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    2010年度エイ・スタイルカレンダー

BikeJIN 最新号

DUCATI Magazine 最新号

BMW Boxer Journal 最新号

2010年3月

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2010年3月 6日 (土)

BikeJIN4月号、買い忘れていませんか?

H1 BikeJIN4月号
もうご覧いただけましたか?

今月号は、いつもよりも
さらにさらに気合が入った
1冊になっていまして、
完全保存版的内容の
「日本が誇る名道ベスト10」、
さらに全56ページの分厚い別冊付録
Bh1 「銘品大図鑑」が付いています。
それでいて、価格は据え置きですから、
お買い得でしょ~。

表紙の写真も、
いつものライダー入りの
作りこんだものではなく、
シンプルに「道」の写真。
これはどこか、本を見れば分かりますが、
こんな道、走りたいですよね。
(ちなみにボクは走ったことアリ)

そして、今回初めて試みたのが、
その道を3Dで表現したMAPです。

ワインディングロードは
一般的に高低差が結構あるので、
どんな構成になっているかが分かれば
それもまた興味深いのでは、
ということで作ってみました。

3d 左はビーナスラインですが、
こうやって見てみると
かなかな新鮮でしょ!

このMAPがベスト4の道まで
しっかり付いています。

せっかくの土日なのに
雨模様で出かけるのを止めた、
なんて人は書店に行って、
BikeJINを買ってゆっくり読みましょう。
きっと、次のツーリングの
夢が大きく広がるはずです

2010年2月28日 (日)

ツーリングNAVI「箱根」「伊豆」、3月1日(月)発売です!

Photo_2 Photo_3

箱根と伊豆は、
いわずと知れた
絶好のツーリングスポット。

BikeJINでも創刊以来、
何度も特集をしてきました。

その特集を作るために
一生懸命集めたたくさんの情報を
1冊の本に収録したのが
3月1日に発売される
「ツーリングNAVI」シリーズの
「箱根」と「伊豆」なのです。

これさえあれば、
伊豆・箱根のツーリングで
「何食べよう?」とか
「どの温泉行こう?」とか
「どの宿がいいの?」
なんて悩むことはなくなります!

豊富なスポット情報に加え、
アクセス情報から
有料道路の詳細情報、
さらにエリアマップ、
広げるとB4サイズになる
広域マップなどなど、
ツーリングに役立つ
ありとあらゆる情報が
みっちり詰まっています。

そう、できてから思ったんですが、
これってライダーだけじゃなく、
最近流行のサイクリスト向け、
あるいはドライブマップとしても
とっても重宝するはずです!

しかもですよ、
おいおい、ワディ(編集長・和田)
値付け間違ったんじゃないの?
と言いたくなってしまう
840円というリーズナブルなお値段。

これは、間違いなく
「買い!」ですよ。

もし、お近くの書店で見当たらないとか、
忙しくて書店に行けないなんて方は、
現在、弊社のサイト・サイドリバーで
送料無料キャンペーンを実施中ですので、
そちらからの購入がお勧めです!


「箱根」
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13680
「伊豆」
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13682

2010年2月21日 (日)

「全国B級グルメツーリング」がグルメ本コーナーに!

BikeJIN編集部の中村が
ブログで書いているように、
末飛登さんの連載をまとめた
「全国B級グルメツーリング」
書店のバイク誌のコーナーではなく、
グルメ誌のコーナーに
置かれているケースがあるようです。

Bkyu 気になって近所のTSUTAYAに行くと、
バイク誌のコーナーには見当たらず、
やはりグルメ誌のコーナーで発見。
ちなみに、右隣に置いてある
「世田谷ランチ&ディナー」
弊社発行の本ですが。

書店でお求めの際は
バイク誌コーナーになくても
きっとグルメ誌、あるいはクルマ誌の
コーナーにはあるはずですので、
見つかりにくい場合は
書店のスタッフの方に
誌名を言って探してもらってください!

また、弊社のサイトsideriverでは
現在、送料無料キャンペーンを
実施中ですので、
そちらからのご購入も便利ですよ。↓

http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13602

ということで、
みなさん「全国B級グルメツーリング」を
よろしくお願いします!!

2010年2月19日 (金)

発行ラッシュはまだまだ続く……!

Hon

ここのところ、
ボクの担当部署では
毎日のように
新しい本が出来てきて、
それが机の上に置かれています。

今日は、来週の火曜日
2月23日発売の2冊。

ライダースクラブ編集部制作の
「TRIUMPHの本」と、
コーラルフィッシュ編集部制作の
「今日からはじめるベランダ野菜」
が出来てきました。

「TRIUMPHの本」は
誌名でお分かりのように、
トライアンフの1冊まるまる
ガイド本です。

最近、富に人気が高まっている
イギリス車のトライアンフですが、
これまでこういう1冊本は皆無。
記念すべき第一号なのです。

100年以上の歴史を持つ
トライアンフのすべてが
この1冊に凝縮されています。
お値段は1260円(税込み)です。

そして、え、なんでと言われそうな
「今日からはじめるベランダ野菜」。
こちらも、文字通り、
ベランダで野菜を作るための
ノウハウが詰まった本です。

元ライダースクラブ編集部員の
村上タクタ編集長の趣味(?)で
こういう本もやっております。

食の安全ということが言われていますが、
自宅のベランダで自分で作れば、
出自が明らかで安心ですよね。

こちらも1260円(税込み)です。

ついでに、明日発売の
「B級グルメツーリング」
念押しの宣伝です(笑)。

担当の中村がいま、
BikeJINのブログ
取材秘話を明らかにしていますので、
そちらも合わせてドーゾ。
この本はなんと980円!

明日はツーリングに行く前、
あるいは行った後に
必ず書店にお寄りくださいね!

2010年2月15日 (月)

新刊が続々出ますよ!

年度末ということもあり、
普段にもまして
バタバタの日々が続いています。

Boxer そして、今日15日は
BMWボクサージャーナル
Vol.38の発売日です。

あのHP2SPORTに搭載されて
大きな話題を呼んだ
DOHCヘッドを採用した
フラットツインエンジンが
ついにR1200シリーズにも搭載され、
その第一弾として
昨日、日本でも発売を開始した
注目モデルのR1200GS&アドベンチャーの
試乗記をいち早く掲載!

試乗した山田純さんによると、
とにかくパンチ力がアップし、
排気音も迫力を増しているそうです。

気になる新型GSのインプレが読めるのは
ボクサージャーナルだけですよ。

Bkyu そして、今週末の20日土曜日には
創刊号以来、BikeJIN
好評連載を続けてくれている
ロックンライダー・末飛登さん
これまでの旅の集大成とも言える
「全国B級グルメツーリング」が
発売になります。

末飛登さんとその相方が
旅先で遭遇した
全国各地の珍しい食べ物、
ギガクラスの巨大な食べ物、
そしてトホホなスポットを
これでもか! と紹介する
渾身の1冊でございます!

担当の中村、ヘルプのシゲコとともに
一昨日の朝まで校了作業を
行っていたのですが、
ゲラを見ていて思わず笑ったり
関心したりするほど、
ジョーシキからかけ離れた、
だからこそ引きこまれる
世界が広がっていました。

グルメツーリングファンはもちろん、
どこかヘンなトコロに行きたい人は
必見の1冊になっています。

もちろん、全国の末飛登ファンは
読書用、保存用、持ち歩き用と
最低3冊は欲しくなるはず(?)!

そうそう、末飛登さんが
いつもヒザに巻いている
バンダナの秘密なんかも
明かされていますよ。

五重のハンバーグの上を
末飛登さんがバイクで疾走する
黄色い表紙が目印です!

2010年1月29日 (金)

千葉県の某倉庫に新型GSの大群が!

Gs 千葉県某所にある倉庫の中、
新型GSが写真のように
ズラリと並んでいます。

これから、一部パーツの装着と、
各部の点検を行って、
ディーラーへ出荷される車両です。

「あれ? 輸入車って、
箱詰めのままディーラーに
着くんじゃないの?」
そう思った方もいるでしょう。

そう、ほとんどの輸入車は
海外の工場で生産された後、
木枠+ダンボール製の箱に入れられ、
船に詰まれて日本の港に着き、
箱にはいったまま
全国各地のディーラーへ
出荷されるのが常識でした。

ところが……。

今年からBMWジャパンは、
すべての車両を専用の工場で
箱開け→組み立てを行い、
完成車の状態で
ディーラーに出荷しているのです。

今回、その現場を取材してきました。

詳しくは、2月15日発売の
BMWボクサージャーナル
レポートしますけれど、
実は、ただ完成車で
出荷するだけではなく、
もっとユーザーにメリットのある
さまざまな施策を
BMWジャパンは考えているのです。

2009年12月 9日 (水)

近頃「外車」が気になっている方々へ……

東京モーターショーは
二輪メーカーの出展が例年より少なく、
開催予定のパリショーは
中止になってしまうなど、
厳しい状況が続く二輪業界ですが、
バイクの国・イタリアは
そんな寒風をものともせずに、
11月の中旬にミラノで
毎年恒例のEICMAショーを
開催しました。

Gaisha1 お膝元のドゥカティはもちろん、
MVアグスタやモトグッツィ、
そしてBMWやトライアンフ、KTMが
例年通りニューモデルを出品して
ショーを盛り上げてくれたのですが、
そのEICMAショーで登場した
2010年モデルもばっちり掲載した
「はじめての外車購入カタログ」が
明日、12月10日に発売されます。

Gaishamokuji 日本国内で購入できる
342台をメーカー別に紹介するほか、
各メーカーの歴史や、
現在のラインナップと売れ線モデル、
そして購入後のアフターサービスまで
しっかりガイドしています。

さらに、見ているだけでもうれしくなる
オシャレな純正アパレルカタログや、
購入時の疑問を解決するQ&Aコーナー、
そしておすすめの外車ディーラー紹介など、
これから外車を購入しようと
思っている方にはバイブル的一冊です。

各メーカーの専門ディーラーも増え、
車両価格や維持費などもリーズナブルになり、
さらに購入できる車種も増えと、
ひと頃の「高根の花」から
ちょっと頑張れば手に入る
(相当頑張らないといけないモデルも
まだまだたくさんありますが……)
存在になったイマドキの外車。

この本を読んで、
アナタも「その気」に
なってください!

