してみましょう!

編集部 池田

「ランドネ(お隣の編集部)がツイッターやってるらしいじゃん。乗るしかねえなこの波に!」


校了を控えたある日の深夜、現実逃避したかったのだろうか。先輩増田さんの一言で始動した
PEAKSのツイッター。みなさんもうフォローしてくれましたか!?

正直、波に乗り遅れている感は否めませんが、山に関する情報はもちろん、編集部員の日常、雑感、妄想、今晩のおかずから昨今のアイドル戦国時代事情まで幅広くつぶやきます。

昨日まではPEAKS7月号の校了のため、つぶやきが激減しておりましたが、これからは編集部一同バシバシつぶやいていく予定です!

(もっとも、校了中はツイッターでつぶやかずとも「つらい」「きつい」「ねむい」「屁かと思ったら実だったわ」などという本物のつぶやきが編集部に充満していたのですが。)

というわけでちょろーんとフォローしちゃってくださいね!

アカウント:PEAKS_mag

色々ブログに書こうと思っていたのですが、AKB選抜総選挙が気になりすぎて仕事が手につかないので今日は帰ります。それでは!



(TOPにある「山登りの”今”」を全く発信していないブログを書き続ける大格

2011年6月 1日 (水)
2011年5月25日 (水)

次号PEAKSは大・大・山小屋特集(北アルプス編)なのですが、
北アルプスの仙人温泉小屋のご主人、高橋重夫さんから素敵なメッセージが届きました。
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剱岳北方稜線、チンネでギターを奏でる高橋仙人のDVDです!
ちなみに、チンネとはここ。
(仙人峠に向かう仙人新道から見た三の窓雪渓)
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確保しながら登る高橋仙人。
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セルフビレイしながら、ギターをひきます。

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とっても、笑顔がステキです!
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動画の全編は仙人温泉小屋のHPにアップされています!
http://sennin.serveftp.net/
HP中央の、トピックスよりどーぞ。

ちなみに、高橋仙人の夢は、マッターホルンの頂上でギターを奏でること。
とってもステキなおじさまです。

以上、異動しても顔を出し続ける安藤@Discover Japanでした。

2011年5月23日 (月)

編集部モリヤマです。

先日、穂高に行きまして、ピッケルなくしたり雨に降られたりと散々でした。

宿泊は小屋だったんですが、どこに行っても映画「」のポスターが貼ってありました。
昨年6月に涸沢や穂高岳山荘をベースに撮影していたそうです。

で、家族(マンガ愛読者)へのおみやげはこれ。
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おお、マウンテンクッキー!
つい買っちまったよ。

中身はなぜか富士山型(穂高が舞台なのにね)。
ホワイトチョコが雪を表現しているというものです。

1箱500円ちょっとと安いので期待していなかったんですが、味はそこそこイケました。
皆様も穂高に出かけたら話のタネにでもぜひどうぞ。

2011年5月 7日 (土)

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涸沢~穂高~槍~横尾と回って、一週間も山入っている予定。
荷物が重てーよ!

ところどころ、実況中継しますので、フォローしてください。
@kenichimoriyama

めんどくさくてつぶやきが足らなかったらごめんなさい。

では行ってきます!

(モリヤマ)

2011年2月28日 (月)

3月15日発売の4月号では、山ウエアとギアを特集しているのですが、
その一企画として、バックパック、トレッキングブーツ、レインウエアの現場インプレッションをやってきました。
それぞれ各15モデル。全部今年から発売になるニューモデルなので、けっこう貴重な情報のはず。

インプレテスターは以下4人。
近藤謙司(国際山岳ガイド)
佐藤佑人(最年少24歳の登山ガイド)
平野応典(東京「デナリ」店主。ショップ界一、二を争うギアマニア)
宗形文和(ICI石井スポーツ神田登山本店スタッフ。ICIきっての道具通)

結果は4月号を乞ご期待~。

(編集部モリヤマ)

2011年2月26日 (土)

昨日は、東京では春一番が吹いたとのことで、
とても暖かな一日でした。

このまま、一気に暖かくなるのでしょうか?

2月も後半になると、雪が多い信越あたりの山でも、だんだんと天気が落ち着いてくるころ。
やはり山は晴天が一番ですよね!
(ただしこの時期、雪崩の危険も増してくるので注意です!)

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さてさて、実は今月の上旬に、連休を利用して実家の新潟に帰省していたんです。
というのも、こんな写真がその前の週に実家から送られてきたから。

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ここ数年で一番の大雪、とは両親揃っての談。

手伝い名目で帰ったのですが、その実裏山をスノーシューで散策していたりもしたのです。

Photo

上京する前は、この時期に裏山に登ってみようなどとは思わなかったもの。
やはり、山ギアがあると、行動範囲も広がりますね。

(編集 アンドウ)

2011年1月14日 (金)

ピークス2月号、できあがりました。

今号は、冬の寒さにも負けぬ丈夫な身体をもつみなさまに、

雪山の「超」基本を紹介しますよー。


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特集◎雪山の「超」基本

雪山のノウハウ、入門編&応用編ルポ、身体を張った雪山の疑問実証企画

などなど、今号も盛りだくさん、みんな身体張りました。

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雪山は、雪のない時期に比べて、たしかにハードルが高い。

危険なことも多い。生半可な気持ちでは登れない。

でも、だからといって

「自分には関係ないなー。雪山行かないし」

と思っている人がいるならば、それはとてももったいないことだと思うのです。

PEAKS1月号のP015に、ライター森山伸也さんが印象的な言葉を書いていました。

「初めて頂に立ったあの感動をもう一度味わえるとしたら、それは雪山にある」

いいこと言うねヤーマン!

