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2012年5月15日 (火)

PEAKS6月号、発売中です!

昨日更新する予定だったのですが、すっかり遅くなってしまいました。

毎月15日のお楽しみ・・・・・・


『PEAKS』6月号発売です!!

Peaks12_06

今月の第1特集はひとりで歩く山旅に迫った「今年こそ、ソロ縦走!」

1tobira

ソロトレッキングの魅力は、ひとりで歩く気軽さ、自由さ、解放感だとよく言われます。
でも、それと同時に、すべての問題にひとりで対処しなければならないため、ある程度のスキルが求められるのも事実です。

6月号ではソロの魅力をとことん追求するとともに、「ひとりで歩くのはちょっと・・・・・・」と不安を抱えるあなたを後押しする充実の内容となっております!!


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ライター森山伸也さんの「中央アルプス全山ひとり歩き」

Yosumi

四角大輔さんによる「上高地→立山 1週間テント泊縦走」


Shotaro
ライター高橋庄太郎さんによる「通好みソロ向けルート 出発前・机上計画」


Snap
奥多摩の山で見つけた「ソロトレッカー生態調査」


・・・・・・そのほかにもまだまだソロのための企画がつまってます! すでにひとりで山に登っている方、これからひとりで登りたいと考えている方、どちらにも満足していただける内容です!





そして第2特集は、山帰りに立ち寄れるおすすめグルメ店を一挙紹介する「マウンテングルマンガイド」。

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下山中に「山下りたらなに食べたい!?」なんて話で盛り上がったことってありませんか?
限られた食糧ですごした山生活のあとは、せっかくなら美味いものでたらふく腹を満たしたいものですよね!?

というわけで、松本や安曇野、白馬や富山など8エリアにわけ、下山後に立ち寄れる名店を一挙74店舗紹介しております。

山登りは下山後の食事を楽しむための最高の調味料。これを読めば、山に行く楽しみがまたひとつ増えること間違いなしです!!



本誌でも充分な情報のボリュームなのですが、より詳しいグルメ情報は5月29日発売のPEAKS別冊『登山口パーフェクトガイド』として発売される予定です。コチラもお楽しみに!


またまた、昨年好評を博した「PEAKSリーダーズセッション」、今年も開催します! 
Readerssession
今月号にて新たなプランを発表、募集要項をまとめたページを作っております。
みなさま、奮ってご応募ください!!





今月も内容盛りだくさんな『PEAKS』今日発売ですよ! 
みなさま宜しくお願いしますー。

2012年5月14日 (月)

成瀬洋平原画展行ってきました

P1000471

編集部の森山です。
この春まで、PEAKSでイラスト連載を描いていてくれた
成瀬洋平さんの原画展が始まったので行ってきました。

場所は、東京・八王子市にあるアウトドアショップ
WILD-1多摩ニュータウン店
初めて行ったんですが、すごいデカクて品揃え最高。
自宅から車で1時間弱だったので、
休日の買い物にはちょうどいい店を発見しました。
これからも行こう。

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原画展は、お店1階の一角に設けられていました。
ホグロフスコーナーの奥。

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展示されている絵は12枚。
いちばん古いのは2008年。
つい最近の描き下ろしもありました。

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お! なんか見覚えのある・・・。

それもそのはず、今年1月号連載「いま、ぼくが見ている風景」用に描かれたもの。
そのときは、主役のしらびそ小屋が本の綴じ代にあたってしまい、
イラストが台無しになってしまった苦い思い出があります。

連れの妻がもっとも気に入っていたのもこれ。
「誌面で見ていたのと全然ちがう! 欲しい!」とのこと。

残念ながらこれは売り物ではなかったのですが、
値段がついていて購入もできるようになってる絵もありました。


P1000474

ひととおり原画を見て帰るつもりだったのですが、
初めてのショップはダメですね。
ついつい買い物してしまい・・・。

ほんとうに必要だったものはファーストエイドバッグと靴の防水スプレーのみ。
残りは完全なる衝動買い。
水筒なんか7、8個持っていてまったく必要ないのに、
ワゴンセールで900円だったので、無意識に買い物カゴに入っていました。

ともあれ、原画展は今月21日月曜日までやっているそうなので、
お近くの方はぜひ行ってみてください。

仙石淳さんの挑戦

春うららな天候が続く今日この頃。大型連休も終わり、「全ッ然、やる気が出ないぜ!!!」とグッタリしている方も多くいらっしゃるでしょう(ちなみに暦上の3連休は7月16日(月)の海の日までないっぽいっすよ!)。


そんなあなたに”頑張っている人”のニュースをひとつ。


日本でもおなじみのアウトドアブランド「マウンテンイクィップメント」がサポートするクライマー仙石淳さんが、今月に「オビスポ・ピーク北壁」に単独で挑戦するようです!

