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2010年2月16日 (火)

東京・銀座にある群馬県=「ぐんまちゃん家」

Gunmachanchi 銀座の歌舞伎座の右斜め向かい、
昭和通りと晴海通りに
面したビルの1階と2階に
群馬県の総合情報センターである
「ぐんまちゃん家」があります。

簡単に言えば、
いわゆるアンテナショップで
群馬県の観光案内や名産品の販売、
企業誘致などを行っています。

群馬といえば、赤城山があり、
草津・万座・伊香保・水上
などといった温泉があり、
さらに鬼押しハイウェイや
万座ハイウェーといった良道もある
絶好のツーリングエリアで、
多くのライダーが訪れています。

そんなこともあって、
ある日、このぐんまちゃん家で
開催される情報交換会である
「サロン・ド・G」に
招待していただきました。

1回目は、前橋市のレセプションでは
赤城山周辺の観光案内を
いろいろご説明していただきました。

Nakamura ちなみに左の写真は、
BikeJIN編集部の中村が
ローズクイーンと淵名姫に
ムリを言って撮らせてもらった
貴重な写真です(笑)。

そして今日は、
群馬県全体のプレゼンテーション。

まだまだ知らない群馬があって、
驚くやら関心するやら……。

関越を使えば1、2時間で行ける、
日帰り圏でもある群馬は
狙い目のエリアですよね。

Concierje 左写真のぐんまコンシェルジュの
お嬢さんたちが、
土日祝日の関越道・上里下りSAで
群馬の観光案内をしてくださるそうなので
ぜひとも寄ってみてください!

2009年6月22日 (月)

オマケのオーストリア⑧

オーストリアツアーにご同行された
オーストリア政府観光局のKさんから、
こんな写真が送られてきました。

Alps 今回のツアーのハイライトである
アルプス越えの峠道、
グロースグロッケナー・
アルプス山岳道路
の絶景です。

雨さえ降らなければ、
こんな光景の中を走れたんですね……。

何もここを走るときだけ、
雨・気温5度・視界10m以下に
ならなくってもねぇ……。

まあ、過ぎてしまったことは
仕方ありませんね。

再び訪ねる理由ができたってことで(笑)。

2009年6月20日 (土)

オーストリア⑦

17日木曜日、いよいよ
オーストリア最終日です。

11時50分にザルツブルグを
出発する国内線でヴィエナ
(ウイーンを現地ではこう言います)
まで行って、
ヴィエナから成田まで。

Gaikan 途中、KTMのレースをサポートする
REDBULLのレストラン、
というか巨大な展示施設を見学。

Hangar7 ザルツブルグ空港の中にあるこの施設は、
ザルツブルグ空港の第7番目の格納庫と
位置づけされた「HANGAR-7」と呼ばれ、
REDBULLが所有する
数々の飛行機やヘリコプターを
収納している隣のHANGAR-8とともに
ザルツブルグ国際空港の一般施設の
向い側に位置していました。

美しい広報担当のレディの案内で
HANGAR-7の中にあるレストランや
空中に浮かぶバーを紹介してもらい、
お土産に資料とREDBULLコーラをもらい
今回のプログラムがすべて無事終了。

オーストリア航空の成田直行便で
ヴィエナ空港から日本に戻ってきました。

感想を聞かれたら、
一言「楽しかった!」なんですが、
今まであまりにも
オーストリアという国を
知らなかった事実に愕然としたのも事実。

これから原稿を書くまでの
約2~3週間の間に、
いろいろ勉強してみたいと思います。

「感動のツーリングレポート」を
お届けしたいと思っていますので
楽しみにお待ちくださいね!

今回のツアーをアレンジしてくださった、
オーストリア航空オーストリア政府観光局
そしてKTMに心から感謝を申し上げます!

2009年6月19日 (金)

オーストリア⑥

昨日の気まぐれ天気がウソのように
清々しい晴天の朝を迎えた
ツェル・アム・ゼーを出発して、
KTM本社のあるマティックホーフェンへ。

そう、この日がオーストリアツーリングの
最終日なのでした。

折角だからと、アウトバーンでの
並走写真を撮影することにして
国道~セカンダリーロード~
アウトバーンに狭い山道と
バラエティ豊かな道を走って
マティックホーフェンに到着。

途中の道は、とっても素晴らしくて
いくつもの湖畔の道を抜け、
北海道東部のような農地が広がる丘陵や、
道先案内人のヨヒムがサービスしてくれた
細かいワインディングロードを
堪能しました。

