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2015年5月 8日 (金)

もう、何をやってるんだか……。

3年連続で神宮外苑で開催した
最新の高級バイクにイッパイ試乗できる
超太っ腹イベントがBiCYCLE CLUB誌主催の
「プレミアムバイク・インプレッション」。

このイベントの様子をちょっとだけ見て、
大入り満員に気をよくして、
あまりにいい天気なので
久しぶりにツーリングに行くことに。

さて、どこに行こうかと思ったのですが、
そういえば最近、中央環状線が大井まで開通し、
都内から羽田空港やアクアラインへのアクセスが
抜群に良くなったと聞いていたので、
それを試してみようと思い、
アクアライン経由の千葉方面に。

しかし、そこからが大変……。

Shutoko<失敗①>
大橋JCTから大井JCTに行くのに、
迷いもなく池尻から首都高に乗りました。
もちろん、大橋JCTは後方です……。
<失敗②>
めげずに用賀から再び首都高に乗り直し、
大橋JCTで迷わず東関東道方面に。
<失敗③>
当然、アクアライン方面には行くことができず、
わざわざレインボーブリッジを渡り、
再び渋谷線に入って大井JCTへ。

こ3回の失敗を経て。
今度はしっかり横浜方面→アクアラインへ。

とまあ、空いていることもあって
首都高をグルグル走りまわりましたが、
それでも結構アクアラインを
クリアするまでの時間は速かった!

上手に使えば、やはり便利ですね。

2014年11月 2日 (日)

スクーター用タイヤも2CTの時代です!

Pa_2FORZA(MF-08)のタイヤを
久しぶりに交換しました。

今回チョイスしたのは、
ミシュランのPOWER PURE SC

いまスポーツバイク用タイヤでは
すっかり常識になっている、
サイドとセンターのコンパウンドが異なる
「2コンパウンドテクノロジー」が

Powerpuresc_front_4スクーター用タイヤとして
初めて採用されています。

交換してまず感じたのは、
路面の食付きがスゴイこと!
前のタイヤが摩耗していたこともありますが、
まるで一瞬ハンドリングが
重くなったような感じさえしました。

もちろんそのフィーリングにはすぐに慣れて、
しっかりしたグリップ感と
安定感の両方をしっかり感じます。

高速道路での直進安定性、
レーンチェンジの軽快さ、
乗り心地も確保されていて

Powerpuresc_rear1_2とってもいい感じ。

路肩に落ち葉が散乱している
狭くて湿っぽいワインディングでも、
確かなグリップ力で
安心して走ることができました
(何度か落ち葉でズルっとしましたが……)。

名称と2CTというテクノロジーで
ミーハー的にチョイスしたのも
否めないところではありますが(笑)、
非常にバランスのいいタイヤだと思います。

普段は通勤や通学をしていて、
たまにツーリングにも行き、
ワインディングも気持ちよく走りたい、
そんな人に特にオススメですね!

2009年2月 5日 (木)

ナックルバイザーを装着しました!

今年の冬は極端に寒い日があり、
深夜になった帰宅時などは、
気温が0度とか1度なんてことも
たびたびありました。

そういうときに、辛いのは
やはり指先です。

ムルティにもFORZAにも
グリップヒーターが付いていますが、
温まる前に指先が冷えるような
寒い日を何度か経験しました。

そこで、FORZAに新兵器投入!

実に原始的かもしれませんが、
ナックルガードを装着しました。

HMJら発売されているナックルバイザー
品番は0SK-ZX-KSV81、価格は9975円。

Forza1_2Forza2_2Forza3

半透明のスモークタイプの
ポリカーボネイト製で
なかなかスタイリッシュです。

以前から存在は知っていて、
いつか付けよう付けようと思いつつ、
なんとなくそのままになっていました。

しかし、今年の寒さに重い腰を上げ、
ついに装着を敢行(大袈裟!)したのです。

装着はとっても簡単で、
あっという間に作業は完了。

そして、効果はというと、
これが予想以上でした!

なんでもっと早く付けなかったのかと
激しく後悔するほどです。

よほど寒い場合以外は、
グリップヒーターがいらなくなりました!

