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2008年9月

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2008年9月26日 (金)

「今日からできるバイクメンテナンス」土曜日発売です!

ツインリンクもてぎで
モトGP・日本グランプリが開幕!

先日、ニッキー・ヘイデンの
ドゥカティへの移籍を発表したレプソル・ホンダチームが
来季のライダーにアンドレア・ドヴィツィオーゾを
起用することを発表するなど、ストーブリーグも
本格的に盛り上がり始めました。

モトGPクラスのチャンピオン争いも、
28日の決勝レースでヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが
3位以上に入れば王座奪回が決定という
重大な局面を迎えています。

昨年も、この日本GPで
ドゥカティのケーシー・ストーナーが
チャンピオンを決めるなど、
シリーズ終盤のポイントになる一戦
というのがこの日本GPの位置づけなのです。

天気予報は晴れ時々曇りで、
ちょっと肌寒い感じのようですね。

ボクも日曜日だけですが、
もてぎに行きます!

今回は、ドカマガで連載中の
長期レポートの取材も兼ねて、
ギャザズMのナビを装着したモンスター696で
行く予定にしています。

Maitenance さて、前置きが長くなりましたが、
←こんな本を作りました!

ライダーなら誰でも気になるメンテナンスですが、
何を・どうやったらいいかわからない
→結局やらない……というケースが多いはず。

とはいえ、乗っていれば当然各部が
ヤレてきて、パーツも消耗します。

難しいメンテナンス自体は
プロのメカニックに任せるにしても、
オーナーは愛車の状態を把握しておきたいもの。

手遅れにならないうちに
ショップにメンテナンスをお願いする、
そのタイミングの見計らい方を
この本では詳しく紹介しています。

もちろん、自分で出来る簡単なメンテは
やり方を丁寧に紹介していますし、
項目別のトラブルシューティングも
バッチリ掲載しています。

バイク乗りなら一家に一冊置いておきたい、
「今日からできるバイクメンテナンス」。

9月27日土曜日発売(価格は1300円+税)です!

2008年8月11日 (月)

どデカイ! DUCATI札幌

行ってきました、DUCATI札幌

ここは2005年4月にオープンした
北海道で唯一のDUCATIストア。

新札幌駅からタクシーに乗り、
国道38号線沿いにあるショップの前に着いて
思わず「デカイ!」と驚いてしまいました!

Gaikan店舗の前に広~い駐車場があり、
その奥にこれまた巨大な社屋が。

総面積は500坪、建坪は250坪という、
間違いなく日本屈指の大きさを誇る
Tennai1ビッグなDUCATIストアです。

11月くらいからマシンの冬季保管がはじまり、
その年の走り初めはゴールデンウイークという
北海道ならではの事情もあって、
Tennai2ショールームの後ろの倉庫はとにかく広い!
200台は収納可能なんだそうです。

店長の砂田さんは、北斗市にお店を構える
老舗・スナダオートのご長男で、
生まれたときからバイクが傍らにある生活をしてきた
筋金入りのBikeJIN。

今回の取材のためにヘアサロンに行って
パーマをかけたとかいう噂(byお客さん)のある、
なかなかキュートな店長さんです。

砂田店長からいろいろお話を聞いたのですが、
北海道唯一のDUCATIストアだけに、
道内をツーリング中のドカ乗りがトラブルに遭うと、
修理や引き上げの依頼がお店に入るんだそうです。

ただ、「釧路にいるんで、すぐに引取りに来てください!」
なんて依頼もごく普通に入るらしい……。

お店のある札幌から釧路までは8~9時間の距離。
いくらなんでも「すぐ」には行けませんよね~。

とはいえ、ストアの責任と使命感で、
トラブルが発生した最寄のショップと連携して
解決策を講じるなどの努力をしているそうです。

北海道をツーリングするドカ乗りの
駆け込み寺的役割も担ってるんですね。

今回の取材では、店長のインタビューに加えて、
カスタム自慢のお客さんにも集まってもらい
「OWNER'S CUSTOM」の撮影も行いました。

お客さんはみんな素敵な方ばかりで
とっても楽しく仕事ができました。

Fumika特に、1098乗りのナース・文華さんの
ドカへの愛情の深さには頭が下がりました。

店長へのインタビュー記事「ドカプロ」は
9月24日発行のDUCATI Magazine11月号に掲載。

カスタムマシンの紹介記事も
11月号から順次掲載していきます!

2008年6月28日 (土)

Mini Moto完全ファイルVol.2のムービーは必見です!!

Hyoushi この26日に発売になった
「Mini Moto完全ファイルVol.2」。

その注目の付録、DVDに収録されている
映像がサイドリバーのウェブサイトで
ちょっぴりですが見られますよ!

http://www.sideriver.com/motorcycle/minimoto02/index.html

上のリンクを今すぐ、クリックしてください!!

「DE耐!」の本誌チームの第1ライダー、
岡田選手が次々と前走者を抜くシーン、
その岡田さんがもてぎのコース図を前に
攻略法を解説するシーン、
そして宮城さんのHRC NSF100の解説シーンなど、
見逃せない貴重な映像がてんこ盛り!

ぜひ、サンプル映像を見て、
我慢ができなくなって書店へどーぞ!(爆)

もちろん、誌面も大充実で、
ミニモトに興味を抱いている人から、
いまハマっている人まで必見です!

2008年6月18日 (水)

Mini Moto完全ファイル Vol.2 6月26日発売!!