・・・・・・と、言っても「オビスポ北壁」がどこの国のどんな山なのか、いまいちピンときませんよね。

そのお国はアンデス山脈が南北に貫き、5,000~6,000mクラスの山々を持つエクアドル。

そのなかでも屈指の険しさ、難度を誇る「エル・アルタール」、さらにそのなかで最も標高が高いのが「オビスポ・ピーク」なんだそうです。


標高差にして約1,200m。脆い岩と氷が連続する困難な北壁ルートへの挑戦のようすを下記URLのブログからチェックできます。
http://aqblog.blog.ocn.ne.jp/2012_el_altar_obispo/


エクアドルの山々は、日本でもあまり知られていないように思います。
仙石さんの挑戦を応援するとともに、エクアドルのお山事情に思いを馳せるのもいいかもしれませんね。

2012年5月 3日 (木)

愛するGORE-TEX製品の自慢大会開催!

皆さん、連休はいかがお過ごしでしょうか?

ここぞとばかりに山へ行ったり、家族とピクニックを楽しんだり、自宅でのんびり過ごしたり……そんな皆さんの笑顔を想像しながら、編集部員は今日もキーボードを叩き続けています。

頭の中がカタカタという音で満たされて、段々と視界もぼやけてきた今日このごろ、「昔はどんなゴールデンウィークを過ごしていたかな」と、ふと考えました。野球少年だった私は、野球が休みになるのがうれしくて、でも少しだけ寂しくて、普段は面倒だと思っているグローブやスパイクの手入れを熱心にしていたなー……なんて、現実逃避はこのへんに(笑)。

でも、やっぱり愛用の道具っていいもんですよね。最初はよそよそしい顔をしていた道具が、時間の経過とともに少しずつ友人となり恋人となり、そして自分の一部になる。どんなにボロボロでも、古臭くっても、「愛してるぜ、ベイベー」って撫でてやりたくなっちゃいますね!

                

さてさて、そんなPEAKS編集部では、次号のPEAKSにて取材にご協力していただける方を募集しています。

その内容はずばり、あなたが愛するGORE-TEX製品の自慢大会!!!

思わず食べちゃいそうなぐらいにかわいがっている、愛用のGORE-TEX製品を見せてください。登山、クライミング、ボルダリング、沢登り、トレイルランニングなど、さまざまなアウトフィールド、アクティビティで実際にあなたが愛用しているGORE-TEX製品への愛を、僕らに語っていただきたいのです。

詳細な募集要項は以下の通りです。

皆様、是非ご協力よろしくお願いします!

・募集内容

あなたが普段愛用しているGORE-TEX製品を見せてください。

登山、クライミング、ボルダリング、沢登り、トレイルランニングなど、さまざまなアウトフィールド、アクティビティで実際にあなたが愛用しているGORE-TEX製品への愛をお伝えいただきたいのです。ご紹介いただくギアは、ジャケット、レインウエア、ブーツ、シューズなど、GORE-TEXを使用したギアであれば、なんでも構いません。

・募集条件

都内近郊で撮影を予定しております。撮影日に指定の撮影場所まで、ご自分でお越しいただける方に限らせていただきます。

下記情報を添えて、メールにて編集部までご応募ください。

1.お名前

2.年齢

3.職業

4.住所

5.電話番号

6.愛用のGORE-TEX製品(ブランド・商品名・購入年度)

7.6の製品にまつわる簡単なエピソード

8.あなたの山行歴、好きなアウトドアアクティビティ

9.もしあれば、山で撮影したあなたのお写真を添付してください。

・応募先メールアドレス

peaks@ei-publishing.co.jp

・撮影予定日

51920日。希望日、希望時間については、追ってご相談させてください。

・掲載誌

PEAKS No.32615日発売予定)

・応募〆切り

511日(金)まで。当否は15日までにご連絡させていただきます。

お仲間を誘ってのご応募、どしどしお待ちしております。

こつこつ貯金をして買ったばかりの最新ギア自慢から、長年愛用し続けているギアまで、あなたとGORE-TEX製品との甘~いエピソードをぜひお聞かせください。

ご協力、よろしくお願いいたします!

2012年5月 2日 (水)

日本百名山を清掃しながら登ろう!

