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2008年9月18日 (木)

FZ16、国内投入! なんてあり得ないか……

ヤマハのニューモデルの
資料が届きました。

Fz1 早速開けてみると、なかなかカッコいい
バイクの写真が目に飛び込んできました。

車名を見ると「FZ16」。
ん、16?

Fz2 そう、今年の10月からインド市場で販売する
153ccのロードスポーツモデルでした。

空冷4ストローク単気筒を搭載し、
インド製のラジアルタイヤを採用。
FZ6やFZ1同様のミッドシップマフラーも
装着しています。

メーターもカラフルでカッコいい!

最近のインドマーケット向けのバイクは
とってもスタイリッシュなモデルが多いです。

Yzfr15_08_2 特にヤマハはインドでとっても頑張っていて、
YZF-R15なんてミニR1みたいな
モデルも発売しています。

こういうモデルを見ると
はっきり言って「うらやましい」。

最近、国内モデルで思わずニヤっとするような
いいところをついているなーと思うバイクは
まったくといっていいほどありませんからね。

FZ16なんて日本にあってもよさそうなのに……。

日本には様々な厳しい環境規制が存在していて、
このクラスのマーケット規模も違うけど、
「若者のバイク離れ」を憂いているなら、
思い切ってこういうモデルを
投入してみてはどうでしょうか?

ホンダもインドでこのクラスの新型を
投入するという噂もありますが、
ちょっとお金を使って日本向けも作って
いただけないもんでしょうか。

マーケットを活気づけるのは、
はっきりいって「ハード」しかありません。

若い人もオヤジライダーも
(モチロン女性ライダーも)、
ワクワクするようなモデルを待ってます!

2008年8月30日 (土)

COOLROBOの取付け方法が変更に!

今年の売れ筋商品のひとつが
ワイヤレスで会話や音楽が楽しめ、
ナビの音声案内や無線を聞くことが出来る
Bluetooth(ブルートゥース)インカムです。

Headsetボクが愛用しているのは
デイトナが発売している
「COOLROBO(クールロボ」で、
タンデム時のインカムとしてよりも
ひとりで走るときに音楽を聞いたり、
ナビの音声案内を聞いたり、
携帯電話で通話したりという使い方のほうが
圧倒的に多いですね。

ブルートゥースを搭載している機器なら
3系統まで接続が可能で、
非搭載機器もトランスミッターに
有線接続すればOKという使い勝手のよさも
大きなメリットになっています。

ただし、ヘルメットへの装着が
ちょっぴり面倒くさい……。

装着用のネジも小さくてすぐになくしそうだし
(実際、いくつかなくしました……)、
ヘルメットのタイプによっては
付けるのに相当苦労したことも……。

「なんとかしようよ~」と
発売直後からデイトナの担当者の方に
お願いをしていたのですが、
8月出荷分から装着方法が変更されました。

1ヘルメットに取付けるクランプが
スプリングフック式となり、
面倒なネジ止めが不要になったのです。
(*ヘッドセットと取付けクランプはネジ留めです)


2しかも、ヘルメットの帽体と内装の間に
フックを挟み込む方法なので、
大概のヘルメットに問題なく装着できそう。

早速、J-FORCEⅡ&Ⅲ、MULTITECHの
3個のヘルメットに装着しましたが、
どれも簡単・ピッタリ取付けられました。

5そして、とってもうれしいことに、
クールロボをすでに使用しているユーザーさんに、
このスプリングフック式クランプを
無償提供するキャンペーンを実施中!

デイトナの「クールロボ専用サイト」
申し込み方法が掲載されていますので、
ユーザーの方はぜひゲットしてください!

発売後にこういうユーザーサポートを
無償で行う姿勢ってとっても大事ですよね。

デイトナファンがきっと
増えるんじゃないでしょうか。

2008年8月20日 (水)

「HMS体験スペシャル」参加者募集開始しましたよ!

Hms 昨年に引き続き、
今年も「HMS体験スペシャル」
10月12日(日)に開催します!

今年の開催場所は、広大な敷地を誇る
交通教育センター レインボー浜名湖です。

このコースはボクも大好きで、
敷地の外周をグルっと回る周回路があり、
走っていると浜名湖の水面が進行方向に見え、
とっても気分のいいところです。

さて、この「HMS体験スペシャル」ですが、
BikeJINHONDA Bikes、そしてホンダ
コラボレーションで実現したもので、
HMS(ホンダ・モーターサイクリスト・スクール)
は知っているけど、なかなか参加する機会がない、
参加したいけどちょっと躊躇しちゃうなんて人に最適!!

「体験スペシャル」というくらいですから、
HMSとはどんなものかを体験していただくのが目的。

参加してみて気に入ったら、
今度は全国の交通教育センター
開催されているHMSを受講していただきたい、
そんな思いから企画したものです。

とはいえ、1日たっぷり講義を受けられ、
しかもスペシャルプライス&イベントも予定。
オマケに、2誌の誌面にも登場できますよ!!

10月12日当日は、ボクももちろん、
スタッフ総出で参加者の皆さんを
お出迎えする予定です!

誌面で告知したとおり、
20日の午前0時に募集を開始したところ、
すでに結構な数の応募メールが届いています!

うれしいな~、とスタッフは喜んでますが、
参加希望の方は、ゼヒともお早めに
ご応募くださいね!!