いま30代、40代のライダー、
特に普段はビッグバイクに乗る
ライダーの間で盛り上がっているのが
「ミニモト」です。

4ストローク100ccクラスのエイプ、
XR、KSR、そして市販レーサーのNSF100
などのバイクで、サーキットでワイワイ遊ぶのが
一般的な楽しみ方。

サーキットで遊ぶ=レースでもあるのですが、
1チームが4人以上なんていう
ゆるめの耐久レースが中心ですから、
レース未経験者でもコワクなく
楽しめるのが魅力です。

それと、ビッグバイクのユーザーが多い理由は、
①ビッグバイクの練習にも最適
②比較的簡単にヒザが擦れる
③フルスロットルで走れる
なんて理由があるようです。

高性能過ぎて持て余し気味のビッグバイクに対し、
ミニモトは思ったように振り回せるのが魅力なんですね~。

Hyoushi そんなミニモトをサーキットで
もっともっと楽しむためのノウハウを
たっぷり盛り込んだのが
6月26日発売の「Mini Moto完全ファイル」Vol.2!

今回は、ツインリンクもてぎで行われた
「DE耐!」に我が編集部チームは
超強力な助っ人として元GPライダーの
タディこと岡田忠之選手を起用!

その岡田さんのヘルメットとマシンに
CCDカメラを装着して、走行シーンを収録しました!

Dvd 岡田さんが前を走るライダーを
次から次へと抜き去っていく貴重な映像を
付録のDVDでタ~ップリお見せいたします!

もちろん、岡田さんが丁寧に解説する
ツインリンクもてぎのコース攻略ガイドも
しっかり収録しています。これはタメになりますよ!!

さらに、HRCがリリースしている
ミニモトレーサー・NSF100の
宮城光さんによる丁寧な解説と、
昨年11月に開催された
NSF100 HRCトロフィーの各エリアの
優勝者で競われる「グランドチャンピオンシップ」
の模様もバッチリ収めました。

ミニモト好きなら
見て楽しく・とっても勉強にもなる
「Mini Moto完全ファイル」Vol.2を
絶対にお見逃しなく!

そうそう、ちなみにDVDに入っている
「DE耐!」レポートのナレーションと
岡田さんの攻略法の聞き役は
ボクがやっています。

レースのときは総監督なんて言って
何もしなかった代わりなのか、
担当の中村にしっかり働かされました。

ミニモトに興味がなくても
ボクのナレーションが聞きたいという方も
(そんな奇特な人はそういないと思いますが……)
ぜひぜひ見てやってくださいね!!

ただ、16日には編集作業が終了予定だったのに
まだまだ終わりそうもない雰囲気……。

今日は早朝から、新入社員の二次試験で
PICA冨士西湖に行かなきゃいけないってのに……。

2008年5月 3日 (土)

5月は「惑星直列」の月でした……

外はまだ雨が降り続いています。

今日から4連休の方も多いでしょうから、
そんな方はやきもきしているはず……。

Boxer31 ボクにとってのGWは、BMWボクサージャーナルの
締め切りと同義語です……。

GW中、あるいは明けてすぐにすべてを
完了していなきゃいけないので。

←Vol.31の特集は、世界的に大人気の「GS」をクローズアップ! もちろん、今話題の新型F650GSもバッチリ載っています。急遽発表された、来年から世界スーパーバイク選手権に参戦するためのレーシングマシンの詳細もお見逃しなく!

で、今回はGW中に終わる予定でしたが、
残念ながら「明けてすぐ」にシフト中……。

よりいいものを作るには、
やはり時間がかかるのですよ。

そう言えば、5月はボクが担当する
レギュラーのバイク誌4誌がすべて
ある月でした(惑星直列と言った人がいたな)。

なんだか、そんな状況が常態になっていて
ウッカリ忘れていましたが……。

ということで、
5月15日 BMWボクサージャーナル Vol.31
5月24日 DUCATI Magazine7月号
5月26日 HONDA Bikes7月号
5月31日 BikeJIN7月号
を楽しみにお待ちくださいね!

2008年5月 2日 (金)

宮崎、Honda Lock、原さん

Shaoku 宮崎県に「Honda Lock」という
会社があります。

文字通り、ホンダの二輪と四輪の
鍵をメインに作っている会社です。

正確に言うと、鍵だけではなく
クルマのドアハンドルや
バイクのヘルメットホルダーや
シートロック、フューエルキャップなど
鍵に関係するもの全般と、
クルマのドアミラーなども製造しています。

詳しくは、7月26日発売の
HONDA Bikes9月号で紹介する予定ですが
なかなか興味深い取材ができましたよ!

そして、ボクがホンダロックに行ったのは、
5月26日発売のHONDA Bikes7月号の特集、
「PROJECT BIG-1」のひとつの要ともいえる、
インタビュー記事のためでもありました。

Harasan というのも、「PROJECT BIG-1」の中心人物で、
CB1000SUPER FOUR~1300SUPER FOURの
開発責任者を歴任した原国隆さんが、
現在はホンダロックに勤務されているから。

CB1000&1300のことで(それ以外でも)、
散々お世話になった原さん。

3年ほど前にホンダロック勤務となって以来、
いつか会いに行きたいと思っていたので、
編集部の中村が「原さんの話を聞きたい!」
そう言ったとき、じゃあオレが行く!
ということになった次第です。

久しぶりに、原さんとゆっくり飲める機会を
人に譲るなんてもったいないですから。
(その後、原稿を書かなきゃいけないのが
かなりツライのですけどね……)

久しぶりにお会いした原さんは、
とってもお元気な様子。

予定通り(?)焼酎で旧交を温め、
翌日、「懐かしいな~」、
「そうそう、そうでしたね~」
なんて言いながら「PROJECT BIG-1」の
取材をさせてもらいました。

実は、ホンダロックの社長を務める
三神さんという方も
朝霞研究所出身のエンジニアで、
この方にもすごーくお世話になりました。

今回はブラジル出張中で会えなかったけど、
再訪する理由ができましたね(笑)。

人と会ってお話して元気をもらい、
ついでに美味しいお酒も飲める(爆)!

やっぱり編集者はやめられません!

2008年4月21日 (月)

BikeJIN6月号もうすぐ完成!

