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2015年12月19日 (土)

スマホタッチ付きの電熱グローブはとても便利!

Glove_2そしてもうひとつ、
電熱式ヒートグローブもテストしました。

こちらも車両電源セットが使えますが、
今回は内蔵用バッテリーを使用。

こちらも今まで同様、しっかり暖かく、
しかも指先にスマホタッチがついているので、
スマホのナビなどの操作も可能と
かなり便利になっていました。

暖かくなるのは手の甲側なので、
グリップヒーターと併用すれば
手の表も裏もホッカホカです!

これで冬装備はほぼ完ぺき。
あとは時間を作って
どこかに行くだけなんだけど……。

電熱ベスト・e-HEATをテストしました

ベローチェには12Vコンセントが
車体の右サイドに2つ備わっています
(そのほかに、USBコネクターも2つ)。

Vestこの12Vコンセントは、
電熱ウエアを接続するのにピッタリで、
RSタイチさんのe-HEATシリーズ
インナーベストを早速モニターさせて
いただきました。

車両電源セットにはシガーソケットが付属していますが、
ベローチェのコンセントは

Eheatヨーロッパ車に多いヘラータイプ対応。
なので、キジマさんの
ヘラー×シガー変換アダプターを用意して、
シート下に電源ユニットを配置。
まったく空きスペースのない
ベローチェのシート下ですが、
小型の電源ユニットはピッタリ収まり、
コード類やソケット&アダプターも
ちょうど隙間に収まったので、
シートの下からヘラーソケットだけ外に出し、
外観もとってもスッキリ。

ウエアへの接続コードとジャックは
シート右側に取り出しました。

エンジンをかけて、ベストにコードをつなぐと
もう瞬間的に暖かくなってきました!

以前からこのe-HEATの
バッテリータイプを使っていましたが、
温まり方の速さが全然違います。

気温は10度前後でしたが、
高速道路を連続走行しても
3段階切替えのハイパワーだと
汗ばんでくるほど。
ノーマルか、あるいはエコノミーでも
十分暖かく走れました。

バイクを降りて電源を切ったら、
急に寒く感じましたから
電熱ベストの効果は抜群ですね。

なによりいいのは、
暖かいので体の動きがスムーズなこと。
寒いとどうしても身体がこわばって、
機敏な動作ができなくなりますから、
安全のためにも電熱製品は効果大ですね。

2015年11月10日 (火)

謎の「TRIP FUEL」表示……。

2 多彩なメーター表示が
ツーリズモ・ベローチェの魅力の
ひとつなんですが、
ちょっと不思議な表示が
この「TRIP FUEL」。

ガソリン残量が残り4.5リットル、
いわゆるリザーブ状態になると
この表示が現れるのですが、
TRIP FUELの下に表示される数字は、
リザーブになってからの走行距離、
平均スピード、走行時間です。

いままで乗ったことのあるバイクで、
こういう機能のあるバイクのほとんどは
リザーブ状態になると残りのガソリンで
「あと何㎞走れるか」が表示されました。
厳密ではないにしても、
給油するタイミングを考えるには
走行可能距離の表示は便利なもの。

しかし、ベローチェの場合は、
リザーブになってから
「何㎞走ったか」。

普段の平均燃費×4.5リットルで
走行可能距離を計算することはできますが、
なぜこの表示方法を採用したのか、
それがちょっとクエスチョンです。

おそらく、それなりの理由はあるのでしょうが、
メーカーによっていろんな考え方があり、
それもバイクを深く楽しむうえでは
大切なことかもしれませんね。


2015年8月30日 (日)

ベローチェにETCを装着しました!

A

B MVアグスタのモデルらしく、
ツアラーであってもデザインは最重要項目、
よってシート下などに隙間はまったくありません。

これで頭を悩ませたのが、
ETC機器をどうやって付けようか、でした。

MVアグスタ東京の塙店長とも相談して、
結構大きいSTDのバッテリーを
小型(しかも軽量で高性能)なリチウムフェライトの
ショーライバッテリーに変更して、
空いた隙間に別体式のETC機器本体を
装着しようという作戦でした。

詳しくは、10月1日発売の
BikeJIN11月号でご紹介しますが、
結果はバッチリ!!

STDに対してショーライのバッテリーは
全高が25㎜低いことを生かして、
厚さ(つまり高さ)22㎜の
ミツバサンコーワMSC-BE51W
シート下のバッテリーの上に固定する方法で
見事に装着できました!

ツアラーはもちろんのこと、
バイクには絶対必要なETC。
ツーリズモ・ベローチェオーナーの方および
オーナーになろうとしている方は
参考にしてくださいね!


2015年8月17日 (月)

ダイネーゼのメッシュが大きく進化!

Photo_11バイクも新しくなったことだしと、
早速ウエアも新調しました。

まだしばらく酷暑が続くと思い、
メッシュジャケットをチョイス。
ダイネーゼG.AIR CRONO TEXで、
赤いベローチェに合わせて
赤の切り返しがあるカラーを選択。

Photo_8これまで着ていた同じダイネーゼ製と比べると、
大きく進化していることに気づきました。

以前のモデルも、欧州メーカーが
ついにメッシュジャケットを作ったんだと
驚いた覚えがありましたが、
新作は前面・背面がほぼフルメッシュ、
袖のメッシュ部分も幅が大きく広がりました。

Photo_9生憎の雨で今日は着られませんでしたが、
これならエアの導入量も大幅に増えていて、涼しさも格段に向上しているはずです。

そしてもう一点、チェストプロテクター用の
ポケットが左右の胸部に設けられました。

Photo_10以前のモデルには、自分でプロテクター用の
ドットボタン付きテープを縫い付けましたが、
そんな手間いらずになっています。

バイクだけじゃなくて、
ウエアもパーツも日々進化しています。
まだ使えるから……ももちろんアリですが、
新型の優秀さも知っておかないとね。

2015年8月16日 (日)

燃費はリッター20㎞をクリア

Nenpi昨日、ちょっと時間ができたので、
外環自動車道・和光ICから
東北道→北関東自動車道→関越道
を経由して練馬ICで降りて帰宅。

約220㎞のテストライドができました。

手のひらに伝わる振動も
十分許容範囲のレベルだったし、
シートも優秀でお尻も痛くならず。
バックミラーのブレも少なめと、
ロングラン性能はかなり高そうです。

で、燃費ですが、
納車したときに満タンにしてから332.1㎞走り、
給油したら16.5リットル入ったので
平均燃費は20.1㎞。
こちらもまずまずの成績ですね。

2015年8月15日 (土)

ベローチェのセンタースタンドは秀逸!

1MVアグスタ初のツアラー、
ツーリズモ・ベローチェには
センタースタンドが付いています
(STDにはオプション設定)。

実は、失礼ですがあまり掛けやすさに
期待をしていなかったのですが、

2意外や意外(またまた失礼)
これがすごく掛けやすい!

跳ね上がったスタンドに足を掛け、
思い切り体重を載せてバイクを後ろに引くと
あっという間にスタンドが掛かります。

こういう部分って、とても大切で
掛けにくいと使わなくなるんですよね。

本当にMVアグスタのエンジニアたちは
最高のツアラーを作るために
細部まで念入りに作りこんだ、
そんな気持ちが伝わってきます。

3そして、スタンド掛け用のグリップには
MVのロゴの刻印が入っています。
ちゃんと、このへんはイタリアンしてますね!

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