PEAKS編集部員が谷川岳でカシオ・プロトレックスマートをインプレッション!個別記事ページ


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あの山頂まで登りたい、きれいな景色をこの目で見たい、そこにしかないグルメを味わいたい……。山は非日常的なフィールドですから。願望を詰め込んでしまうのも、仕方ありませんよね。

登山記録を残す――これもまた、登山者としてはやりたいことのひとつです。でも、手帳のようなアナログはどうしても正確性に欠け、スマートフォンをいちいち取り出して操作というのも億劫なもの。そこで提案したいのがWSD-F20カシオによる次世代スマートアウトドアウォッチです。

 

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今回は、PEAKS編集部員による山取材の舞台裏から、登山をスマートに管理するWSD-F20の魅力を詳細リポート! 向かった先は、群馬県と新潟県の境に位置する谷川岳。日本百名山にも数えられている標高1,977mの山頂に向けて、左手に装着したWSD-F20とともにいざ出発!

  

◆1.ロケーションメモリーでポイントを記録する

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どんなに詳しい地図であっても、それをカスタマイズすることはなかなかできません。でも、自分が発見したスペシャルなポイント、記録したいと思ったことはありませんか?

  

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追加aロケーションメモリーは、歩いたルートを地図に落とし込み、マーキングもできる機能です。すばらしい景色が見られる撮影ポイントだったり、安心して寛げる休憩ポイントだったり。自分ならではの発見をマーキングしてオリジナルの地図を完成させちゃいましょう。

  

◆2. シーンに応じたアクティビティ

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谷川岳ロープウェイの天神平駅を出発して1時間半ほど。熊穴沢避難小屋はまだだろうか、ペース的にはそろそろなのに……。そんな不安な状態でも、カシオオリジナルアプリアクティビティ(トレッキング)が現在位置を教えてくれます。現在の高度や目的地までの残り高度、経過時間や移動時間まで。

 

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追加b また、あらかじめ設定しておくことで、残り高度に到着すると自動通知してくれるモーメントセッターも搭載。山頂まで残り高度100m、200mというシンドイところで残り高度が通知されれば、最後のひと踏ん張りのモチベーションになること間違いなし。フィッシング、サイクリング、パドル、スノーと設定可能なシーンが多岐に渡っているのもアウトドアファンにはうれしいポイント!

 

◆3. ツールとしてのアウトドアウォッチ

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スマートウォッチというと、多機能ゆえにどうしても大きくて邪魔になるようなイメージが正直ありました。それがWSD-F20だと適度なサイジングで、ロープやクサリ場の頻出する谷川岳でも動きを妨げられることがないのです。それでいて画面サイズも絶妙に確保されているのだから、高い視認性によってひと目で把握可能!

 

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「あの山はここから南東にあるから……」なんて方位計測に役立つツールも便利。機能の切り替えをしやすいように大ぶりのボタンを配置するなど、時計としてのギミックが細部に詰め込まれているのはカシオならではのクオリティです。

  

◆4.フィールドで心強い低電力消費

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突風にあおられ、ガスに覆われながらどうにか登頂……と思いきや、なにやら雨雲接近中!? 無料アプリGo雨!探知機を使えば、周囲の雨量情報を高精度に、それもリアルタイムに確認することができるのです。アプリ搭載によって、スマートウォッチの機能をアップデートしていきましょう。

 

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でも、スマートウォッチといえば電池寿命が不安。それがWSD-F20は低消費電力なのです! GPS利用時でさえ精度優先で6~8時間、バッテリー優先で約18時間にもわたって使用可能。カラー地図をオフラインで確認できるというのもポイントです。車内はもちろん、ポータブルのバッテリーを使えばテント内でだって充電できるのだから、フィールドに持ち出しても心強いことでしょう。

 

次世代の言葉に偽りなし。スマートアウトドアウォッチWSD-F20を片手に、新しい山歩きへと出かけましょう!

  

■WSD-F20
¥51,000
カラー:オレンジ、ブラック
重量:92g
カシオ計算機 お客様相談室 TEL.03-5334-4957

 

写真◎関 健作

 

 

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