RIDERS CLUB 最新号

BikeJIN 最新号

クラブハーレー最新号

DUCATI Magazine 最新号

  • DUCATI Magazine
    DUCATI Magazine 2019年5月号

    1,234円(税込)
    3月23日発売
    詳細はコチラ

エイ出版社からのご案内

  • オトナの趣味サークル 趣味の動画


リンク

2008年1月 3日 (木)

COCKING!

このブログには、あまりプライベートなことは書かないと決めています。

だって、ボクのつまんない日常なんて皆さんは関心ないだろうし……。

なのですが、お休みの間、毎日更新を心がけているものの、さすがにネタがなくなってきて……。

ということで、今朝は久しぶりに料理をしました。

実は、結構料理好きなんです。

というのも、埜邑家は親戚も含め「男子厨房に入るべし」が家訓(?)で、
一部の例外を除き、男衆もみんな料理をします。

ボクもその例に漏れず、大学生の頃から自分の食事は(というより、お酒のツマミが主)自分で作るものだと思っています。

Cockingで、今朝作ったのはパスタ用のボロネーゼソース(簡単に言うとミートソース)とクラムチャウダー。

クラムチャウダーは冷蔵庫の奥にあったインスタントのルーを使いましたが、
ボロネーゼソースはたまねぎとにんじんのみじん切りを30分以上炒めて、
トマト缶とトマトピューレを使ったオリジナルです。

料理って、創意工夫をすればどんどん美味しくなる(たまには大失敗もありますが)ところが面白いですよね。

厨房に立つのはまったく面倒くさくないので、
編集者よりも料理人の方が合っていたのかも(笑)。

イタリアンだから、なんて思ってワインを飲みながら作っていたら
食べる前に眠くなってきてしまいました……。

2007年12月30日 (日)

名刺の整理法

みなさん、名刺はどうやって整理していますか?

Meishiボクは、かなりいい加減で、持ち歩いている名刺入れがイッパイになったら
名刺の空き箱にドンドン入れていくだけ。

整理と言えるようなものじゃありません。

で、結局どうなるかと言うと、1年が終わる頃には数百枚の名刺が未整理のまま残ってしまいます。

このままでは収拾がつかないので、家で名刺整理に励みました。

ボクは、両面で18枚名刺が入るフォルダを何枚も綴じられるバインダーを愛用していて、
それが職業別(メーカー、ライターなどといった具合)に4冊ありますが
(1冊あたり推定30フォルダ入り)、いずれももうパンパン。

まあ、同じ(バイク)業界で25年近く働いているのだからこうなっても当たり前か。

整理しながら1枚1枚名刺を見ていくと、役職や部署が代わった人、業種換えをした人、
あるいは残念ながらお亡くなりになった人……。

1枚1枚、そこに何らかの歴史があって、
整理する手が思わず止まってしまうこともしばしば……。

もちろん、付き合いの浅い・深いもあるし、一時期はよくご一緒させていただいたけど
いまはまったく疎遠になっていたりする人もいます。

でも、これだけ大勢の方々にご協力をいただいて働いてきたんだと、
改めて感慨を覚えました。

もちろん、いただいただけでそのあと何も交流がなかった人も相当数いますが、
長きにわたってお世話になりっぱなしの人もいます。

名刺を下さったみなさん。

ご協力を賜り本当にありがとうございます!

これまでお世話になりました。

そして、これからもよろしくお願いいたします!

2006年10月 4日 (水)

二輪ETCがいよいよスタートです!

9月30日発売の培倶人でも紹介していますが、11月1日から二輪ETCがいよいよ実用化されます。
Photo_562

二輪ETCが11月1日からスタートすることが国交省のウェブサイトで発表されています。どの高速・有料道路でETCが使用可能かもこのページでわかります

それに合わせて、現在モニター用のETC車載器を製造している日本無線から、ビックリするくらいコンパクトな本体・アンテナ・インジケーターがセットになった二輪用ETC車載器が発表されました

Photo_561

日本無線から発売される二輪車用ETC車載器「JRM-11]シリーズ。この大きさなら、さまざまなバイクに装着できるはず。価格は3万1500円(予価)、装着代込みで5万円前後になりそう

首都圏のモニターとして、ムルティストラーダに装着して皆さんより一足お先にバイクでもETCを使用させてもらっているボクとしては、11月1日からどこでも・誰でもETCが使用できるようになることはもちろん大歓迎。

なのですが、安全面の対策や二輪もETCを使用することになることの四輪ドライバーへの周知徹底など、やってもらいたいことは山ほどあります。

特に、以前からお伝えしているように、ETCレーンの速度制限の厳守については、愁眉の急だと思っています。

東名高速道路の東京料金所のETCゲートを利用する方は見たことがあるかもしれませんが、「速度計測中」という看板が立っています。これは中日本高速道路㈱が行っているもので、ETCゲートは「20km/h以下で通過」というルールを徹底するために最近始めたものだそうです。

この試みは大歓迎! あらゆる料金所でどんどん計測して、非常識なスピードで通過するドライバーに対し警告を発していただきたいし、度が過ぎるようならETCの使用差し止めなどの処置も講じるべきだと思います(ETCシステム利用規定には、「ETCシステムの利用制限等」という項目がちゃんとあるんですから)。

昨年4月に首都圏でスタートした一般モニターによる試行運用では、後続車に追突されるなどの事故は一度も起こらなかったようですが、先ごろ発表された「二輪車ETC試行運用モニターアンケート」の回答をみると、「後続車両があまり距離をとらずに料金所に入ってくるので危険だと感じた」、「料金所ブースに進入する少し手前で、横の車が急に割り込んできた」といった意見もあります。
Photo_563