Hyou1 いままさに、BikeJIN6月号の
校了作業が終了しようとしています。

連休進行で、発売日が1日繰り上がり
4月30日になった影響で、
いつもより早い進行となりました。

Nolu オマケに、女性向けコンテンツの
「nolu」のVol.4を52ページの
BOOK in BOOK形式でプラスしているため、
通常よりも労働量ははるかに多い……。

でも、スタッフが頑張ってくれて
なんとかチョットの遅れで終了できました!

本当は、書きたいことや
書かなきゃいけないことがテンコ盛なんですが、
ひとまず休憩することにします……。

BikeJIN6月号(4月30日発売ですよ)を
お楽しみにお待ちくださいね!

2008年3月23日 (日)

春が来た!

いつの間にか、東京は桜が開花していました。

Sakura ボクの住む集合住宅の中庭の桜も、
キレイに咲き始めていました。

慌しい毎日を送っている間に、
季節はちゃんと春になっていたんですね。
(確か、昨年のこの時期もほとんど同じことを
書いたような気がします。進歩がない……)

ただいま、BikeJIN5月号の校了作業が
まさに大詰めで、あと数時間で終了予定です。

1月~3月までの3カ月間、
ホントにイーッパイ本を作りました。

数えてみると、なんと12冊!

月刊誌なら1年分じゃないですか!

そりゃあ、忙しいわけだ……。

オマケに、その12冊の表紙写真を並べてみます。

ちなみに、ご購入希望の方は

http://www.sideriver.com/ec/html/category/001/003/272/category272_0.html まで!

Duca3 Honda3

Bikejin3 Boxer

Perfectfile

Bikejin4 Bikecata

Scooter Umi

Duca5

Honda5 Bikejin5

2008年3月16日 (日)

雑誌編集者って……

週刊誌ペースの締め切りが続き、
息絶え絶えの状態です……。

今朝方、DUCATI Magazineが終了し、
月曜日にはHONDA Bikesが終了予定。

すると、残すところはBikeJINのみ。

来週末にはすべてが終了する予定です。

まあ、BikeJINが終わっても
通常のモードに戻るだけなのですが、
この殺人的ペースからやっと逃れられます……。

雑誌の編集者になって、早25年。

正直言ってきつくて、辛い仕事です。

何よりも締め切りが優先する仕事で、
だから土日休日も関係なし……。

さすがに、ボク自身は最近は少なくなりましたが、
会社に泊まりこみで仕事をするのも当たり前。

ボクは大学の新卒で出版社に就職したのですが、
あっという間に学生時代の友人との付き合いは
ほとんど途絶えてしまいました。

だって、時間が合いませんからね。

傍から見たらとんでもない仕事でしょうが、
ボクはやっぱり大好きですね。

というか、この仕事以外は考えられない……。

まあ、ほかの仕事はこんないい加減な人間には
きっと務まらないでしょうけどね(笑)。

苦労して作った本が出来て、
その本が書店に並んで、
本を読んでくださった読者の方から
「面白かった!」と言っていただく、
その瞬間が堪らないんです。

本を読んで考え方が変わった、
あるいは生き方が変わったなんていう
ご意見もよくいただきます。

責任の重さを感じるとともに、
やりがいのある仕事だと強く思います。

ろくすっぽ家にいないボクを助けてくれている
家族にはとっても感謝していますし、
一緒に本を作ってくれる社内のスタッフ、
そして社外の数多くの方々の協力には
いくら感謝してもし足りないくらいです。

こんな面白い仕事、そうそうないと思います。

なんですが、やっぱりキツイ・辛いのは明らか。

「本作りをしたいんです!」と、
多くの人がやってきます。

でも、それと同じように
たくさんの人が去っても行きます。

理由は人それぞれですが、
やはりこの不規則な生活や
締め切りが最優先する、ある意味で
個人の自由がない環境に不満を抱くようです。

昔は、辞めるというスタッフを
なんとかして引き止めようとしていましたが
最近は考えを改め、止めないことにしました。

人は幸せを求める権利があるんです。

だから、いまより幸せになれると思ったら
その道を進むべきだと。

でも、違う道を進んでも、
このとてつもなく理不尽で、過酷で、
眠くてしんどい仕事を忘れないで欲しい。

あの時よりマシだ、そう思えば
辛い事もきっと乗り切れるはずです。

人生修行のために
アナタも一度、雑誌の編集者に
なってみませんか(爆)?

2008年2月29日 (金)

BikeJIN4月号はすごい!

Hyoushi2BikeJIN編集部はいま、3月15日発売の
バイクカタログの編集作業でおおわらわ。

なんてバタバタしているのをよそに
BikeJIN4月号が明日書店に(無事?)並びます。

4月号はすごいです!

Hyoushi1いつも「今月はすごい!」と思って作っているけど、
今回はマジですごいですよ~!

梅ニイが、血と汗と涙とうたた寝の涎を注ぎ込んだ
入魂の一冊「銘品大図鑑」が別冊付録です!

Atsusa まず、この別冊の厚さがすごい!

オールカラー78ページ。

BikeJIN本誌と比べると
その厚さがよーく分かりますね。

Nakamen 内容もすごいです。

ベスト&ロングセラーアイテムと、
この春の注目商品の計66アイテムを
一気に収録した一大カタログです。

欲しいモノだらけで、困っちゃいますね。

しかも、ピンナップが3枚も付いている!

①旅の相棒MAP「北海道立ち寄りMAP」
②SIMPSON LADY'S Angel Hearts Catalog
③新生ユニコーンジャパンGUIDE

これで定価は据え置きです……。

据え置きなんて失敗したかな~と、
少々後悔しています……。

とはいえ、読者の皆さんが
喜んでくださるのがボクの喜びです、
ハイ。

2008年2月27日 (水)

モンちゃん、来襲!?

