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    2010年度エイ・スタイルカレンダー

2010年2月 5日 (金)

まねきねこサブレ

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みなさんこんにちは、フード担当になりつつある編集の板さんです。

じつは編集のモリヤマが校了中ということもあり、書き手がいないので・・・。

次に出る本はどんな本でしょうか? 楽しみにしてくださいね。

さて、本日ご紹介するのは、招き猫発祥の地という豪徳寺の「招きネコサブレ」!!

専属モデル(ピークス編集部内部ですけど・・詳しくはプロフィール参照のこと)

からもらいました! サクサクとした食感が楽しく、ついついあとを引くこの味わいは、

まさに下町の味!? さあ、安いよ安いよ! ・・・あれ? すいません、つい商売っ気が!

もともとサブレが大好きなので、ついついブログにアップしてしまいました。

今度の山行のおともは、絶対サブレです!

2010年2月 3日 (水)

本場モノ

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こんにちは。最近、誌面に頻出している編集部の板さんです。

いつも誌面を汚してスミマセン!(笑)

さてさて、PEAKS4号の巻頭TOPICSのサプリ紹介記事、読んでくれましたか?

このたび、トレイルランニングマガジンの編集を担当しているライターさんと

読者ランナーさんから、サイパン・トレイルランのお土産として、本場の「POWER BAR」

ほか、m&mチョコとナッツ類が入った「TRAIL MIX」、そしてコーヒーとチョコがパッケージ

にデザインされた「BALANCE」をいただきました! 

お味はまだ未確認なのですが(ちょっと腰が引けてます・・・)、ともあれ本場モノを

見る機会は少ないので、みなさんにもぜひぜひご覧いただきたく。

そろそろ春山シーズンですが、山行のおともに、サプリも活用くださいね~。

写真の本場モノの味をご存じの方は、ぜひともトラックバックで味を教えてください。

編集部員は、心の準備を整えてからトライします(笑)

2010年1月26日 (火)

屋久島の登山道が崩壊

縄文杉に向かうルートとして有名な屋久島のトロッコ道が、
がけ崩れで一部崩壊したそうです。

1/26 南日本新聞

写真を見る限りでは、かなり激しい崩れ方で、
いまのところ復旧のメドはたっていないようです。

荒川登山口から約2kmの地点というので、
白谷雲水峡からアプローチすることは可能だと思いますが、
これから屋久島に行かれる方は、最新情報に注意を。

2010年1月18日 (月)

STONE MASTERS

シビレる本を買ってしまいました。
洋書です。しかも日本円で約5,000円。
一冊の本にこれだけ出したのは何年ぶりだろう。

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"THE STONE MASTERS"
California Rock Climbers in the Seventies

かなり大版で、厚さ約2cm。
1970年代にカリフォルニアの岩壁に集ったクライマーたちの
人物像とそのカルチャーを写真中心に見せている本です。
これがとにかくカッコいい。
出てくるクライマーは、どいつもこいつも薄汚く、貧乏くさいのばかりなんだけど、
どういうわけかスタイリッシュなのです。
'70年代といえば、ヨセミテ渓谷の大岩壁が次々に登られ、
いまでいうフリークライミングの技術が急激に発達した時代。
才気あふれるクライマーが腕を競い、個性的なクライマーが続々登場した時代でした。



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これは有名な写真。
バックは、ヨセミテにあるエル・キャピタンという1,000mの大岩壁。
この3人は、当時、ヨセミテで最強を誇ったクライマー。
エル・キャピタンを登りきったあとに、
どうだとばかりに、一発キメているシーンです。カックイイ!!
その後、ここを訪れたクライマーは、みんなこの写真をマネして、
エル・キャピタンをバックにカッコつけたものです。



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'70年代のヨセミテには、こんなヒッピーみたいなクライマーが大勢たむろしていました。
彼らは空き缶回収で小銭を稼ぎ、
ヒマなときはキャンプ場にある大岩でボルダリングのワザを競い、
それに飽きたら木にロープを張ってスラックラインをやり、
またあるときは何か得体の知れないものを吸い……という毎日を送っていたそうです。
いまや「世界の」パタゴニアの創業者、イヴォン・シュイナードだって、
若いころはこんなんだったんですよ(シュイナードは'70年代というより'60年代ですが)。



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むさ苦しい男どもが渦巻くこの本のなかで、ひときわ目立つイケメンぶり。
名前はマイク・グラハム。
あの「グラミチ」の創設者です。
このグラハムさん、クライマーの間で「グラミッチ」という愛称で呼ばれていたそうで、
それがそのままブランド名になったとか。
この本に出てくる人はみんなこんななりですが、
クライミングしかできないダメ人間ばかりではなくて、
グラハム以外にも、「ファイブテン」の創設者のチャールズ・コールなど、
ビジネスで成功した人もいるんです。
クライミングバカも徹底すれば一財をなすということですねー。