2009年11月20日 (金)

送料無料&デッドストック本大放出中!

Muryo ただいま、弊社のウェブサイト
sideriver.comでは、
送料無料キャンペーンを実施中。

購入価格にかかわらず、
何を買ってもいくつ買っても、
送料は一切かかりません!

ということは……、
買おうか買おうと思いながら
書店に行ったら売り切れだったりして
買いそびれていた本を買ったり、
最近読み始めた本の
バックナンバーを買ったり、
シリーズ全部! なんてオトナ買いも
ぜーんぶ送料無料で可能なのです。

さらに、事情により倉庫に眠っていた
弊社発行の125種類の雑誌・ムック・書籍を
特別価格で販売中
!!

つまり、
送料無料+特別価格=ダブルでお得!
っていうわけです。

送料無料キャンペーンは
来年の1月18日(月)まで、
デッドストック大放出は
当然、在庫分だけですので
ぜひぜひお早めに!

2009年10月22日 (木)

「Vintage Bikes」明日、発売です!

先日の日曜日、
環八を東名入口に向けて走っていると
ボクの周りはCB750FにRZ250R、
さらに2台のVMAX(旧型)に
FZR750などなど……。

まるでボクのムルティが
最新型に見えるほど(笑)、
あの日、あのときの環八は
70~80年代バイクが
縦横無尽に走り回っていました。

それは、その後向かった箱根方面でも
まったく同じような状況で、
ちょっと古いレプリカモデルや
懐かしの名車たちが
最新モデルと肩を並べて
元気に走っていました。

ありきたりな表現だけど、
あの頃のバイクらしいバイクが
まだまだたくさんの方に
愛されて、慈しまれているのですね。

Vintagebikes そんな「名車と暮らす」方々のための
バイク雑誌が明日、発売されます。

前ライダースクラブ編集長の
高橋サトシが編集長を担当する
「Vintage Bikes」です!

詳細は下記
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13280
を参照してください。

およそ15~20年前に、
今や懐かしいバイクが
「現役」で走り回っている
貴重な映像を収録した
CVDも付いています!

「Vintage Bikes」(1575円)
全国の書店で明日発売です。
ぜひ、ご一読願います!!

2009年9月27日 (日)

「おうちで作る郷土ごはん」明日発売です!

Photo_3 この4月からボクの管轄となった
海水魚の専門誌を制作する
コーラルフィッシュ編集部
「おうちで作る郷土ごはん」
という本を作りました。

日本全国の土地土地に伝わる
伝統の料理とその作り方を、
土地の人たちの思いを込めながら
丁寧に解説したこの本は、
ただのレシピ本ではなくて、
「読む楽しみ」も十分に
味わっていただける一冊です。

とはいえ、食いしん坊のボクは
土地の人たちが教えてくれた
おいしそうなご飯の写真を見ていると、
おなかの虫が騒ぎ始めてしまいます。

明日から全国の書店の
レシピ本コーナーに並んでいますので、
ぜひぜひお手にとって、
そのままレジへとお進みくださいね(笑)。
書店で見つけられなければ、
弊社ウェブサイトでも
ご購入いただけます。

で、ここからは雑談。

この本を担当した、
コーラルフィッシュ編集部の
村上タクタ編集長は、
以前、ライダースクラブ
編集スタッフでした。
もうずいぶん前ですが……。

ライディングパーティ
先導ライダーも務めているので
ご記憶の方もいらしゃると思います。

そのバイク誌の編集者が
なんで海水魚や料理の本を
作っているのか……。

これがエイ出版社の
臨機応変・無手勝流の
真髄なのかもしれません。

何かに興味を持つ、
もっともっと知りたくなる、
本を読んでも分からないことがある、
じゃあ、自分で作っちゃえ!

乱暴だけど、
編集者にとっては
ある意味、とっても自然な行為が
形になっちゃう(なりやすい)
出版社なんだと思います。

そんな村上タクタ編集長だから、
そのうち「こんなバイク雑誌はどう?」
なんて言ってくるかも(笑)。

それはそれで、面白そうですよね!

2009年8月11日 (火)

ボクサージャーナルは明日発売です!!

雑誌の編集作業には
お盆休みなんて関係ないのですが、
雑誌を書店に配送してくれる
取次各社がお休みになる関係で、
お盆周辺が発売日の本は
少なからず影響を受けます。

36cover 2、5、8、11月の
15日発売の季刊誌である
BMWボクサージャーナルも
8月は毎年発売日が変わるのですが、
今年はなんと明日12日が発売日

いつもより3日も早いのです!

ということで、
15日だと思って書店に行ったら
すでに売り切れちゃっていた……
なんてことがないように、
ぜひお早めにお求めくださいね。

ちなみにボクサージャーナル最新号は、
話題のスーパースポーツモデル、
S1000RRの国内テスト風景の
SCOOP記事から始まり、
8月1、2日に白馬で開催された
バイカーミーティングのレポートなど、
最新の話題が満載。

特集は、BMWを長きにわたって
愛し続ける人たちを
たくさん紹介しています。

旧タイプを37年間乗り続けている人、
BMWを楽しむことが人生の目的の人、
家族全員がBMWライダーの一家、
日本でBMWに開眼したドイツ人などなど、
いずれも劣らぬビーエム愛好家の
ハマリっぷりをお楽しみください!

パラツインエンジンを採用する
Fシリーズの情報をご紹介する
新連載「Fシリーズ調査隊」も
注目ですよ!

2009年7月15日 (水)

BMW GS BOOK 今日、発売です!

関東地方も梅雨明け宣言が出て
いよいよ「夏」がやってきます。

今週末あたりから8月の上旬は
バイクイベントがてんこ盛り。

我々も20日海の日に
ツインリンクもてぎで
ライディングパーティを
開催します(お陰様で満員御礼!)。

というわけで、
みなさんもバイクでイベントに参加したり
夏休みのツーリングの計画を
ワクワクしながら立てているはず。

そんな旅の相棒として、
いま地上最強と言われているのが
BMWのGSシリーズです!

29年という長い歴史を持つ
フラットツインエンジンを積む
R-GSシリーズはもちろんのこと、
昨年から加わった2台のF-GSも
しっかりした「旅ヂカラ」を
持っています。

Gsbook そのGSシリーズのすべてが分かる
「BMW GS BOOK」

今日、発売です。

R、F問わずGSに興味のある方、
購入を希望している方、
すでにGSに乗っている方、
そういう方々すべてが楽しめ、
そして貴重な情報満載の一冊です。

ボクもGSシリーズに関する
インタビュー取材をしたのですが、
BMWモトラッドディレクターの
ライナートさんの口から
「GSがなければ今頃BMWはなかった」
なんてショッキングな言葉が
飛び出したりして……。

「BMW GS BOOK」
全国の書店でみなさまを
お待ちしていますよ!!!

2009年7月10日 (金)

東京国際ブックフェア、開催中です!

12日の日曜日まで、
東京ビッグサイトで
「東京国際ブックフェア」が開催中。

Ei1弊社もブースを出展しています。

会場は毎年、
東京モーターサイクルショーが
開催される西館で、
出版社、印刷会社を中心に、
「本」に関わるたくさんの企業が
出展しています。

足早にグルっと会場を一周しましたが、
各出版社が値引きして
本を販売していたのには
ちょっとビックリ!

指定再販商品である本は、
みなさんご存じのように
原則的に定価販売ですから。

まあ、年に一度のお祭りだから
OKってことなんでしょうね。

本好きにはたまらないこのフェアに、
ぜひぜひ足を運んでください!

ずっと欲しいと思っていた本が、
お買い得な値段で手にはいるかも。

Ei2Ei3もちろん、弊社のブースでも
一部の除外品を除いて
20%オフで雑誌や書籍を
販売していますから、
ドンドン買ってくださいね!!

2009年6月27日 (土)

お買い上げありがとうございました!!

家の近くの書店、
TSUTAYA光が丘店でのこと。

いつものように、店内をグルっと回り
最後にバイク雑誌の棚に行って
弊社のバイク誌の売れ行きや
置かれ具合をチェックしていました。

Item48182p1 すると、隣に立っていた青年が
平積みにされている本の奥の棚から
「DUCATI完全ファイル2009」を取り、
パラパラっとめくった後、
そのままレジに持って行くじゃないですか。

ボクは編集者生活を
ずいぶん長くやっていますが、
自分が担当した本が
目の前で売れるのを目撃したのは
まだほんの数回しかありません。

たまたま出口で一緒になったので、
その本の編集長(当時)であることを告げ、
その青年にお礼を言いました。

実は、つまんないことがあって
ムシャクシャしていたのですが、
そんな気持ちは雲散霧消、
とってもHAPPYな気分になりました!

編集者なんて人種は
ことほど単純なものなんです。
(ボクだけかも?)

「完全ファイル」をお買い上げになった方が、
めでたくDUCATIの世界に
足を踏み入れることを
願っています!

2009年5月31日 (日)

本田恵子さんの新連載にあのCB1100Fが登場!

Tsukinoyoru 弊社発行のバイク誌にも
度々ご登場いただいている
漫画家ライダーの本田恵子さん。

彼女の代表作のひとつに
「月の夜 星の朝」
という作品がありますが
(30代くらいの女性は
みんな読んでた! そうです)
その続編となる
「月の夜 星の朝 35ans(トランサンカン)」
月刊誌「office you」(創美社発行)
始まりました。

実はこの作品には、
バリバリのライダーである
本田さんならではの
ディテールが描かれているんです。

まず、主人公の1人である
遼太郎が務めている学校は
「小花野町」高校。

そう、この間、BikeJINが
ミーティングを開催した
埼玉県の某所に似てますねぇ(笑)。

Pict さらに、遼太郎の乗っているバイクは
一昨年の東京モーターショーに
ホンダが参考出品した
空冷エンジン採用のビッグネイキッド
CB1100Fなんですよ!