机に向かってひたすら原稿を読んでいると、
「あれ~」と梅ニイの絶叫が!

何が起こったのかと、声のする方を見ると
なんとモンちゃんこと多聞恵美さんがいる!!

Monchan_3 来るなんてまったく聞いていなかったので、
編集部はプチパニック!(大袈裟か……)

東京に仕事で来たついでに、
先日長女が生まれたワディに
お祝いを届けに来てくれたのでした。

せっかくだからお昼ゴハンでもと思ったけど、
「いえいえ、今日はこれで……」と
風のように去っていきました。

本日校了の「BIG Scooter Magazine VOL.3」やら、
3月15日発売の「バイクカタログ2008」やらで
てんやわんやになっている編集部の惨状を見て
気を遣ってくれたんでしょうね……。

BikeJIN4月号の「培倶人チャンネル」にも掲載しましたが、
ただいま、モンちゃん人気が赤マル急上昇中!

特に、女性の方から「モンちゃん、可愛い!」
という声をよ~く聞きます。

また表紙&巻頭ページを飾ってもらわなきゃ、
ですよね!

楽しみにお待ちください!

モンちゃん、来てくれてありがとう!!

2008年2月21日 (木)

マリ輪ネット会報誌の取材

先日、チームマリの井形ともさんから
電話がかかってきました。

チームマリの会員クラブである
「マリ輪ネット」の会報誌の
取材をしたいということでした。

確か4年くらい前、取材を受けたことがあったので
「前にしてもらったからいいですよ」と言うと、
この間はBikeJIN編集長としてだったけど、
今回はHONDA Bikes編集長として出て欲しいとのこと。

なんでも、会員のアンケートで
よく読むバイク誌の上位に
必ずHONDA Bikesがランクインするんだそう。

そういう話ならお断りするわけにはいかないと、
取材をしていただくことにしました。

Maririn で、左の写真になるのですが、
来社してくださったのは
井形ともさん(写真左から2人目)とライターの大場さん、
そして会員代表の鹿倉粒美さん(右から2人目)。

鹿倉さんはCBR600RRの現行モデルと
シャドウ750に乗っていらっしゃるとのこと。

思い切り性格の違う2台を乗り換えながら、
バイクライフを満喫しているようでした。

チームマリ&マリ輪ネットは、
ライディングスクールや走行会、
さらにはツーリングなどを開催して
女性ライダーをバックアップしています。

興味のある方はぜひウェブサイトを
ご覧になってみてください。

そうそう、主宰の井形まりさんですが、
ボクと同じ歳(ばらしちゃってゴメン、まりさん)。

なんだか同志って感覚です!

2008年1月27日 (日)

HONDA Bikes昨日発売!

Bikes1HONDA Bikes(今月は1日早まってRIDERS CLUBも)発売日の昨日、
立ち寄った書店でバイク誌の棚を見ていました。

すると、ひとりの男性がつかつかっと歩み寄ってきて
わき目も振らずにHONDA Bikesをヒョイと取り上げ、
そのままレジに直行!

あれよあれよの出来事で、
本当ならお礼を言いたいところだったのですが
そんな隙もまったくありませんでした。

きっと毎号購読してくださっているお方で、
発売日を心待ちにしてくださってるんだろうなぁ。

嬉しい、ありがたい! と思う気落ちと同時に、
「頑張って作んなきゃ!」って思いを
強く抱いた次第です。

先日お会いした、本田技術研究所二輪開発センターの
車体設計の担当者の方も
「若いのにもっと読むように言います!」
なんておっしゃってくださっていたし、
HONDA Bikes、責任重大です!

そうそう、昨日の夜7時頃、
光が丘の文教堂でHONDA Bikesをご購入された
紺のジャケットを着ていた男性の方、
もしこのブログをお読みになっていたら
ぜひ編集部にご一報ください!

一言、お礼を申し上げたいので……。

2007年12月15日 (土)

大ニュースです!

突然ですが大ニュースです!

お正月休みの関係で、次号培倶人は12月27日(木)発売なのですが、みなさんにぜひ知っておいていただきたいことがあります。

ロゴが変更になります!!

Logo ←新ロゴはコレ!

慣れ親しんでいただいた漢字から一変、思い切って英文字にしました。

とはいえ、創刊以来5年間頑張ってくれた漢字ロゴもそう簡単に捨てられません。

ちゃんと小さく入ってますからね!

変更の理由はいろいろあるのですが(次号BikeJINのFrom Nomを読んでください!)、取り急ぎみなさんにお伝えしなきゃ、と思った次第です。

書店に行って「あれ~、培倶人ないぞ~」なんてことがないように、この新ロゴを目に焼き付けてくださいね。

そのBikeJIN2008年2月号ですが、創刊5周年&通巻60号のなんともおめでたい号となりました。

ということで、読者大プレゼント企画はあるは、新ロゴステッカーは付くは、全202ページと史上最大の厚さだわととにかく盛りだくさん!

気になる内容は、下記のアドレスでちょっとだけ紹介しています。

http://www.sideriver.com/motorcycle/bikejin/maiking/making_of_bikejin60.html

次号BikeJINをお楽しみに!

12月27日木曜日発売ですよ! 

2007年12月 2日 (日)

マジェスティ納車式!