2月号、ぜひご覧になっていただき、雪山の素晴らしさを誌面から感じとっていただけると幸いです。

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「寒いのは嫌! 冬は家でまったりしたい」派に贈るのが

第二特集◎山岳文学の世界へ

・山岳文学の魅力とはなにか

・若手ノンフィクション作家・角幡唯介さんインタビュー

・この冬おすすめの山の本

・雑誌『アルプ』の素晴らしさ

・山の本に強い書店ガイド

こちらもぜひぜひチェックしてください。

2011年1月 2日 (日)

編集部モリヤマです。
今年もPEAKSをよろしくお願いします!

年末は大寒波が来ていて、山に入っていた人もいるかと思うんですが、大丈夫だったでしょうか?

われわれ編集部も中央アルプスの千畳敷に取材に行ったんですが、極寒でほとんど取材になりませんでした。
気温―18℃+強風で、体感温度が―30℃を下回ってたんじゃないでしょうか。
いやー、寒かった。

2010年12月22日 (水)

さて、はやくも前回の更新から一週間。12月って、あっという間ですねcoldsweats01

今日は、不定期連載「今月の裏表紙」です。

今月の表紙はといえば、おなじみ高橋庄太郎氏、森山伸也氏、編集部マスダの笑顔がまぶしい一枚。Peaks11_1




















雪山のすがすがしさが、これでもかと伝わってくる、ベストショットです。

ですが、実は、今月の表紙を決めるにあたって、対抗馬となったのが一枚あります。
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こちらは、ガイドの江本悠滋氏、ライター井上大助氏とワタクシ編集アンドウのロケからの一枚。

表紙を決めるのって、じつはとぉぉぉぉっっってもだいじな作業。
どの表紙だと、読者の方に手にとってもらえるか、真剣に考え抜いているのです。

さて、みなさんはどちらの表紙のほうが、手に取りたくなりますか?

ご意見、ご感想、おまちしてます!

(編集アンドウ)

2010年11月26日 (金)

雪の国からおりてきました。

男四人の取材クルー、わいわいとやってましたよ。
その様子が、早くも江本悠滋さんのブログにアップされてます!

さてさて、明日からは弊社のイベント、フィールアース。
編集部一同お待ちしてますので、ぜひ本栖湖へ!
天気も今度こそはバッチグーです(^-^)/

アンドウ

2010年11月20日 (土)

みなさんこんにちは。
編集部のアンドウです。

今日の通勤途中、いつもと違う、川沿いの道を通ってみました。
きりっとした空気は、夏よりも、透き通った気がしました。
真っ青な空の果てに、いつもよりくっきりと見える、丹沢の山々。

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って、写真ではほとんど見えませんね。。。。失礼しました。
さて、PEAKS12月号の166ページを見た方はご存知かも知れませんが、
『別冊PEAKS 山道具完璧メンテBOOK』が11/29に発売されます!

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編集部の棚には、既にもう並んでいます。

というのは冗談で、現在スタッフ一同で鋭意製作中。

棚に並べてみたのは「束見本(つかみほん)」と言って、実際に使用する紙を使って、サイズ、紙質、重さなどをチェックするもの。
それに表紙をかけてみたのです。

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中はこのとおり真っ白です。
もちろん、実際に書店に並ぶのは内容ぎっしりですよ~!
お楽しみに!!

2010年11月16日 (火)

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みなさま、PEAKS12月号、もうゲットしていただけましたか。

編集部一同、今回も魂を込めてつくりました。

山旅は、普段の生活にはないいわば非日常にどっぷりつかるからこそおもしろい。

もちろん、街にはない危険もあるわけで、舐めてかかってはいけない。

でも、だからといって構えすぎてもよくないと思うのです。

連休がなくたって、お金をたくさんかけなくたって、山旅は楽しめる。

ぼくらの生活の延長線上に、山はあるんだ。

ブームではなく、カルチャーとして、

もっと身近に山を感じて生きていきましょう!

それが、今回のPEAKSに込めた思いです。


さて、先月予定いたしておりましたフィールアース。

残念ながら台風で延期とさせていただきましたが、

今月、改めてスケジュールを組み直し、開催いたします。

多様なプログラムも準備しております。

講師陣もはりきってますよー。

どれもこれもおすすめなのですが、私、増田的おすすめは、

やはり高橋庄太郎兄貴の山行スライドショー。

ここ数年庄太郎氏が仲間と一緒に楽しんできた

「大人の夏山合宿」の模様を、庄太郎氏のトークとスライドでお届けします。

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それではみなさま、本栖湖でお会いしましょう!

たぶんすんごい寒いから、防寒をしっかりしてきてくださいね。

寒いからってヒヨッちゃダメ!

一緒に朝の太陽に解凍されましょー!

