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2015年6月17日 (水)

Hondaの企業CMを見て考えたこと……。

世界がグローバル化で狭くなると、
価値感までグローバル化したような気になるけれど、
それはやっぱり間違いなんだと思います。

たとえば、バイクの世界だけで考えても、
日本メーカーと欧州メーカーは
成り立ちからして大きく異なります。

庶民の足として生まれた日本車に対し、
パトロン=資本家が背後にいて、
彼らを満足させるために作られて、
それらがレースで競い合うことで
速さ=優秀さを誇示することが
アイデンティティだった欧州車
(ちょっと極論ですが)。

生まれも育ちもこれだけ違えば、
性格や生き方も大きく異なるに違いありません。

レースという世界でいえば、
パトロンを満足させるための勝利と、
性能を多くの人に認めてもらう勝利も
それはちょっと異なると思います。

片や、惜敗は意味と価値あるもので、
片や、負けは一切の意味・価値がない……。

どちらがいい悪いではなく、
そういう異なる成り立ちのものは、
そうであることを理解しないといけませんよね。

たとえば、HondaのRC213V-S。
Honda、ある意味、日本車の得意分野で
最高、最良のものを作ろうとしたら
あの形に行きつくんだと思います。

誰にも負けないキャラクターは
そこにはないかもしれないけど、
ほかの誰も達成できない性能の高さと
日本の技術だから実現できた精緻さがあります。

昨晩からオンエアされた
HondaのTVCMを見ていて、
そんなことを想起しちゃいました
(ちょっと理屈っぽくてすみません)。

https://www.youtube.com/embed/arNyUgdE7sQ

2014年12月 8日 (月)

ホンダの「ダカールラリー」挑戦の裏話をマンガで知ろう!

 Honda

ホンダの二輪開発者有志が運営する
「Dream Riders」というウェブサイトは
ご存知でしょうか?

筋金入りのバイク好き、バイク通のスタッフが
バイクにまつわるさまざまなことを
積極的に発信しているサイトです。

そのサイトにいまアップされているのが、
ホンダが「ダカールラリー」に復活した
裏話を綴ったマンガです。
タイトルは
ダカールへの道「The way to Dakar 」

先日3話目がアップされたのですが、
ホンダのスタッフの方々が
実名で登場するノンフィクション風なので、
かなり興味深い内容です。

ボクは個人的に知っている人も登場するので、
「そんなこと言ったんだ」とか
「ちょっとカッコよく描きすぎてない?」とか、
そんな感じでも楽しんでいます(笑)。

ともあれ、年明けには2015年の
ダカールラリーがスタートします。
このマンガを読んでおくと、
今までとは違った楽しみ方ができるはず。

ぜひご一読を!

2014年7月31日 (木)

レッドブルがレプソルホンダの公式サプライヤーに!

Rs4248_jp_330_rbed_alu_bottle_ambie先日、スクリューキャップ付きの
ニューボトルがラインナップに加わり、
これまでの「飲み切り」ではなく、
途中補給もできるようになったレッドブル。

そのレッドブルが、
MotoGPのレプソルホンダチームの
公式エナジードリンク・サプライヤーと
なったとのこと
それにともない、来年からのRC213Vには
レッドブルのロゴマークも入るそうです。

以前、レッドブルの本社がある
オーストリアをツーリングした際、
ありとあらゆるところでレッドブルが売っていて、
レッドブルコーラなど日本には未導入の
さまざまなレッドブルのエナジードリンクが
存在していることを知って驚きました。

このスクリューキャップボトルの導入で、
日本でのプレゼンスもグッとアップするはず。
特に、ライダーやサイクリスト、
ドライバーには最適ですからね。

どんなデザインでRC213Vのカウルに
レッドブルの2頭の牛さんロゴが入るかも
興味津々ですね。

2014年3月13日 (木)

MX写真の大御所が作る「だし」

Sato北海道モーターサイクルショウの会場で、
MX写真の大御所カメラマン・佐藤敏光さんが
ブースを出展しているというアナウンスを聞き、
行ってみたらホントにビックリ!!

何に驚いたかというと、

Dashi「だし」を販売してたんです!
それも、「美味香」という
オリジナルブランドを作って!

北海道のメーカーらしく
(佐藤さんは夕張在住)、
江戸時代から伝わる「手火山造り」の
鮭ぶしを使用したティーパックタイプのだしは
とってもコクのある味で甘みもあって、
ダシをとっただけのお湯が
もう抜群に美味しい!!

1袋いただいたので
東京に戻って早速お味噌汁を作りましたが、
いつもよりも味噌の量が少なめでも
抜群にコクのある味噌汁ができました!

「どこで販売してるんですか?」と聞いたら、
まだちゃんと決まってないんだよね~、
となんとも佐藤さんらしいお返事。
ウェブ販売も予定しているとのことですが、
現在は「美味香」での直販だけだそうです。

ご興味を持たれた方は、
TEL&FAX0123-76-9410
bimika-toshimitsu@nifty.com
までご連絡を!