2008年8月13日 (水)

イエローデスモがお出迎えのBambino

DUCATI札幌での取材が終了し、
カメラマンのKさんと食事をすることに。

「古いドカがお店の前に置いてある
イタリアンレストランに行ってみませんか?」
とKカメラマン。

ドカのシングルとMHRのオーナーが
経営なさっているんだそうです。

Banbino1そのお店「Ristorante Bambino」の前に着くと、
お~、450イエローデスモとノンデスモ、
MH900Rが確かにガレージに置いてあります。

しかも、その後ろには古いアルファロメオも……。

オーナーの帆足さんは古いイタ車が大好きで、
いつの間にかこの3台が集まっていたとのこと。

ただ、最近はKカメラマンと一緒に
もっぱらモトクロスを楽しんでいて
ドカに乗る時間がなかなかとれないんだそうです。

美味しいパスタをいただき、
バイクやバイク乗りの話で盛り上がり、
とっても楽しいひと時を過ごしました。

この日はすごく涼しくて、
開けっ放しの窓から入る風が心地よく、
このまま札幌にいようかしらん……
なんて気持ちになってしまいました。

札幌に行かれた際、お時間があれば
Bambinoへお立ち寄りになってみてください。

Bambino2■Ristorante Bambino
札幌市中央区北6条西19丁目22番地
℡011-614-3377

2008年8月10日 (日)

なぜ、ソフトクリーム?

ライダーって、なんでツーリング途中に
ソフトクリームを食べるんでしょうね?

ここのところ、いろいろなところで
ツーリングの話をしていると、
必ずソフトクリームの話題になります。

ボクはあまり甘いものが好きじゃないんで
積極的には食べないんですけど、
誘われれば付き合っちゃいますね。

普段はまったく食べないのに……。

ちなみに、下の写真は8月のはじめの
BMWバイカーズミーティングに行く途中の
ソフトクリームシーンです。

Softボクのお隣でソフトクリームを食べているのは
某国産メーカー開発セクションの重鎮のお方。

しかし、50オトコが2人して……。

2008年7月31日 (木)

BMWバイカーミーティング

Bikersmeeting 8月2日、3日に長野県白馬村の「白馬47」
BMWバイカーミーティングが開催されます。

もちろん、ボクサージャーナル編集長のボクも
土曜日に現地入りする予定ですが、
今年は乗っていくBMWを調達できず……。

仕方がないので、
某イタリアメーカーのバイクで
行くことにしました……。

ちょっと肩身が狭いけれど、
クルマで行くんじゃツマンナイしね。

BMWモトラッド関係者の皆様、
寛大な心でご容赦願います!

(ちなみに、バイカーミーティングは
BMWオーナー限定のイベントではなく、
毎年他メーカーのバイクのオーナーの方々も
たくさん参加されています。
あくまでボクは「立場上」ってやつです。
誤解なきように…)

とはいうものの、毎年のことですが
バイカーミーティングの前日が
BMWボクサージャーナルの校了日。

(ボクサージャーナル次号は
8月12日発売です! お忘れなく!!)

今回も明日1日がデッドライン。

つまり、2日の朝は編集スタッフ一同、
ヘロヘロの状態で白馬に向かうわけでございます。

なんですが、編集作業は遅々として
進んでおりませんね~。

だからブログなんか書いてるんですが(涙)。

「2日午前0時がデッドライン!」
と宣言はしてあるのですが、
果たしてちゃんと終わるや否や……。

白馬でお会いするみなさん、
ボクを含めた編集スタッフに
「終わりましたか?」は禁句ですよ!

イタイところを突かれて
逆上するかもしれないしね……。

2008年7月24日 (木)

ボディプロテクターの対談記事に注目!

Taidan 7月26日発売のホンダバイクスVol.25に、
ホンダのボディプロテクターの開発者である
片岡さんとボクの対談記事が掲載されます。

今年の初めのブログに書いたように、
昨年暮れにこの片岡さんから
ホンダのボディプロテクターを
いろいろなメーカーに使ってもらい
もっともっと普及させたいという話を聞き、
「ボディプロテクター普及委員長」を自称して
担当媒体やこのブログで紹介したり、
影響力の強い方々に使ってもらったりと
普及活動に励んできました(ボクなりにね)。

なのですが、本家本元であるホンダバイクスでは
ちゃんと取り上げてなかったことが判明……。

じゃあ、対談で記事を構成しようと
なった次第でございます。

Shokigata 片岡さんとは綿密に連絡を取っているので(笑)、
特に驚く話は出なかったのですが、
一番最初に白バイ隊員向けに作ったという
初期モデルのプロテクター付きベストは
ボクも初めて見るものでした。

とはいえ、プロテクター自体は
初期からいままでずーっと同じもの。

開発の狙いの確かさと、性能の高さを
改めて確認いたしました。

記事にも書いてありますが、
今後はいろいろなアパレルメーカーが
ホンダ製のボディプロテクターを
自社製品に装着できるように
スナップ付きのジャケットをリリースする予定。

そうするうちに、きっとさまざまなアイデアが生まれ、
装着方法やプロテクター自体にも
大きな変化や進化が見られるのではと思います。

ボディプロテクターに興味のある方、
ホンダバイクスVol.25は必見ですよ!

2008年7月12日 (土)

大型バイクの世界にようこそ!

知り合いの女性がふたり、
愛車を買い換えたそうです……。

おひとりは、ドカからBMWに、
もうおひとりはヤマハからヤマハ。

共通しているのは、
中型バイクから大型バイクへ、ということ。

とはいっても、おふたりとも
パワーが欲しくて大型バイクにしたのではないようです。

より自分の使い途にあったバイクを求めたら、
大排気量のバイクになったという必然です。

でもね、ちょっと思いました。

いきなり大型免許が取れるいま、
最初のバイクがオーバーリッターマシンなんて
いうのも珍しくはないわけですよ。

しかし、ミドルクラスのバイクを経験して
そこでバイクの楽しさを覚えて、
もっと楽しむために大型にステップアップする。

それがきっと、正しい途なのかな~と。

実に地に足の着いたマシン選びをした
ふたりの女性にそれを教わりました。

BiG MACHINEの編集長だった頃には、
口が裂けても言えなかったことですけどね……(笑)。

2008年7月 6日 (日)

SHOEI J-FORCEⅢのスペシャルサイト

Jforce 先月の下旬、ヘルメットメーカー・SHOEIさんの
ウェブサイト内に新型オープンフェイス・
J-FORCEⅢのスペシャルサイトがオープン!