フィールアース2010 in本栖湖
 11月27日(土)〜28日(日) 詳細はHPをちぇけら!

Travellers Tune

 高橋庄太郎氏ブログ。今年の夏山合宿の模様は9月21日のエントリーにあります。


2010年11月 4日 (木)
2010年10月25日 (月)

編集部モリヤマです。
11月号の特集いかがでしょうか。

そのトビラとして2ページ見開きで使ったウエアの山。
その撮影のようすがこちら。
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この形を作るのには思いのほか苦労しました。
編集部イケダ(写真左)の力作です。
本人いわく「真ん中のピークがいちばんデキがいい」らしいのですが、
本ではノド(ページの綴じ代部分)にあたってしまって、よくわかりません。
カメラは、イケダのサーフィン時代からのパートナー三浦安間さんです。

ちなみにこんなパターンもありました。
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こちらは最終的にボツになりました。
まーこんな感じでいろいろやってるんです。

2010年9月 5日 (日)
2010年9月 1日 (水)

編集部モリヤマです。
PEAKS史上、最ハードコアな取材に行ってきました。
槍ヶ岳北鎌尾根です。
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メンバーは、
おなじみ、高橋庄太郎アニキ、
PEAKSで「ニッポン原野行」を連載中の成瀬洋平

キタカマといえば、
一般登山道ではないのに、もしかしたら槍ヶ岳で一番有名かもしれないルート。
通常とちょうど逆側から頂上に上がると、頂上にいた人から拍手で迎えられるというルート。
登山史上のさまざまな逸話を残しているルート。
燕岳がどれかわからない人でも北鎌尾根がどれかはわかる(実話)ルート。
そんなルートなんです。

かなりの体力がいるし、ルートファインディングも難しいし、高度感のある岩場が連続するし、大キレットを3つつなげたようなコースなんですが、
尾根上に連続する小ピークを越えるたびに、槍ヶ岳がドン、ドン、ドン、と大きく迫ってくるさまは、だれだって絶対に感動するはず。
山登り究極の目標として、ぜひいつかはトライしてみてほしいルートです。

私モリヤマも大好きなコースで、今回が3回目でしたが、まだ飽きることはありません。
あと3回は充分行けます。


ちなみに今月10日~12日に長野の八千穂高原で
TRUE CAMPというイベントがあるんですが、
そこで庄太郎アニキがスライドショーをやります。
今回のキタカマのようすもチラリと見られるはずなので、
興味をもった人はお見逃しなく!

2010年8月11日 (水)

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今月号の特集はロングトレッキング。
3泊以上でヤマに行くときのノウハウを54ページにわたって特集してます。
編集部マスケンの力作です。


















Img_5718 カッコいいでしょ!







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第2特集ではこんなこともやってます。
50リットル以上限定、大型バックパック特集です。40モデルも出てきます。最高は120リットル!



Img_5721 これは第2特集のトビラ。
大型パックを愛用する人を
King of BACKPACKとして紹介しています。

写真は、95リットルのホグロフス・スモー95を愛用する屋久島ガイドの田平拓也さん。

昨年、取材でご一緒してビックリしました。だって、冷蔵庫みたいな大きさのバックパック背負ってるんだから。

証拠映像もあります。
動くスモー95です。

発売は明日12日です。よろしくどうぞ~

2010年7月12日 (月)

全国1千万の山岳ファンのみなさま、こんばんは。
今月も、15日が近づいてまいりました。
ご存知、PEAKSの発売日ですよ!

創刊3号目となる8月号は、

特集◎北アルプスの3000m級へ
「剱! 立山!! 大キレット!?

第2特集◎クツで山はかわります。
「トレッキングブーツ大研究」

特別企画◎
「私の行動食お見せします!」

の3本立てでお送りします。
もちろん、連載陣も元気もりもりっ。
編集部員は、全開ばりばりっ!

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今回も、充実した内容に仕上がりました。
山行記あり、アウトドアギアあり、くすっと笑えるページあり。
本屋さんで見つけたら、ぜひ手にとってみてください。

写真右
NALU(サーフィン雑誌)から異動してきた池田くん。
通称・池ちゃん。
今月から「てけてけ池ちゃん」っていう連載も担当します。
ふざけた企画ですが、おもしろいです。
内容は、誌面をチェケラッチョ!

写真左
新入社員の安藤くん。通称・アンドゥー。
学生時代に自転車でモロッコ(だっけ?)まで行っちゃった愛すべきバカ。
昔はメッセンジャーもやっていたそうで、
ちゃりんこ姿が様になります。

__


















校了日、印刷所へ向かうアンドゥー。
手にしているのは、
大切な誌面の製版データがつまった紙袋です。
……えっ、ちゃりんこで運ぶの!? って
いやだな、ジョークですよ~。あはは。

PEAKS8月号、よろしくお願いいたしマース!

2010年7月 5日 (月)
2010年6月22日 (火)

こんにちは。編集部ひらかたです。

今号はもう読んでいただけたでしょうか? いかがでしたか?

創刊エベレスト号(勝手に名付けた)は書店からなくなって一新、今号の表紙はこちら。

山へ出かけたくなる表紙です。青空が恋しーい・・・・・・sun

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まだ買っていない人にも、ちょっとだけ。

第2特集「アウトドアでクライミング」の取材ダイジェストを公開! (同行した編集部員が高画質で作ってくれました) 私の顔がブサイクなのが、気になるけど。。。

最初のシーンの、平山ユージさんのあざやかなクライミングフォームは必見!