ゴールデンウイークもまもなく後半、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

連休を山で満喫している人もたくさんいるだろうなぁ。うらやましいなぁ。

そんななか、今日は編集部に届いた「エコな山登り情報」を紹介しちゃいます。

その名も「資源回収でつなぐ 日本百名山めぐりプロジェクト」

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かねてより「空き缶ポイ捨て禁止」等を推奨してきた日本コカ・コーラと

特定非営利法人グリーンバードが行なう協働プロジェクトで、

内容は、ゴミを拾いながら山を登り、集まったゴミを持って下山するというもの。

日本百名山を舞台に順次開催していく予定で、

記念すべき第1回目は5月19 日(土)に筑波山で開催決定!

僕らが愛してやまない山々に、恩返しができるまたとない機会かもしれない。

PEAKS読者の皆さんにも、ぜひチェックしてみてほしい。

参加者は15組30名、5月7日(月)までWEBにて募集中だ。

詳しくは下記公式ホームページをチェック!

http://www.cocacola.co.jp/100-meizan/

2012年4月26日 (木)

ポケットに! 本棚に! 「アウトドア緊急対応マニュアル」発売

いよいよゴールデンウィーク!
フィールドへ遊びにいこうと計画しているかたは多いのではないでしょうか。

いかにアウトドア遊びが楽しいか、なんてことはもう、
このブログを見に来てくださるみなさんには語るまでもありませんね。
そして、
いかにアウトドア活動は不測のトラブルに遭う危険があるものか……もまた、
語るまでもありませんね。

もし、山でケガや病気の人が出てしまい、自力では歩けそうもなかったら……。
一緒に登っている仲間たちで運ぶしかありません。

さて、どうしますか?

がんばって、みんなで交替しつつ、おんぶして運びますか?
それはもちろん、仲間としてあるべき姿ですが、
ただ普通におんぶしているのでは、
背負うほうまでヒザを壊したりして、共倒れになる危険も。
そして、背負われるほうも、けっこう痛かったりして、実はラクではありません。

そんなとき、持っているバックパック、ポール、マットなどを使って
ちょっと工夫をするだけで、
背負うほうも背負われるほうも、グッとラクになる方法があります。

こんなふうに……。

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それより、担架があれば、もっとラクに運べますね。

でも、担架を用意して登っている人なんて、まずいませんよね。

ならば、バックパック、トレッキングポール、ウエア、マット、木の枝など、
持っている装備や、周囲にあるものを総動員して、
簡易担架を作ってしまえばいいのです。

こんなふうに……。

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山岳登攀などで古くから使われている「ウェビングテープ」、
これを2本ほど持っておくと、とっても便利です。
簡易担架を作ったり、簡易ハーネスにしたり、
捻挫や手足のケガをしたときに固定するのに使ったり、
まさにスーパーウェポン。

こんなふうに……。

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チラチラとお見せしているのは、
おなじみ「OUTDOOR POCKET MANUAL」シリーズの最新刊、
「アウトドア緊急対応マニュアル」(950円+税)。

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上記の「搬送法」以外にも、ケガや病気への対処、天候や気象への対応などなど
万一のトラブル時にどう対応すればよいか、
1項目1~2ページで簡潔にまとめました。

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小さくて薄くてかさばらないサイズです。
そして、カバーを外した表紙は、雨にも強いビニール製。
フィールドに出るときは、バックパックのポケットにどうぞ!
必要なときに、サッと取り出して読めます。

……というのはもちろんなのですが、
実はこの本、「必要なときに取り出してください!」もですが、
本当の願いは、「日頃から読んでおいてください!」です。

事が起きてから慌てて取り出して初めて読むのではなく、
常日頃から目を通して、頭に入れておいてほしいのです。

バックパックのポケットに1冊。
ご自宅の本棚に1冊。
……えーと、お友だちへのプレゼントにも1冊!(笑)、ぜひどうぞ。

おまけ:
誌面に掲載できなかった写真です。

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↑撮影は、編集部の近くの公園で行われました。
 モデルを努めてくれたのは編集部の若者たち。左から赤田くん、鈴木さん、大格くん。

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↑いい笑顔なんですが、いちおう「緊急時」の想定での撮影なので、
 ボツになっちゃいましたよ赤田くん。

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↑「包帯の巻き方」の完成形ですが、
 笑いが取れるページになっちゃいそうで、掲載不可となりました(^-^;)

2012年4月19日 (木)

鈴木みきさんのトークショーが開催されるようです。

PEAKSの兄弟誌である『フィールドライフ』で連載をもち、山での経験を題材にしたコミックエッセイ(こちらは弊社刊ではありませんが……)が山好き女子から熱い支持を受ける鈴木みきさん。