この本、キメキメのクライミングショットは意外と少なくて、
上にあげたようなオフショットのほうがむしろ中心です。
しかし、それがいいんです。
そんな写真集が成り立ってしまうというのは、つまりは、
これが単なるアクティビティとしてではなく、カルチャーとして成立しているということ。
こんな本が出せてしまうような成熟したアウトドア・カルチャー。
うらやましいとか言っているだけでは何も始まらないよな。
こんな本を作れるようになるのが、僕の夢です。

ちなみにアマゾンで買えます。
こんなマニアックな洋書買うのも便利になりました。

(モリヤマ)

2010年1月17日 (日)

標高120mmの冬山

打ち合わせでデニーズに入ったら、こんなメニューが!
201001141919000_2














こう言われては、ヤマ雑誌編集者として注文しないわけにはいかないでしょう。

で、運ばれてきたのがこれ。
201001141934000_2













ほんとうに高さ110mmあるのか、測ってみました。
120mmありましたので、誇大広告ではないですね。まあ、どうでもいいことですか。

味のほうは、ふつうにうまかったです。
みなさんもデニーズに行ったら試してみては。

(モリヤマ)

2010年1月13日 (水)

PEAKS no.5

できました!
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表紙には、なんと、編集部の新人、マツモトを大抜擢!
前代未聞の試みにチャレンジしました!





・・・・・・というのはもちろんウソ。

これは本誌アートディレクター氏が遊びで作ってくれたもの。
完全ワンオフ、一部限定の非売品です。

本物はこちら。
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今回の目玉は、別冊付録の「プランニングノート」でしょうか。
北アルプス、富士山、八ヶ岳、屋久島の4エリアにしぼって、
山の現場で役立つ情報をこれでもかとつめこみました。
「山に持っていって使い倒してほしい」をコンセプトに、
片手で持てて、バックパックの雨蓋に入るサイズをあれこれ工夫して、
この形に落ち着きました。

特集は雪山、
第2特集はヤマ写真、
第3特集は、冬でも雪がなくて登りやすい山、

いろいろてんこ盛りな号に仕上がったんではないかと。

発売は1月15日、あと2日後です。
よろしくどうぞ!

2010年1月 6日 (水)

あけましておめでとうございます!

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編集部の板さんです。

みなさん、あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いいたします!

ついに始まりました2010年。

今年の山ではどんなドラマが

生まれるのでしょうか?

新年早々、尾瀬で遭難事故が

ありました。

無事に発見されて胸をなでおろしていますが、やはり雪山入山には注意が

必要ですね。みなさん、充分に装備と体調を整えて、そして天候に注意して

山に入ってくださいね。

写真は夏の北岳(3年前の・・・)。

多忙な編集部員も、忙しい時間を縫うようにして山に行きますよ~♪

板さんは初詣のおみくじが「小吉」だったので、ツイてないときは気をつけて

入山予定です。

みなさんの今年がいい山行になりますように!

2009年12月22日 (火)

冬晴れ&日本晴れ!!

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みなさんこんにちは。最近は寒さもきつくなってきましたね。

しかし! 『PEAKS』編集部はまだまだアツイのです。

今日は富士山の大パノラマを拝むべく、ある場所へ行ってきました。

さあ、ここはどこ? 

答えは、次号の『PEAKS』をご覧ください!!

片山右京パーティ富士山で遭難

もう7、8年前でしょうか、
本格的に登山を始めたころの片山右京さんを取材したことがあります。
いい意味で有名人らしさがなく、非常に「ピュア」な人という印象でした。
取材現場では、トップロープながら5.11のルートを一撃していて、
有名人の余興で登山をしているわけではなく、これは本気だなと感じたものです。


今回の事故で亡くなったふたりのうちひとり、
宇佐美栄一」という名前。
10年ほど前から山登りをしている人なら、見覚えがあるのではないでしょうか。


宇佐美さんは、片山さんと活動するようになる以前は、
山雑誌やクライミング雑誌でよく撮影をしていたアウトドアカメラマンでした。
私も何度も取材にいっしょに行ったことがあり、最も親しいカメラマンのひとりでした。


一時期「日本の最強集団」といわれた山岳会の山学同志会に所属していたこともある宇佐美さんは、体力・技術ともに抜群で、重荷のテント泊だったり雪山だったり、条件のきびしい取材といえば、宇佐美さんにお願いしたものです。
ロープを結ばないと危ないような現場でも、宇佐美さんだけノーロープで、前に行ったり後ろに行ったり、ひょいひょいと撮影をしていました。
スタジオマンをしていたこともある宇佐美さんはブツ撮りもうまかったので、いっしょにスタジオにこもって、登山用具をあれこれ撮影したこともよくありました。