ではでは、どうぞ↓

アウトドアクライミングって楽しいですよ。ぜひぜひ本誌と合わせて、ご覧ください!

2010年6月10日 (木)

月刊化第二号!
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マスケンが爆沈した夜を越え、ついに本日編集部に届きました。

今号は「ソロトレッキングのすすめ。」が特集。

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北アルプスを歩いた、高橋庄太郎さん。
軽いけど快適なソロトレッキングの道具を大公開します。
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そして、八幡平を歩いた福瀧智子さん。


湯けむり漂う東北の温泉めぐり。
そんな贅沢ソロトレッキングも紹介します。







ソロトレッキングに挑戦したくなる内容です!

さらに編集部員ひらかたのチャレンジ企画、「アウトドアでクライミング」もたっぷりの分量。
このブログでもお伝えしているように、クライミングジムからはじめギア選び、そして絶景&絶叫の小川山に行ってきちゃいました!

あとはもう、15日(火)の発売を待つばかり・・・。

よろしくおねがいします。

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2010年5月30日 (日)

次号の取材で長野県・小川山(廻り目平)でクライミングをしてきました。
ぜひ音声ONでご覧ください。

のぞきこんだ向こう側は、100m近く切れ落ちているんです。

クライマー=編集部ひらかた
ビレイヤー=平山ユージ
カメラマン=小澤信太

日本いや世界ナンバーワンクライマーの平山さんの最新映像もぜひ見てください。メチャかっこいいです。

2010年5月20日 (木)

編集部ひらかたです。

次号PEAKSの取材で、「カラファテ」におじゃましました。

こちらのスタッフの中根さんは、とてもすごい方なんです。

まず、ひと目みただけで、私にピッタリのギアを紹介してくれます。そして、さらにすごいのはそのトーク。

ということで、スタッフの中根さんの素晴らしい販売トークをご覧下さい!

2010年5月12日 (水)

いや~、できました。
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月刊に向けてあれこれやりすぎ、ほんとうにギリッギリのスケジュール。死ぬかと思いました。
デザイン、DTP、大日本印刷のみなさん、ありがとうございました。感謝。

目玉はなんといっても、特別取材のエベレスト・トレッキング。
計36ページという異例のボリュームで、世界一のトレッキングルートを特集しました。
山登り経験ゼロという編集部の新人、ひらかたが体当たり取材で、読み応えかなりありです。

このブログを読んでくれていた方は「あれ? つい最近までエベレストにいたんじゃない?」と思われるでしょうね。じつは今回、パンボチェからカトマンドゥまでいっきにヘリ帰りというウルトラCを使い、本来不可能なスケジュールを可能にしています。

ほか

別冊付録「富士山ハンドブック」・・・・この夏、富士山に登る人のための一冊データブックです。付録とはいえ64ページ。力入ってます。

特集1「だから、山に登りたい」・・・・いろいろな立場・世界の山好きに集中インタビュー。石川直樹(写真家)、一色紗英(女優)、緒方龍一(ミュージシャン)、荻原次晴(アスリート)、小林紀晴(写真家)、KIKI(モデル)、磯部さちよ(タレント)、工藤里紗(タレント)、佐々木茂良(富士山登山家)・・・

特集2「歩いてしか行けない日本の秘境へ」・・・・知床、黒部川上ノ廊下、西表島を中心に、日本の山の秘境を紹介。真夏の上ノ廊下を行くのは、ビッグマウンテンスキーヤー佐々木大輔とスノーボーダー三宅陽子という異色の取り合わせ。


では、エベレスト取材のひらかたからひとこと

17日間の取材から帰国した朝から、9日間ぶっ通しで、約8000カットの写真セレクトと30000字の原稿書きをこなしました。いやいや、おつかれさま。
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発売は5月15日(土)!

2010年5月10日 (月)

ひらかたです。

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「PEAKS」は今号から無事に月刊化できそうです!

エベレスト取材も、月刊記念の特別企画として、

しっかり本誌に入れることができました。 

そのほかの特集も見ごたえ充分。

今号は付録もついて、盛りだくさんでお送りします。

15日はぜひ書店へ!

2010年5月 8日 (土)
2010年5月 2日 (日)

編集部ひらかたです。

無事にエベレストから日本に帰還しましたshine

近藤さんや現地ガイドさんたちのおかげで、

高山病になることもなく、元気に帰ってきました!