実は、ボクもこのサイトに登場していて
J-FORCEⅢを被った印象をコメントしています。

J-FORCEは初期モデルから愛用していて、
今回の最新型もいち早くご用意いただき、
いろんなシチュエーションで走って
その進化の素晴らしさをお伝えしていました。

そんな経緯があり、サイトに登場となったのですが、
全部で4人が登場しているのですが、
ボク以外の3人の方の写真はライディングシーンで、
ボクだけ違う……。

ちょっと目立っている、というか
非常に浮いています……(涙)。

ともあれ、お時間があれば見てやってくださいな!

http://jp.shoei.com/products/ja/special/j-force3/top/

2008年7月 1日 (火)

大好評のキャンプセットを発売開始しました!

Coleman 今年のはじめに販売をして大好評をいただいた
BikeJIN×Colemanのコラボ商品、
「キャンプ・スターティングセット」。

みなさまの熱いご要望にお応えして、
今日から再び販売を開始いたしました

内容はテント・マット・シュラフ・ヘッドライトの
4点セット+CORSE製防水バッグと前回と同様。

価格も、前回と同じく破格の
2万9800円!
となっています。

そして今回は、ステップアップ・キットとして
ランタン・ストーブ・ケトル・ハンディチェアの
4点セットを9800円でご用意しました。

スターティング・セットと
ステップアップ・キットがあれば、
すぐにキャンプツーリングができちゃいますよ!

前回は、予想以上の反響をいただきましたが、
今回もぜひこの機会にキャンプ用品をそろえ、
これからのツーリングシーズンに
ご活用いただきたいと思います!

そして、もうひとつニュースがあります!

7月26、27日に鈴鹿サーキットで開催される
鈴鹿8時間耐久レースに併催される祭典、
MOTOMAXにBikeJINブースを出展します!

テーマは「キャンプツーリング」で
Colemanさんのご協力を頂いて、
キャンプのノウハウのご紹介などを
そのブースで行う予定です。

少量ですが、このキャンプセットも
現地で販売するつもり。

まあ、確実にゲットしたい方は
いますぐ下記のリンクをクリックしたほうが
無難ですけどね!

http://www.sideriver.com/motorcycle/pickup/pickup19.html

2008年6月21日 (土)

元ライダー&エンジニアのJAZZボーカリスト

先週金曜日の夜のことです。

スズキ編集長ミーティングというイベントがあり、
浜松のとあるホテルで懇親会が開かれました。

その席で、旧知のスズキのエンジニアの方から
「埜邑さん、JAZZは好き?」と聞かれました。

手当たり次第、音楽ならなんでも聞きますから
「はい」と返事をしたら、その方が言いました。

「実は、昔スズキで設計をしていた女性が
いまはJAZZボーカリストをしていて、
今晩、このホテルの最上階でライブがあるんだよ。
一緒に聴きに行かない?」

へー、面白そうと、ノコノコ着いて行きました。

HpそのJAZZボーカリストの上杉亜希子さん
(愛称は「ぶち」)は静岡県浜松のご出身。

いわば、地元凱旋のライブということで、
会場のバーは熱気であふれていました。

上杉さんの師匠でもある
著名ジャズピアニストの佐藤允彦さん
素晴らしい演奏と、
上杉さんのパワフルな声を楽しませていただき、
その後、一緒にお話することができました。

スズキで電装系の設計を担当していた彼女は、
スズキにいた頃からバンドをやっていて、
あるとき佐藤允彦さんの「JAZZクリニック」を
受けたのをきっかけに佐藤さんに師事し、
現在に至るとのこと(かなりはしょってます……)。

ColorsofsighSweettouchesCDも2枚リリースしていて、
各地で積極的にライブを行っています。



その上杉さん、元エンジニアですから
当然、バイク乗りだったそうです。

「いまはペーパーライダーです(笑)」と
おっしゃっていましたが、
また機会があればバイクに乗ってほしいですね。

元ライダー&エンジニアの上杉さん、
頑張ってくださいね!

2008年6月11日 (水)

ボディプロテクター普及活動⑧

胸部のプロテクターを採用する
ウエアメーカーがどんどん増加中です。

Hyod1 まず左は、レーシングスーツで有名なHYOD製の
レーシングスーツ用チェストプロテクターです。

Hyod2 近日発売予定とのことですが、
お願いしてご用意していただきました。

素材はソフトな感じですが、
面積が広くて脇までしっかりカバーしてくれます。

スーツにベルクロで留めるタイプですが、
タイトなスーツに装着するので
ズレることはありません。

レーシングスーツの中にも
ボディプロテクターがトレンドですよ!

Ys1 そして、ついにワイズギアから
ボディプロテクタージャケットが登場!

←前合わせをダブルにして、右側部分にプロテクターを装着。なので、ファスナーを開けても、プロテクターが片側にぶら下がることがありません。価格は2万9400円・S~BL・色は黒のみです

Ys2 以前、このブログでもお伝えしましたが
HMJのボディプロテクターを採用した、
OEM商品第一号となります。

ホンダ製のプロテクターを
ヤマハが採用する……。

まさに「呉越同舟」(?)ですが、
安全性向上のための大英断だと思います。

春夏物はこの1着だけですが、
今後は幅広く展開する予定とのことなので、
ヤマハファンは期待大! ですね。

Maxfritz そして、街着のようなライディングウエアで
オシャレなライダーたちに絶大な人気を誇る
マックスフリッツから登場したのが
MFT-1532 ジップアッププロテクトシャツ。

←価格:1万2600円、色:BLACK、サイズ:レディス S/M 、メンズ M/L/LL

安全に対する意識は高いけど、
いかつい感じはNGの人たちのため、
肩・肘・胸・背中にパッドを内蔵した
オシャレかつ安全性を両立した
インナーウエアです。

こうしたウエアメーカーの努力と工夫が
ボディプロテクターの必要性と認知度を
どんどんアップしてくれるはず。

今後もさまざまな情報を
いち早くお伝えします!

2008年6月 5日 (木)

新型VMAX発表!!!