まだ発売前の(今年の秋以降なんて噂です)
バイクに主人公が乗っているなんて、
まさに漫画だからできる芸当ですね。

このCB1100Fが出ているシーンを
見るだけでもニヤっとしちゃいますから、
ぜひぜひ書店で手にとって見てください。

この先も、
バイクがストーリー展開の中で
重要な役割を果たすことも
あるんじゃないかと期待してます!

2009年5月22日 (金)

「ツーリング最新ノウハウ100」26日に発売です!!

BikeJIN編集部が
これまで蓄積した
ツーリングに関する
知識とノウハウを全部お伝えする、
ツーリングのノウハウ本を制作しました。

Hyoushi 題して
「ツーリング最新ノウハウ100」。

最新のライディングギアの
賢い選び方とコーディネイト方法、
数あるバッグの選び方と使用例、
そして高速道路片道1000円で
ぐっと興味がアップしている
長距離ツーリングに役立つノウハウ、
もちろんETCの最新情報まで
とにかく、ツーリングに行く際に
必ず役立つ情報がテンコ盛りです!

Hokkaido さらに、BikeJIN本誌でもおなじみの
切り離して旅に持っていける
綴じ込みMAPも2枚付いています!

Hakone エリアは北海道と伊豆、
そして箱根と日光&那須という
屈指の人気スポットをチョイス。

最新の立ち寄りスポット情報も
MAPにたくさん入れてあります。

実は、こんな内容の本って
いままでありそうでなかったもの。

Item36826p1 以前、「今日から行けるツーリング」
という実用書を発行しましたが、
ベーシックな内容が中心でした。

こちらは、ビギナーはもちろんですが、
いまツーリングを楽しんでいる
ベテランライダーの方々も
「おっ!」と思う内容を満載していると
自負しています!

発売日は来週の火曜日、26日。
価格は1260円です!

ぜひぜひ、お手にとって
そのままレジにお持ちください!!(笑)

2009年2月28日 (土)

超お得なBikeJIN4月号は今日発売です!!

Hyoushi BikeJIN4月号
発売日が1日繰り上がって
今日、2月28日発売です!

その4月号は絶対に見逃せない特大号!

昨年の4月号の別冊付録にした
新製品とベストセラー商品を
多数収録した「銘品大図鑑」の
2009年版が付いているのです!

Meihin 今回は、54アイテムを収録した
オールカラー64ページのボリュームで
お届けいたします!

さらに、女性ライダーに大人気の
シンプソンレディス「Angel Hearts」の
春夏ウエアの綴じ込みピンナップも
付いています!

もちろん、本誌の特集も
絶対に見逃せない内容です。

読者1000人のアンケートをもとにした
「一度は走りたい絶景ロード」のBest10を
美しい写真と詳細な解説で紹介した
読み応えタップリの巻頭特集に加え、
その1000人のアンケートで質問した
さまざまな項目の回答から浮き彫りになった
今ドキのライダー像をご紹介する
「トナリのバイク人1000人調査」は
誰もが興味津々なはず!

内容も付録もこんなに盛りだくさんで
価格はなんと定価の730円!

ホントは特別定価にして
ちょっぴり値上げしたかったんですが、
この不況の折ですから
少しでもたくさんの方が買ってくれるようにと
涙をのんで価格据え置きを決断しました!

BikeJIN本体からはみ出すほどのボリュームの
「銘品大図鑑」が目印の4月号、
ぜひぜひ書店でお買い求めくださいね!!

2009年2月25日 (水)

バイクライフ応援マガジン、取り揃えました!

まだまだ寒い日が続いていますが、
バイクはもうオン・シーズン!

だって、ワールドスーパーバイクは
今週から開幕戦がスタートして(決勝は3月1日)、
ニューモデルの試乗会や発表会の予定も
ガンガン入っています。

となると、ボクらバイク専門誌も
当然、そういうモードに入るわけで、
BikeJINやライダースクラブ編集部も
月刊の定期誌に加えてムックや単行本など
バイクシーズンに合わせた単発の本を
発行するというわけです。

ということで、
我が社のバイクチームはいま
てんてこ舞いです。

通常号にプラスして、
2月は24日に「DUCATI完全ファイル2009」と
「IMPORT BIKE CATALOGUE」を発行しました。

Kanzen 「DUCATI完全ファイル2009」は、
毎年恒例のドゥカティの今年のラインナップに加え、
ドゥカティの世界が全て分かる
いわゆる「年鑑本」です。

今年は、稀に見るニューモデルラッシュを迎えた
ドゥカティのフルラインナップの紹介に加え、
歴代の名車からドカ初心者のためのQ&Aまで、
とにかくドカの世界で迷子にならないように
ありとあらゆる情報を盛り込んでいます。

ドカに興味がある人はもちろん、
ドカユーザーのためのカスタムパーツの最新情報なども
完全収録しています!

ぜひぜひ「完全ファイル」を
お楽しみくださいね!

Import そして、ライダースクラブ編集部が制作した
「IMPORT BIKE CATALOGUE」も見逃せません。

最近、バイク初心者の方も興味津々な
日本で買える外車(輸入車)を完全収録。

しかも、単なるカタログではなく
ライダースクラブらしい
詳細なテストレポートも掲載しています。

外車に興味のある方、
そろそろ外車にしようかなと思っている方、
大型免許を取ったけど何を買おうか迷っている方。

そんな方々に、ぜひ読んで欲しい一冊です!

Rider そして、26日に発売される
趣味の教科書シリーズの最新の一冊が
「ライダーになるときに読む本」です。

この本は、タイトルどおり
いままさにライダーになろうとしている人のための本。

といっても、これから二輪普通免許を取得して
文字通り「ライダー」になろうとしている
正真正銘のビギナーライダーだけではなく、
昔(たとえば、バイクブームの80年代とか……)
バイクに乗っていて、再びバイクに乗ろうとしている方、
結婚や仕事の都合でしばらくバイクから離れていた方、
通勤・通学など実用でバイクを使用していて、
これからは趣味としてバイクを楽しもうと
思っている方々にお薦めの一冊です。

制作したのはBikeJIN編集部。

オトナのためのバイクライフマガジンである
BikeJINが提唱している
一生の趣味としてバイクを楽しむための
さまざまなノウハウが詰まっています。

実はこの本、ボクがどうしても作りたかった一冊です。

いままでまったくバイクと無縁だったけど、
ある日突然バイクに乗りたいと思い、
教習所に通い出す30~40代の人たちが
余計な回り道をせずにバイクライフを
十分に楽しむためのノウハウ本って
恐らくいままで存在していませんでした。

そういう人たちは、バイク選びはもとより、
ショップ選び、ウエア選び、楽しみ方まで、
それまでの人生で培った価値観で判断するはずだし、
生半可なモノでは容赦してくれないんだと思っています。

そんな方々の価値観に合うバイクライフを過ごすための
羅針盤になるような本に仕上がっています。

長くなっちゃたのでこの辺でお終いにしますが、
1人でも多くの方が幸せなバイクライフを過ごしてくださるよう、
ウチのバイクチームの面々は頑張ってくれています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

2009年1月14日 (水)

モンちゃん文庫、絶賛発売中!!

Monchan 先週の土曜日、10日に
BikeJINで連載中のツーリング企画、
「多聞恵美のうまいもん、好っきやもん!」
を1冊にまとめた文庫が発売になりました!

神戸出身のタレント&モデルの
モンちゃんがバイクにまたがり、
関西方面を中心にうまいもんと
温泉を求めて巡った旅が11本、
さらに文庫のために撮りおろした
西伊豆への旅も収録しています!

モンちゃんが自分のブログで
イ~ッパイ宣伝してくれていて、
彼女のブログ「ときど記」には
「買いました!」「買いに行きます」
というファンからの書き込みがイッパイ。

万が一、モンちゃんをしらないなんて人も、
グルメツーリングのガイド本としても
十分に楽しめるこの文庫、タイトルは
「多聞恵美のめっちゃうま!! バイク紀行」。

定価750円+税で
全国の書店で発売中です!

書店で見つからない、
あるいは書店に行く暇がない、
そんな場合は、弊社のウェブサイト
「サイドリバー」で購入できます。
下記アドレスからお願いします!

http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/047/item46622.html

さて、この文庫本の発売を記念して、
今年の大阪・東京モーターサイクルショーの
えい出版社ブースにおいて
モンちゃんのサイン会開催を検討中です。

サインしてもらうものは……
もちろん、この文庫本に
決まってますよね!!

2008年12月19日 (金)

Solo Motoからのクリスマスカード

Solomoto

このクリスマスカードの送り主は
スペインのバイク雑誌「Solo Moto」の
Antonio Regitorさん。

何度か記事のやり取りをした程度だけど、
律儀に毎年カードをメールで送ってくれる。

ただ、今年はちょっといつもと違う。

同じメールが34通も届いています……。

メーラー、壊れてるんじゃないの?

2008年12月 8日 (月)

新宿の紀伊国屋書店でフェア開催中!

Kanban ただいま、新宿の紀伊国屋書店で
「枻出版社×sideriver.com
ホビー&ライフスタイルフェア」
という特別展示販売を開催中!

これは、枻出版社の出版物に加え、
弊社が展開しているポータルサイト
「sideriver」だけで販売している
オリジナル&コラボグッズなどを
現物を自分の目で確認して
リアルショップで購入できるという
特別フェアなのです。

先日、新宿に行ったついでに
紀伊国屋書店に寄ってみました。

Tenji エスカレーターで2階に上がり、
「どこかな~」と探していると
入ってわりとすぐの左壁面が
展示販売スペースでした。

ビックリするくらいの好立地!

おかげさまで売れ行きも
非常に好調のようです。

Shumikyoバイク関連の展示販売は、
趣味の教科書シリーズと
文庫本がズラリと揃っています。

Bunko

来年の1月18日までやっていますので
興味のある方はゼヒゼヒ、
新宿に行った際にお立ち寄りください!

