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さて、さて4月に入って早めのサクラ満開がおわり、再び寒い雨、いわゆる菜種梅雨と呼ばれる日々が繰り返される湘南だが、実は3月のある日、神奈川県、および藤沢市は、引地川河口付近に大掛かりな土木作業チームを送り込み、重機を使い川を掘り始めた。これは、夏場に川を渡ってしまう人が危険な目に会わないようにとか?最近この付近に越してきた、人々が津波の心配をしているのでなどとのいろいろな理由を作業員は話していたが?その数日間かけて作業量と、費用がどのくらい費やされたかを国民は知っているのかな?っと疑問におもってしまった。その理由として、多大な費用(もちろん税金)を使って数日間にわたり行われた土木作業を尻目に、河口付近には一晩で砂の州が出来上がっていた。もともと西側(富士山より)から南西の風によって運ばれ川底の堆積した砂を元に戻さず、さらに東側に積み上げてしまった。果たして県の役人はこの自然の形態を理解しているのかとちょっと疑問に思ったのでこの先、夏にどうなるかじっくり観察してみましょう!!
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と言っても昔のように長期間にわたり南へ北へと言うわけではない。
ゴールドコースとでASPの仕事を片付け、ラビットの家を引き上げ、夕方にかけてサンシャインコーストへひとっ走り、波の無いヌーサにたどりつきボンガたちと合流した事までが前回のトピックス。
(ラビットの息子、キヨとジャガー)
真夜中の2時に、真っ暗なヌーサビレーを抜け出し、霧に曇ったサンシャインコーストハイウェーを1人南に走る。
朝陽の昇るクーランガッタを空港を後に、シドニーへ!
25年まえのトリップでは、クーランガッタからドライブで、シドニー、クナラまで26時間かけて移動したと言う
のに...。
今では......、同じ日の夕方には成田から湘南に向かってドライブをしていた。