オジサンくさいとか言う方もいるかもしれませんが、
いいんです、ボク、もうおじさんだから(爆)。

寒くても快適にバイクに
乗れるのが一番ですね!

ムルティにも付けたくなりました(笑)。

2008年11月15日 (土)

防寒レッグカバーを装着しました!

ヨーロッパのスクーターライダーの間で
大人気なのが「防寒レッグカバー」

腰から足がすっぽり隠れ、
冬でもオーバーパンツいらずの暖かさで、
しかも防水だから雨でもOK、
そして駐車時には汚れ防止にもなる。

このいいことづくめのアイテムを、
今シーズンからデイトナが
取り扱いをスタートしました。

導入にあたってデイトナでは
モニターを募集しているのですが、
ボクもそのひとりに加えてもらいました。

Cover1そして、早速、FORZAに装着しました。

所要時間は約1時間くらい。
不器用なボクでも簡単に装着できました。


Cover2Cover3Cover4Cover5









(写真左から:こんな感じで、腰から足元までをすっぽりカバーします。車体への固定は、布製のベルトで。傷つきの心配はありません。バタつき防止のため、ナスカン付きのベルトをラジエターグリルに固定します。この取付けにちょっと苦労しました。イグニッション部分は、開閉式のフタが付いています)

ちょっと走ってみましたが、
確かに下半身はとってもあったか。

足が出しにくいんでは?
と心配していましたが、
そんなことはまったくありません。

走行中にバタつくこともないので、
高速道路もつけたまま走れそうです。

Cover6これで、オーバーパンツなしで
この冬を過ごせそうです。

←乗るとこんな感じです。
カバーをもっと胸元まで
上げたほうがいいですね。

2008年9月27日 (土)

メッツラータイヤの象さんマークの真実とは?

ホンダバイクスの連載ページで
「続きはブログで……」と書いた件。

Zou メッツラータイヤのトレッド面にある
象のマークの意味ですが、
巷間、以下のように言われているようです。

「この象を消すくらいバイクを
寝かせてこそ一人前」

真偽を確かめようと思い、
メッツラーの輸入元である
ピレリジャパンに聞いてみました。

すると、この象マークには
ものすごーく深い意味があったのです!

以下、担当の方からのメールを
(無断)転載します(笑)。

・象さんマーク!
これは実は結構重要で、
下記のような意味があります。
 
1.タイヤの回転方向を示している
2.製造の際、何個かに分割された金型を
使っていますが、この金型の向きを
間違えないため(よって、マークが複数あるのです)

なるほど!

確かに、象が走っている方向が進行方向だし、
トレッド面には複数の象がいます。

やはり、聞きかじりはいけませんね、
ちゃんと当事者に聞かないと!
(当たり前ですが……)

Feelfree_shadow ちなみに、なぜこんなことを書いてるかというと、
FORZAにメッツラーのFeelfreeというタイヤを
装着したからなんですね。

このタイヤですが、ビッグバイク用の
スポーツツーリングタイヤとして定評の高い
SPORTEC Z6と同じパターンを採用しています。

ここが気に入って装着したのですが、
驚くほど軽快になり、しかもケース剛性が
物凄くしっかりしているために
安定感もバツグン!

とっても気に入っています!

2007年11月10日 (土)

見事に刺さってる……

撮影中にフォルツァのフロントタイヤにボルトが刺さっていたのを発見と、11月4日のブログに書きました。

Tire1その証拠写真を入手しましたので、ご覧ください!

いや~、見事にブッスリど真ん中に刺さってるでしょ。

実は、知らずに東名高速を東京→川崎ICまでこの状態で走っていました。

さすがに帰りは下道にしましたが……。

やっぱり、乗る前にちゃんと前後タイヤの状態を点検しないといけませんね。

ということで、明日の日曜日、みなさん愛車のタイヤを前後ともつぶさに点検してみてください!

クギ、ボルト等が刺さっている人がいたらぜひご連絡を(笑)。

日曜日に経年疲労でプラスチックのフックが折れ、掛けていた時計が墜落して大破。

水曜日には10年モノの冷蔵庫が寿命を迎えました……。

なんかツイてないみたいですね。

2007年11月 4日 (日)

フロント:ピレリ、リヤ:ミシュラン

11月3日開催のライディングパーティ那須モータースポーツランドは大盛況!