ついでにモトクロスの最新情報を
教えてもらうのもいいでしょう(笑)!

2014年2月23日 (日)

WSBKの日本語リリースが届いた!

Race2_podiumワールドスーパーバイクが
オーストラリア・フィリップアイランドで
本日、開幕戦を開催しましたが、
なんと日本語のリリースが届きました!

ウェブサイトを見ても

Guintoli_day3日本語の翻訳サイトはないのに、
なんだかすごく不思議……。

だれが担当しているんでしょう。

ということで、
リザルトをコピペしてみました。


◎シルバン・ギュントーリが表彰台&優勝でポイントリーダーに進出

2014年2月23日(日)、フィリップアイランド(オーストラリア) -- スーパーバイク世界選手権の開幕戦オーストラリア大会は、週末オーストラリアのフィリップアイランド・サーキット(1周4445メートル)で開催。21台が出走した決勝レースが行われ、第1レースでユージー・ラバティ(アイルランド/スズキ)が優勝。第2レースでシルバン・ギュントーリ(フランス/アプリリア)が優勝を飾り、ポイントリーダーに立った。

気温21度。路面温度32度のドライコンディションの中、アプリリアからスズキに乗り換えた2013年ランク2位のラバティは、4番グリッドからラスト6ラップにトップに飛び出して、昨年10月の最終戦スペイン・ヘレス大会で達成したダブルウインに続き、22周のシーズンオープニングレースで優勝。通算13勝目を挙げて、新天地のスズキに2010年5月の第6戦南アフリカ大会第2レース以来、3年9ヶ月ぶりとなる優勝をもたらした。

BMWからアプリリアに移籍した昨年ランク4位のマルコ・メランド(イタリア)は、3番グリッドから2.959秒差の2位。今季から導入された新たな予選方式でポールポジションを奪取したギュントーリは、3位表彰台を獲得。

17日から当地で開催された2日間のオフィシャルテストで総合1番手に進出した2013年王者のトム・サイクス(イギリス/カワサキ)は、公式予選2の転倒が影響した8番グリッドから6位だった。


第2レース
気温22度。路面温度48度のドライコンディションの中、第1レースを制したラバティが、2番手走行中にエンジントラブルに見舞われて白煙が上がったことから、レースディレクションは赤旗を提示。14ラップ終了の成績が反映され、ギュントーリが昨年2月の開幕戦第1レース以来、通算5勝目を飾った。

「第1レースでは、少しプッシュし過ぎてしまった。ストロングなスタートだったけど、最後まで同じペースを維持できなかった。2日前とは路面状態が違ったけど、僕たちは良い仕事をした。第2レースでは、タイヤを少し温存することに努めて、それが機能した。週末に起きたことを考えると嬉しくないけど、最終的に表彰台の一番高いところにもう一度立てたことが嬉しい。昨年手術を受けた右肩の回復をサポートしてくれたみんなに感謝したい。とても疲れたけど、次戦まで万全な体調を整えるための長い休みがある」と、会心の笑みを浮かべ、1年ぶりの優勝を喜んだ。

第1レースで5位だった7番グリッドのロリス・バス(フランス/カワサキ)は、0.283秒差の2位に進出。サイクスが3位表彰台を獲得すれば、2番グリッドのダビデ・ジュリアーノ(イタリア/ドゥカティ)は、2レース連続して4位。6番グリッドのジョナサン・レイ(イギリス/ホンダ)は、6位と5位。第1レースで2位だったメランドリは、コースアウトが影響して8位だった。

サブカテゴリーのエボクラスは、公式予選2に進出した12番グリッドのダビッド・サロン(スペイン/カワサキ)が、第1レースと第2レースで、10番グリッドのニッコロ・カネパ(イタリア/ドゥカティ)に競り勝って、9位と10位に進出した。

チャンピオンシップスタンディング:
1.S.ギュントーリ(41ポイント), 2.L.バス(31ポイント), 3.M.メランドリ(28ポイント), 4.D.ジュリアーノ(26ポイント), 5.E.ラバティ(25ポイント), 6,T.サイクス(25ポイント), 7.R.レイ(21ポイント), 8.C.デェビス(17ポイント), 9.D.サロン(13ポイント), 10.N.カネパ(11ポイント)

第2戦スペイン・アラゴン大会
シーズン2戦目は、スペイン北東部のアラゴン州に位置するモーターランド・アラゴンで開催。7週間後の4月13日(日)に決勝レースが行われる。

2013年9月12日 (木)

特典イッパイのGIVI観戦チケットをゲットしましょう!