2008年11月 6日 (木)

クラシック・ドゥカティ カレンダーが堂々の1位!

Photo_3 先日、このブログでお知らせした
ドカマガ編集部で制作した
2009年版のクラシック・ドゥカティカレンダーが
amazon.comのカレンダー・のりもの部門の
ランキング1位となっています!

順位はコロコロ変わるようですが、
「1位」は「1位」ですから、
素直に喜んどきます!

まだこのカレンダーをご覧になっていない方、
ぜひぜひamazon.comのこちらのページを
ご覧願います!

ついでにご購入いただけると
幸甚でございます(笑)。

2008年11月 1日 (土)

「HONDA Bikes」休刊のお知らせ

とっても悲しいお知らせです。

Hb26 奇数月の26日に発行していた
ホンダの専門誌である
「HONDA Bikes」を
9月26日に発行した
Vol.26をもちまして
休刊することになりました。

さまざまな理由があるとはいえ、
雑誌の舵取り役として
こういう形になってしまったのは
編集長であるボクの責任です。

ご愛読いただいていた読者の方々、
ご支援・ご協力をいただいた関係各位には
大変申し訳ない思いでいっぱいです。

もちろん、制作を担当していた編集スタッフ、
記事の執筆・撮影などをしてくださった
ライターやフォトグラファーなど
今まで一緒に「いい本」を作るために
たくさんの苦労を共にしてくださった方々にも
御礼とともにお詫び申し上げます。

Dreambikes 2002年7月の創刊以来
(創刊時の誌名は「Dream Bikes」)、
ホンダのバイク専門誌として
計36冊を発行させていただきました。

Hondabikes8_2 ボクが編集長になったのは、
2005年9月22日発行の
「HONDA Bikes」Vol.8からでした。

それから3年の間、
「HONDA Bikes」の取材を通じて、
さまざまな出来事や出会いがあり、
懐かしい人に再会することもできました。

Freddie2 もてぎで開催された
HRCサンクスデーに来日した際に
インタビューさせていただいた
フレディ・スペンサーさんから
後日サイン入りTシャツが届いたことや、
来季からドゥカティに移籍することになった
Nikeyニッキー・ヘイデン選手が、
時差ぼけでお疲れのところ、
朝早くから笑顔で表紙撮影に
ご協力してくださったことなどは、
「HONDA Bikes」という雑誌だからこそ
経験できたことでしょうね。

上記以外にも、
楽しかったこと、驚いたこと、
興味深かったことが
山のようにありました。

「HONDA Bikes」があったからこそ
経験できたことや知り得たことを
これからの雑誌作りに
最大限生かしていこうと思います。

「HONDA Bikes」はなくなっても、
ホンダ車やホンダのさまざまな情報は、
BikeJINやライダースクラブなどの誌面で
積極的に発信させていただきます。

なんといってもホンダは、
世界No.1のバイクメーカーですから、
読者のみなさんにお伝えしたいことが
まだまだ山ほどありますからね!

2008年10月28日 (火)

ドゥカティのカレンダー作りました!

週末、近所のTSUTAYAに行くと
カレンダー売り場が出来ていました。

おっ、と思ってガサガサと
箱に入ったカレンダーを漁って(笑)見ると
ありました、ウチで作ったカレンダーが!!

そう、えい出版社では今年初めて
カレンダーを作りました。

美しい、あるいは心が安らぐような
大判の写真を使用した
弊社の発行する雑誌のテイストがあふれる
計18種類の2009年版のカレンダーです。

Hyoushi バイク関連では、
ボクの部署が作った
「究極のイタリアン・クラシックバイク
DUCATI Bevel L-twin」と
クラブハーレー編集部制作の
「鉄の馬 カレンダー2009」を
ご用意しました。

「究極のイタリアン・クラシックバイク
DUCATI Bevel L-twin」は、
文字通り、ベベル時代の
ドゥカティの名車の写真を使用したもので、
ドカファンならずとも、
その美しさとなんとも言えぬ艶っぽさに
ため息が出てしまうはず。

主に書店で発売されるものですが、
手早く確実に入手するには
amazon.comがとっても便利です。

定価1575円なので送料も無料!

中面の数ページのサンプルも
amazonのサイトで見ることができます。

興味のある方は
ぜひともこちらをクリックしてください!

2008年9月26日 (金)

「今日からできるバイクメンテナンス」土曜日発売です!

ツインリンクもてぎで
モトGP・日本グランプリが開幕!

先日、ニッキー・ヘイデンの
ドゥカティへの移籍を発表したレプソル・ホンダチームが
来季のライダーにアンドレア・ドヴィツィオーゾを
起用することを発表するなど、ストーブリーグも
本格的に盛り上がり始めました。

モトGPクラスのチャンピオン争いも、
28日の決勝レースでヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが
3位以上に入れば王座奪回が決定という
重大な局面を迎えています。

昨年も、この日本GPで
ドゥカティのケーシー・ストーナーが
チャンピオンを決めるなど、
シリーズ終盤のポイントになる一戦
というのがこの日本GPの位置づけなのです。

天気予報は晴れ時々曇りで、
ちょっと肌寒い感じのようですね。

ボクも日曜日だけですが、
もてぎに行きます!

今回は、ドカマガで連載中の
長期レポートの取材も兼ねて、
ギャザズMのナビを装着したモンスター696で
行く予定にしています。

Maitenance さて、前置きが長くなりましたが、
←こんな本を作りました!

ライダーなら誰でも気になるメンテナンスですが、
何を・どうやったらいいかわからない
→結局やらない……というケースが多いはず。

とはいえ、乗っていれば当然各部が
ヤレてきて、パーツも消耗します。

難しいメンテナンス自体は
プロのメカニックに任せるにしても、
オーナーは愛車の状態を把握しておきたいもの。

手遅れにならないうちに
ショップにメンテナンスをお願いする、
そのタイミングの見計らい方を
この本では詳しく紹介しています。

もちろん、自分で出来る簡単なメンテは
やり方を丁寧に紹介していますし、
項目別のトラブルシューティングも
バッチリ掲載しています。

バイク乗りなら一家に一冊置いておきたい、
「今日からできるバイクメンテナンス」。

9月27日土曜日発売(価格は1300円+税)です!

2008年8月11日 (月)

どデカイ! DUCATI札幌

行ってきました、DUCATI札幌

ここは2005年4月にオープンした
北海道で唯一のDUCATIストア。

新札幌駅からタクシーに乗り、
国道38号線沿いにあるショップの前に着いて
思わず「デカイ!」と驚いてしまいました!

Gaikan店舗の前に広~い駐車場があり、
その奥にこれまた巨大な社屋が。

総面積は500坪、建坪は250坪という、
間違いなく日本屈指の大きさを誇る
Tennai1ビッグなDUCATIストアです。

11月くらいからマシンの冬季保管がはじまり、
その年の走り初めはゴールデンウイークという
北海道ならではの事情もあって、
Tennai2ショールームの後ろの倉庫はとにかく広い!
200台は収納可能なんだそうです。

店長の砂田さんは、北斗市にお店を構える
老舗・スナダオートのご長男で、
生まれたときからバイクが傍らにある生活をしてきた
筋金入りのBikeJIN。

今回の取材のためにヘアサロンに行って
パーマをかけたとかいう噂(byお客さん)のある、
なかなかキュートな店長さんです。

砂田店長からいろいろお話を聞いたのですが、
北海道唯一のDUCATIストアだけに、
道内をツーリング中のドカ乗りがトラブルに遭うと、
修理や引き上げの依頼がお店に入るんだそうです。

ただ、「釧路にいるんで、すぐに引取りに来てください!」
なんて依頼もごく普通に入るらしい……。

お店のある札幌から釧路までは8~9時間の距離。
いくらなんでも「すぐ」には行けませんよね~。

とはいえ、ストアの責任と使命感で、
トラブルが発生した最寄のショップと連携して
解決策を講じるなどの努力をしているそうです。

北海道をツーリングするドカ乗りの
駆け込み寺的役割も担ってるんですね。

今回の取材では、店長のインタビューに加えて、
カスタム自慢のお客さんにも集まってもらい
「OWNER'S CUSTOM」の撮影も行いました。

お客さんはみんな素敵な方ばかりで
とっても楽しく仕事ができました。

Fumika特に、1098乗りのナース・文華さんの
ドカへの愛情の深さには頭が下がりました。

店長へのインタビュー記事「ドカプロ」は
9月24日発行のDUCATI Magazine11月号に掲載。

カスタムマシンの紹介記事も
11月号から順次掲載していきます!

2008年6月28日 (土)

Mini Moto完全ファイルVol.2のムービーは必見です!!

Hyoushi この26日に発売になった
「Mini Moto完全ファイルVol.2」。

その注目の付録、DVDに収録されている
映像がサイドリバーのウェブサイトで
ちょっぴりですが見られますよ!

http://www.sideriver.com/motorcycle/minimoto02/index.html

上のリンクを今すぐ、クリックしてください!!

「DE耐!」の本誌チームの第1ライダー、
岡田選手が次々と前走者を抜くシーン、
その岡田さんがもてぎのコース図を前に
攻略法を解説するシーン、
そして宮城さんのHRC NSF100の解説シーンなど、
見逃せない貴重な映像がてんこ盛り!

ぜひ、サンプル映像を見て、
我慢ができなくなって書店へどーぞ!(爆)

もちろん、誌面も大充実で、
ミニモトに興味を抱いている人から、
いまハマっている人まで必見です!

2008年6月18日 (水)

Mini Moto完全ファイル Vol.2 6月26日発売!!

いま30代、40代のライダー、
特に普段はビッグバイクに乗る
ライダーの間で盛り上がっているのが
「ミニモト」です。

4ストローク100ccクラスのエイプ、
XR、KSR、そして市販レーサーのNSF100
などのバイクで、サーキットでワイワイ遊ぶのが
一般的な楽しみ方。

サーキットで遊ぶ=レースでもあるのですが、
1チームが4人以上なんていう
ゆるめの耐久レースが中心ですから、
レース未経験者でもコワクなく
楽しめるのが魅力です。

それと、ビッグバイクのユーザーが多い理由は、
①ビッグバイクの練習にも最適
②比較的簡単にヒザが擦れる
③フルスロットルで走れる
なんて理由があるようです。

高性能過ぎて持て余し気味のビッグバイクに対し、
ミニモトは思ったように振り回せるのが魅力なんですね~。

Hyoushi そんなミニモトをサーキットで
もっともっと楽しむためのノウハウを
たっぷり盛り込んだのが
6月26日発売の「Mini Moto完全ファイル」Vol.2!