Ktm 予定よりも少々遅れて到着した
KTMの本社で4日間お世話になった
バイクを返却。

KTMについてのプレゼンテーションの後、
工場を見学させてもらい、
さらに普段は関係者以外立ち入り禁止の
R&D(開発)センターも見せてもらいました。

その後、バスで
今晩の宿泊地である
ザルツブルグまで移動。

ガイドさんの案内で
ザルツブルグの美しい旧市街を訪ね、
最後のディナーは専用エレベーターで登る
「M32」という有名なレストランで。

今回のツアーのメンバーに加え、
KTM本社でプレゼンしてくれた
マーケティング担当のトーマス、
案内人のヨヒムとその奥さん、
ザルツブルグ観光局の担当者が加わり、
長~い夕食を楽しみました。

ヨヒムの奥さん、
エリザベートはとっても素敵な人で、
いろいろな話をしているうちに、
彼らの娘さん(アンナ)と
ボクの娘が同じ年と判明。

「お互い大変だよね~」なんて
子を持つ親の愚痴(?)も肴に
ゆったりとした時間を過ごしました。

Zal1_2Mozart   Zalt3Zal2_3   Zalt4

2009年6月17日 (水)

オーストリア⑤

今日は、フェルデンを出発して
ツェル・アム・ゼーまでの
約200kmの行程。

Pension 美しい湖水地域を走り、その途中に、
オーストリアでもっとも高い山、
グロースクロッケナーへの
山間道路がありました。

ここが、いわゆるアルプス越えでした。

Alps1 晴天のフェルデンを出発しましたが、
さすがに3000m級の山を越えるので
天候は目まぐるしく変化して、
汗をかくような晴天から

Alps2 冷たい雨が降る気温5度まで
1~2時間の中で体験しました。

正直、寒さと雨、霧は
結構しんどい感じでしたが、
それを上回るアルプスの
素晴らしいワインディングに
感動・感激しました!

バイクに乗っていてよかった!!

平日だというのに
ライダーもいっぱい走っていました。

Biker 峠のレストランの駐車場には
左のような看板もあり、
ライダーを暖かく迎えてくれます。

最初で最後かもしれないけど、
こんな幸運に恵まれて
本当にラッキーです。

到着したのは
またまた湖畔の街である
ツェル・アム・ゼー。
現地の観光局の担当者の案内で
市内を散策しました。

まさしく、そこいら中が
アルプスのイメージどおりの景観。

日本人観光客は
ほとんど訪れないそうですが……。

Joachim 左は、今回のバイクツアーの
先導役兼カメラマンのヨヒムさん。

とぼけた野郎ですが、
KTMのテクニカル・マーケティングの
担当者(きっと偉い人)なのです。

2009年6月16日 (火)

オーストリア④

ホテルの窓の
外に広がる
グラーツの旧市街(世界遺産です)は
本当に素晴らしい景観でした。

今度はゆっくりプライベートで
ぜひ再訪したいと思いましたね、

Xbow1オーストリア3日目、
そのグラーツを出発して向かったのは
KTMが手がける四輪スポーツカーの
XBOW(クロス・ボウ)の工場。

Xbow2 XBOWは、F1マシン顔負けの
カーボンモノコックフレームに
アウディTTの4気筒エンジンを搭載した
ピュアスポーツマシンです。

残念ながら運転はできませんでしたが、
スタッフの横に乗って強烈な加速を
味わうことができました。

日産2台という手作りで、
お値段は5万~9万3000ユーロと
仕様によってずいぶん異なります。

まだ日本には正規輸入されていませんが、
すでに並行で2~3台
入っているようです。

XBOWの工場の次は、
いよいよ本格的なツーリング。

オーストリアでも屈指の観光地である
ビーチリゾートのヴェルデンを目指して
西へと向かいました。

Hotel 途中、アウトバーンを走り
田園地帯にゆるやかに伸びる
いわゆるセカンダリーロード、
日本でいう広域農道のような道を
100km/hくらいで快走し、
See 荒れた路面の細いワインディング、
最後に再びアウトバーンを使って
フェルデンの街にたどり着きました。

湖畔にあるシーホテル・ヨーロッパ
本当に素晴らしいリゾートホテル。

ここもまた、プライベートで
ぜひ来てみたいです。

今日は途中でいろいろ撮影もしましたが、
まだ写真をもらっていないので、
そのシーンは8月発売の
BikeJINをお楽しみに!

