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2007年12月27日 (木)

あと2日だけど、再スタート!

フォルツァにオーディオを装着するため、火曜日の午後、会社からホンダドリームふじみ野に向かいました。

確かに、ちょっとだけ体に違和感を感じてはいました。

しかし、関越自動車道を走り始めた頃から強烈な寒気が襲ってきました。

そこでもまだ、今日は冷えるな~くらいの感じで、やっぱり冬だよねって思っただけ。

ところが、ドリームふじみ野に到着しても寒気が収まりません。

逆に、ちょっと悪寒までしてきました。

Ordio メカの方に装着作業をしていただいている間も、ピットにいてもショップ内にいてもとにかく寒い!

装着作業を担当してくださったのは、いつもの宮原メカと田村メカ。2人が持っているアンプとスピーカーを装着していただきました

ひょっとして「風邪」ひいちゃった?

作業終了後は真っ直ぐ帰宅。

早速、熱を計ってみると38度5分!

あ~あ、やっちまいました……。

どんなに忙しい日々が続いても、体調を崩さないようにと細心の注意を払っているつもり(といっても、ウタタネはしないとか程度ですが……)なのに。

年に一度は38~39度の熱が出てダウンしてしまいます。

確か前回は、昨年の11月末でした(ブログにも書きましたね)。

ということで、とりあえず食べ物を胃に入れ、栄養剤と薬を飲んでベッドに潜り込みました。

しかし、明け方になっても熱が下がらず、結局、水曜日は欠勤。

3つのアポと打ち合わせを1つドタキャンしてしまいました……。

でも、1日たっぷり休養したおかげですっかり回復しました!

今年も仕事は残すところあと2日。

年明けからガンガンいけるよう、残り2日間頑張らないと!

フォルツァのオーディオの件はまたご報告しますが、予想以上にいいですよ!

スピードに合わせて音量が自動的に変化するのがとにかく賢くてすごく便利。

「バイクにオーディオなんて邪道」と思っている方も多いと思いますが、ナビの音声もスピーカーから鮮明に聞こえるとなるとちょっと心が動くでしょ……。

2007年12月 9日 (日)

那珂湊の市場で散在!

(前回の続き)
GALLOPさんで、新井さんにマジェスティをお引渡ししてから向かったのは那珂湊の市場。

昨年の12月号で朝市を特集した際に、記事の校正をしながら「行きたいな~」と思っていたところです。

着いてすぐにお昼ごはんにお寿司を食べました。

これが、やはり安くてウマイ!

漁師町の生まれで、魚介類には結構うるさい(というかかなりワガママ)ボクも満足の味&値段でした。

そして、待望(?)の買出しです。

12月とあって、早くも年末年始商戦がスタートしているようで、さまざまなモノが安い!

Yamasa目移りしちゃう中、結局、たっぷり散在いたしました。

←散在の中心地はこのヤマサ本家。いやー、安かったなぁ。

まず、殻付きの牡蠣にはじまり、中トロのお刺身、生の鮭&筋子を半身(筋子は帰ってすぐに醤油漬けにしました)、新巻鮭1本、秋刀魚1箱(26本入り・刺身にできるほど新鮮)、するめいかを3杯(これはすぐに塩辛に!)……。

用意していったクーラーボックスからはみ出すくらいの量になってしましました。

Aurokoこの那珂湊は、有数の市場らしく日本全国からの魚介が届いているようで、なんとボクの生まれ故郷の町の市場から届いた荷物(というか箱を発見!

大学進学で東京に来るまで、海の香りを嗅ぎながら18年間育ったボクにとって、那珂湊の市場はとっても懐かしくホッとする場所でした。

そういえば、ライダーも沢山来ていましたよ。

出で立ちから推察するに、どうも培倶人の読者の方のような方も……。

年末年始の食材を求めて、みなさんもぜひ那珂湊へ!

2007年11月24日 (土)

不覚にも……

Nenzaお見苦しい写真で申し訳ありません。

今日、テニスの最中に捻挫をしてしまいました。

最初はなんでもなかったんですが、時間の経過とともに痛みとハレが増してきて、いまは右足を下につけない状態です……。

状況を説明すると、足を滑らせながらボールを追いかけた際、急にグリップしてしまい右足の甲~足首にかけてひねってしまいました……。

まあ、ハイサイドみたいなもんですね……。

ただ、足がつけない、つまり満足に歩けないのは本当に辛い!

おまけに、久しぶりのテニスで、しかも3時間フルにやったもので両モモがパンパン。

横になったり座ったりしたら、そこから起き出すのが一大事です。

キャプテン・竹田津の気持ちが少し理解できたような……。

ラッキーなことに、明日は特に予定が入っていません。

おとなしくしていて、何とか月曜日までに歩けるようにならないと……。

2006年9月10日 (日)

やってしまいました……

二輪ETCモニター窓口から「二輪ETC試行運用における対象外料金所走行について」という件名のメールが届きました。

文面は、8月15日~8月28日までの期間に対象外料金所におけるETC利用が3回確認されたというものでした。

さらに、今後も対象外料金所を頻繁に走行していることが確認された場合は、モニター資格を取り消し、車載器の取り外しをするとも書かれていました。

正直言って、何かの間違いだと思いました。だって、ちゃんと使用可能料金所を確認してるし。

ところが……。

念のためETCの使用履歴をチェックして、それから使用可能料金所を改めてチェックしたら、確かに3カ所、適用外の料金所を使用しているじゃないですか!