今回は、ツインリンクもてぎで行われた
「DE耐!」に我が編集部チームは
超強力な助っ人として元GPライダーの
タディこと岡田忠之選手を起用!

その岡田さんのヘルメットとマシンに
CCDカメラを装着して、走行シーンを収録しました!

Dvd 岡田さんが前を走るライダーを
次から次へと抜き去っていく貴重な映像を
付録のDVDでタ~ップリお見せいたします!

もちろん、岡田さんが丁寧に解説する
ツインリンクもてぎのコース攻略ガイドも
しっかり収録しています。これはタメになりますよ!!

さらに、HRCがリリースしている
ミニモトレーサー・NSF100の
宮城光さんによる丁寧な解説と、
昨年11月に開催された
NSF100 HRCトロフィーの各エリアの
優勝者で競われる「グランドチャンピオンシップ」
の模様もバッチリ収めました。

ミニモト好きなら
見て楽しく・とっても勉強にもなる
「Mini Moto完全ファイル」Vol.2を
絶対にお見逃しなく!

そうそう、ちなみにDVDに入っている
「DE耐!」レポートのナレーションと
岡田さんの攻略法の聞き役は
ボクがやっています。

レースのときは総監督なんて言って
何もしなかった代わりなのか、
担当の中村にしっかり働かされました。

ミニモトに興味がなくても
ボクのナレーションが聞きたいという方も
(そんな奇特な人はそういないと思いますが……)
ぜひぜひ見てやってくださいね!!

ただ、16日には編集作業が終了予定だったのに
まだまだ終わりそうもない雰囲気……。

今日は早朝から、新入社員の二次試験で
PICA冨士西湖に行かなきゃいけないってのに……。

2008年5月 3日 (土)

5月は「惑星直列」の月でした……

外はまだ雨が降り続いています。

今日から4連休の方も多いでしょうから、
そんな方はやきもきしているはず……。

Boxer31 ボクにとってのGWは、BMWボクサージャーナルの
締め切りと同義語です……。

GW中、あるいは明けてすぐにすべてを
完了していなきゃいけないので。

←Vol.31の特集は、世界的に大人気の「GS」をクローズアップ! もちろん、今話題の新型F650GSもバッチリ載っています。急遽発表された、来年から世界スーパーバイク選手権に参戦するためのレーシングマシンの詳細もお見逃しなく!

で、今回はGW中に終わる予定でしたが、
残念ながら「明けてすぐ」にシフト中……。

よりいいものを作るには、
やはり時間がかかるのですよ。

そう言えば、5月はボクが担当する
レギュラーのバイク誌4誌がすべて
ある月でした(惑星直列と言った人がいたな)。

なんだか、そんな状況が常態になっていて
ウッカリ忘れていましたが……。

ということで、
5月15日 BMWボクサージャーナル Vol.31
5月24日 DUCATI Magazine7月号
5月26日 HONDA Bikes7月号
5月31日 BikeJIN7月号
を楽しみにお待ちくださいね!

2008年5月 2日 (金)

宮崎、Honda Lock、原さん

Shaoku 宮崎県に「Honda Lock」という
会社があります。

文字通り、ホンダの二輪と四輪の
鍵をメインに作っている会社です。

正確に言うと、鍵だけではなく
クルマのドアハンドルや
バイクのヘルメットホルダーや
シートロック、フューエルキャップなど
鍵に関係するもの全般と、
クルマのドアミラーなども製造しています。

詳しくは、7月26日発売の
HONDA Bikes9月号で紹介する予定ですが
なかなか興味深い取材ができましたよ!

そして、ボクがホンダロックに行ったのは、
5月26日発売のHONDA Bikes7月号の特集、
「PROJECT BIG-1」のひとつの要ともいえる、
インタビュー記事のためでもありました。

Harasan というのも、「PROJECT BIG-1」の中心人物で、
CB1000SUPER FOUR~1300SUPER FOURの
開発責任者を歴任した原国隆さんが、
現在はホンダロックに勤務されているから。

CB1000&1300のことで(それ以外でも)、
散々お世話になった原さん。

3年ほど前にホンダロック勤務となって以来、
いつか会いに行きたいと思っていたので、
編集部の中村が「原さんの話を聞きたい!」
そう言ったとき、じゃあオレが行く!
ということになった次第です。

久しぶりに、原さんとゆっくり飲める機会を
人に譲るなんてもったいないですから。
(その後、原稿を書かなきゃいけないのが
かなりツライのですけどね……)

久しぶりにお会いした原さんは、
とってもお元気な様子。

予定通り(?)焼酎で旧交を温め、
翌日、「懐かしいな~」、
「そうそう、そうでしたね~」
なんて言いながら「PROJECT BIG-1」の
取材をさせてもらいました。

実は、ホンダロックの社長を務める
三神さんという方も
朝霞研究所出身のエンジニアで、
この方にもすごーくお世話になりました。

今回はブラジル出張中で会えなかったけど、
再訪する理由ができましたね(笑)。

人と会ってお話して元気をもらい、
ついでに美味しいお酒も飲める(爆)!

やっぱり編集者はやめられません!

2008年4月21日 (月)

BikeJIN6月号もうすぐ完成!

Hyou1 いままさに、BikeJIN6月号の
校了作業が終了しようとしています。

連休進行で、発売日が1日繰り上がり
4月30日になった影響で、
いつもより早い進行となりました。

Nolu オマケに、女性向けコンテンツの
「nolu」のVol.4を52ページの
BOOK in BOOK形式でプラスしているため、
通常よりも労働量ははるかに多い……。

でも、スタッフが頑張ってくれて
なんとかチョットの遅れで終了できました!

本当は、書きたいことや
書かなきゃいけないことがテンコ盛なんですが、
ひとまず休憩することにします……。

BikeJIN6月号(4月30日発売ですよ)を
お楽しみにお待ちくださいね!

2008年3月23日 (日)

春が来た!

いつの間にか、東京は桜が開花していました。

Sakura ボクの住む集合住宅の中庭の桜も、
キレイに咲き始めていました。

慌しい毎日を送っている間に、
季節はちゃんと春になっていたんですね。
(確か、昨年のこの時期もほとんど同じことを
書いたような気がします。進歩がない……)

ただいま、BikeJIN5月号の校了作業が
まさに大詰めで、あと数時間で終了予定です。

1月~3月までの3カ月間、
ホントにイーッパイ本を作りました。

数えてみると、なんと12冊!

月刊誌なら1年分じゃないですか!

そりゃあ、忙しいわけだ……。

オマケに、その12冊の表紙写真を並べてみます。

ちなみに、ご購入希望の方は

http://www.sideriver.com/ec/html/category/001/003/272/category272_0.html まで!

Duca3 Honda3

Bikejin3 Boxer

Perfectfile

Bikejin4 Bikecata

Scooter Umi

Duca5

Honda5 Bikejin5

2008年3月16日 (日)

雑誌編集者って……

週刊誌ペースの締め切りが続き、
息絶え絶えの状態です……。

今朝方、DUCATI Magazineが終了し、
月曜日にはHONDA Bikesが終了予定。

すると、残すところはBikeJINのみ。

来週末にはすべてが終了する予定です。

まあ、BikeJINが終わっても
通常のモードに戻るだけなのですが、
この殺人的ペースからやっと逃れられます……。

雑誌の編集者になって、早25年。

正直言ってきつくて、辛い仕事です。

何よりも締め切りが優先する仕事で、
だから土日休日も関係なし……。

さすがに、ボク自身は最近は少なくなりましたが、
会社に泊まりこみで仕事をするのも当たり前。

ボクは大学の新卒で出版社に就職したのですが、
あっという間に学生時代の友人との付き合いは
ほとんど途絶えてしまいました。

だって、時間が合いませんからね。

傍から見たらとんでもない仕事でしょうが、
ボクはやっぱり大好きですね。

というか、この仕事以外は考えられない……。

まあ、ほかの仕事はこんないい加減な人間には
きっと務まらないでしょうけどね(笑)。

苦労して作った本が出来て、
その本が書店に並んで、
本を読んでくださった読者の方から
「面白かった!」と言っていただく、
その瞬間が堪らないんです。

本を読んで考え方が変わった、
あるいは生き方が変わったなんていう
ご意見もよくいただきます。

責任の重さを感じるとともに、
やりがいのある仕事だと強く思います。

ろくすっぽ家にいないボクを助けてくれている
家族にはとっても感謝していますし、
一緒に本を作ってくれる社内のスタッフ、
そして社外の数多くの方々の協力には
いくら感謝してもし足りないくらいです。

こんな面白い仕事、そうそうないと思います。

なんですが、やっぱりキツイ・辛いのは明らか。

「本作りをしたいんです!」と、
多くの人がやってきます。

でも、それと同じように
たくさんの人が去っても行きます。

理由は人それぞれですが、
やはりこの不規則な生活や
締め切りが最優先する、ある意味で
個人の自由がない環境に不満を抱くようです。

昔は、辞めるというスタッフを
なんとかして引き止めようとしていましたが
最近は考えを改め、止めないことにしました。

人は幸せを求める権利があるんです。

だから、いまより幸せになれると思ったら
その道を進むべきだと。

でも、違う道を進んでも、
このとてつもなく理不尽で、過酷で、
眠くてしんどい仕事を忘れないで欲しい。

あの時よりマシだ、そう思えば
辛い事もきっと乗り切れるはずです。

人生修行のために
アナタも一度、雑誌の編集者に
なってみませんか(爆)?

2008年2月29日 (金)

BikeJIN4月号はすごい!

