ヤコブセン・さおり

  • 1972年札幌生まれ。20代半ばに行った北欧旅行がきっかけで、ノルウェーの虜に。デンマークでもスウェーデンでもなく、なぜかノルウェーに惹かれる。そのなぜ? を知りたくて留学を経て、2005年よりノルウェー在住。日本ではあまり注目されないノルウェーの認知度を上げたいと思っているが、目立たないところも、またこの国の魅力かもと思ったり……。2007年夏に日本生まれのノルウェー人と結婚し、オスロに暮らす。ブログタイトルに使われている「Koselig」とは、心地いいという意味。

北欧デザインツアー

  • ≪ツアー報告公開中≫

    第2弾!北欧ツアー報告公開中


2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

北欧スタイル最新号案内

北欧4カ国ブログ



  • デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーの北欧4カ国から、現地情報を随時更新中です。ここでしか出会えない北欧スタイルに触れてください。

北欧サイト

北欧関連リンク

  • デンマーク、ノルウェー、スウェーデン旅行の公式情報 スカンジナビア政府観光局

リンク

  • サイドリバー

    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案

    世田谷ライフ~暮らしの楽しさここで見つける~|エイ出版社

PR

開催中キャンペーン

  • サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン
    サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン


    2010年度エイ・スタイルカレンダー

« 2008年10月 | メイン | 2009年3月 »

2008年11月

2008年11月26日 (水)

おみやげ

日本に一時帰国中ですが、いつも楽しみながらも悩むのが、ノルウェーから何をおみやげに持って来ようかな、ということ。今回、持参したものの中から、いくつかご紹介。

KAFFAのコーヒー。

               Kaffa

初代世界バリスタチャンピオンが開いたコーヒーショップがオスロにあります。現在、初代チャンピオンはバリスタとしてではなく、豆の買い付けやプロデュースなどをしているそう。シーズンごとにいろいろなコーヒーが売られているので、お店でおすすめを聞いて購入してきました。パッケージのデザインもかわいい。

ポテトチップス。

               Chips

個人的に大好きな一品。いつも、人に強引にすすめているくらい。噛みごたえがあって、おいしい。フレーバーは4種類あるのですが、この黄色のレモン・ペッパーが一番好きです。

フレイア社のチョコレート。

               Gode_oensker

チョコ大好きノルウェー人の誇るフレイアのチョコレート。これは、文字が並んだパッケージもなんとなく大人っぽい。味は、大人向けのダークチョコではなく、甘~いミルクチョコレートですが。

Bliwのハンドソープ。

               Bliw

厳密には、ノルウェーのものではありませんが、このかわいらしさで、おみやげの定番です。たくさんになると、それなりの重さなのですが、色をいろいろ揃えると一段とかわいらしいので、ついつい買ってしまいます。

それにしても食べ物ばかりですね・・・。

2008年11月24日 (月)

ここは・・・?

いま、しばしノルウェーを離れています。窓の外には、ヤシの木みたいなものが・・・。

               Parm_tree

が、いるのは南の島などではありません。日本です。東京近郊にいるのですが、この写真のような木があったり、なんだか南国にいる気分です。ノルウェーの夏よりも暖かいくらい。

今回、利用したのはフィンランド航空。

               Finnair

オスロから日本への直行便はないので、どの航空会社を利用するとしても、乗り換えが必要になります。フィンランド航空の場合、日本―ノルウェー間を最短で移動でき、ヘルシンキ―日本(成田、中部、関空に就航)間も10時間を切るのでラクです。また、フィンランドは言語、文化など、ほかの北欧諸国と違うので、ヘルシンキでの乗り換え時間や、フライト中に、なんとなく外国気分を味わえるのも楽しみの一つです。

2008年11月 8日 (土)

牛乳パックで一獲千金

牛乳パックをリサイクルに出すとお金がもらえるなんて、嘘みたいな話がノルウェーにはあります。このことを聞いたのは、かなり前のこと。「またまた、嘘ばっかり」と思い、相手にしていなかったのです。それが先日、新聞を見ていたら、4歳の女のコがこの賞金(?)を得たというニュースが載っていたのです。1リットルの牛乳パックを洗って乾かし、その中に同じように1リットルパックを6つ詰めて1セットになるのだそう。日本のように切り開く必要がないのは、手間が省けます。

               Melk_karton1

表に名前と連絡先を書きます。個人情報保護に関心の高い日本から見るとびっくりですが、ノルウェーではだれも気にしていないようす・・・。

               Melk_karton

そして、各住宅に備えられている紙リサイクル用のコンテナーに投げ入れて応募完了。どれくらいの頻度で抽選があり、何人が該当するのか定かではありませんが、日本円にして数万円相当がもらえるとのことで、参加しない手はありません。

2008年11月 5日 (水)

やっぱり少し早いような

11月に入ったばかりだというのに店先にはクリスマス関連商品が、すでにお目見えしています。キャンドルなどの飾り物も数多く出ているのですが、なぜか一番先に関心が行くのが食べ物関係。クリスマス・ツリー型や星型のクリスマス・バージョンのチョコレート、それにクリスマス・ビールを早速購入してしまいました。

               Jule_favoritter

      Jul_oel  Jul_oel_1

クリスマス・ビールは各社から出ているものの、いつも真っ先に手にとってしまうのは、このAas社のもの。ダンスをしているユールニッセ(ノルウェー版サンタクロースのようなもの)の微笑みがかわいらしく、なんだか暖かな気持ちになります。それしにても、もうクリスマスとは、やっぱり少し早すぎるような気もしますが・・・。街中がクリスマスのイルミネーションで彩られるのは、もうちょっと先。そうなると、クリスマス気分も一気に盛り上がります。

2008年11月 2日 (日)

日本の建築家、オペラと並ぶか・・・

今年の春にオープンし、何かと話題を呼んでいるオスロのオペラハウス。このオペラのあるBjørvika地区は再開発が進められていて、数年後にはムンク美術館と公共図書館本館であるDeichmanske hovedbibliotekが移ってくる予定になっています。

先日、この2つの建物の建築コンペ最終選考参加者が決まりました。ムンク美術館には安藤忠雄氏、公共図書館には伊東豊雄氏と日本の建築家も名を連ねています。ノルウェーからは、ムンク美術館にCODE arkitektur、図書館にはオペラの設計でますます売れっ子になったSnøhettaが選ばれています。最終コンペは来年2月下旬、どの建築家に決まるのか注目です。

現在のムンク美術館は、オスロ中央駅から地下鉄で2駅のTøyenにあります。駅を出て、普通のアパートメントが並ぶエリアを歩いて5分ほど。初めて訪れる人には、やや分かりにくい場所。Bjørvika地区への移転で、さらに入館者が増えることが予想されます。

     Munch_musset_2 Munch_museet1

公共図書館本館は、中央駅からほど近い政府系の建物が集まる地域にあります。内部は雰囲気のあるつくりで、3階分は吹き抜けになった部屋、その両側に天井まで届くような本棚。天井はガラスになっていて日が射し込みます。階段部分は丸く吹き抜けになっています。新建築も興味深いけれど、こういう建物もいいものです。

            Deichmanske_outside Deichmanske

            Deichmanske_inside   Deichmanske_inside1