試行運用モニターのみなさんの回答をまとめた「アンケート結果」。興味のある方はぜひご一読を

一般人とはいえ、「モニター」というある種責務のようなものを帯びた人たちと、ごく普通の権利としてETCを利用するひとたちの意識は、当然変わってくるとボクは思います。

ごく普通の権利としてETCを使用するようになった場合、ETCカードの入れ忘れや期限切れ、アンテナの角度が不適切だったり車載器の電源がはいっていなかったなどのトラブルが発生する可能性は、今まで以上に高まりそうです。

インジケーターが使用可能を示すグリーンを表示しなかったら、思わずゲートの直前で停止してしまうケースも考えられます。そんなときに、猛スピードで通過しようとした大型トラックがそのバイクの後ろについていたら……。

今回、11月1日からの実用化の件について国土交通省の道路局有料道路課の担当者と電話で話しているとき、ボクがモニターをしていることを伝え、「いまのシステムのままでは怖いこともあるんですよ」というと、その担当者は「じゃあ、お使いにならなければいいじゃないですか」と言い放ちました。

バイクにとってETCシステムはどれほど便利なもので、多くのライダーが待ち望んでいたか、そしてそれをより安全に使用できるものにして欲しいと願っているか、まったく理解していないようです。

あまりの意識の低さに愕然とすると同時に、これまで以上に大きな声で安全確保について報じていこうと思いました。

ずいぶん長くなってしまいましたが、最後にもうひとつ。

11月1日からバイクもETCが利用できるようになるのは決まりましたが、肝心のETC機器をどこで購入・装着できるかがイマイチ不確定です。

関係者によると、各バイクメーカーのディーラーおよび大手バイク用品店で販売から装着(機器のセットアップというのが必要なので、個人での装着は認められません)までを一貫して行うそうですが、現時点ではいつから・どういう形でスタートするのか明らかにしている販売店はありません。

最も気になる「どこで付ければいいの?」について、次号培倶人でも徹底調査報告を掲載する予定ですが、いまの感じでは11月1日にスタートしても使用できるのは現在モニターをしている人たちだけ、ということになりそうです。

とはいえ、二輪ETCの装着促進のため、各高速道路会社は先着1万名に最大で1万6000円分の無料通行分をプレゼントするというキャンペーンを行うそうです。
Photo_564

先着1万名に1万6000円分の無料通行分がついてくるキャンペーンを実施中。この分を差し引くと、ETC装着にかかる費用は約3万円~3万5000円。結構リーズナブルだと思います。ぼくもフォルツァ用を申し込もうかな

付けるならいまがチャンスですよ!

ただし、ETC利用の際はくれぐれも安全に気をつけてくださいね。

PS.培倶人11月号のFrom Nomの記事中に、前述のキャンペーンの説明ページのアドレスを記載したのですが、読者の方から「アドレスが間違っています」というご指摘をいただきました。

正しくはhttp://www.e-nexco.co.jp/company/pr/honsha/2006/0921d/index.shtml(上のリンクからもジャンプできます)。

ただ、コピペして掲載したので、いつの間にかアドレスが変わっていたとしか考えられないのですが……。

とはいえ、お詫びして訂正させていただきます。

2006年9月17日 (日)

明石海峡大橋

兵庫県の垂水区舞子と淡路島を結ぶ全長3911mの世界最長の吊り橋である「明石海峡大橋」。

実は先日、思いもかけないことがあって、初めてこの橋を渡りました。

9月9日土曜日に岡山国際サーキットで開催されたライディングパーティBMWミシュランタイヤのサポート開催でした)のため、金曜日の夜、クルマで現地へと向かっていました。

用事があって立ち寄った奈良を出発したのが夜の11 時頃。ここからは約2時間くらいということで、午前1時頃にはサーキットロッジに到着できると思っていました。

レンタカーのトヨタのバンに乗っていたのは、ボクを含めて4人のスタッフ。運転手は、二輪雑誌全般の広告スタッフの関水一基、若干20歳でした。

Sekimizu←「事件」当時の運転手、関水。当日、奈良に向かう途中立ち寄った浜名湖SAで、我々がうな丼にするのを横目で見ながら「うなぎピラフ」を注文。いざ食べ始めると、「うなぎって、やっぱりタレが必要なんですね。よーくわかりました」と一言

助手席でナビゲーション役を務めていたのは培倶人のワディこと和田。 ポータブルタイプとはいえ、ナビも付いていました。

奈良を出発して、名阪で大阪を通過。山陽自動車道で岡山方面を目指していました。いや、はずでした。

ちょうど携帯に電話があり、その電話を切ったときワディが一言。「道、間違っちゃったようです……」。

実は、いまでもなんでそんなことになったかよくわからないのですが、ボクらが乗ったクルマは垂水ジャンクションで「淡路島」方面へと進路を変更。長~いトンネルを抜けると、そこは明石海峡大橋でした。

時刻はちょうど午前12時くらい。もちろん、橋の下は真っ暗闇の海です。

なぜこんな夜中に、しかも用事もないのにボクらは淡路島に行こうとしているのか。あまりにも理不尽な出来事に言葉もありませんでした。

幸い、淡路島側でUターンができ、高速道路を途中で降りることもなく無事サーキットロッジへと到着できました。

ただ、時刻はすでに午前2時を回っていましたが……。

あんなんじゃ、とても人に「明石海峡大橋を渡ったことがあります」とは言えません。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

ばす駅長PhotoBook好評発売中



PR