ついに新型VMAXが発表になりました!Vmax1Vmax3Vmax2

   

1985年に初代が登場して以来、
ヤマハブランドのアイコン的存在になっていた
マシンがついに第二世代へと進化しました。

1679cc・65度V型4気筒エンジンの存在感、
そしてVMAXのイメージを残しつつも
最新のトレンドを随所に取り入れたスタイリング……。

書くことが多すぎるので、詳しくは以下のサイトを
ぜひご覧になってください。

http://www.yamaha-motor-europe.com/
http://www.starmotorcycles.com/star/products/modelhome/23/0/home.aspx

東京モーターショーに、
新型VMAXの登場を予言するような
巨大なV4エンジンの模型が
展示されたことがありました。

その後に、VMAXの企画担当者と
「200馬力・200万円」だよね~と
話していたのを覚えていますが、
そのとおりの数値になっていました。

もちろん、国内仕様も登場するはず!

VMAXファン、ヤマハファンのみなさん、
もう少しだけお待ちくださいね!

超涼しいメッシュジャケット

東京の大渋滞の名所でもある
環状8号線がボクの通勤ルート。

朝の通勤時は必ず大渋滞で
真夏の間は、体感温度は40度!
はザラっていう感じなのです。

なので、出来るだけ涼しいカッコウで
通勤しようとさまざまな工夫をしていますが、
今年は秘密兵器(?)を用意しました。

1_22_2それは、ラフ&ロードのメッシュジャケット、
「RR-7303」(1万1750円)です。

この目の粗さが涼しさを物語っていますよね。難点は「透ける」こと。フロントファスナーの両脇に縫い付けたボイディプロテクター用のドットテープが透けてます……


もはや、夏はメッシュが定番ですが、
最近のメッシュジャケットは機能が豊富で
さらに「透け」防止のため二重になっていたりと、
極端に薄いメッシュ生地を使用しているモデルは
ほとんどなくなっていました。

ボクはメッシュジャケット草創期の
GOLDWINのものを昨年まで着用していたのですが、
さすがに色褪せてきていて、
そろそろ違うものを、と探していました。

とはいえ、前述のように灼熱の環8での使用が前提、
絶対的な涼しさ、そしてもちろん安全性も必要です。

そして、昨年秋の展示会で、このジャケットに出会いました。

ラフ&ロードの新作で、
一重のメッシュ生地を使用していて、
各部にプロテクションを装備。

これぞボクが望んでいたものでした。

その場で注文して、先月に入手。
早速、ボディプロテクター装着用の
ドットテープも縫い付けました。

さすがにまだ着用していませんが、
きっとこのジャケットでこの夏は
涼しく通勤が出来そうです。

難点は、思い切り「透ける」ことですね……。

2008年6月 3日 (火)

ブルートゥース・インカムはいいですよ!

最近のお気に入りが、
ブルートゥース・インカムです。

無線通信のブルートゥースを使用することで、
タンデムでのワイヤレスの会話や、
ブルートゥース通信対応機器との通信が出来ます。

これまでも、いろいろなインカムを使いましたが
「無線」であることのメリットはなんて大きいんだと、
実感している次第です・

いま、さまざまなテストを兼ねて使っているのは、
デイトナ「COOL ROBO」です。1

2ヘルメット(SHOEI J-FORCEⅡ)装着例とCOOL ROBO本体。マイクが付いたヘッドセットに本体を取り付けて使用します。スピーカーを内蔵しているので、本体のみでの使用も可能です

このブルートゥース・インカムですが、
機能としては
①2機用意すれば、ライダー・パッセンジャー間の
会話がワイヤレスで行える
②同じく、2機用意すれば2台でツーリングする際、
離れていても会話が出来る
③MP3プレイヤー、ナビ、携帯電話を接続出来るので
1人で使用するにもとっても便利
という感じです。

ちなみに、ボクは1人でバイクに乗る際、
音楽を聞いたりナビの音声案内を聞くのに
この「COOL ROBO」を活用しています。

この商品の最大のメリットは、
電源が単4電池というところだと
実際に使ってみて実感しました。

他社の製品はほとんど
充電池を使用しているのですが、
この「COOL ROBO」は乾電池にこだわったそうです。

確かに、どこでも手に入る乾電池なら
バッテリーが切れてもすぐに交換できますからね。

用意周到なマメな人なら充電タイプでも
なんの問題もないでしょうが、
ボクのようにズボラな人間には
乾電池タイプが非常にありがたいですね。

そのため、他のブルートゥース・インカムより
電波の到達距離は短めですが、
実際に使用してみた感じでは
特に不都合はありませんでした。

他の製品は、バイク2台で使用する場合など
100mくらい離れていても使えるようですが、
「COOL ROBO」は実勢距離で30mくらい。

でも、実用上は別段問題はありませんね。

30mの到達距離があれば、
通常のツーリングでは常に2台で
会話が楽しめますから。

日々さまざまな状況で使用しながら、
実は好き勝手に販売元のデイトナの担当者に
いろいろな提案(クレーム?)を伝えています。

ひとつ、どうしても改良して欲しかったのが
ヘルメットへの取付方法でした。

取付ブラケットをネジ留めする方法なのですが、
これが結構難しい……。

3そこで、デイトナが以前から扱っている
「RIDE COM」というインカムで採用している
クリップ式にして欲しいとお願いしました。

これがRIDE COM。クリップ式の取付方法でとっても簡単!

デイトナはボクのそんな勝手なお願いを
真摯に受け止めてくださって、
現在、クリップ式のヘッドセットを開発中!

さらに使い勝手がよくなる
「COOL ROBO」、これは絶対のお薦めですよ!