Hyoushi2BikeJIN編集部はいま、3月15日発売の
バイクカタログの編集作業でおおわらわ。

なんてバタバタしているのをよそに
BikeJIN4月号が明日書店に(無事?)並びます。

4月号はすごいです!

Hyoushi1いつも「今月はすごい!」と思って作っているけど、
今回はマジですごいですよ~!

梅ニイが、血と汗と涙とうたた寝の涎を注ぎ込んだ
入魂の一冊「銘品大図鑑」が別冊付録です!

Atsusa まず、この別冊の厚さがすごい!

オールカラー78ページ。

BikeJIN本誌と比べると
その厚さがよーく分かりますね。

Nakamen 内容もすごいです。

ベスト&ロングセラーアイテムと、
この春の注目商品の計66アイテムを
一気に収録した一大カタログです。

欲しいモノだらけで、困っちゃいますね。

しかも、ピンナップが3枚も付いている!

①旅の相棒MAP「北海道立ち寄りMAP」
②SIMPSON LADY'S Angel Hearts Catalog
③新生ユニコーンジャパンGUIDE

これで定価は据え置きです……。

据え置きなんて失敗したかな~と、
少々後悔しています……。

とはいえ、読者の皆さんが
喜んでくださるのがボクの喜びです、
ハイ。

2008年2月27日 (水)

モンちゃん、来襲!?

机に向かってひたすら原稿を読んでいると、
「あれ~」と梅ニイの絶叫が!

何が起こったのかと、声のする方を見ると
なんとモンちゃんこと多聞恵美さんがいる!!

Monchan_3 来るなんてまったく聞いていなかったので、
編集部はプチパニック!(大袈裟か……)

東京に仕事で来たついでに、
先日長女が生まれたワディに
お祝いを届けに来てくれたのでした。

せっかくだからお昼ゴハンでもと思ったけど、
「いえいえ、今日はこれで……」と
風のように去っていきました。

本日校了の「BIG Scooter Magazine VOL.3」やら、
3月15日発売の「バイクカタログ2008」やらで
てんやわんやになっている編集部の惨状を見て
気を遣ってくれたんでしょうね……。

BikeJIN4月号の「培倶人チャンネル」にも掲載しましたが、
ただいま、モンちゃん人気が赤マル急上昇中!

特に、女性の方から「モンちゃん、可愛い!」
という声をよ~く聞きます。

また表紙&巻頭ページを飾ってもらわなきゃ、
ですよね!

楽しみにお待ちください!

モンちゃん、来てくれてありがとう!!

2008年2月21日 (木)

マリ輪ネット会報誌の取材

先日、チームマリの井形ともさんから
電話がかかってきました。

チームマリの会員クラブである
「マリ輪ネット」の会報誌の
取材をしたいということでした。

確か4年くらい前、取材を受けたことがあったので
「前にしてもらったからいいですよ」と言うと、
この間はBikeJIN編集長としてだったけど、
今回はHONDA Bikes編集長として出て欲しいとのこと。

なんでも、会員のアンケートで
よく読むバイク誌の上位に
必ずHONDA Bikesがランクインするんだそう。

そういう話ならお断りするわけにはいかないと、
取材をしていただくことにしました。

Maririn で、左の写真になるのですが、
来社してくださったのは
井形ともさん(写真左から2人目)とライターの大場さん、
そして会員代表の鹿倉粒美さん(右から2人目)。

鹿倉さんはCBR600RRの現行モデルと
シャドウ750に乗っていらっしゃるとのこと。

思い切り性格の違う2台を乗り換えながら、
バイクライフを満喫しているようでした。

チームマリ&マリ輪ネットは、
ライディングスクールや走行会、
さらにはツーリングなどを開催して
女性ライダーをバックアップしています。

興味のある方はぜひウェブサイトを
ご覧になってみてください。

そうそう、主宰の井形まりさんですが、
ボクと同じ歳(ばらしちゃってゴメン、まりさん)。

なんだか同志って感覚です!

2008年1月27日 (日)

HONDA Bikes昨日発売!

Bikes1HONDA Bikes(今月は1日早まってRIDERS CLUBも)発売日の昨日、
立ち寄った書店でバイク誌の棚を見ていました。

すると、ひとりの男性がつかつかっと歩み寄ってきて
わき目も振らずにHONDA Bikesをヒョイと取り上げ、
そのままレジに直行!

あれよあれよの出来事で、
本当ならお礼を言いたいところだったのですが
そんな隙もまったくありませんでした。

きっと毎号購読してくださっているお方で、
発売日を心待ちにしてくださってるんだろうなぁ。

嬉しい、ありがたい! と思う気落ちと同時に、
「頑張って作んなきゃ!」って思いを
強く抱いた次第です。

先日お会いした、本田技術研究所二輪開発センターの
車体設計の担当者の方も
「若いのにもっと読むように言います!」
なんておっしゃってくださっていたし、
HONDA Bikes、責任重大です!

そうそう、昨日の夜7時頃、
光が丘の文教堂でHONDA Bikesをご購入された
紺のジャケットを着ていた男性の方、
もしこのブログをお読みになっていたら
ぜひ編集部にご一報ください!

一言、お礼を申し上げたいので……。

2007年12月15日 (土)

大ニュースです!

突然ですが大ニュースです!

お正月休みの関係で、次号培倶人は12月27日(木)発売なのですが、みなさんにぜひ知っておいていただきたいことがあります。

ロゴが変更になります!!

Logo ←新ロゴはコレ!

慣れ親しんでいただいた漢字から一変、思い切って英文字にしました。

とはいえ、創刊以来5年間頑張ってくれた漢字ロゴもそう簡単に捨てられません。

ちゃんと小さく入ってますからね!

変更の理由はいろいろあるのですが(次号BikeJINのFrom Nomを読んでください!)、取り急ぎみなさんにお伝えしなきゃ、と思った次第です。

書店に行って「あれ~、培倶人ないぞ~」なんてことがないように、この新ロゴを目に焼き付けてくださいね。

そのBikeJIN2008年2月号ですが、創刊5周年&通巻60号のなんともおめでたい号となりました。

ということで、読者大プレゼント企画はあるは、新ロゴステッカーは付くは、全202ページと史上最大の厚さだわととにかく盛りだくさん!

気になる内容は、下記のアドレスでちょっとだけ紹介しています。

http://www.sideriver.com/motorcycle/bikejin/maiking/making_of_bikejin60.html

次号BikeJINをお楽しみに!

12月27日木曜日発売ですよ! 

2007年12月 2日 (日)

マジェスティ納車式!

今年の6月に発行した「BIG SCOOER Magazine Vol.2」のプレゼント企画の超目玉だった、新型ヤマハ・マジェスティのモニター。

そのマジェスティが当たった幸運な読者の方に「納車式」を行って参りました。

まあ、「納車式」って言っても特別なことはなく、納車してくださるディーラーさんを訪れ、当選者の方と記念撮影をするくらいなのですが。

とはいえ、当選者の方にはこれから1年間、マジェスティを使用して気づいたことなどをレポートしていただくので、その注意点等をご説明する必要もあるのです。

3で、12月1日、新型マジェスティの当選者である新井さんに日立市のディーラー「ギャロップ」さんで納車をしていただくことになり、行って参りました。

↑納車の手続きをお願いしたのは、茨城県日立市鹿島町にある「GALLOP」さん。国産4メーカーを取り扱っています。今年、新築したばかりのキレイなショップでした。TEL0294-22-0604 http://www2.ocn.ne.jp/~gallop2/

詳しくは、培倶人2月号(12月27日発売)と、来年2月末発行予定の「BIG SCOOER Magazine Vol.3」に譲りますが、当選者の新井さんはとってもバイクのことを愛していらっしゃる方で、しかも納車ディーラーとなったギャロップさんもアットホームな感じが素晴らしいショップさんでした。

なによりビックリしたのが、ご主人と一緒にお店を切り盛りしている奥様の若いこと!

帰り際、赤ちゃんを抱いていたので誤解を恐れず「お孫さんですか?」と聞いたら、嬉しそうに「そうなんです」とのお返事。

やっぱり、バイクに関わっていらっしゃる方は相対的に若いですよね!

1さてその新井さん、数十年ぶりにバイクに復活したリターンライダーで、いまではW650もお持ちだとのこと(その辺の経緯も培倶人2月号・12月27日発売でご紹介する予定)。

↑新井さんとマジェスティの記念撮影を、代表の下山田さんと奥様がショーアップ! してくれました。ありがとうございました!

「雨が降ると、(通勤のため)バイクが乗れない……」と悲しくなるという新井さん。

2_2今後のレポートをお楽しみに。

←はい、お約束の握手ショット! 最近、こればっかだなぁ……。

納車式の帰りは、培倶人06年12月号の朝市特集でご紹介した那珂湊の市場に寄って……。

それは次回としておきます。

2007年12月 1日 (土)

各誌最新号をヨロシク!

このページの左端に、ボクが担当している雑誌の表紙が並んでいます。

今日、12月1日に培倶人1月号が発売となり、各誌の表紙写真がすべて更新されたことになります。

えー、つまり11月は4冊の締め切りを無事乗り越えた、と言うことになります……。

ノド元過ぎれば……、でいまは普通にしていますが、11月はじめのボクサージャーナルの締め切りに始まり、それからDUCATI MagazineHONDA Bikes→20日過ぎの培倶人の締め切りまで、結構ハラハラ・ドキドキの毎日を過ごしているんですよ!

でも、こうやって無事、全誌の表紙が刷新されると「さて、次は」と、もう前しか見ていないのですね。

雑誌の編集者なんて、こんな感じですよ(だから反省が足りないんだ、って声もありますが……)。

ともあれ、1冊1冊が心血注いで誕生させた可愛い子供です。

どうか書店でお手にとって、できれば内容はおうちで楽しむことにしてそのままレジに持って行ってくださいね!

2007年9月28日 (金)

総理大臣替わったんすか?

