RIDERS CLUB 最新号

DUCATI Magazine 最新号

リンク

2014年6月22日 (日)

月額432円で70誌以上の電子雑誌が読み放題に!

D020日からサービスを開始した、
NTTdocomoの「dマガジン」

docomoIDを持っている方が対象で、
月額400円(税抜き)を払えば、
専用アプリで79誌(6月20日現在)の
電子雑誌が読み放題という驚きの内容です。

D1このサービスに弊社も参加していて、
RIDERS CLUB
BICYCLE CLUB
Lightning
2nd
Discover Japan
趣味の文具箱

D2以上6誌の最新号とバックナンバーが
読めるようになっています。

docomoユーザー獲得のための
コンテンツの充実という戦略でしょうが、
我々側にとっても
いままでうちの雑誌をご存じなかった

D3不特定多数の方に存在自体を
知っていただくいい機会だと思っています。

iOS6.1~7.1かAndroid4.0~4.4の
スマートフォン・タブレットで閲覧可能で、
左の写真は上2点がiPadでの表示、
下がGALAXY SⅢでの見え方です。

これから各携帯キャリアでこういうサービスが
どんどん増えていきそうな気配ですね。

2013年5月21日 (火)

F800GSアドベンチャーが登場です!

8001 ドタバタしていてご紹介が遅れましたが、
5月の初めにドイツで発表された
BMWのF800GSアドベンチャー。

1200GSアドベンチャーと同様に、
8002 容量をアップしたガソリンタンク(24L)、
大型の各部のガード類、
ABSやASC、ESAといった電子制御などを採用し、
ワールドクラスのツーリングをこなせる
文字通りのアドベンチャーも出るとしています。

80033 F800GS自体はかなりオフ色が強いモデルですが、
こうまとめると細身の1200GSといった感じで、
1200がいいんだけど大きすぎる……、
なんていう方々にピッタリかも。

まだ国内導入についての情報はありませんが、
かなり楽しみなモデルが加わりますね!

2012年10月 9日 (火)

インターモトのプレスキットが到着

Presskit バイクのショーで各メーカーが
我々プレスに配布するプレスキットですが、
古くは紙の資料+ポジや紙焼き、
それがCDやDVDに徐々に移行していき、
いまはご覧のようなUSBメモリーが主流に。

単にメーカーロゴ入りのものから、
写真手前のBMWのモノのように
手の込んだものまであります。

このメモリーに写真も資料も
すべて収まっているんですから、
便利といえば便利ですが、
小さすぎて紛失の恐れもありますね(笑)。

でもそのうち、資料はすべてウェブ上に置かれていて
そこからダウンロードして、なんてことに
きっとなっていくんでしょうね。
ちょっと味気ない気もしますが……。

2012年9月21日 (金)

ホンダウエルカムプラザのカフェにいたのは!

青山のホンダウエルカムプラザの帰りがけ、
外苑東通り側の出口から出ようとしたら、
出口の前にあるカフェになんだか知った顔が。

元もてぎエンジェルで、
以前DE耐にウチのチームが出たときに
レースクイーンをやってくれた
五十子(いらこ)明恵ちゃんでした!

もてぎエンジェルの任期を満了して、
今年の6月にこのカフェができてから
毎日勤務しているそうです。

Cafe 明恵ちゃん(左)と森下さん(右)が
素敵な笑顔で待つ、
ホンダウエルカムプラザのカフェに
ぜひ行ってみてくださいね!

で、なぜウエルカムプラザにいたかというと
恒例の社長記者会見があったから。
そして、記者会見が終わってから
二輪R&Dセンター長の鈴木さんが
二輪関係の質問に答える
時間をわざわざ提供してくださいました。

Honda 今回、我々を驚かせたのは
社長記者会見でも発表された
MotoGPの技術をフィードバックした
スーパースポーツの開発に着手したという
ビッグニュースでした!

かつてのRC30のようなバイクを
若い技術者が作りたがっていることや、
CRTマシンのベースモデルになることも視野に入れ、
超ハイエンドモデルにするとのこと。

RC30がそうであったように、
RC213Vに保安部品を付けたような
そんな夢のようなモデルを期待したいですね!

2012年4月19日 (木)

アウディがドゥカティ社のオーナーに!

