食欲の秋
秋と言えば、実り、収穫の季節、ノルウェーでも、やはり食欲の秋のようです。オスロ市内で、3月から隔週で開かれているファーマーズ・マーケット、秋には中心部のカール・ヨハン通りで、食のイベントと共催の拡大版マーケットがお目見えします。先週の金曜と土曜に開かれていたのですが、土曜日に行ってみたところ、人、人、人…。
ホームメードのりんごジュースやいちごのシロップなどが試食できたり、手作りホットドッグやフィッシュバーガーを買って食べることができます。チーズやサラミなども売っていて、両手にお買い物をしている人もたくさん。出店数は40店舗ほどで、ひとつひとつ見て試食をしていたら、かなりの時間が経っていました。そして、お腹もいっぱいに…。
産直シーフードを売っていたり、北ノルウェーからの出店者は、その地方独特の帽子を被って歌いながらのパフォーマンスでトナカイ肉を炒めていたり、いろいろ見ているだけでも面白い。
こういう青空マーケットで見る野菜は、いきいきしておいしそうに見えます。
帰りがけ、木の枝にパン種を巻き付けて、火にあぶっている人たちを見ました。これで、焼きたてパンができるわけですね。満腹だったので、今年は断念。来年、ぜひ挑戦してみたいです。