明けて4日目の今日は、
今回のツアーの最大の山場である
標高2700mのアルプス越えが待っています。

ついこの間、山開きをしたばかりで
道の両脇にはまだ雪がたくさん
残っているとのこと、

アスプスらしい写真が撮れそうです。

オーストリア③

今日は、オーストリア3日目にして
やっと本格的ツーリングの開始でした。

Graz 世界遺産の旧市街がある
グラーツを出発して、
美しい湖水の景観が広がる
フェルデンまで約300㎞。

途中、寄り道したり
撮影したりしながら
オーストリアの道と景色を
たっぷり楽しみました。

ということで、
今日はちょっとお疲れ気味。

詳細は、明日の朝にでも……。

2009年6月15日 (月)

オーストリア②

Rodeo オーストリア2日目の今日は、
グラーツから北に行った
エルズベルグの石切り場を
会場にして開催される
エルズベルグ・ロデオの観戦から。

Rodeo2 日本では全く知られていないイベントですが、
500台のモトクッロッサーとエンデューロマシンが
信じられないところを登ったり降りたりする
オフロードイベントです。

まあ、とにかく凄いの一言で、
ウェブサイトを見てもらえば、
その尋常じゃないタフさ加減が
よくわかるはず。

観客も、老若男女問わず
まさしく山ほどいました。

そして象徴的なシーンが、
下り坂のコースを降りてきた選手が、
目前に待ち受ける上り坂を見て
「マジかよ……」なんて感じで
首を左右に振るしぐさを見せたところ。

でも、その選手は見事に
2位に入ったそうです。

そんな実力者でもイヤになる、
過酷なコースが随所に待ち受けていました。

観戦後は、エルツベルグから
出発地のグラーツまで
待望のツーリングでした。

もちろん、走っていたから
残念ながら写真はなし
(カメラマンが撮影してくれましたが)。

150㎞弱の短い距離でしたが、
ワインディングあり高速道路ありで
なかなか楽しめるコースでした。

明日からは、いよいよ
ツーリングメインの日程になります。
Ktm

2009年6月14日 (日)

オーストリア①

オーストリアに来ています。

ウイーン空港に着き、
オーストリア第二の都市である
グラーツのホテルが今夜の宿。

Isan 世界遺産にもなっている、
グラーツ旧市街を散策して、

Beer レストランでおいしいビールを飲み、

Katsu 巨大なカツレツ「シュニッツェル」を

食べてホテルに戻ってきました。

金曜日まで、初めてのオーストリアを
たっぷり楽しませてもらうつもり。

明日からもちゃんとレポートする予定。

え、なんでオーストリアにいるのかって?

ヒントは、下の写真です。

Ktm

2008年11月30日 (日)

北温泉に行きました、が……

Bikejin明日発売のBikeJIN1月号の特集は
「冬の温泉 ふたり旅」。

12月号の「一軒宿の温泉」に続いて
2号連続で温泉特集をお届けします。

校了作業の間、温泉の記事を読んでいたら
無性に温泉に行きたくなってきました。

久しぶりの3連休だし、
温泉行こうかな~と思いはじめ、
そこで気になったのが「北温泉」

奥那須にある一軒宿の温泉で
BikeJINでも度々ご紹介しています。

那須でラズベリーファームという
ペンションをやっている友人にも
久しぶりに会うことにして、
週末、北温泉へと向かいました。

ところが……。

那須岳の麓の山岳道路、
那須高原有料道路の料金所で
「チェーン持ってますか?」
と聞かれました。

そういえば、11月には珍しく
その週の中ごろに雪が降ったと
友人が言っていたのを思い出しました。

よく見ると、料金所の先の道路の路肩に
ところどころ雪が残っています。

とりあえず行ってみようと思い
那須岳に向かって登り始めると、
道路にも雪が現れ始めました。

Kitaonsenそして、北温泉への分岐に到着。

温泉に向かう1本道の先は真っ白!

クルマだったし、
チェーンも持っていたのですが、
外気温計はマイナスを表示していて
日が落ちたら凍結しそうだったので
泣く泣く断念。

Iwaburo温泉は、ペンションの岩風呂で
我慢することにしました……。

通常なら12月末までは
チェーンなしでも行けるそうなので、
運が悪かったんでしょうね。

とはいえ、これからの季節、
高いところに行くときは
雪や凍結の有無を
必ず確認しなくちゃいけませんね。

特にバイクの場合は、
少しの雪でも危険ですから。

みなさんもお気をつけて。

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