Minimoto 締切日を1日オーバーした現在(9月28日午前7時21分)、ようやく「Mini Moto完全ファイル」の編集作業が終わろうとしています。

いや~、久しぶりの難産でしたね……。

とはいえ、いまミニモトに個人的にもハマっている中村を中心に作った今回のミニモト完全ファイルは、手前味噌ながらかなりの力作ですよ!

皆様におかれましては、ぜひ書店でお手にとって、そのままレジに持っていっていただいてご自宅でじっくりご賞味いただければと思っています。

「Mini Moto完全ファイル」は10月6日発売です!!

ホンダバイクス11月号→ミニモト完全ファイルと締め切りが連続したホンダバイクス編集部スタッフは、会社で徹夜の日々を数日間過ごしていました。

そのため以下のような会話が。

小川「総理大臣替わったの知らなかったな~」

中村「え、替わったんすか?」

埜邑「誰になったと思う?」

中村「確か、候補が2人いて、そのうちのどっちかだと……」

埜邑「だから誰だよ」

中村「…………」

にわかには信じられないと思いますが、中村は現時点でもいまの日本の総理大臣が誰か知りません。

かくいうボクも、自民党の総裁選挙がいつで、首相指名がいつだったかはっきりと答えられませんでしたが……。

ヤバイ、ヤバイ、そろそろ社会復帰しなくちゃ。

200709280714000

最後の2ページの入稿作業をする中村。何日、家に帰っていないか分からなくなっているそうです。中村の後ろにある「ナカムラ」という怪しい文字は、8日土曜日にツインリンクもてぎで開催される「KAZE スーパーバイカーズミニ」に参戦するチーム・ナカムラのロゴマークらしいです。ヨ×ムラによく似てますね~。それはそうと、今晩からもてぎ遠征の用意をするらしいけど、いったん家に帰った中村が今晩ちゃんと会社に来られるのかどうか……。土曜日、中村が無事もてぎにいたらぜひ激励してあげてくださいね!

2007年3月11日 (日)

3月も全力疾走中!

週刊誌並みの校了スケジュールの間を縫って、3月に入ってからあちこち取材に駆け回っています。

1 0 まず、1日はホンダドリームふじみ野で、HONDA Bikes連載の取材。

デイトナがリリースしている、ブレーキングのウエーブディスクをFORZAに装着しました。

なんとなく、スポーツバイク用のブレーキディスクだと認識していたウエーブディスクですが、スクーターとの相性もバッチリ。

スポーツバイクを乗った経験がある人だと、ちょっと物足りなく感じる場合もあるスクーターのブレーキが超強力なものに変身します。

特に、高速からの急制動は凄い! 

よそ見をしていて前方の渋滞の列に気づくのが遅れ、その効果をしっかり体験しました……。

さらに詳しくは、3月26日月曜日発売のHONDA Bikes5月号をお読みください。

3日の土曜日は、今後はDUCATI Magazineで連載しているムルティストラーダのページ用の取材にモトギャルソンへ。

ハンドル交換と、ETCアンテナ&インジケーターの移設を行ってもらいました。

ムルティのハンドルは、スタイルのわりに低く、しかも大柄な欧州人に合わせてか幅広。

高さは慣れたのですが、幅の広さはどうもしっくりこなくて、以前から交換しようと思っていました。

今回取り付けたのは、九州・熊本でドゥカティディーラーを営むラ・ベレッツァ(ドカで鈴鹿8耐にも参戦)のSPEEDハンドルクランプキット

高さは変わらず幅だけ狭くしなっていて、若干ライダー側に絞ってあるという、ボクの希望にピッタリなもの。

3装着したら予想以上の効果で、ムルティが一回り小さくなったように感じるほど低速時のコントロール性が向上しました。

  2

上がノーマル状態で、下がラベレッツァのハンドル装着後。明らかに幅が狭い

ただ、ボクのムルティにはGPSナビ用の取付マウントがメーター下に付いていて、それがちょっと邪魔をして……。

この続きは、3月24日土曜日発売のDUCATI Magazine5月号で。

そして、3月15日発売の「バイクカタログ2007」の校了明けの7日には、千葉県にある「OXエンジニアリング」へ。

現在、スポーツ車椅子の世界で敵無しの強さを誇るOXエンジニアリングの前身は、80年代のレースの世界でヤマハ・RZやTZRでワークスチームを打ち破るほどの活躍をしていたスポーツショップ・イシイ(通称:SSイシイ)。

当時、駆け出しの新米編集者だったボクは、SSイシイに取材に行くたび、石井社長にさまざまなことを教えていただきました。

石井さんは、返しきれないほどのご指導・ご協力をいただいた大恩人なのです。

その方が、再びバイクの世界に戻ってきて、オリジナルマシンを製造・販売するというのですから、じっとしてはいられません。

十数年ぶりにお会いした石井さんは、記憶の中とまったく一緒。過ぎ去った年数が感じられないほど若々しくお元気で、席に着く間もなく今回のバイクの話になりました。

4 3月30日~4月1日に開催される東京モーターサイクルショーで初お披露目してから販売を開始するOX01Wは、石井さんとそのスタッフの新しい夢の第一歩。

その夢を達成するため、ボクもに出来る限りのご協力をさせていただくことをお約束しました。

石井さんとOXエンジニアリングの新しい挑戦の記事は、HONDA Bikes5月号と培倶人5月号(今回は日曜日の関係で3月31日土曜日に発売されます。ちなみに次号は、2号連続のロゴステッカー、女の子版培倶人の「Nolu Vol.2」、GPカンパニーのカタログの豪華付録3本付き特大号です!)に掲載します。

ということで、ドカマガ、ホンダバイクス、培倶人の次号をお楽しみに!(これが書きたかった)

2007年2月 7日 (水)

培倶人の表紙オブジェ大公開中!

次号3月1日発売号で培倶人が創刊50号(この間、ある人に『創刊50周年』と言っちゃってみんなに大笑いされてしまいましたが……)を迎えるため、「記念特大号」とすべくアレコレやっている今日この頃。

そんな折、培倶人のVol.12からVol.31までの表紙を飾ったバイク(と人)のオブジェが東京・ 銀座の伊東屋本館9Fギャラリーにズラーっと展示されています。

W1_1

Tenji

←左が最初の作品であるカワサキ・W1。そのW1を筆頭に、全20体のバイク+ライダーがズラーっと並んでいます

というのは、作者の友枝康二郎さんが今日7日~14日(水)までの1週間、「はりこのオブジェと絵画」という個展を開かれていて、その展示作品に選んでくださったのです。

昨晩、オープニングパーティに出席させてもらいましたが、会場の1角を占めているバイクのオブジェに感無量でした。

ひとつひとつにいろいろな思い出があって、この号のときはこんなことがあった・あんなことで悩んだ・喜んだなんて感じで、時間を忘れて見入ってしまいました。

その素晴らしい出来栄えにも改めて関心しました。

最初はシンプルな「はりこ」でいきましょう、ということだったのですが、友枝さんの作家魂が爆発してどんどん精密なものにと進化していきました。

その過程も一目で分かります。

車種も、Vol.12のカワサキ・W1から最後の作品となったヤマハ・SR400まで、国内外メーカーの数々の名車が並んでいます。

培倶人愛読者の方はもちろん、バイク好きなら絶対に感動します!

見逃すと一生後悔しちゃいますよ。いや、ホント。

Obje1  Obje2

会場にはさまざまな作品が展示されていて、はりこのオブジェを用いたジオラマや、友枝さんが現在お住まいになっている八ヶ岳・原村の自然の風景写真とオブジェを組み合わせたデジタル版画(販売もあり)などが楽しめます

2007年1月20日 (土)

修善寺ホテルの岩窟風呂

12月の仕事納め直前、「日本一を探す旅」のロケに同行しました。

同行、というより、参加といったほうがいいのかな。

そう、2月1日発売の3月号の取材で、末飛登さんと一緒に旅をしたのはボクだったのです。

そのとき泊まった修善寺ホテルが、今日TV朝日系で放映された土曜ワイド劇場「混浴露風呂連続殺人――」で、メインの撮影場所になっていました。

Gankutuburo 先代のオーナーがひとりで作ったという岩窟風呂も登場。なかなか風情のあるいい湯だったな~と、懐かしく(まだ1カ月も経っていないけど)思いました。

いまは夜の間混浴になっている岩窟風呂ですが、ボクが入ったときはほかには誰一人入っていませんでした。ま、年末年始のお休みの直前の平日ですからしょうがないよね。

TVでは、若い女の子が4人も入っていたんだけど……。

ああやって、自分が行ったことがある場所がTVで取り上げられりするとやっぱりうれしいですよね。

もちろん、雑誌に取り上げたときなども一緒だと思いますが。

で、何を書きたいのかというと、

①行ったことがある場所が映っていてうれしかった

②みなさんも、行ってみてというところをゼヒ教えてください

③それが誌面に載ると、きっとうれしいですよ!

④そして、多くの読者もきっと「行ってみたい」と思うはずです

ということでした。

次号、日本一もご期待ください。

連載開始以来イチバンのサプライズも待っています!

2006年12月 5日 (火)

あのフレディに独占インタビュー!!!

Honda Racing THANKS DAYが開催された11月23日のツインリンクもてぎ

ホンダのライダー、ドライバーが一堂に会するとあって、朝早くから開場ゲートには渋滞の列。それどころか、水戸インター出口から一般道に入る道も渋滞するほどの混雑ぶり。

その一因になったと思われる今回のスペシャルゲストはフレディ・スペンサー。

いまさらなんの説明もいらないレース界・バイク界の大ヒーローです。

そして今回、そのフレディにHONDA Bikesが「独占インタビュー」!

おまけにボクは、HONDA Bikes最新号を手にしたフレディと記念撮影までしてしまいました!