女子登山の火付け役とも言われる彼女のトークイベントが来る5月30日(水)に渋谷区で開催されるようです。

(コチラは『フィールドライフ』連載の『山の草花ひとりごと』です)





テーマは

『私と山、そしてカナダ〜海外トレッキングの魅力と基本〜』。





ブリティッシュ・コロンビア州観光局、山ガールネットが共催するこのイベント。

24歳のときに訪れたカナダで山に魅せられたという鈴木さんにとって、ブリティッシュ・コロンビア州は思い出深い土地なのだそう。

鈴木みきさんが登山を始めたきっかけや登山の魅力、そして海外トレッキングの醍醐味や実態(国内トレッキングとの違いなど)について、山ガール・カレッジ講師の小日向孝夫さんとのトークショー形式で展開するようです。

そのほか鈴木みきさんが実際に山で使用しているギア・ウエアの紹介や質問コーナーも設けられているとのこと。

鈴木みきさんの作品のファンはもちろん、「いつかは海外トレッキングに挑戦してみたいなぁ」と考えている人にも有意義なトークショーとなるのではないでしょうか?

詳細は下記をご覧くださいー!

■私と山、そしてカナダ〜海外トレッキングの魅力と基本〜

主催 ブリティッシュ・コロンビア州観光局(http://www.gogovan.jp/

山ガールネット(http://www.yamagirl.net/

開催日時:2012530日(水)19:0020:3018:30受付開始)

会場:渋谷区文化総合センター大和田

参加費:無料

定員:65

参加条件:山ガールネットコミュニティ会員の方

山ガールネット(及び「Go Go バンクーバー」)への写真掲載にご了承いただける方

山ガールネット会員登録方法や申込方法はコチラのHPをチェックしてみてください。

http://www.yamagirl.net/news/details.php?p=7099

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2012年4月16日 (月)

PEAKS5月号発売中!!

週末は生憎の雨。どうやら桜は大方散ってしまったようです。

みなさま4月をいかがお過ごしでしょうか。 入学に就職、転職・・・・・・新天地での生活に心折れかけていませんか?

花見等々で浮かれていたわけでは決してないのですが、告知が遅くなってしまいました・・・・・・。

PEAKS5月号、発売中です!!

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今月の第1特集では「テント」の魅力に迫ります。
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ありとあらゆる山道具が世の中にはありますが、どれかひとつ「どうにも好きでたまらない!」というジャンルを選べと言われれば、「テント!」と答える人が多いのではないでしょうか?

今月のPEAKSでは、テントの進化史にはじまり、テントインプレッションを目的とした山旅、高橋庄太郎さんのテントの選び方、使い方、読者のテント内の間取り紹介、テントを造る者のヒストリーに迫る「テント設計者レジェンド伝」などなど、書ききれないほどのボリュームでテントの魅力に迫ります。

いま発売されているテントに関しては、「テント名品図鑑」と題し、”自立型”、”非自立型”、”ウルトラライト”の3カテゴリーにわけて紹介。

Jiritsu


テストするのはデザイナーにガイド、ショップバイヤーなど道具の目利きたち。実際にフィールドでテントを張ってもらったうえでのコメントは、あなたのテント選びに役立つこと間違いなしでしょう。

テントが好きで好きでしようがないというあなたに、まだテントは持ってないけど今年の夏こそテント泊デビューしたいと考えているあなたにぜひ手に取ってほしい特集です。






そして第2特集は山に登る者にとっての大きな悩み、『ヒザ痛と高山病』。

2toku

山は好きなんだけど、ヒザの痛み、そして高山病が悩みというPEAKS読者も多いことでしょう。
そんなあなたにぜひ読んでほしい、山ですぐ実践できるプロ直伝の対処法を分かりやすく解説いたします。

まだどちらの経験もないという方にもぜひ覚えておいて損はないものばかり。

「なぜヒザが痛いのか?」「なぜ高山病になるのか?」「そして、どうすればよいのか?」というギモンに答える充実の特集です。


そのほか、「週末、3万円で韓国の山を堪能できるのか?」を探るべく、編集部池田が実際に海を渡った、
『韓国・ソウルのお山へ 週末弾丸探訪記』も載ってます。
Korea

おとなりの国、韓国の山、気になりませんか?
海を越え、ソウル周辺のお山事情に迫ったこの企画。気軽に行ける韓国トレッキングに、あなたも興味が沸くことでしょう。


「村石太郎の野外道具探訪記」「シェルパ斉藤の山小屋24時間滞在記」など好評連載ももちろん載ってます。

ご覧のとおり、今月も内容盛りだくさんのPEAKSです。まだお手元にない方は明日書店orアウトドアショップへ!!