2008年5月31日 (土)

オートポリス・全日本ロードレース観戦ツーリング

先週末、DUCATI福岡のお客さんと一緒に、
福岡⇔大分・オートポリスの1泊ツーリングに
参加させていただきました。

土、日の福岡地方の天気予報は「雨」。
当初予定より参加台数は減ったようでしたが、
土曜日は6台の(うち2台はタンデム)、
日曜日は4台のドカに乗るお客さんと一緒に
ツーリングを楽しませていただきました。

Shugo

出発前にDUCATI福岡の前で記念撮影。向かって右から、ボク、藤田正輝さん(1098Sトリコローレ)、岸田健さん(Multistrada1000DS)、DUCATI福岡・西本社長、鶴岡直樹さん(1098S)、原田昌信さん(Monster S4R)、菅美穂子さん&山口勝政さん(1098Sにタンデム)、橋本辰夫さん(SS1000DS)、クマダキさん(Monster S4R)、武田辰夫さん&里佳さん(Monster S2R1000にタンデム)、DUCATI福岡・外山さん

Tour

Parking加された方々はみなさんドカマガの読者で
いろいろなことをお聞きし、また質問されと
非常に有意義な2日間でした。

美味しい焼酎もたくさん飲んだしね!

Enkaiツーリングした後は、もちろん温泉に入って「宴会」です。

ボクの右隣はフランス人のミヨンさん。お国にドカを置いたままとのことで、マイクロバスで参加でした。

ボクがお貸りしたのは
DUCATI福岡の試乗車兼社長用という
GT1000でした。

そのGT1000、ローダウン仕様で
両足がカカトまでベッタリ。
とっても楽チン仕様に仕上がっていました。
女性や小柄な方でも安心して乗れますね。

今回、何年かぶりに九州の道を走りましたが、
阿蘇周辺は本当にいい道がたくさんありますね。

また今度、たっぷり走りに来たい、
そんな思いを抱いて帰ってきました。

参加されたお客様たち、
そしてDUCATI福岡のスタッフの方々、
本当にありがとうございました!

また機会があったら呼んでくださいね!!

2008年5月28日 (水)

夏はやっぱりメッシュ!

もうすっかり、メッシュウエアの
季節になりましたね。

一昨日から、ボクもジャケットと
グローブをメッシュにしました。

シューズもエアインテークがあるものに。

東京は25度以上でしたが、久しぶりの
メッシュウエアはやっぱり涼しかった!

ヘルメットのエアインテークも
もちろん全開です!

実は辛い(多分冬よりも)夏のライディング、
快適に過ごすコツをいろいろお伝えしたい、
そう思っています。

ただ、明日から天気が崩れそうですよね……。

今年は、なんだかずーっと
天気に泣かされています。

2008年5月18日 (日)

NAPSとトライアンフのイベント行きます!

バイクシーズン真っ只中、
今日18日日曜日は各地で
バイクイベントがい~っぱい
開催されています!

残念ながらカラダはひとつなので、
検討の結果、ボクは次の2つのイベントに
行くことに決定しました。

Naps まず1つは、ターンパイクを上りきった
箱根ドライブイン「湯河原峠」で開催される
大型用品店・NAPS主催の
「ナップスRide&Meet」です。

ツーリングの目的地といった設定ですが、
メーカーの試乗会あり、
ウエアやパーツメーカーの出展も
山ほどあるようで楽しそうです!

BikeJINもブースを出展しますし、
「BikeJIN宣言」の撮影もします!

ぜひお誘いあわせの上、
箱根ドライブイン「湯河原峠」に
いらしてくださいね!

とはいえ、ボクはもう1カ所
行くつもりです。

Rat それは、富士スピードウェイの近く、
ミツワ自動車御殿場小山研修センターで
開催されるトライアンフのイベント、
「10th National R.A.T Rally In Japan」。

トライアンフオーナーによる
全国ミーティングなのです。

10時スタートのNAPSのイベントに
スタート時間くらいに行って、
13時20分スタートのトラのイベントに
間に合うように会場を出る予定です……。

なんで、いつもこんなに慌しく
過ごさなきゃいけないんでしょうかねぇ。

とはいえ、ぜひみなさんも行きましょう!

お昼過ぎに出かけても間に合いますよ!

会場で見かけたらゼヒ声をかけてくださいね!

本当は、もっと早くアップしようと思っていたのに
HONDA Bikesの校了作業がなかなか終わらず……。

ムルティストラーダ悪役バージョン
(命名:漫画家・本田恵子)を見かけたら
手でも振ってくださいね!

絶対に見ないフリはしないように。
(しないか……)

2008年5月12日 (月)

ボディプロテクター普及活動報告その⑦

年頭から普及活動を行ってきた
胸部と腹部をガードする
ボディプロテクターですが、
その浸透具合は予想を遥かに上回り、
ボクが普及活動に使用している
Hondaのボディプロテクターは品切れ中で、
6月中旬まで欠品状態とのことです。

ちょっとビックリするくらいの
普及の進行状況ですが、
もちろん非常に喜ばしいことです。

ボクの勝手な協力要請に
心よくご了解くださった方々、
そしてさまざまなバイク誌の編集長の方々、
本当にありがとうございます!

でも、じゃあ実際に使用している人に会うかというと、
警察が主催している講習会など以外では
宝くじくらいの確立でしかないでしょうね。

ですから、まだまだこれからだと思っています。

何度も言ったり、書いたりしているように
肩・肘・背中のパッドのように
ジャケットに付属しているのが当たり前に
ならなくちゃね。

そして、これももうひとつの大きな課題、
女性に合ったプロテクターの開発です。

Keikohonda 左の写真は、普及委員第二号でもある
漫画家の本田恵子さんHONDA Bikesの連載記事等で
もうすっかりお馴染みですよね!)に、
アルパインスターズの
Stella Bionic 2 Protection Jacket
(3万240円 S~XL)を
着用していただいたカットです。

女性の胸の膨らみや体のラインに
ピッタリ合うようにデザインされているし、
色使いもとってもオシャレ。

この商品自体は、単独でかなり堅牢で
オフロード用のジャージなどの上から
着用するのが合っているようです。

ですが、デザイン・考え方は
ライディングジャケットの中に着用するものに
生かせるんじゃないかと思います。

早速、本田さんと一緒に、
Hondaのボディプロテクターの開発者であるKさんに
「こういうのを作りましょう!」と
提案&ミーティングに行ってきました。

Kさん、頑張ってくださいね!!