今年の6月に発行した「BIG SCOOER Magazine Vol.2」のプレゼント企画の超目玉だった、新型ヤマハ・マジェスティのモニター。

そのマジェスティが当たった幸運な読者の方に「納車式」を行って参りました。

まあ、「納車式」って言っても特別なことはなく、納車してくださるディーラーさんを訪れ、当選者の方と記念撮影をするくらいなのですが。

とはいえ、当選者の方にはこれから1年間、マジェスティを使用して気づいたことなどをレポートしていただくので、その注意点等をご説明する必要もあるのです。

3で、12月1日、新型マジェスティの当選者である新井さんに日立市のディーラー「ギャロップ」さんで納車をしていただくことになり、行って参りました。

↑納車の手続きをお願いしたのは、茨城県日立市鹿島町にある「GALLOP」さん。国産4メーカーを取り扱っています。今年、新築したばかりのキレイなショップでした。TEL0294-22-0604 http://www2.ocn.ne.jp/~gallop2/

詳しくは、培倶人2月号(12月27日発売)と、来年2月末発行予定の「BIG SCOOER Magazine Vol.3」に譲りますが、当選者の新井さんはとってもバイクのことを愛していらっしゃる方で、しかも納車ディーラーとなったギャロップさんもアットホームな感じが素晴らしいショップさんでした。

なによりビックリしたのが、ご主人と一緒にお店を切り盛りしている奥様の若いこと!

帰り際、赤ちゃんを抱いていたので誤解を恐れず「お孫さんですか?」と聞いたら、嬉しそうに「そうなんです」とのお返事。

やっぱり、バイクに関わっていらっしゃる方は相対的に若いですよね!

1さてその新井さん、数十年ぶりにバイクに復活したリターンライダーで、いまではW650もお持ちだとのこと(その辺の経緯も培倶人2月号・12月27日発売でご紹介する予定)。

↑新井さんとマジェスティの記念撮影を、代表の下山田さんと奥様がショーアップ! してくれました。ありがとうございました!

「雨が降ると、(通勤のため)バイクが乗れない……」と悲しくなるという新井さん。

2_2今後のレポートをお楽しみに。

←はい、お約束の握手ショット! 最近、こればっかだなぁ……。

納車式の帰りは、培倶人06年12月号の朝市特集でご紹介した那珂湊の市場に寄って……。

それは次回としておきます。

2007年12月 1日 (土)

各誌最新号をヨロシク!

このページの左端に、ボクが担当している雑誌の表紙が並んでいます。

今日、12月1日に培倶人1月号が発売となり、各誌の表紙写真がすべて更新されたことになります。

えー、つまり11月は4冊の締め切りを無事乗り越えた、と言うことになります……。

ノド元過ぎれば……、でいまは普通にしていますが、11月はじめのボクサージャーナルの締め切りに始まり、それからDUCATI MagazineHONDA Bikes→20日過ぎの培倶人の締め切りまで、結構ハラハラ・ドキドキの毎日を過ごしているんですよ!

でも、こうやって無事、全誌の表紙が刷新されると「さて、次は」と、もう前しか見ていないのですね。

雑誌の編集者なんて、こんな感じですよ(だから反省が足りないんだ、って声もありますが……)。

ともあれ、1冊1冊が心血注いで誕生させた可愛い子供です。

どうか書店でお手にとって、できれば内容はおうちで楽しむことにしてそのままレジに持って行ってくださいね!

2007年9月28日 (金)

総理大臣替わったんすか?

Minimoto 締切日を1日オーバーした現在(9月28日午前7時21分)、ようやく「Mini Moto完全ファイル」の編集作業が終わろうとしています。

いや~、久しぶりの難産でしたね……。

とはいえ、いまミニモトに個人的にもハマっている中村を中心に作った今回のミニモト完全ファイルは、手前味噌ながらかなりの力作ですよ!

皆様におかれましては、ぜひ書店でお手にとって、そのままレジに持っていっていただいてご自宅でじっくりご賞味いただければと思っています。

「Mini Moto完全ファイル」は10月6日発売です!!

ホンダバイクス11月号→ミニモト完全ファイルと締め切りが連続したホンダバイクス編集部スタッフは、会社で徹夜の日々を数日間過ごしていました。

そのため以下のような会話が。

小川「総理大臣替わったの知らなかったな~」

中村「え、替わったんすか?」

埜邑「誰になったと思う?」

中村「確か、候補が2人いて、そのうちのどっちかだと……」

埜邑「だから誰だよ」

中村「…………」

にわかには信じられないと思いますが、中村は現時点でもいまの日本の総理大臣が誰か知りません。

かくいうボクも、自民党の総裁選挙がいつで、首相指名がいつだったかはっきりと答えられませんでしたが……。

ヤバイ、ヤバイ、そろそろ社会復帰しなくちゃ。

200709280714000

最後の2ページの入稿作業をする中村。何日、家に帰っていないか分からなくなっているそうです。中村の後ろにある「ナカムラ」という怪しい文字は、8日土曜日にツインリンクもてぎで開催される「KAZE スーパーバイカーズミニ」に参戦するチーム・ナカムラのロゴマークらしいです。ヨ×ムラによく似てますね~。それはそうと、今晩からもてぎ遠征の用意をするらしいけど、いったん家に帰った中村が今晩ちゃんと会社に来られるのかどうか……。土曜日、中村が無事もてぎにいたらぜひ激励してあげてくださいね!

2007年3月11日 (日)

3月も全力疾走中!

週刊誌並みの校了スケジュールの間を縫って、3月に入ってからあちこち取材に駆け回っています。

1 0 まず、1日はホンダドリームふじみ野で、HONDA Bikes連載の取材。

デイトナがリリースしている、ブレーキングのウエーブディスクをFORZAに装着しました。

なんとなく、スポーツバイク用のブレーキディスクだと認識していたウエーブディスクですが、スクーターとの相性もバッチリ。

スポーツバイクを乗った経験がある人だと、ちょっと物足りなく感じる場合もあるスクーターのブレーキが超強力なものに変身します。

特に、高速からの急制動は凄い! 