2012年3月31日 (土)

高橋庄太郎さん最新作が発売!

おばんです。

編集部の池田です。

すでに本屋さんやアウトドアショップで目にされた方もいらっしゃるかと思いますが、この週末に高橋庄太郎さんの最新作『北アルプス テントを背中に山の旅へ』が発売となりました。

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気になる内容はと申しますと…

庄太郎さんが北アルプスのなかから56のルートを詳しく紹介します。

まずは、その山や登山道の歴史、魅力をグイグイ掘り下げ…

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ここ行ってみたい! と思ったら、次のページにて、庄太郎さんがそのルートを実際に歩いて感じた注意点、歩き方のポイントがしっかりと見られる内容となっております。

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基本的には、無雪期のテント泊を想定して書かれた一冊です。

この夏、北アルプスデビューを考えている方、さらなる難ルートへの挑戦を控えている方は是非手にとってご参考に。

雪解けが待ちきれない方は、枕元に置いて脳内バーチャル山行のお供にもどうぞ。

既発の『トレッキング実践学』と併せてお楽しみください。

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生みの苦しみの様子は、庄太郎さんご本人のブログをご参照ください。

2月後半あたりからが、もう思い出すと涙なしには読めません…

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店頭用に庄太郎さんが手書きポップも書いてくれました。

一部書店、アウトドアショップで見られます。

目印にどうぞ~

おまけに表紙候補に挙がっていたデザインをちらりとお見せいたしましょう。

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表紙のパターンの一部だけでこれぐらい、さらに帯の色のパターンなどもたくさん作り、著者さんと相談して最終的な形が決まるのです。

どやさ~

2012年3月28日 (水)

「八ヶ岳トレッキングガイド」お詫びと訂正

321日に発売された「八ヶ岳トレッキングガイド」に誤りがありました。

P25 コース5:にゅう 参考コースタイム部分

(誤)

Photo_4

(正)

Photo_5

また、正しい掲載内容のPDFはこちらにも掲載しています。

http://www.ei-publishing.co.jp/magazine/apology/#bpeaks_yatsugadake_2012_0321

読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

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PEAKS 編集部

  • PEAKS編集部
    朝比奈耕太 朝比奈耕太
    遊歩大全のニールヤングな世界に憧れて歩き旅の魅力にはまる。衣食住を背負ったバックパッキングでの山旅が好み。でも、最近は体力の衰えとともに、山小屋利用の機会が増えつつある。収入のほとんどは山道具で浪費。

    森山憲一 森山憲一
    小学校の遠足のトラウマを引きずり、高校までは徹底的な山嫌い。大学入学とともになぜか山にハマる。気がつけば、山の本を作り続けて早13年。好きな山は絶対に谷川岳、苦手ジャンルはなんといっても高山植物です。

    増田謙治 増田謙治
    北海道の山奥で生まれる。PEAKS月刊化にともないヘッドハンティングされてきた噂のデキルやつ。マスター・キートンに憧れて考古学を専攻していた学究派(?)。この夏に鎖骨を骨折し、山にはここ最近行けていない。

    池田 圭 池田 圭
    サーフィン編集部から移籍。山は未経験だったが、スパルタ教育によりだいぶ山ヤらしくなり、取材時に山小屋の人と間違われるまでに。ヒゲをはやしはじめたためという声もあるが。元日本相撲協会勤務。個人ブログもあり。


    平方理恵 平方理恵
    バイクとサーフィンが趣味という、まさに小社編集部の申し子。某サーフィン大会での優勝も飽きたらず、てっぺん獲得の欲求は、ついに山へ向かうことに。『ランドネ』のオシャレ番長でもあり、その辛口批評はスタイリストを泣かせるほど。

    大格宗一郎 大格宗一郎
    4月から配属された新人22歳。学生時代は麻雀とアイドルのおっかけに精を出す日々で、山に関してはド素人。配属されて初めて買ったトレッキングシューズがパープル一色で「新人のくせになめんなよ」と先輩方に軽く叱られる。

    山本晃市 山本晃市
    根がブショウ者ゆえ、大の下り好き&できるだけ非人力で標高を稼ぐルート作り好き。アウトドアスポーツや地図読みを趣味とするが、ここ最近は指の運動と机上シミュレーションのほうが多くなっているのが悩みのタネ。