以前、このブログでお伝えしたように
http://blog.sideriver.com/nomurasblog/2013/08/gpgivi-726f.html
GIVIのケースを使用している方への
お得な日本GP観戦チケットが現在、発売中。

Photo_8GIVIの輸入元であるデイトナさんの、
特設サイトに詳細が掲載されていますが、
観戦料がお得なだけじゃなく、
写真のGIVI応援グッズが付いていたり、
土曜日の「グランプリロードR123パレード」
無料(一般は2000円)で参加できたりと、
特典がたくさん付いています!

そういえば、先日の袖ヶ浦ライパの際、
GIVIのトップケースを装着している
Z1000オーナーの女性の方が
「もう買いました!」とおっしゃっていました。
なんと目ざといんでしょう。

ということで、GIVIケースユーザーは
このチャンスを逃さず利用しましょうね!

特設サイトはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://givi-jp.com/campaign/

2013年8月27日 (火)

日本GP観戦はGIVI×デイトナのお得なチケットで!

20130828pr_givi_01ツーリングケースのトップブランドである
GIVIの輸入元であるデイトナさんが、
10月27日決勝の日本GP(@もてぎ)
「GIVI応援チケット」を発売します。

お得な価格でレースが観戦できるほか、
オリジナル応援グッズがもらえたり、
レース終了後のパレードに参加できたりと
(参加には事前申し込みなどが必要)、
日本のGIVIユーザーへの謝恩企画です。

昨年、マレーシアGPの際に、
クアラルンプール市内から
サーキットまでGIVIケース付の
数百台のバイクでパレードをしたり、
GIVI専用の観戦席を設けていたGIVIですが、
今年の日本GPでも同じようなことを
ぜひやりたいと言っていました。

それがこういう形で実現したんですね。

GIVIユーザーの方は、
ぜひこのお得なチケットで
日本GPを満喫しましょう!

詳細は、デイトナさんのウェブサイト

(9月4日に詳細がアップ予定)。

2013年1月20日 (日)

HRCライダーの最上位は7位。ダカールラリー終了です

Ss14_helder 王者KTMの優勝で幕を閉じた
今年のダカールラリーですが、
日本人としての関心は
久しぶりにワークス体制で復帰した
ホンダのHRCチーム&CRF450Rallyの活躍でした。

Ss14_final 先ほど届いたプレスリリースによると、
参戦ライダー3人が全員完走して、
最上位はHelder Rodrigues選手の7位。

事前テスト中にアクシデントがあって
参戦ライダーが減ってしまったり、
あまりにマシンがパワフルすぎて
レース中にガス欠になるなど
トラブルなどを抱えながらの戦いでしたが、
復帰初年度としては上々なのでは。

いろいろ話を聞くと、
いまのダカールラリーのイベントとしての巨大さ、
ホスピタリティの驚くほどの充実度、
なによりギャラリーの多さなど、
興味本位ですが一度見てみたいと
思ってしまうほどです。

写真に写っているように、
ゴールではHRC社長の鈴木哲夫さんが
ライダーを出迎えたようですが、
無事ゴールして一番ホッとしているのは
鈴木さんかもしれませんね。

長丁場の過酷なレース、
ライダー&チームの方々、
関係者のみなさま、お疲れ様でした!

2013年1月 4日 (金)

WSB第2戦は「仏陀サーキット」で

今日から仕事始めのところも多いようですが、
届くメールにも仕事がらみのものが
混じり始めました。

Wsb ワールド・スーパーバイクの事務局からの
今シーズンの開催予定もそのひとつですが、
3月10日に行われる第2戦の開催地はインド
サーキット名は「Buddh International Circuit」

すでにF1が開催されていて(知らなかった!)
WSBは今年から2016年まで開催されます。

昨年の世界GPでもっとも観客が多かったのは
マレーシアで開催されたセパン大会でしたが、
モータースポーツもアジアが
一大マーケットの時代になってきましたね。
先駆者だった日本も忘れられないように
盛り上げないといけませんネ。

でも、さすがインド、
「仏陀サーキット」だもんね。

2012年10月25日 (木)

名物メカのギー・クーロンさん

A 日本では「ライオン丸」の異名で知られる
グランプリの名物メカニックである
ギー・クーロンさん。

そのギーさんが今シーズン限りで
メカニックを引退するという話を
マレーシアに一緒に行った
元GPメカニックのデイトナ阿部さんが
誰かから聞いてきて、
長い間お疲れ様の記念品を渡したいということで、
現在、ギーさんが働いている
TECH3のピットを訪問しました。

阿部さんが「引退するんだって?」
そうギーさんに尋ねると、
答えはキッパリ「NO!」。

拍子抜けしながらもなんだかホッとしました。

こんなにエレクトロニクスが全盛じゃなかった時代、
それこそ経験と感がメカニックの肝だった頃の
代表的な存在のギーさんの姿をピットで見るたび、
まだ頑張ってるんだと思っていました。

気力と体力が続く限り、
長い髪を振り乱して作業をする
ギーさんの姿を見せて欲しいものですね。

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