よそ見をしていて前方の渋滞の列に気づくのが遅れ、その効果をしっかり体験しました……。

さらに詳しくは、3月26日月曜日発売のHONDA Bikes5月号をお読みください。

3日の土曜日は、今後はDUCATI Magazineで連載しているムルティストラーダのページ用の取材にモトギャルソンへ。

ハンドル交換と、ETCアンテナ&インジケーターの移設を行ってもらいました。

ムルティのハンドルは、スタイルのわりに低く、しかも大柄な欧州人に合わせてか幅広。

高さは慣れたのですが、幅の広さはどうもしっくりこなくて、以前から交換しようと思っていました。

今回取り付けたのは、九州・熊本でドゥカティディーラーを営むラ・ベレッツァ(ドカで鈴鹿8耐にも参戦)のSPEEDハンドルクランプキット

高さは変わらず幅だけ狭くしなっていて、若干ライダー側に絞ってあるという、ボクの希望にピッタリなもの。

3装着したら予想以上の効果で、ムルティが一回り小さくなったように感じるほど低速時のコントロール性が向上しました。

  2

上がノーマル状態で、下がラベレッツァのハンドル装着後。明らかに幅が狭い

ただ、ボクのムルティにはGPSナビ用の取付マウントがメーター下に付いていて、それがちょっと邪魔をして……。

この続きは、3月24日土曜日発売のDUCATI Magazine5月号で。

そして、3月15日発売の「バイクカタログ2007」の校了明けの7日には、千葉県にある「OXエンジニアリング」へ。

現在、スポーツ車椅子の世界で敵無しの強さを誇るOXエンジニアリングの前身は、80年代のレースの世界でヤマハ・RZやTZRでワークスチームを打ち破るほどの活躍をしていたスポーツショップ・イシイ(通称:SSイシイ)。

当時、駆け出しの新米編集者だったボクは、SSイシイに取材に行くたび、石井社長にさまざまなことを教えていただきました。

石井さんは、返しきれないほどのご指導・ご協力をいただいた大恩人なのです。

その方が、再びバイクの世界に戻ってきて、オリジナルマシンを製造・販売するというのですから、じっとしてはいられません。

十数年ぶりにお会いした石井さんは、記憶の中とまったく一緒。過ぎ去った年数が感じられないほど若々しくお元気で、席に着く間もなく今回のバイクの話になりました。

4 3月30日~4月1日に開催される東京モーターサイクルショーで初お披露目してから販売を開始するOX01Wは、石井さんとそのスタッフの新しい夢の第一歩。

その夢を達成するため、ボクもに出来る限りのご協力をさせていただくことをお約束しました。

石井さんとOXエンジニアリングの新しい挑戦の記事は、HONDA Bikes5月号と培倶人5月号(今回は日曜日の関係で3月31日土曜日に発売されます。ちなみに次号は、2号連続のロゴステッカー、女の子版培倶人の「Nolu Vol.2」、GPカンパニーのカタログの豪華付録3本付き特大号です!)に掲載します。

ということで、ドカマガ、ホンダバイクス、培倶人の次号をお楽しみに!(これが書きたかった)

2007年2月 7日 (水)

培倶人の表紙オブジェ大公開中!

次号3月1日発売号で培倶人が創刊50号(この間、ある人に『創刊50周年』と言っちゃってみんなに大笑いされてしまいましたが……)を迎えるため、「記念特大号」とすべくアレコレやっている今日この頃。

そんな折、培倶人のVol.12からVol.31までの表紙を飾ったバイク(と人)のオブジェが東京・ 銀座の伊東屋本館9Fギャラリーにズラーっと展示されています。

W1_1

Tenji

←左が最初の作品であるカワサキ・W1。そのW1を筆頭に、全20体のバイク+ライダーがズラーっと並んでいます

というのは、作者の友枝康二郎さんが今日7日~14日(水)までの1週間、「はりこのオブジェと絵画」という個展を開かれていて、その展示作品に選んでくださったのです。

昨晩、オープニングパーティに出席させてもらいましたが、会場の1角を占めているバイクのオブジェに感無量でした。

ひとつひとつにいろいろな思い出があって、この号のときはこんなことがあった・あんなことで悩んだ・喜んだなんて感じで、時間を忘れて見入ってしまいました。

その素晴らしい出来栄えにも改めて関心しました。

最初はシンプルな「はりこ」でいきましょう、ということだったのですが、友枝さんの作家魂が爆発してどんどん精密なものにと進化していきました。

その過程も一目で分かります。

車種も、Vol.12のカワサキ・W1から最後の作品となったヤマハ・SR400まで、国内外メーカーの数々の名車が並んでいます。

培倶人愛読者の方はもちろん、バイク好きなら絶対に感動します!

見逃すと一生後悔しちゃいますよ。いや、ホント。

Obje1  Obje2

会場にはさまざまな作品が展示されていて、はりこのオブジェを用いたジオラマや、友枝さんが現在お住まいになっている八ヶ岳・原村の自然の風景写真とオブジェを組み合わせたデジタル版画(販売もあり)などが楽しめます

2007年1月20日 (土)

修善寺ホテルの岩窟風呂

12月の仕事納め直前、「日本一を探す旅」のロケに同行しました。

同行、というより、参加といったほうがいいのかな。

そう、2月1日発売の3月号の取材で、末飛登さんと一緒に旅をしたのはボクだったのです。

そのとき泊まった修善寺ホテルが、今日TV朝日系で放映された土曜ワイド劇場「混浴露風呂連続殺人――」で、メインの撮影場所になっていました。

Gankutuburo 先代のオーナーがひとりで作ったという岩窟風呂も登場。なかなか風情のあるいい湯だったな~と、懐かしく(まだ1カ月も経っていないけど)思いました。

いまは夜の間混浴になっている岩窟風呂ですが、ボクが入ったときはほかには誰一人入っていませんでした。ま、年末年始のお休みの直前の平日ですからしょうがないよね。

TVでは、若い女の子が4人も入っていたんだけど……。

ああやって、自分が行ったことがある場所がTVで取り上げられりするとやっぱりうれしいですよね。

もちろん、雑誌に取り上げたときなども一緒だと思いますが。

で、何を書きたいのかというと、

①行ったことがある場所が映っていてうれしかった

②みなさんも、行ってみてというところをゼヒ教えてください

③それが誌面に載ると、きっとうれしいですよ!