期待してますよ!

Summerwearで、ボクはというと
ジャケットを春夏物に交換するにあたり
プロテクター装着用のドットテープを
計3着に縫い付けました。

さすがに慣れてきたようで、
結構素早く縫えるようになってきましたよ!

2008年5月 6日 (火)

PLEXUS(プレクサス)を試してみました

GW最後の休日、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

Multiボクは、今日の素晴らしい青空に誘われて
ひとりでフラっと秩父方面に
プチツーリングに行ってきました。

山の緑が眩しいくらいに鮮やかで
夏が近いことを感じさせてくれました。

Mushiしかし、参ったのはシールドにつく虫……。

行きも帰りも高速道路を降りたら
ヘルメットとバイクの前面は虫だらけ!

そこで思いついたのが、プレクサスでした。

プレクサスとはいわゆるケミカル品で、
洗浄・コーティング・ツヤ出しを
同時に行ってくれるという優れもの。

BikeJIN2月号で、山田純さんが
お薦めケミカルとして紹介してくださいました。

その純さんと話をしていたとき、
まだプレクサスを使ったことがないと言ったら
取り扱い元の「はやぶさ」さんに
サンプルを送ってくれるように
お願いしてくれました。

Plexusいただきっぱなしでしばらく放置していたのですが、
そうそうと思い出し、まずはバイクからと
ムルティストラーダとFORZAに使ってみました。

↑よく分かるようにと、ちょっとつけすぎちゃいました……。でも、こんなにつけてもカラ拭きするだけでOKで、白く残ったりすることもありません

塗っておくと、スクリーンなどについた虫が
簡単に取れるんだそうです。

どんな効果を発揮してくれるのか、
使用後のレポートをお楽しみに!
(問題は、いつツーリングに行けるかですが……)

2008年4月13日 (日)

ボディプロテクター普及活動報告その⑥

久しぶりにスカっと晴れ渡った昨日。

Shijou1 晴海で開催されたBMWの大試乗会、
BMW Motorrad Experience 2008に行ってきました。

注目のニューモデル・F650GSに乗れるとあって
開場直後の10時過ぎに会場に着いたら、
大勢の人が試乗待ちで賑わっていました。
(今日、日曜日も開催中です!)

BMWなどの輸入車に限らず、
ほとんどの大型バイクは100万円以上だし、
環境規制に対応するために
フューエルインジェクションを採用した中型モデルも
70~80万円という価格になった今日、
購入前に一度くらいは試乗しておきたいもの。

「ショップで試乗すると買わなきゃ悪いかもって
思っちゃうんですよね……」

そう思われる人がたくさんいる実情を考えると、
こういうオープンな場での試乗会は大切です。

各メーカーさん、どんどん開催してくださいね!

ちなみに、ショップで試乗しても
別に購入しなくてもいいんですよ!

遠慮しないでどんどん乗ってください!

Charlie その会場にて、自称ボディプロテクター普及委員長は
BMWジャパンのウエア担当のチャーリーさんに
普及活動を行いました。

安全性の向上に人一倍努力しているBMWですが、
現在のところ胸部・腹部を守るプロテクターは
採用していません。

なので、ホンダのプロテクターを
OEMで採用したら? と持ちかけたのです。

チャーリーさんも、現物を見せ、説明をすると
興味深々で話にのってきてくれました。

そして、BMWの本社に見せたいから
ひとつサンプルを貸して欲しいと
おっしゃってくださいました。

もしこれで、BMWもホンダのプロテクターを採用!
なんてことになったら、
普及委員長冥利に尽きますね!

ただ、普及活動を続けているなかで、
やはり気になるのは「女性用」がないことです。

Yagisan 昨日も、会場に来ていた某広告代理店の
八木愛子嬢に着用してもらいましたが、
装着間に若干の不満を漏らしていました。

やはり、女性の胸~お腹のラインに合っていない
現在のプロテクターでは多少ですが違和感があるようですね。

普及委員第2号の漫画家の本田恵子さん、
第4号のモンちゃんこと多聞恵美さんも
同様のことをおっしゃっています。
(本田さん、モンちゃんとも
ご自分のブログにも感想を書いてくれています。
ご参考に)

女性用のプロテクター、
さらなる普及には急務ですね。

HMJのKさん、頑張ってください!

Junsan1 メッツラータイヤのゲストとして
会場に来ていた山田純さんに
ベストタイプのプロテクターをお渡しして
普及委員第5号任命式(?)も完了。

Junsan2

普及委員長としては非常に充実していましたが、
BMWボクサージャーナル編集長としては
なんだかほとんど仕事してませんでしたね~。

ま、いいか!

2008年4月 9日 (水)

ボディプロテクター普及活動報告その⑤

いや~、うれしいなぁ!

先ほど判明したのですが、
ボクのこのブログが
「培倶人新聞」
「DO YOU HAVE A Honda Bikes?」
「つれづれボクサー日記」を抜き、
弊社ブログランキングの10位にランクアップ!

これも、ご訪問してくださっている皆様のおかげ。

本当にありがとうございます!

しかし、上記3つのブログを担当している
3誌の編集長を兼務しているボクとしては、
ちょっと複雑な心境でもあります。

「たった1人に負けてんじゃネーよ!」
と、ホントは言いたい(言っちゃった!)。

とはいえ、今後ともよろしくお願いします!

さてさて、ボディプロテクター普及活動ですが、
普及委員第4号にあの多聞恵美さんを任命!

次号BikeJINの「BOOK IN BOOK」企画である
女性向けコンテンツの「Nolu」Vol.4のロケで
モンちゃんに編集部に来ていただいたのですが、
上京する数日前にメールをいただきました。

「ボディプロテクターに興味があるんですが……」

Mon1 もちろん、早速ご用意しました!