その後、宇佐美さんは片山さんと知り合い、意気投合。
山での専属カメラマンとなり、さらに片山事務所の社員としてマネージャー業務を始めるようになってからは、撮影仕事をお願いすることもなくなりました。
その後も、片山さんとヒマラヤに行ったりラリーに出走したりと、相変わらずパワフルに活動していたようです。
1年くらい前、メーカーの展示会でばったり会ったのが最後になってしまいました。


ごっついルックスとは裏腹に、明るくて人なつっこい性格の宇佐美さんはだれからも好かれ、私もそんな宇佐美さんとの仕事は大好きでした。
けっこう危ないことばかりしていたのに、そこに悲壮感はまったくなく、いつもあっけらかんと楽しそうだった宇佐美さん。
だから山で死んでしまったことに、心の準備がまったくできていませんでした。


個人的つきあいをつらつら書いてしまいましたが、
そういう山のカメラマンがいたことを知っていただければ幸いです。


同じ事故で亡くなった同僚の堀川俊男さんと宇佐美さんのご冥福を心からお祈りします。


(森山憲一)


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1999年2月、八ヶ岳天狗尾根での宇佐美さん

2009年11月27日 (金)

雨の登山での出会い!

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こんにちは。編集部のぐっさんです。

このあいだ、丹沢に行ってきました。

雨降りの登山はどうなることやらと思っていたら、

結構楽しかったです。雨の音をこんなにじっくり聞くことってあんまりないな~って

思いながら、転ばないようにゆっくり歩いていると、何かが動いた!

蛙が元気良く飛び跳ねているじゃないですか。

しかも特大! すごくかわいかったです。

雨だから出会えたのかと思うとうれしくなりました。

しかし、やっぱり寒かった。風が吹くとさらに。

そろそろ、ダウンがほしい季節になってきたってことですね。

そこで、知っている人も多いかもしれないけれど、お得な情報を教えちゃいます。

Marmotがマーモットダウンジャケットキャンペーンを実施しています。

今、ダウンジャケットを購入すると、マーモットオリジナル・スタッフサックがついてくるんです。

C_3 

ここのダウンはバリエーションが豊かなのでわくわくします。

これを機会に私もショップに駆け込むつもりです。

一緒に駆け込みませんか?

詳しくはMarmot HPをチェック!

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PEAKS 編集部

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    朝比奈耕太 朝比奈耕太
    遊歩大全のニールヤングな世界に憧れて歩き旅の魅力にはまる。衣食住を背負ったバックパッキングでの山旅が好み。でも、最近は体力の衰えとともに、山小屋利用の機会が増えつつある。収入のほとんどは山道具で浪費。

    森山憲一 森山憲一
    小学校の遠足のトラウマを引きずり、高校までは徹底的な山嫌い。大学入学とともになぜか山にハマる。気がつけば、山の本を作り続けて早13年。好きな山は絶対に谷川岳、苦手ジャンルはなんといっても高山植物です。

    山本晃市 山本晃市
    根がブショウ者ゆえ、大の下り好き&できるだけ非人力で標高を稼ぐルート作り好き。アウトドアスポーツや地図読みを趣味とするが、ここ最近は指の運動と机上シミュレーションのほうが多くなっているのが悩みのタネ。

    山岡可恵 山岡可恵
    小学生のとき無人島ツアーに参加して以来、旅の魅力にとりつかれ、学生時代はバックパックを背負い50カ国ほど貧乏旅行。1年間で5回引っ越したことがあるほどの流転人生を送っています。携帯電話をよくなくすのが悩み。

    成清 陽 成清 陽
    角刈りの頭に雪駄履きという風貌から「板前」と呼ばれています。見た目を裏切る元ネイチャーガイド。知床や尾瀬で働いていたため、動植物の知識はおまかせください。はずみで出たトレランレースは惨敗しましたが。

    山口祥子 山口祥子
    キャンプ好きの両親に育てられ、物心ついたころからキャンプを満喫していたのに虫ギライ。学生時代は、教室に大きなハチが舞い込んだだけで早退。だけど自然は大好き。バックパックを背負った放浪旅も大好きです。

    松元麻紀 松元麻希
    小誌編集のみならず、モデルにも意欲的に取り組み、将来は本格的にモデル活動を開始するとか、しないとか。ダイエット雑誌の元編集者だけあって、健康食品とダイエットにうるさい。目標は山ダイエット&“クールビューティー”。

    平方理恵 平方理恵
    バイクとサーフィンが趣味という、まさに小社編集部の申し子。某サーフィン大会での優勝も飽きたらず、てっぺん獲得の欲求は、ついに山へ向かうことに。『ランドネ』のオシャレ番長でもあり、その辛口批評はスタイリストを泣かせるほど。