先週末に、ドゥカティマガジン5月号、ホンダバイクス5月号の校了がそれぞれ予定より1日遅れで無事(?)終わり、期末のバタバタも残すところ培倶人だけに。
とはいえ、次号培倶人には、昨年11月号で大好評をいただいた別冊付録の女の子培倶人「nolu」のVol.2が付くとあって、2冊分とは言いませんが、1.5冊分くらいの大変さ。
←Nolu Vol.2の表紙。菜の花がキレイです
そこで、助っ人に来てくれた(呼びつけた!?)のが、前号で仙台分室設立を(勝手に)宣言してくれた編集・ライターの三才(さんざい)はるなさん。
トライアンフのボンネビルT100が愛車の、ツーリング大好き培倶人です。
彼女は、まるでずーっと前から培倶人スタッフであったように、ドカマガ&ボクサージャーナル担当の編集部・佐Tと一緒にバリバリと仕事をこなしてくれています。
雑誌って、ほんとにたくさんの人の協力によって出来上がっているだ、そんなとっても基本的なことを再認識している次第です、ハイ。
ここらで本題。
なんて感じでドタバタと定期誌の制作をしつつ、ムックや文庫本なんかも手がけています。
先月発売になった、培倶人の連載記事をまとめた「ネモケンのうまいもんツーリング」はおかげさまで好調に売れています。
そして今月の24日には、ビッグバイクに乗っているけれども、大きく・重いバイクを持て余していたり、たまにヒヤっとすることがある、久しぶりに乗るとドキドキする。そんな方々にピッタリな乗り方ガイド本が発売になります。
書名は「今日から”乗れる”ビッグバイク」。弊社が2月からスタートした実用書「趣味の教科書シリーズ」の中の1冊です。
ホンダバイクス編集部の中村が、ホンダバイクスの取材の合間を縫って制作した力作です。
しかも、ページの欄外にはバイク名を当てる「シルエットクイズ」なんてマニアックなものまで付いています。
雑誌以外の、文庫・実用書もご愛読の程よろしくお願いします!