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↑カラパタールの頂上! カメラマンの野口さんと。

これから発売まで、エベレストのこぼれ話をちょくちょく更新していきます。






ではさっそく。

エベレストでこの音が聞こえたら、絶対に避けなければいけません。

2010年5月 1日 (土)
2010年4月27日 (火)

近藤謙司さんブログによると、
取材班は昨日、エベレストBCに着いたようです(順番を変えたようで、カラパタールはきょう行っているみたい)。

高山病でブッ倒れる・・・・・というのをいちばん心配していたので、無事5,000m越えを果たすことができてひと安心。

Everest9

2010年4月26日 (月)

エベレスト街道を歩いているひらかたから連絡がありました。

「私のアイフォーンがナムチェで壊れてしまいました。インターネットカフェでは、日本語のフォントが使えなくて、ぜんぜんブログのアップができない状態です。今後のレポートはガイドの近藤謙司さんのブログを見てください」

ということで、行程は予定どおり進んでいるようです。

Lobche

2010年4月24日 (土)

編集部のモリヤマです。
取材班から連絡ねえなあ~と思っていたら、
こちらから連絡いただきました。

今回の取材は、アドベンチャーガイズの近藤謙司さんにガイドをお願いしています。
今回はBCまでですが、この近藤さん、頼めば山頂までだってガイドしてくれるというすごいヒトです。

今回は、近藤さんのツアーに同行するかたちで取材班は行動しておりまして、
近藤さんのブログでツアーのようすがレポートされてます。
そちらから写真を一枚拝借。

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紫がひらかた。
右が野口カメラマン。

天気最高じゃないっすか!!














予定通り、きょうはここまで到着している模様。
すでに標高は4,000mを超えました。
Everest

2010年4月21日 (水)

HELLO!
This is Hirakata!

We arrived at Namche today(15:00).
Yesterday, One of the Everest airplane was crashed.
So I'm very worried about our flight....

But we are lucky!
Because it is sunny everyday.

Please tell Mr.Suzuki to promise for Good Photo! (....maybe)


In Namche,my iphone can't work....
So,I 'll try again at Everest View Hotel.
I'm going to send E-Mail and Photo the day after tomorrow in Everest View Hotel.

Thank you!    Bye.






(編集部追記)

ここまで来たみたいです。きょう明日はナムチェ近辺に滞在予定。

Everest

2010年4月19日 (月)

カトマンズは雨です。
前日に雨が降って、風がふくと、翌日晴れてルクラへの飛行機が飛ぶそう。

明日出発で、今は雨!

ミラクルです。

ひらかた

おまけ
3 カトマンズの登山道具ショップ








4 カトマンズのクライミングスクール

2010年4月16日 (金)

下のエントリー、いったいなんのことかサッパリわかりませんね。

じつは昨日、編集部のヒラカタHirakata がエベレスト(のベースキャンプ)に向けて旅立ちました。バンコクから本人がブログに直接アップしたものと思われます(いきなりこんなこと言われたってワケわからんから、前後の文脈考えろっつーの)。

これから2週間かけて、トレッキングの一部始終を取材してくる予定です。可能な限り実況中継せよとの指令を出しておりますので、お楽しみに!

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ゴールはここだ!

2010年4月14日 (水)

Dscf2817編集部モリヤマです。
ちょっと時間がたってしまいましたが・・・・

この間の土曜日(4月10日)、上州武尊山に登ってきました。前日に急に思い立って出かけたので、久しぶりの完全ソロ。



Dscf2823 来ていたのは、スキー&スノーボーダーと、歩きの登山者が半々。山頂にはたくさんのスキーヤーが。この写真はまさに山頂からドロップインの瞬間。上州武尊、初めて登ったんだけど、いろいろ楽しめるいい山ですな。

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山頂はこんな感じ。
スノーシューがわりにスキーベンチャーというショートスキーで行きました。軽くて取り回しがいいので、登りや平地は速い速い。しかし登山靴なので、下りは大苦戦。私ごときの滑降技術では、スキー場の圧雪バーンすらまともに滑れませんでした。歩いたほうが速かったよ。ちなみに履いているのは、マムートの撮影で使った赤パン。市販品にはこのカラーはないみたい。

Dscf2835山頂は360度の大展望。
巻機山方面は真っ白。まだまだ滑れそう。
天気のいい春スキーは楽しいね。

2010年4月 1日 (木)

先日、校了時のようすをチラッとお伝えした
高橋庄太郎さんの『トレッキング実践学』が発売になりました。
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ほんとうに売っているか、書店に見に行ったら、早速並んでいました。
隣には同じシリーズの『アウトドア・クライミング』。
気がきいている書店さんです(ヤラセではありません)。

これから山登りを始めたいという人には、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
実際のところ、いま入手できる登山ハウツウ本のなかでは、
一番か二番目によくできている本だと個人的に思います(本当)。
「ホントかよ~」と思う人は、ぜひ立ち読みしてみてください。
詳しい内容はこちら。←購入もできます。

裏話;
この本、原稿を書く前に、著者の庄太郎さんがこういう「ラフ本」を作っていました。
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原寸のA5版ノートに、1ページごとに使う写真、文章の量、イラストの内容などを、書き込んだものです。映画の絵コンテみたいなものですが、こちらは立体的な原寸モデル。
表紙写真は、じつは二転三転ありまして、ちがう写真になる可能性もあったのですが、結果的にラフ段階で想定した写真に落ち着きました。
ラフの段階ではタイトルが決定していなかったこともわかりますね。

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中身はこんな感じです。
150ページほどのノートを2冊合本しているのですが、編集作業で使っているうちにバラけてしまいました。






このラフ本と、最終的に仕上がった本を比較してみると・・・

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こんな感じです。
結果的に、比較的ラフに忠実になっているのがわかると思います。
庄太郎さん、このラフ本作りにかなり時間をかけただけあって、
骨格がしっかりしていたので、そのまま使えるページがほとんどでした。

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あとがきページはこんな感じ。
これはずいぶんラフとはイメージがちがいます。
こういうのはデザイナーのセンスが出るところですね。
















そんなこんなで、『トレッキング実践学』よろしくお願いします!
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↑編集小僧「板」

2010年3月14日 (日)

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PEAKS no.6ができました!