快晴の中、100人を超す参加者の方々が楽しんでくださいました。

また、何人かの方に「ブログ読んでますよ!」と声をかけていただきました。

「更新が少なくてごめんなさい」と言うと、「お忙しそうですからしょうがないですよ……」と言っていただいたのがうれしいやら、情けないやら……。

でも、もっと頑張って書こう! という気になりました。

ありがとうございました。

ということで、頑張って更新中!

今日は、先日の取材中に発覚したフォルツァのフロントタイヤのアクシデントに伴うタイヤ交換をしてきました。

要は、フロントタイヤに太いボルトが刺さっていたのです!

それも、見事にタイヤのまん真ん中に。

いろいろ事情があり、フロントタイヤだけピレリのGTS23に交換しました。

ちなみに、リヤはミシュランのパイロットスポーツSCです……。

事情というのは、某メーカーのスクーター用ニュータイヤがあり、折角だからそれを装着してテストしたいと思ったのですが、残念ながらフォルツァの適合サイズがまだないとのこと。

でも、年内には入荷するということなので、とりあえずピレリGTSを装着したのです。

だって、ボルトが刺さっているままでは通勤に使えないですからね……。

近所にあるバイクショップのMSLゼファーで交換してもらったのですが、交換後、メカの方に「タイヤを見たときはリヤを交換するのかと思いましたよ」と言われました。

よく見ると、確かにリヤが相当減っていました……。

「医者の不養生」ですね、まったく……。

2007年7月 8日 (日)

夏はショートスクリーン!

梅雨だというのに、雨は少なく、本格的な夏を迎える前なのに30度を超える日も多い。

やっぱり、地球は病んでいるのかななんて考えてしまいますね。

バイク誌のロケは雨が大敵ですから、降らないのはありがたいのですが、ここまで雨が少ないと夏場の水不足を心配してしまいます。

日中は晴れていて夜から明け方まで雨が降ってくれればいいのに、なんて都合のいいことを考えたり……。

さて、昨年フォルツァを購入して秋ごろにHMJのロングスクリーンを装着したのですが、冬の間はあんなに重宝したスクリーンだったのに気温が上昇するとともに非常に厄介なものになってきました。

体の正面、首から下にほとんど風が当たらないので、メッシュジャケットを着ていてもまったく涼しくないのです!

しばらく我慢していた(時間もなかったし)けど、もう限界と思いスタンダードのショートスクリーンに交換しました。

LongShort写真でお分かりのとおり、こんなに高さが違うんですよ。

ちょっと走っただけで体に適度に風が当たります。寒さを感じるようになるまではこれがいいですね。

欲を言えばきりがないのですが、この中間くらいなのがあるといいな~。そう、新型マジェスティのスクリーンくらいのが。

現在、PLOTOが取り扱っているMRAがフォルツァ用スクリーン(04~05年式に対応予定)を開発中とのこと。これは、完成し次第、サンプルを送っていただけることになっていますので、到着したらすぐにご紹介させていただきます。

MRAスクリーンの特徴であるフラップをぜひつけてください、と頼んであります。

そう、フォルツァのロングタイプのスクリーンって、今現在はHMJの純正しかないんですよね。

ボクもさんざん探しましたが、結局HMJのモノしか入手できないという結論に達しました。

イタリアの有名スクリーンメーカーであるGIVIにはラインナップされているようなのですが、日本ではニーズがないということで輸入されていませんでした。

でも、先日「BIG SCOOTER Magazine Vol.2」を読んだ読者の方から、テストページに登場しているボクのフォルツァのスクリーンを見て、「これはどこのですか?」と言う問い合わせの電話がかかってきました。

その方もロングタイプのスクリーンを探しているそうで、いまのところはHMJのしかないですよと説明したら「やっぱりそうですか」とちょっとガッカリした様子。

HMJ製はさすがに純正だけあって性能もクオリティも高いのですが、選ぶ楽しみがないのはちょっとね。

アフターパーツメーカーさん、これからはビッグスクーターもツーリング用のロングスクリーンの需要がきっと増えますよ!