モンちゃんのような若い女性ライダーにも
その必要性を知っていただけるなんて、
普及活動もかなりいい線いってますね(笑)。

Mon2

マジで、モンちゃんが声掛けてくれて嬉しかった!

早速、6月号用の「うまいもん、好っきやもん」の
ロケの際に使ってくれると言っていました。

ここ最近のボディプロテクターへの関心の高さ、
これはもうホンモノですね!

Mon3 最後にオマケ。
これ、なんでしょうか?
そう「め組」=「めぐみ」=「恵美」なのでした(笑)。

2008年4月 5日 (土)

バイクシーズン、ホントに到来!

今日はいい天気でしたね~。

久しぶりにムルティストラーダに乗って
毎度お世話になっているモトギャルソンへ。

連載記事の件で相談があって行ったんですが、
ついでに昨今のマーケット事情などを
店長にお聞きできればと思っていたのですが、
来客がひっきりなしでゆっくり話をする暇なんてなし。

「土曜日だから?」と聞くと、
「バイクシーズン到来ですよ!」と店長のお答え。

そうなんですね~、
ボクのように年がら年中バイクに乗っていると
いつがシーズンか分からなくなりますが、
多くの方にとってはまさにこれからが「本番!」。

いま乗らなきゃいつ乗るのって感じなんですよね。

明日は、全日本ロードレースの開幕戦が
ツインリンクもてぎで開催されます。

もちろん、ボクはバイクで行きますよ!

ヤバそーな黒のムルティを見ても逃げないように。

お気軽にお声かけください!

今しがた、元ホンダエンジニアの
山中勲さんからメールをいただきました。

RCB1000からはじまり、
VFR、NR、CBR1100XXなどなど
歴代のホンダフラッグシップモデルを
一手に引き受けていた山中さん。

数年前に定年退職されたのですが、
昨年の秋、「カナダに語学留学しています」
というメールをいただきました。

期間は半年間ということでしたが、
その半年が4月の中盤で終了し、
今月末に帰国されるという内容でした。

60歳を過ぎてからの語学留学なんて、
とっても素敵だと思いませんか?

1日も早く山中さんに再会したい、
イッパイお話をお聞きしたい、
そんな気持ちでイッパイです。

第一声はやっぱり「Hello Nom!」かな(笑)。

2008年3月30日 (日)

ボディプロテクター普及活動報告その④

Jacket 東京モーターサイクルショーにバイクで、
久しぶりにムルティストラーダで行こう。

そう思い、ムルティに乗るとき用のジャケット、
「Multistarada Jacket」(正式名称です)に
ボディプロテクター装着用のドットテープを
またまたお裁縫して付けました。

Tape ただ、このドットテープが硬い!

なかなか針が入っていかないんですよね。

サイド部分に、縦に針穴なんかが開いていると
途端に付けやすくなるんだけどなぁと、
先日リクエストしました。

検討してくれているはずなので、
新型の早期登場に期待します!

夏用ジャケット数着にも
このテープを付かなきゃいけないので……。

そういえば、先日、雑誌「Mr.Bike」の
大先輩であり、業界の大御所・近藤さんから
「Mr.Bikeでボディプロテクターを取り上げるので、
オーソリティである埜邑さんのお話を聞かせて」
という突然のお電話。

近藤さんから「オーソリティ」なんて言われたら、
なんだかとっても恐縮しちゃいましたが、
地道な「普及活動」も少しは理解されているかと
うれしくもありました。

多分、4月5日発売のMr.Bike最新号に
ボクのコメントも載っているはず。

ボディプロテクターの普及については、
雑誌の垣根を越えて業界全体で
足並み揃えて取り組んでいかねば、です!

せっかくテープを付けて
装着準備完了! なんですが、
天気予報を見たら夕方から雨……。

クルマにしようかな~。

では、午後3時半に
メインステージでお待ちしています!

2008年3月 8日 (土)

DN-01試乗会@ホンダドリーム練馬

Nerima 2月29日にオープンしたばかりの
ホンダドリーム練馬に行ってきました。

新目白通りを関越自動車道方面に向かって
谷原交差点の数百m手前左側、
通りに面した抜群のロケーションです。

練馬区の光が丘団地に住むボクには、
わずか2.1km(トリップメーターで測った)
という至近距離のお店です。

これから何かとお世話になるだろうと
ご挨拶を兼ねて訪問しました。

ホンダ車専門で、バイクだけではなく
ウエアやグッズなども豊富に揃い、
しかもさまざまな情報の発信基地でもある
ホンダドリーム店の近所での開店は
嬉しい限りです。

今日8日は、板橋区坂下に
ホンダドリーム板橋もオープン!

ネットワークがどんどん
広がっています。

Dn01 ドリーム練馬は、もちろんDN-01取扱店で、
今日と明日はDN-01の試乗会も開催中。

どんな方が乗りにいらしているか、
それをお聞きするのも目的でした。

ついでに、空きのあるときに
ボクも試乗させてもらいました。

1月にもてぎの特設コースで乗っていますが、
公道で乗るのはもちろん初めてです。

とにかく足着きがいいので、
街乗りには最適ですね~。

クラッチ操作がいらないから
渋滞もまったく苦になりません。

ちょっとすり抜けがしにくいけど、
ジェントルに乗ればいいだけです。

乗り味は……、ぜひ一度乗ってください!

きっとビックリしますから!!

ドリーム練馬ではすでに1台ご成約とのこと。

特に関心を寄せているのは、
20代の若い人たちだそうです。

全国のDN-01取扱店で今日、明日の2日間、
試乗会を開催中ですから、
ぜひ行って乗ってみてください!!