表紙がちょっとイメージちがう・・・・
そう、今回はギア特集なのです。
この春からのニューモデルを中心に特集しました。

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クラブ・ハーレー編集部から異動してきた期待のニューフェース、サトウヤスナも早速がんばってます。ちなみに左にいるのは、ICI石井新宿西口店スタッフで、「世界の」天野和明さんです。サトウのシロウト丸出し取材にも快く対応してくれました。

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近ごろ露出がやたら多いPEAKSスタッフ、マツモトの山デビュー作(1年前の高尾山)貴重映像も載ってます。



発売は明日15日!
よろしくお願いします!

ちなみに、巻末にビックリのお知らせも載ってます。

ところで本日は、
PEAKSでもメインライターのひとりとしてフル回転してくれている高橋庄太郎アニキの初の著作、『トレッキング実践学』の校了でした。
山歩き全般について、庄太郎アニキの現場の知恵が満載されてます。
タテマエ抜き、ほんとうに山で役立つ情報に絞りました。
はっきり言って、かなり面白いです。アニキ、本気を出してくれました。
今月末発売予定なので、本ができたらあらためてお知らせします。

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右が庄太郎アニキ、左は編集担当の小僧「板」。
イェ~イって感じですが、朝の9時。ふたりとも24時間くらい寝てません。
写真ではわからないかもしれませんが、顔がカサカサで真っ白です。
お疲れさまでした。

2010年2月19日 (金)

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わが編集部で作っている「アウトドア・パーフェクト・マニュアル」という単行本シリーズの新作、『アウトドア・クライミング』がようやく校了できました。

これから岩場に行ってみたい、という人に向けてのクライミングハウツウです。
岩場で役立つノウハウを満載しました。
ジムでしか登ってない、という人にも読んでほしいです。
というか、そういう人を想定読者として作りました。
作っていて個人的に手応えを感じています。自信をもっておすすめできる本になったと思うので、ぜひ手に取ってみてください。

著者は、クライミングインストラクター(ときにライター)の井上大助さん。
ときたまPEAKSにも登場しています。

書店に並ぶのは今月末。
よろしくどうぞ!

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アウトドア・クライミング
井上大助・著
1,400円+税
A5版176ページ(オールカラー)
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ところで、冒頭の「校了」という言葉。
これは「校正完了」という意味で、要するに編集作業の最終工程、すべての締切です。
このあとは印刷所にわたして印刷・製本が行われるのみ。
われわれ編集側の仕事としては、この校了が最終ゴールです。
それ以前にもさまざまな工程、そして細かい締切がありまして、
そのすべてをクリアしてようやくたどり着ける安息の地というわけです。

ここまでたどり着くまでの工程管理には、台割という表を作って、
ページごとの内容と進行状況が一覧でわかるようにして、
作業が終わった順にマーカーで塗りつぶしていくということをしています。

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そのラストピースを埋める瞬間!
この一瞬が、僕はなにより好きなのです。
すべてが終わり、解放される一瞬。
ときに、失神しそうになるほどの恍惚を覚えるほど(本当)。
これを味わうために、自分は編集仕事をしているんじゃないかとさえ思えます。

さあ、次はPEAKSのno.6だ!

(モリヤマ)

2010年1月18日 (月)

シビレる本を買ってしまいました。
洋書です。しかも日本円で約5,000円。
一冊の本にこれだけ出したのは何年ぶりだろう。

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"THE STONE MASTERS"
California Rock Climbers in the Seventies

かなり大版で、厚さ約2cm。
1970年代にカリフォルニアの岩壁に集ったクライマーたちの
人物像とそのカルチャーを写真中心に見せている本です。
これがとにかくカッコいい。
出てくるクライマーは、どいつもこいつも薄汚く、貧乏くさいのばかりなんだけど、
どういうわけかスタイリッシュなのです。
'70年代といえば、ヨセミテ渓谷の大岩壁が次々に登られ、
いまでいうフリークライミングの技術が急激に発達した時代。
才気あふれるクライマーが腕を競い、個性的なクライマーが続々登場した時代でした。

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これは有名な写真。
バックは、ヨセミテにあるエル・キャピタンという1,000mの大岩壁。
この3人は、当時、ヨセミテで最強を誇ったクライマー。
エル・キャピタンを登りきったあとに、
どうだとばかりに、一発キメているシーンです。カックイイ!!
その後、ここを訪れたクライマーは、みんなこの写真をマネして、
エル・キャピタンをバックにカッコつけたものです。

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'70年代のヨセミテには、こんなヒッピーみたいなクライマーが大勢たむろしていました。
彼らは空き缶回収で小銭を稼ぎ、
ヒマなときはキャンプ場にある大岩でボルダリングのワザを競い、
それに飽きたら木にロープを張ってスラックラインをやり、
またあるときは何か得体の知れないものを吸い……という毎日を送っていたそうです。
いまや「世界の」パタゴニアの創業者、イヴォン・シュイナードだって、
若いころはこんなんだったんですよ(シュイナードは'70年代というより'60年代ですが)。