インタビュー内容については、次号HONDA Bikes3月号(2007年1月26日発売)をお待ちいただきたいのですが、舞台裏をちょっとお話しましょう。

フレディが「サンクスデイ」に来ると聞いたとき、ボクはホンダ広報部にさまざまな提案(お願いかな)をしました。

「独占インタビューさせて」、「CBRに乗ってもらえないか」、「表紙用写真を撮影させて」などなど……。

しかし、超多忙なフレディのスケジュールを空けることは不可能ということで、唯一インタビューのみ可能になりました。

とはいっても、レース専門誌2誌との共同取材、しかもわずか30分ということに。

でも、あのフレディにインタビューする機会などそうそうないので、久しぶりにワクワクしながらインタビュー会場のコレクションホールに到着。

イベント会場にHONDA BikesのPRブースを設営していたフタッフも開始10分前くらいにやってきて、スタンバイOK。

ところが、他の2誌がやってきません。

そうこうするうちに、フレディが会場に入ってきました。

Photo_683まず挨拶をして、HONDA Bikes最新号を見せて我々の本のことを説明。パッセージが企画・製作したフレディ監修のFS-01の広告ページなどを見ながらしばし雑談&記念撮影。

スタート時間の9時半になっても、他誌が来ません。

超過密スケジュールが組まれているフレディですから、待っているのは時間のムダとの判断でインタビューがスタート。

図らずも、「本誌独占!」となったわけです。

それにしても、その日のフレディは終始ごきげんで、レース生活の晩年についてしまった「気まぐれフレディ」のイメージはまったくナシ。

サービス精神旺盛で、こちらの意図を汲み取った発言やカメラを向けたときの満面の笑顔がとっても印象的でした。

インタビュー後も、彼がアメリカで開催しているライディングスクールの話で止まらなくなり、ホンダ広報の担当者が困ってしまうほどのノリノリぶり。

フレディは、「ぜひ、日本でもライディングスクールを開催した。できれば、鈴鹿ともてぎで2回やりたい」と言っていました。なんとか実現して欲しいものです。

Photo_684 さて、パドックに出展させていただいたHONDA BikesのPRブースですが、26日発売の最新号(おまけに特大ポスター付き)のおかげで大盛況! 持って行った75冊は午前中で売り切れてしまいました。

購入できなかったみなさん、大変失礼いたしました。

そして、ブースに来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。

来年の「サンクスデイ」も必ず出展しますので、ぜひご来場くださいね。

Cb 最後にサービスカット! デイトナの200マイルレースに出場した

CB750Fデイトナレーサーを駆るフレディの勇姿です!

2006年10月18日 (水)

FORZA当選おめでとうございます!

16日月曜日、6月末に発売した「BIG SCOOTER Magazine」で募集した「HONDA FORZA Z ABS」モニターの当選者となったBsm_1_1神奈川県にお住まいの市原準平さんへの「FORZA引渡し式」(?)を行いました。

←オトナが愉しむスクーターの本「BIG SCOOTER Magazine」。ぜひご一読を!

納車場所は、横浜市にあるホンダドリーム磯子さん。

ホンダ・ドリーム店としては老舗の部類に入るディーラーで、自走式の屋上駐車場を完備で家族連れでも訪ねやすいお店です。

市原さんも、奥さんの祐子さん、長男の柊平くん(7歳)、次男の廣平くん(4歳)の一家4人でクルマでいらっしゃってくれました。

お話を聞いていたら、市原さんは結婚・引越しの際にバイク置き場がなくなってしまい、それ以来バイクなしの生活を送っていたのですが、いつかは復活しようと大型免許を取得。MOMOデザインのヘルメットも購入して、万全の構えで来るべきXデーに備えていたそうです。

そして、創刊号以来の「培倶人」の読者だったことも判明。

しかも、Vol.35の培倶人チャンネルには市原さんの投稿を掲載させていただいていました。

その内容をかいつまんで書くと
「子供ができて、自分が子供のときに叔父の運転するバイクのタンデムシートで味わった気持ちよさを、自分の子供にも味わわせたい。そのため、そろそろバイクを購入したいけど、妻は『宝クジがあたったらね』という返事。一攫千金するか、余裕が出来て購入できる日が来るか、どちらが先か?」
というもの。

一攫千金とはちょっと違いましたが、見事に幸運を引き寄せたわけですね。

柊平くんと廣平くんは、黒いFORZAを見ると乗りたくって乗りたくってしょうがない様子。

でも、久しぶりのバイクとあって、タンデムは運転に慣れて自信がついてから、とお父さんは慎重な姿勢を崩しませんでした。Forza_

←市原さんご一家と、ホンダドリーム磯子の担当・信太さん、店長・白畑さんとで記念撮影。お子さん2人はニッコニコでした

その日の夜、市原さんから届いたメールには「あの後、妻に車のステアリングを預けて、デビュードライブに『みなとみらい』へでかけました。息子達は自分も(スクーターに)乗れるものだと思い込んでいたので、車中ずっと大泣きだったそうです」
と書いてありました。

フォルツァに慣れたら、ぜひタンデムランを楽しんでいただきたいな。でも、タンデムシートはひとつ。お子さんは2人(奥さんも狙っていたし……)。ケンカにならないといいのですが。

市原さんの「ライダー復活FORZAレポート」は、培倶人2007年1月号から掲載予定です。

ともあれ、市原さんおめでとうございました。

また、ご協力いただいたホンダの関係者の方々、そして「BIG SCOOTER Magazine」をご購入いただいてFORZAモニター募集にご応募してくださった本当にたくさんのみなさまに心からお礼申し上げます。

またみなさんに喜んでいただけるビッグな企画、考えますね!

2006年6月18日 (日)

今月の仕事

難産だった「ビッグスクーターマガジン」の編集作業が、先週末にやっと終わりました。

Bsm_1

(←表紙はコレ)

「培倶人」の持つテイストでスクーター誌を作ってみたら面白いんじゃないかな、と思ったのがこの本のスタートでした。

最近のビッグスクーターは、高速道路を使用したタンデムツーリングを楽にこなしてくれるほどの実力を持っています。

さらに、シート下には1泊2日の2人分の荷物がすっぽり入るくらいの収納スペース付き。

そんなビッグスクーターを、通勤・通学などの街乗りだけに使うだけというのはまさに宝の持ち腐れです。

さらに、昨年6月からバイクにも「スクーター用免許」であるAT限定免許が新設され、女性ユーザーを中心に取得者がどんどん増えています。

そんな背景から、スクーターをモーターサイクルのように趣味的に楽しむ人のための本を作ってみようと思ったわけです。

「培倶人特別編集」と銘打った「ビッグスクーターマガジン」は、今週の土曜日、6月24日発売。

内容は、巻頭のツーリング記事から、大人のスクーター乗りのためのカスタムガイド、ファッションページにメンテナンス、ライテク、そしていま買える国内外のビッグスクーターのカタログなど盛りだくさん(盛だから難産だったのですが……)。

Forzaさらに、新型のフォルツァZ ABS(1名様)が目玉の豪華プレゼント&モニター企画もあり。

お近くの書店でぜひご覧ください。

そして、今週は「培倶人」8月号の締め切りがやってきます。

巻頭特集は、1年ぶりの北海道。

今回は、中標津~知床~屈斜路湖・摩周湖~釧路湿原を回る道東編と、苫小牧~支笏湖~有珠郡~ニセコ~鹿追町の道央編の2本立て。

アクセス方法から、立ち寄り温泉、うまいものや必見ポイントをガイドしたお役立ち情報満載の「06北海道完全ガイド」も付いています。

この北海道特集に加え、平忠彦さんの「鼓動の旅」は九州・大分編、さらに編集部・マンザワが沖縄ツーリングに出かけるなど、次号培倶人は日本縦断!

もちろん、そんな遠くにはなかなかいけません……という人たちのために、「日本一を探す旅」でおなじみの末飛登さんがおすすめするグルメあり、とほほスポットありの「この夏行きたい日本一スポット」も掲載。

Photo_269培倶人8月号は7月1日(土曜日)発売。左の表紙が目印です!

2006年4月11日 (火)

鋭意制作中!

東京は昼過ぎから冷たい雨が降り続いています。今週はどうやらこんな天気が続きそうで、次号のロケがいっぱい予定されている培倶人の進行が心配でヤキモキしています。

まあ、天気ばかりはどうしようもないのですが……。

Photo_63 本の話をしたついでに、ちょっとコマーシャルを。いま、「バイク足まわりチューニング完全ガイド」というムックを制作中で、明後日が校了予定。今日あたりから原稿チェックなどで相当バタバタし始めました。

内容は、サスペンション、ホイール、タイヤなど足まわりパーツの紹介とサスペンションチューニングの方法などが中心。もっと気持ちよく走るために、足まわりパーツをいじったり交換したりしましょうというお誘いです。多くの人が興味をもってくれるよう、とってもわかりやすく作っています。発売は4月22日の土曜日。この表紙が目印ですので、よろしくお願いします。

2006年4月 9日 (日)

培倶人宣言!

今日は、NAPSさんのツーリングイベントが開催されたドライブイン湯河原で「培倶人宣言」の公開撮影会(?)。普段はゲリラ的に高速道路のSAや峠のパーキングで行っているのですが、今回はNAPSさんのイベント告知で「培倶人が来て撮影しますよ」と宣伝していただいたおかげで、撮影され目当ての人たちも沢山いらっしゃってくれました。

ただし、撮影機材(といっても、とってもマジックと画用紙というとってもシンプルなものですが)運搬担当の藤ヤンが道に迷いに迷って、現地に到着したのは12時近く。待ちきれずに帰ってしまわれた方、スミマセンでした。

Bikejin_1写真のように、藤ヤンがカメラ係でワディが看板持ち、取材途中のV田も立ち寄るなど編集スタッフが4名参加(マヤァンはレインボー浜名湖のトライアルスクールに参加で欠席でしたが)。読者の方々といろいろお話も出来て楽しい時間が過ごせました。

今日は天気が良かったので箱根はバイクだらけ。今シーズン初の遠出という人も結構いましたね。そう、これからどんどんバイクで出かけましょう! 

そういうぼくも、BMWボクサージャーナルの編集部員インプレッションの取材を兼ねてK1200Sに乗っていきました。いつ乗ってもパフォーマンスの高さに感動してしまいます。
ただ、あまりに速過ぎてちょっとした事件が……。この話はそのうちに。

培倶人誌面連動企画





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