2008年3月 6日 (木)

ボディプロテクター普及活動その④

Protector この写真、ボクのブログでは
見覚えのあるものが写っていますよね。

そう、モデルの女性が着ているのは
ホンダのボディプロテクター
内蔵したジャケットです。

しかし、ジャケットはホンダ製
ではありません。

実は、ヤマハの純正ウエアを扱う
ワイズギアの08~09秋冬モデル
(写真の赤いジャケットは
ALL Weather 2Way Jacket
2万9820円 サイズ:S~BL)
です。

先日お伝えした、ホンダのボディプロテクターを
ワイズギアもOEM採用するという話が、
こんなに早く具体的なモデルとなって
実現したのです!

しかも、今シーズンの夏物にも
ボディプロテクター標準装着モデルが
用意される予定とのこと。

着々と普及が進んでいるようです!

自称・委員長としてはうれしい限り。

しかし、ここにきて警察からの需要も急増中で、
ベストタイプのプロテクターは
かなりの品不足になっているとのこと。

うれしいけれど、ちょっと残念な
なんだか複雑な気分です。

付けよう、と思った方は
早めにゲットしたほうがよさそうですよ。

2008年2月17日 (日)

奥多摩JOEY'S BARに行ってきました

  金曜日にフィニッシュを迎えた
「DUCATI完全ファイル2008」。

その年のドゥカティのフルラインナップをはじめ、
レース情報やカスタムパーツ&マシンの紹介、
さらには歴史や乗り方などまで、
ドカのすべてを網羅した特集本です。

03年に始まって、今年が5回目。

毎年、ドカ乗りの方はもちろん、
「ドカに乗りたい!」と思っている方々に
大好評をいただいています。

今回は、2月23日土曜日の発売。

Photo ぜひ書店でご覧になって、
そのままレジまでお運び願います(爆)。

←この表紙が目印。デスモセディチRR、カッコいいですね!!

そのゲラを校正しているとき、
奥多摩の「JOEY'S BAR」というお店の
紹介記事が目に止まりました。

なんでも、奥多摩の入り口近くで
ドカのレンタルバイクを多数取り揃えているらしい。

これはゼヒ、自分の目で確認しなければと
今日、奥多摩にプチツーリングに出かけました。

Gaikann1アポも取らずに行ったので、
残念ながら店長は不在。

←ホントに行ったんだよ、という証拠写真

Tennnai_3でも、奥さんと店長代理の塩野さんから
いろいろな話をお聞きすることが出来ました。

←店長の奥様の由利枝さん、最初はお客さんだったのにいつの間にか準構成員になっている塩野さん。塩野さんは、白い999sとST4sに乗るドカ乗りです

奥多摩の入り口に陣取って、
多くのライダーにバイクの楽しさを
もっともっと伝えていきたいというのが
このお店が目指すことだそうです。

Rentalレンタルバイクもそのための
ひとつの手段ということのようです。

←ドカのレンタルバイクがいっぱい。最新SBKの1098もあります!

Harris

←店内には、さりげなくハリスフレームのドカ・レーサーなんかもあり

お店の詳細は「DUCATI完全ファイル」を
ご参照いただきたいのですが、
ここのお店のユニークなところは
レンタルしたバイクを乗る際に、
お店のスタッフが先導ツーリングに
付き合ってくれるサービスもあることです。

ドゥカティって、正直言っちゃうと
そんなに乗りやすいバイクではありません。

折角の機会だからといってドカを借りても、
扱い方が分からなければ正直、逆効果。

苦手な部分を克服するコツを伝授してもらえれば、
あとはドカの楽しさを満喫するだけです。

奥多摩なら、ドカの楽しさを
100%味わえる道がたくさんあります!

レンタルバイクショップ、コーヒーショップ
なんていう顔を持つJOEY'S BARですが、
設立趣旨は、みんなでバイクを通して
ワイワイガヤガヤやりましょうということ。

ボクが行ったときも、
ホンダ・ジェイドとカワサキ・バリオスに
乗ってきた女性が2人いらっしゃいました。

詳細はウェブサイトをご覧いただくとして、
奥多摩に行った際はぜひ立ち寄って欲しい。

そんな気持ちにさせてくれる、
ライダーにとって居心地がいいスペースでしたよ。

しかし、奥多摩はやはり寒かった!

Park シーズン中はいつもバイクが大挙して停まっている
奥多摩湖の駐車場もバイクの姿はなし。

奥多摩周遊道路はところどころシャーベット状の
部分もあるということだったので、
無理せず駐車場で引き返すことにしました。

あと半月くらいのの辛抱かな?

2008年2月14日 (木)

ボディプロテクター普及活動報告その③

ヤマハ・FZ1(国内仕様)の試乗会が
修善寺のサイクルスポーツセンターで
行われました。

Bodyprotector で、もちろん試乗もさせてもらいましたが、
ついでにHMJさんのボディプロテクター
普及活動もしてきました。

「え、ホンダのプロテクターをヤマハの試乗会で?」

そう思う方も多いでしょうが、
実はこれにはワケがあります。

先日HMJさんに伺ったとき、
ボディプロテクターの開発者である片岡さんから
ヤマハさんにボディプロテクターを
OEM供給する予定という話を聞きました。

なので、実物をヤマハの方々にみてもらおうと
もって行ったというワケです。

聞くと、ヤマハの純正アイテムを取り扱うワイズギアさんで
ボディプロテクターを取り付けられるジャケットを
開発中とのことでした。

この動きがもっともっと広がるように、
今後も普及活動に精進していく所存です。

そうそう、無理を言って
末飛登さんのTV番組「週刊バイクTV」
ボディプロテクターの普及活動を
行わせていただきました。

ON AIRは4月頃の予定とのことです。

で、ついでに写真をもう1枚。

Fz1 ボクの隣にいる方は、
ヤマハの開発部門の実験部長の松木さん。

つまり、テスト部隊の親分です。

XJR1300のプロジェクトリーダーの頃から
長~いお付き合いをさせていただいています。

久しぶりに会ったんで、記念撮影。

ただ、それだけなんですけどね(笑)。

そうそう、肝心のFZ1国内仕様ですが、
ネイキッドもカウル付きのフェーザーも
軽快でとっても好印象でした!