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むさ苦しい男どもが渦巻くこの本のなかで、ひときわ目立つイケメンぶり。
名前はマイク・グラハム。
あの「グラミチ」の創設者です。
このグラハムさん、クライマーの間で「グラミッチ」という愛称で呼ばれていたそうで、
それがそのままブランド名になったとか。
この本に出てくる人はみんなこんななりですが、
クライミングしかできないダメ人間ばかりではなくて、
グラハム以外にも、「ファイブテン」の創設者のチャールズ・コールなど、
ビジネスで成功した人もいるんです。
クライミングバカも徹底すれば一財をなすということですねー。

この本、キメキメのクライミングショットは意外と少なくて、
上にあげたようなオフショットのほうがむしろ中心です。
しかし、それがいいんです。
そんな写真集が成り立ってしまうというのは、つまりは、
これが単なるアクティビティとしてではなく、カルチャーとして成立しているということ。
こんな本が出せてしまうような成熟したアウトドア・カルチャー。
うらやましいとか言っているだけでは何も始まらないよな。
こんな本を作れるようになるのが、僕の夢です。

ちなみにアマゾンで買えます。
こんなマニアックな洋書買うのも便利になりました。

(モリヤマ)

2010年1月13日 (水)

できました!
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表紙には、なんと、編集部の新人、マツモトを大抜擢!
前代未聞の試みにチャレンジしました!



・・・・・・というのはもちろんウソ。

これは本誌アートディレクター氏が遊びで作ってくれたもの。
完全ワンオフ、一部限定の非売品です。

本物はこちら。
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今回の目玉は、別冊付録の「プランニングノート」でしょうか。
北アルプス、富士山、八ヶ岳、屋久島の4エリアにしぼって、
山の現場で役立つ情報をこれでもかとつめこみました。
「山に持っていって使い倒してほしい」をコンセプトに、
片手で持てて、バックパックの雨蓋に入るサイズをあれこれ工夫して、
この形に落ち着きました。

特集は雪山、
第2特集はヤマ写真、
第3特集は、冬でも雪がなくて登りやすい山、

いろいろてんこ盛りな号に仕上がったんではないかと。

発売は1月15日、あと2日後です。
よろしくどうぞ!

2009年10月21日 (水)

編集部モリヤマです。
屋久島動画第2弾は、太忠岳です。
ここはほんとうにいい山でした。
ヤクスギランドのすばらしい森を抜け(白谷雲水峡よりこちらのほうがいい?)、
適度なアップダウンを経て、眺望最高の奇岩のステージへ。
個人的ベストに推したい! 
というくらい気に入りました。
ひとまずどうぞ。

ガイドしてくれているのは、
”なんなん”こと皆川直信さん。「美屋久」というガイド事務所をされています。
とってもおだやかな方で、まさに「自然をじゃましない」案内が絶妙。
元デザイナーということで、なんとなくセンスを感じる方でした。

ところで山頂には「天柱石」という、高さ50mくらいある巨岩が突き立っています。
太忠岳の最高点はこの岩の頂上になるので、
真に太忠岳に登ったというには、この上に立たなければいけないのです!

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で、この岩を見て、柏倉カメラマンがやけに興奮していました。「ここならアレができるんじゃないスか!」

最近、マムートの広告で使われているあのビジュアルです。
柏倉カメはあれにいたく感銘を受け、ああいう写真が撮れないかと考え続けているそうです。

試しにやってみたところ、こんな感じです。

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こうしてみるとデカイですね。なにしろ50mだもんで。
上に立つのはとても不可能に思えるけど、
やってやれなくはないようにも見えます
知り合いでS川というのがいるのですが、彼なら・・・。
どうかな!?

2009年10月18日 (日)

編集部モリヤマです。
昨日まで8日間、屋久島に行っていました。
個人的に初屋久島だったんですが、
たぶんまた行きます。
それくらいいいところでした。

とりあえず久々に動画でちらっと。

案内してくれたのは、
イケメン&フレンドリー&下ネタもOKと三拍子そろった
ガイド界の福山雅治、田平拓也さん
長崎出身者にはこういういい男が多いんでしょうか。
歩きツヨツヨ&料理激ウマと、さらに二拍子もそろってます。

撮影は、
いま最もノッているアウトドアカメラマン、柏倉陽介
久々に組みましたが、ものすごくうまくなっていました。
写真のあがりが楽しみです。

おもしろいこといろいろあった取材だったんですが、それはまた。
では~

2009年9月25日 (金)

全然普及してないな、と思っていたけど、
直前になって急に耳にする機会が増えましたね、
「シルバーウィーク」。

でも今年かぎりで、来年はまた飛び石連休。
今回思ったんですが、この時期、台風さえこなければ、
気候的には山登りにかなりいい時期なんですよね。

適度に涼しく、かといって、雪が降ってしまうおそれもさすがにまだ少ないし。
毎年この時期に連休があれば、山やる人にとってはかなりいいなと思いました。
7月の海の日連休+8月+9月の連休と、
シーズンに3つのヤマができるってのが、またいい。