④そして、多くの読者もきっと「行ってみたい」と思うはずです

ということでした。

次号、日本一もご期待ください。

連載開始以来イチバンのサプライズも待っています!

2006年12月 5日 (火)

あのフレディに独占インタビュー!!!

Honda Racing THANKS DAYが開催された11月23日のツインリンクもてぎ

ホンダのライダー、ドライバーが一堂に会するとあって、朝早くから開場ゲートには渋滞の列。それどころか、水戸インター出口から一般道に入る道も渋滞するほどの混雑ぶり。

その一因になったと思われる今回のスペシャルゲストはフレディ・スペンサー。

いまさらなんの説明もいらないレース界・バイク界の大ヒーローです。

そして今回、そのフレディにHONDA Bikesが「独占インタビュー」!

おまけにボクは、HONDA Bikes最新号を手にしたフレディと記念撮影までしてしまいました!

インタビュー内容については、次号HONDA Bikes3月号(2007年1月26日発売)をお待ちいただきたいのですが、舞台裏をちょっとお話しましょう。

フレディが「サンクスデイ」に来ると聞いたとき、ボクはホンダ広報部にさまざまな提案(お願いかな)をしました。

「独占インタビューさせて」、「CBRに乗ってもらえないか」、「表紙用写真を撮影させて」などなど……。

しかし、超多忙なフレディのスケジュールを空けることは不可能ということで、唯一インタビューのみ可能になりました。

とはいっても、レース専門誌2誌との共同取材、しかもわずか30分ということに。

でも、あのフレディにインタビューする機会などそうそうないので、久しぶりにワクワクしながらインタビュー会場のコレクションホールに到着。

イベント会場にHONDA BikesのPRブースを設営していたフタッフも開始10分前くらいにやってきて、スタンバイOK。

ところが、他の2誌がやってきません。

そうこうするうちに、フレディが会場に入ってきました。

Photo_683まず挨拶をして、HONDA Bikes最新号を見せて我々の本のことを説明。パッセージが企画・製作したフレディ監修のFS-01の広告ページなどを見ながらしばし雑談&記念撮影。

スタート時間の9時半になっても、他誌が来ません。

超過密スケジュールが組まれているフレディですから、待っているのは時間のムダとの判断でインタビューがスタート。

図らずも、「本誌独占!」となったわけです。

それにしても、その日のフレディは終始ごきげんで、レース生活の晩年についてしまった「気まぐれフレディ」のイメージはまったくナシ。

サービス精神旺盛で、こちらの意図を汲み取った発言やカメラを向けたときの満面の笑顔がとっても印象的でした。

インタビュー後も、彼がアメリカで開催しているライディングスクールの話で止まらなくなり、ホンダ広報の担当者が困ってしまうほどのノリノリぶり。

フレディは、「ぜひ、日本でもライディングスクールを開催した。できれば、鈴鹿ともてぎで2回やりたい」と言っていました。なんとか実現して欲しいものです。

Photo_684 さて、パドックに出展させていただいたHONDA BikesのPRブースですが、26日発売の最新号(おまけに特大ポスター付き)のおかげで大盛況! 持って行った75冊は午前中で売り切れてしまいました。

購入できなかったみなさん、大変失礼いたしました。

そして、ブースに来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。

来年の「サンクスデイ」も必ず出展しますので、ぜひご来場くださいね。

Cb 最後にサービスカット! デイトナの200マイルレースに出場した

CB750Fデイトナレーサーを駆るフレディの勇姿です!

2006年10月18日 (水)

FORZA当選おめでとうございます!

16日月曜日、6月末に発売した「BIG SCOOTER Magazine」で募集した「HONDA FORZA Z ABS」モニターの当選者となったBsm_1_1神奈川県にお住まいの市原準平さんへの「FORZA引渡し式」(?)を行いました。

←オトナが愉しむスクーターの本「BIG SCOOTER Magazine」。ぜひご一読を!

納車場所は、横浜市にあるホンダドリーム磯子さん。

ホンダ・ドリーム店としては老舗の部類に入るディーラーで、自走式の屋上駐車場を完備で家族連れでも訪ねやすいお店です。

市原さんも、奥さんの祐子さん、長男の柊平くん(7歳)、次男の廣平くん(4歳)の一家4人でクルマでいらっしゃってくれました。

お話を聞いていたら、市原さんは結婚・引越しの際にバイク置き場がなくなってしまい、それ以来バイクなしの生活を送っていたのですが、いつかは復活しようと大型免許を取得。MOMOデザインのヘルメットも購入して、万全の構えで来るべきXデーに備えていたそうです。

そして、創刊号以来の「培倶人」の読者だったことも判明。

しかも、Vol.35の培倶人チャンネルには市原さんの投稿を掲載させていただいていました。

その内容をかいつまんで書くと
「子供ができて、自分が子供のときに叔父の運転するバイクのタンデムシートで味わった気持ちよさを、自分の子供にも味わわせたい。そのため、そろそろバイクを購入したいけど、妻は『宝クジがあたったらね』という返事。一攫千金するか、余裕が出来て購入できる日が来るか、どちらが先か?」
というもの。

一攫千金とはちょっと違いましたが、見事に幸運を引き寄せたわけですね。

柊平くんと廣平くんは、黒いFORZAを見ると乗りたくって乗りたくってしょうがない様子。

でも、久しぶりのバイクとあって、タンデムは運転に慣れて自信がついてから、とお父さんは慎重な姿勢を崩しませんでした。Forza_

←市原さんご一家と、ホンダドリーム磯子の担当・信太さん、店長・白畑さんとで記念撮影。お子さん2人はニッコニコでした

その日の夜、市原さんから届いたメールには「あの後、妻に車のステアリングを預けて、デビュードライブに『みなとみらい』へでかけました。息子達は自分も(スクーターに)乗れるものだと思い込んでいたので、車中ずっと大泣きだったそうです」
と書いてありました。

