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2010年1月13日 (水)

PEAKS no.5

できました!
Img_4163_3













表紙には、なんと、編集部の新人、マツモトを大抜擢!
前代未聞の試みにチャレンジしました!





・・・・・・というのはもちろんウソ。

これは本誌アートディレクター氏が遊びで作ってくれたもの。
完全ワンオフ、一部限定の非売品です。

本物はこちら。
Img_4160_2













今回の目玉は、別冊付録の「プランニングノート」でしょうか。
北アルプス、富士山、八ヶ岳、屋久島の4エリアにしぼって、
山の現場で役立つ情報をこれでもかとつめこみました。
「山に持っていって使い倒してほしい」をコンセプトに、
片手で持てて、バックパックの雨蓋に入るサイズをあれこれ工夫して、
この形に落ち着きました。

特集は雪山、
第2特集はヤマ写真、
第3特集は、冬でも雪がなくて登りやすい山、

いろいろてんこ盛りな号に仕上がったんではないかと。

発売は1月15日、あと2日後です。
よろしくどうぞ!

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    朝比奈耕太 朝比奈耕太
    遊歩大全のニールヤングな世界に憧れて歩き旅の魅力にはまる。衣食住を背負ったバックパッキングでの山旅が好み。でも、最近は体力の衰えとともに、山小屋利用の機会が増えつつある。収入のほとんどは山道具で浪費。

    森山憲一 森山憲一
    小学校の遠足のトラウマを引きずり、高校までは徹底的な山嫌い。大学入学とともになぜか山にハマる。気がつけば、山の本を作り続けて早13年。好きな山は絶対に谷川岳、苦手ジャンルはなんといっても高山植物です。

    山本晃市 山本晃市
    根がブショウ者ゆえ、大の下り好き&できるだけ非人力で標高を稼ぐルート作り好き。アウトドアスポーツや地図読みを趣味とするが、ここ最近は指の運動と机上シミュレーションのほうが多くなっているのが悩みのタネ。

    山岡可恵 山岡可恵
    小学生のとき無人島ツアーに参加して以来、旅の魅力にとりつかれ、学生時代はバックパックを背負い50カ国ほど貧乏旅行。1年間で5回引っ越したことがあるほどの流転人生を送っています。携帯電話をよくなくすのが悩み。

    成清 陽 成清 陽
    角刈りの頭に雪駄履きという風貌から「板前」と呼ばれています。見た目を裏切る元ネイチャーガイド。知床や尾瀬で働いていたため、動植物の知識はおまかせください。はずみで出たトレランレースは惨敗しましたが。

    山口祥子 山口祥子
    キャンプ好きの両親に育てられ、物心ついたころからキャンプを満喫していたのに虫ギライ。学生時代は、教室に大きなハチが舞い込んだだけで早退。だけど自然は大好き。バックパックを背負った放浪旅も大好きです。

    松元麻紀 松元麻希
    小誌編集のみならず、モデルにも意欲的に取り組み、将来は本格的にモデル活動を開始するとか、しないとか。ダイエット雑誌の元編集者だけあって、健康食品とダイエットにうるさい。目標は山ダイエット&“クールビューティー”。

    平方理恵 平方理恵
    バイクとサーフィンが趣味という、まさに小社編集部の申し子。某サーフィン大会での優勝も飽きたらず、てっぺん獲得の欲求は、ついに山へ向かうことに。『ランドネ』のオシャレ番長でもあり、その辛口批評はスタイリストを泣かせるほど。