噂になっていた
アウディのドゥカティ社の買収。

ドゥカティ社の大株主である
インベストインダストリアル社から
アウディがドカの株を購入して
新しいドゥカティ社のオーナーになったと
ついに発表されました。
http://www.ducati.com/news/acquisition_of_Ducati_Motor_Holding_by_audi_group/index.do

リリースを読む時間が今ないので、
詳しくは上記リンクから
プレスリリースを見てください。

いろいろおもしろくなりそうです!

2012年3月 4日 (日)

今週のお楽しみは……

現在のトライアンフを再興したのは、
イギリスの実業家であるジョン・ブルーアさん
本業は不動産業を営んでいるそうです。

で、ジョンの息子で
現在のトライアンフのCEOが
ニック・ブルーアさん。

そのニックが、今週、
我々、日本の二輪専門誌の編集長との
懇親会を設定してくれました。

お父さんのジョンは大のマスコミ嫌いで、
インタビューにもなかなか応じず、
ボクも覚えている限りでは、
大御所のアラン・カスカートさんの
インタビュー記事を一度だけ
掲載したことがあるくらいです。

さてさて、その息子のニックは
どんな感じの人なのか。

お会いするのがとっても楽しみです。

2011年1月 2日 (日)

2011年も頑張ります!

2011年が始まりました。

バイク業界は依然として
厳しい状況が続くという声がありますが、
昨年の11月の国内需要は
3万730台で前年同月比43.3%の増加でした。

本当に久しぶりの対前年比アップで
ようやく下げ止まりでは?
という声も出ています。

今年の4月からは、
バイクの高速道路料金は
365日・片道上限1000円になりそうです
(細部はまだ未定ですが)。
1人、あるいは2人で高速を利用する際、
バイクはとっても安上がりな
乗り物になりますね。
バイクで移動する人、
旅行に出かける人が増えそうです。

Cbr さらに、ホンダ・CBR250Rといった
軽二輪の注目モデルを筆頭に、
魅力的な新車も登場を控えています。

リーズナブルな価格の新車は、
バイクを始めようと思った人にとって
やはりなくてはならないものですから、
このCBRやカワサキのNinja250/400などは
より重要度を増すような気がします。

省エネで経済的、さらに機動性が高く
趣味として大きな楽しさを持つバイク。
そしてホンダ、ヤマハから
電動スクーターが発売されるなど、
まったく新しい価値観の二輪車も
これからどんどん登場するはず。
静粛で、振動がなく、
熱を持たずに煙も出ない電動モデルは、
これまでスクーター/バイクに
一切興味がなかった方々の
視線の中に入っていくことでしょう。

下降傾向が一段落した感のある今年は、
新たなバイクの価値観・有効性が
見直される年になって欲しいし、
そうなるような業界挙げてのアピールも
必要なんだと思います。

バイクの持つメリットを
もっともっと多くの人に
知ってもらうように
今年も頑張っていきたいと思います。

今年もよろしく
お願いいたします!

2009年12月 2日 (水)

12月3日午前0時スタートのオークション情報

ロードレースの全日本選手権に
参戦するライダーが組織する
「JAPAN MOTORCYCLE RIDER'S ASSOCIATION」
通称「JMRA]が毎年行っている
クリスマス・チャリティ・オークション
明日から開催されます!
(実はボクもさっき知った……)

ネタ元はここです……。

全日本に参戦するライダーたちが
さまざまなグッズを出品し、
オークションで集まったお金は
交通遺児へと送られるそうです。

JMRAのウェブサイトを見ましたが、
有名ライダーの愛用品などが
イッパイ出品されているほか
小田茂昇選手が作ったお米(笑)
なんてモノまでありました。

オークションスタートは
12月3日の午前0時。
つまり、あと4時間弱で
スタートです!

ご興味のある方は、
急いでサイトをチェックしてください!

2008年4月27日 (日)

MOTO NAVI CIRCUIT CAFE

オシャレ系バイク雑誌(?)「MOTO NAVI」。

そのMOTO NAVIが主催する初めてのサーキットイベント、
「MOTO NAVI CIRCUIT CAFE」にお邪魔しました。

友人に誘われ、興味もあったので
MOTO NAVI編集長の河西さんに電話で打診したら
「ぜひ!」と、ご快諾をいただいたのです。

4月22日、場所は富士スピードウェイのショートコース。

前日の夕方にBikeJINの校了が無事終了し、
爽やかな気分でムルティでFISCOに向かいました。

Motonavi3会場に到着して、その華やかな雰囲気に
ちょっとビックリ!