ぜひ、いろいろなスクリーンを登場させてください!!

2007年1月13日 (土)

フォルツァのコンセプトモデル登場

12日金曜日に幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2007」に行ってきました。

Forza お目当ては、当然コンパニオン、ではなく、ホンダアクセスが出品したフォルツァの「スマート2シーターコンセプト」。

四輪と相互通信できるAVN(オーディオ・ビジュアル・ナビゲーション)を備え、快適性の高いシート、LEDのヘッドライト&フォグライト、フロントとリヤの内蔵スピーカーなどを装備して、大人がタンデムを快適に楽しむことをコンセプトにまとめられています。

次号ホンダバイクスでも紹介しますが、できればツーリングテストでもしたいところです。ただあくまでもコンセプトモデルなので、公道走行は難しいようで……。

でも、フォグランプや安定性の高さそうなバックレストは市販化してもいいんじゃないかな?

Yoshigi 会場をフラフラしていたら、培倶人ドゥカティマガジンに登場してもらっているモデル兼ライターの吉儀ちさとさん(写真左)を発見!

デントジャパンという、クルマのへこみを直す技術を教えるスクールを行っている会社のMCの仕事をしていました。

ということで、フォルツァと吉儀さんを見たい方は幕張メッセへ。

14日までやってますよ。

もちろん、コンパニオンのお姉さん方も大量にお待ちしているようです。

2006年7月 5日 (水)

フォルツァにナビを装着!

2日の日曜日、ホンダドリーム所沢でフォルツァにナビのマウントを取付けてもらいました。

ぼくが使用しているナビは、ホンダアクセスが販売しているGATHERS Mのバイク専用GPSナビで、登場してすぐにムルティストラーダに装着したもの。

フォルツァを購入したので、マウントを取付けて2台で共用することにしました。

Photo_316 関越自動車道所沢インターから約15分ほどの国道463号沿いにあるホンダドリーム所沢は、昨年3月にオープンしたホンダ車の専売店です。

実はここには、培倶人編集部のスタッフだった長谷川(敬称略)が勤務しています。

中堅の編集スタッフとして非常に頑張ってくれていた長谷川ですが、「よりユーザーに近いところでバイクの仕事をしたい」と言って、バイクショップ勤務を選択したのでした。

ナビの装着作業を担当してくれたのは、メカニックの大友さん。

何度も取付けたことがあるということで、非常にスムーズに作業をしてくれました。

ただ、設計段階でもうちょっとアクセサリー類を装着することを考慮してほしいと、作業を見ていて思いましたね。

Photo_311 だって、全体の作業時間(約2時間)の半分以上が電源コードなどを接続するためのカウル類の脱着なのですから。

それも、ボルトを外せばスルリと外れるわけではなく、パズルみたいにして取り外さなければいけない作りになっています。

慣れているディーラーのメカニックだから手馴れた感じでやっていましたが、自分でやったら固定用のツメなどを折ってしまいそうです。

ナビやオーディオ、そしてグリップヒーターやETCなど、スクーター(バイクも)用の電気機器はどんどんポピュラーになってきているのですから、電源用のカプラーをすぐにアクセスできる場所に設置するなどの工夫が欲しいですよね。

今後発売されるニューモデルのひとつの課題だと思います。

最後に、ホンダドリーム所沢の耳寄り情報を。

GlCBR1000/600RRやCB1300、VFRにCB400SFなどなど 試乗車が10台以上あるのに驚いたのですが、なんとゴールドウイングまで用意する予定というのにはちょっとビックリ。さすが、ホンダのスポーツバイク販売の最前線であるドリーム店、気合の入り方がちょっと違います。

ゴールドウイングの購入を考えている方はもちろん、一度乗りたいと思っている方もぜひホンダドリーム所沢に足を運んでみてください。

ただし、一度乗ったら欲しくてたまらなくなりますよ、きっと……。

Photo_312 ←向って右がメカニックの大友さんで、左が長谷川。営業担当です。

Photo_313 ←ナビはハンドルバーの中央にマウント用ステーを取付けて装着。さすが純正オプション、とっても自然な感じにおさまっています。

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