フォルツァに慣れたら、ぜひタンデムランを楽しんでいただきたいな。でも、タンデムシートはひとつ。お子さんは2人(奥さんも狙っていたし……)。ケンカにならないといいのですが。

市原さんの「ライダー復活FORZAレポート」は、培倶人2007年1月号から掲載予定です。

ともあれ、市原さんおめでとうございました。

また、ご協力いただいたホンダの関係者の方々、そして「BIG SCOOTER Magazine」をご購入いただいてFORZAモニター募集にご応募してくださった本当にたくさんのみなさまに心からお礼申し上げます。

またみなさんに喜んでいただけるビッグな企画、考えますね!

2006年6月18日 (日)

今月の仕事

難産だった「ビッグスクーターマガジン」の編集作業が、先週末にやっと終わりました。

Bsm_1

(←表紙はコレ)

「培倶人」の持つテイストでスクーター誌を作ってみたら面白いんじゃないかな、と思ったのがこの本のスタートでした。

最近のビッグスクーターは、高速道路を使用したタンデムツーリングを楽にこなしてくれるほどの実力を持っています。

さらに、シート下には1泊2日の2人分の荷物がすっぽり入るくらいの収納スペース付き。

そんなビッグスクーターを、通勤・通学などの街乗りだけに使うだけというのはまさに宝の持ち腐れです。

さらに、昨年6月からバイクにも「スクーター用免許」であるAT限定免許が新設され、女性ユーザーを中心に取得者がどんどん増えています。

そんな背景から、スクーターをモーターサイクルのように趣味的に楽しむ人のための本を作ってみようと思ったわけです。

「培倶人特別編集」と銘打った「ビッグスクーターマガジン」は、今週の土曜日、6月24日発売。

内容は、巻頭のツーリング記事から、大人のスクーター乗りのためのカスタムガイド、ファッションページにメンテナンス、ライテク、そしていま買える国内外のビッグスクーターのカタログなど盛りだくさん(盛だから難産だったのですが……)。

Forzaさらに、新型のフォルツァZ ABS(1名様)が目玉の豪華プレゼント&モニター企画もあり。

お近くの書店でぜひご覧ください。

そして、今週は「培倶人」8月号の締め切りがやってきます。

巻頭特集は、1年ぶりの北海道。

今回は、中標津~知床~屈斜路湖・摩周湖~釧路湿原を回る道東編と、苫小牧~支笏湖~有珠郡~ニセコ~鹿追町の道央編の2本立て。

アクセス方法から、立ち寄り温泉、うまいものや必見ポイントをガイドしたお役立ち情報満載の「06北海道完全ガイド」も付いています。

この北海道特集に加え、平忠彦さんの「鼓動の旅」は九州・大分編、さらに編集部・マンザワが沖縄ツーリングに出かけるなど、次号培倶人は日本縦断!

もちろん、そんな遠くにはなかなかいけません……という人たちのために、「日本一を探す旅」でおなじみの末飛登さんがおすすめするグルメあり、とほほスポットありの「この夏行きたい日本一スポット」も掲載。

Photo_269培倶人8月号は7月1日(土曜日)発売。左の表紙が目印です!

2006年4月11日 (火)

鋭意制作中!

東京は昼過ぎから冷たい雨が降り続いています。今週はどうやらこんな天気が続きそうで、次号のロケがいっぱい予定されている培倶人の進行が心配でヤキモキしています。

まあ、天気ばかりはどうしようもないのですが……。

Photo_63 本の話をしたついでに、ちょっとコマーシャルを。いま、「バイク足まわりチューニング完全ガイド」というムックを制作中で、明後日が校了予定。今日あたりから原稿チェックなどで相当バタバタし始めました。

内容は、サスペンション、ホイール、タイヤなど足まわりパーツの紹介とサスペンションチューニングの方法などが中心。もっと気持ちよく走るために、足まわりパーツをいじったり交換したりしましょうというお誘いです。多くの人が興味をもってくれるよう、とってもわかりやすく作っています。発売は4月22日の土曜日。この表紙が目印ですので、よろしくお願いします。

2006年4月 9日 (日)

培倶人宣言!

今日は、NAPSさんのツーリングイベントが開催されたドライブイン湯河原で「培倶人宣言」の公開撮影会(?)。普段はゲリラ的に高速道路のSAや峠のパーキングで行っているのですが、今回はNAPSさんのイベント告知で「培倶人が来て撮影しますよ」と宣伝していただいたおかげで、撮影され目当ての人たちも沢山いらっしゃってくれました。

ただし、撮影機材(といっても、とってもマジックと画用紙というとってもシンプルなものですが)運搬担当の藤ヤンが道に迷いに迷って、現地に到着したのは12時近く。待ちきれずに帰ってしまわれた方、スミマセンでした。

Bikejin_1写真のように、藤ヤンがカメラ係でワディが看板持ち、取材途中のV田も立ち寄るなど編集スタッフが4名参加(マヤァンはレインボー浜名湖のトライアルスクールに参加で欠席でしたが)。読者の方々といろいろお話も出来て楽しい時間が過ごせました。

今日は天気が良かったので箱根はバイクだらけ。今シーズン初の遠出という人も結構いましたね。そう、これからどんどんバイクで出かけましょう! 

そういうぼくも、BMWボクサージャーナルの編集部員インプレッションの取材を兼ねてK1200Sに乗っていきました。いつ乗ってもパフォーマンスの高さに感動してしまいます。
ただ、あまりに速過ぎてちょっとした事件が……。この話はそのうちに。

RIDING PARTY

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