 

Motonavi1参加者の多さもさることながら、
ほとんどの輸入車メーカーと
たくさんのバイクギアメーカーのブースが
パドックに並んでいるじゃないですか!

しかも、ほとんどの輸入車メーカーさんが
試乗車(それも注目モデルばかり)をご用意されていました。

Motonavi2 さらに、パドックの奥にはKTMのステージカーがあり、
トークショーの準備も万端。

メインイベントのサーキット走行以外にも、
あれやこれと参加者の方々に喜んでいただく
工夫がイッパイ用意されていました。

同じくサーキットイベントであるライディングパーティ
通称・ライパを開催している立場のものとして、
非常に参考になりました。

Nomu2 しかも、「走りませんか?」という河西さんのお誘いに
ちょっと遠慮するフリをしながらも、
ムルティで初サーキットということもあり
喜んで革ジャン・革パンツ組の「第2グループ」に
飛び入り参加させていただきました。

ちなみにこの日の走行は、
レザースーツの「第1グループ」、
ライディングに適した格好であれば
レザーじゃなくてもOKの「第3グループ」と
3つのグループ分けがされていました。

より多くの人にサーキット走行を
楽しんでほしいという趣旨なんですね。

ズーズーしくもランチまでご馳走になり、
午後からの会議に間に合わせるため
12時を回ったあたりでお先に失礼しました。

多くのライダーの方々に、躊躇せずに
気軽にさまざまなことを楽しんでいただくため
我々媒体が出来ることがたくさんあります。

Nomu1 河西さんとも、雑誌の垣根を越え
今後もいろいろ協力していきましょうと
お話をさせていただきました。

河西さん、ホントにありがとうございました!

今度、ライパにも遊びに来てくださいね。

2007年8月25日 (土)

Final Edition!

Pop 先日、FORZAの長期テストの取材でホンダドリームふじみ野に伺った際、写真のようなポップを発見!

9月1日から施行される新たな排出ガス規制の影響で、250cc以下の国産現行モデルはメーカーを問わずほとんどの車種が8月イッパイを持って生産を終了します。

つまり、ほとんどのモデルが現状のままでは新しい排ガス規制をクリアできないからです。

そこで、「Final Edition」というこのポップを作って、「欲しい人は、今買わないと2度と(新車は)買えませんよ~」とアピールしているわけなんです。

Bike 店内にあったVTRホーネット250などの軽二輪のバイク1台1台にこのポップがぶら下がっていました。

ショップのスタッフにお客さんの反応を聞くと、ごくたまに「なくなっちゃうんですか?」と聞いてくる人がいる程度とのこと。

なくなるといっても、まだ目の前にバイクがあるから現実感が薄いのかな~。

もちろん、この先新排ガス規制に対応した軽二輪モデルが登場する可能性もありますが、それは当然現行モデルと同じものではないでしょうし、規制に対応するためにキャブレターがフューエルインジェクションになったり、キャタライザーを装備したりする必要があるため価格の上昇も避けられないはず。

ニューモデルを楽しみに待つのもいいですが、買うか買わないか迷っている車種が250cc以下なら思い切って買っちゃったほうがいいかもしれませんよ。

それよりも、ボクは何度もここでも書いているように、各メーカーの軽二輪のラインナップが減らないことを祈っています。

ホンダは、50ccの人気モデルはフューエルインジェクション&キャタライザー搭載の新型を随時投入するようです。

その第一弾が新型Todayですね。

スーパーカブにもフューエルインジェクションが付くと噂されています。

また、10月に開催される東京モーターショーにも各社から250ccの新型モデルが登場するようです。

これまでは「環境性能にはお客さんはお金を払ってくれない」、つまり環境対応によるコストアップをお客さんに納得してもらうのはなかなか大変だ、そう言われてきました。

でも、ぼちぼちユーザー側もそうは言っていられなくなるかもしれません。だって、買うバイクがなくなってしまうかもしれないんですから。

四輪ではハイブリッドカーが注目を浴びていますし、マイ箸を持ち歩いたりCO2削減のイベントに参加したりする人が増えている今、大好きなバイクに乗り続けるためにボクらも環境適合について真剣に考える時期なのかもしれませんね。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

ばす駅長PhotoBook好評発売中



PR