実際、北アルプスの朝日小屋なんて、シルバーウィーク中、
今年いちばんの人出だったそうです。

ところで個人的には、久しぶりに暦どおり休んで、山に登ってきました。
行き先は、長野の小川山。

これまで15年くらいここに行っていますが、
自分の知るかぎりでは、 これまでで最高の人出でした。
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廻り目平のテント場

小川山はフリークライミングのメッカとして、その筋にはあまりにも有名な場所。
しかし、そこにくるほとんどの人は、山頂には行きません。
山腹にある岩場を登るだけで帰っていくのです。

私もずっとそのひとりだったのですが、
機会があれば山頂に行ってみたいと思っていました。
だから15年越しの宿願をかなえたというわけです。

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登ってみての感想は・・・・・正直、地味でした。
私のように個人的思い入れでもないかぎり、オススメはしません。
隣の金峰山に登ったほうがいいと思います。

ただし、登山道上で会った人はわずかに2人で、
静かな山好みの人にはいいかもしれません。

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なんかちょっと屋久島みたいでしょ!?
道中はコケがなかなか美しい樹林帯で、
シブい山登りが好きな人にもいいかもです。

まあ、あまり紹介されることがない山の貴重な記録ということで・・・。

(モリヤマ)

2009年9月14日 (月)

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できました!

内容はこんな感じです。
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特集は八ヶ岳。


そのほかにも、雲ノ平行ったり、栂海新道歩いたり。
今号はけっこうロングトレイルに行きたくなる内容です。
トレッキングブーツの特集なんかもしています。

これまで、写真の色がイマイチよく出ていなかったのが反省点だったのですが、
今回はそこを重視して改善しました。
まだまだ完璧ではありませんが、だいぶよくなったと思います。

ぜひぜひ手にとってみてください。

発売は明日、9月15日です!

2009年9月11日 (金)

各誌やブログで「フィールアース」の開催情報をアップしたところ、沢山の方に

「参加します!!」のメールをいただいております。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

皆さんとお会いできるのが、楽しみです。

さて、「いつから申し込みが始まるの?」というお問合せを数件いただきました。

キャンプサイト&有料アクテビティの申し込みは、10/1(木)を予定しています。

18日に「フィールアース」のWEBサイトをオープンする予定です。

各種お申し込みは、このサイトからお願いします。

なお、キャンプサイトの料金ですが、中学生以下は無料とさせていただきます。

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2009年9月 1日 (火)
2009年8月31日 (月)

Imgp0788_2こんにちは。ぐっさんです。

行って来ました、富士登山!

ずっと上りたいと思っていた日本一の山、富士山登頂に成功しました~!

一日目、須走ルートから登り、7合目の大陽館さんで一泊しました。この日はめちゃくちゃ寒くて、ここ三日御来光を拝めない状態だったそうな。。。お会いできるか不安になりながら、持っている服みんな着て、寝転がると、夜空に無数の星が見えました!感動してると、10分で雲に覆われてしまいました。さらに、明日の天候が心配になりながら、大好きな寝袋に包まって、爆睡していました。

早朝4時30分目覚めると、やったー! 御来光拝めそうではないですか!! 急いで用意をして外へ飛び出しました。太陽が顔を出し始めると、ほこっと暖かくなり、なんか地球に活気を与えているみたいに見えました。なんだか、ほっとした気持ちになり、また眠くなりました。

そして、頂上目指して出発。登山中、眠くて眠くて、歩をとめるたびにうとうとしていました。なんでこんな眠いのかと考えていると、高山病の症状にも眠気ってあるようで。そういえば、頂上近くになると、寝ている人いっぱいいたわ!

しかし、私たちはみんな初富士登山だったので、本当にゆっくり、ゆっくり登ったせいか、ひどい高山病にもならずよかったです。眠気との戦いはつらかったけど、、、

頂上に近づくにつれ、すぐに息が上がるというか、足が重くなり、だるくてだるくて。そんなとき、ふと振り返ると、そこには果てしなく広がる雲海が疲れを紛らわしてくれました。

天国ってこんななのかしら?あの雲に飛び込みたい!などと考えながら、日常生活にはありえない、風景と静けさに身を置くと、いつもばたばたした生活をしていることが、恥ずかしくなりました。

登るという行為は疲れるけれど、それ以上に自然の偉大さに感動、癒され、励まされるから人は山を登るのかな~?

しかし、一人だったら、眠気に負けて、あそこでずっと眠っていたかも。だって、太陽の暖かさが「眠りなさい。」と背中を撫でるんですもの。あー、本当に眠かった~。

仲間の励ましと自然の偉大さに感謝の旅でした。

2009年8月26日 (水)

Mo_090820_0003これ、どこでしょう?

時節柄、富士山と思う人も多いのでは。

でもちがうんですよ。

正解は9月15日発売のPEAKSで。



*標高2899mがヒントです

2009年8月 3日 (月)

こんにちは!

雑誌『PEAKS』の公式ブログがオープンしました。
今後、記事の裏話や、記事化される前のネタ早出し、記事にならないけど伝えておきたいことなどなど……ここから発信していきます。

雑誌同様、ブログのほうもご愛顧よろしくお願いします!