1カ所は、東京外環道の「あきる野料金所」、残りの2カ所は東名高速の「清水料金所」でした(ドゥカティラリーに行ったときですね)。

本当に、これはウッカリミスでした。

首都圏モニターの対象料金所の範囲が4月29日に拡大され、「これで首都圏に住んでいるライダーがツーリングによく行くエリアをほとんどカバーするものになりました」と以前このブログに書きました。

この「ほとんどカバー」という部分が頭にこびりついていて、外環道はすべてOKだと勘違いしていたんですね。

清水については、いつのまにか浜松くらいまでOKだった気になっていました……。

大変申し訳ないことをしてしまいました。今後気をつけますので、モニター続けさせてください! だって、(いろいろ問題はあるにしても)ホントに便利なんですから。

2006年6月16日 (金)

中部圏でETC一般モニター募集開始!

Etc1 今日の午前10時から、中部圏でも二輪ETCの一般モニター募集が開始されます。

また、昨日から東京の首都高速道路ではETC専用レーンを二輪ETCモニターが使用できるようになりました。

どうやら、この秋の本格運用に向けて着々と事が進行しているようです。

噂では、相当小型の車載機が開発されているようですし、車載機のディストリビューター(卸屋さんですね)の選定も始まっていると聞きます。

多分、これから夏にかけて、近畿圏でも一般モニターの募集が始まったりと、いろいろな動きが出てくるでしょう。

ETCの便利さは、モニターとしてよーく理解していますが、安全性は決して万全だとは言えません。

とにかく、あの猛スピードでゲートを通り抜けるトラックやクルマを何とかしないと、大惨事の危険性を秘めたままだと思います。

いくら中央部分に隙間がある短尺バーとはいえ、何かの拍子にバーに接触して転倒したバイクに、あの猛スピードのトラックやクルマが突っ込んできたら……。

ETCゲートは20㎞/h以下で通過と書いてあるのですから、いっそのことゲート入り口にオービスでも付けて、20㎞/h以上で通過するクルマはすべてスピード違反で取り締まることにしてはどうでしょうか。

後ろから来るクルマにビクビクしながらETCゲートをくぐるのは止めにしたいものです。

2006年4月27日 (木)

二輪ETCの試行運用範囲が拡大

首都圏で試行運用中の二輪ETCの適用範囲が今月の29日午前0時から大幅に拡大されるという発表がありました。

Areamap_expand1具体的には、東名高速道路は東京~富士インターまで、中央自動車道は高井戸~小淵沢まで、東北道は浦和~那須まで、関越道は練馬~渋川伊香保までと、首都圏に住んでいるライダーがツーリングによく行くエリアをほとんどカバーするものになりました。詳細は(http://www.hido.or.jp/nirin/shutoken/gaiyo/index.html)を参照してください。

それと同時に、新たにモニターを募集していたのですが、いま二輪ETCのサイトを見たらすでに1000人の定員がイッパイとなり、募集を停止していました。

いつから募集を開始したのかは定かではありませんが、現在モニターをしている人を対象とした範囲拡大のメールを受信したのが今日の午後12時。おそらく、それとほぼ変わらないタイミングで新規モニターを募集したと思われるので、あっという間に定員になったということですね。二輪ETCに対するライダーの注目度が非常に高いことが、あらためて証明されたということです。

ETCはバイクにこそ大いにメリットがあるシステムであることは間違いありません。いまモニターをしている人はこぞって「本当に便利!」と言っています。ぼくもそう思います。

ただ、本当にいまのシステムのまま本格運用をして安全性が保てるのか。それはまだまだ疑問です。取り越し苦労なのかもしれませんが、事故があってからでは絶対に遅いのですから、「便利」だけでなく「安全」も考えながら本格運用の早期実現を願います。

2006年4月 1日 (土)

バイクのETCマイレージ登録がはじまりました

はじめまして、エイ出版社の埜邑(のむら)です。

プロフィールにあるように、現在4誌のバイク誌を担当しています。

これからバイクのこと、バイクにまつわるさまざまなことを書いていきたいと思います。お付き合いのほどよろしくお願いします。

いまぼくが強い関心を持っているのが「二輪用ETC」です。

現在、二輪用ETCの早期実現に向けて首都圏で一般モニター、中部・近畿圏で特定モニターによる試行運用が行われているのをご存知の方も多いと思います。ぼく自身も、首都圏のモニターに選ばれて試行運用に参加しています。

Cimg1826Cimg1835写真のようにムルティストラーダのハンドルにマウント用のステーを固定してアンテナとインジケーターを装着し、右側カウルにある小物入れにETC車載器を設置しています。

実際に使ってみると、その便利さはこの上なく、バイクにこそETCは有益だと思うのですが、安全性やETC機器の仕様や大きさ、設置方法などまだまだ問題は山積しています。

モニターとして感じたことをいろいろと報告していきたいと思っていますので、ご期待ください。

そのETCがらみで、ライダーにとってうれしいニュースがひとつあります。3月31日をもってハイウェイカードが使用停止となったのを受け、二輪用ETCが本格運用されるまでの特例として、4月1日からバイクの場合もETCカードで料金を支払うことで高速料金の値引きが受けられるようになりました。

このサービスを受けるには、ETCカードの取得やマイレージサービスへの加入などが必要ですが(詳しくは http://www.smile-etc.jp/motorcycle/index.html  を参照)、首都高や阪神高速では料金の割引とマイレージ割引、東/中/西日本高速道路㈱および本州四国連絡高速道路㈱ではマイレージ割引が適用されます。

首都高/阪神高速以外では時間帯割引などが適用されないのは不満ですが、いままではバイクには何の割引もなかったことを考えると少しはマシになったな~と思います。

バイクにお乗りの方で、まだETCカードを持っていない方は(四輪ですでに使用している方は新たな手続きは不要です)すぐに上記のアドレスにアクセスしてみてください。

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