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2014年4月 4日 (金)

「白老牛」ってご存知ですか?

「北海道出身です!」
なんて言ってはいますけど、
郷里を離れて早35年以上。

当然、北海道の情報にも
非常に疎くなっています……。

01白老町に「白老牛」という
ブランド牛肉があるのも
昨日、初めて知りました……。

レストラン・カウベルでいただいた
その牛肉は柔らかくてジューシーで、
このまま食べ続けたい! と思わせる

02絶品のお肉でした(ランチで残念!)。

しかもここのオーナーはバイク好きで、
XJR1300に乗っていたそうで、
BikeJINの読者さんでした!

北海道に行かれた際は、
ぜひ「白老牛」を召し上がってみて下さいね!

2009年8月 5日 (水)

「ライダー限定」のかまぼこが登場!

北海道のオホーツク海沿いに
「紋別」という街があります。

この街にある出塚水産という
老舗カマボコメーカーを、
昨年の夏、知人から紹介されました。

バイクシーズンになると、
紋別市を訪れたり、通過したりする
大勢のライダーたちが、
旅の途中で出塚水産の店舗に
立ち寄ることが多いので、
新店舗を建てる際に
ライダー向けのフリースペースを
設置しようと思っている、
ついては、告知等の
協力をしてくれないか
という話がきっかけでした。

そして、新店舗オープンから
約1年が経とうとしている今月はじめ、
その出塚水産から
ある知らせが届きました。

Raikama なんと、バイクに乗るライダーの
イラストがパッケージに入った
その名も「ライかま」という商品の
販売を開始したんだそうです。

食べた後は、カマボコの「板」が
スタンド台になるという
なるほどライダー向け商品で、
夏場はアスファルトが溶け出す
北海道を旅するライダーには
もってこいのモノです。

レギュラー商品の「流氷」という
板付きカマボコがベースで、
価格は流氷と同じ420円。

とはいえ、1本1本職人が手作りする
1日数本のみの少量生産の製品ということで、
「ライダー限定」という表示で
店舗のみで販売するとのこと。

かなりレアで、しかも実用的(笑)な
出塚水産の「ライかま」は
この夏の北海道ツーリングの
お土産候補ナンバー1かも。

オホーツク海沿いを通ったら
ぜひとも立ち寄ってみてください!

Space 休憩スペースには
BikeJINも完備しているそうです!

2009年7月23日 (木)

あの「3万円陳麻婆豆腐」を……!!

ツインリンクもてぎの中にある
「ホテルツインリンク」に
レストラングリーンベイがあります。

Mabo1 ここは本格的四川料理と
イタリアンが楽しめるのですが、
今年の5月から期間限定で
「3万円陳麻婆豆腐」(3~4人前)という
究極の麻婆豆腐が用意されています。

その極上麻婆豆腐を
先日、頂いてまいりました!!

以前に四川料理の料理長を務める
田中さんを紹介していただいたことがあり、
BikeJIN8月号で
この「3万円麻婆豆腐」を
紹介させてもらいました。

Gakutanaka 紹介したのなら
一度は味わってみようということで、
先日のライディングパーティの前夜、
田中さんと仲良しのプロライダー、
鎌田学さんと一緒に
自慢の特製麻婆豆腐を
堪能したというわけです。

で、そのお味ですが……。

まず、大豆乃館特製の
オリジナル豆腐のまろやかさったら、
クリーミーなのに腰があり、
まさに上質としかいいようがないもの。

さらに、ひき肉の替わりに入っている
栃木県産の黒毛和牛サーロインの
一口大のお肉の柔らかさと
味の濃厚さといったら……。

Mabo2 そこに、本場・四川の香辛料を
巧みにブレンドしたソースがからまり
まさに「絶品」のハーモニーを
奏でておりました!!!!!

それに加えて、
使用されている器は
陶芸家・明石庄作氏の
美しい益子焼のお皿。

Akatsubame さらに、食べる際には
超貴重な赤燕の巣をかける……。

四川料理大好き、
麻婆豆腐大好きなボクには
まさしく夢のようでした。

唯一の心残りは、
夏風邪でノドをやられていて、
通常よりもちょっとマイルドに
仕上げていただいたこと。

山椒がビリビリくるくらいの
辛さで食べたかった!

この「3万円麻婆豆腐」は、
8月31日まで召し上がれます。

麻婆豆腐好きの方は、
ぜひお誘い合わせの上、
一度味わってみてください。

ボクのように
「もう一度……」と
思うこと間違いなしです!!

2008年4月28日 (月)

3本の焼酎

取材で宮崎に行ってきました。

Shochu_2 その話は、次の機会にして、
写真の3本の焼酎の話です。

九州といえばやはり焼酎。
ボクも九州に行く際は
うまい焼酎を飲むのが楽しみです。

で、今回もトーゼンのように
焼酎を浴びるように(笑)飲んだのですが、
オマケに珍しい焼酎を、それも3本も
お土産にもらってしまったのです。

1本目は、一軒目に行ったお店で飲んで
香りと口当たりのよさが気に入った
ムラサキマサリという紫芋が原料の
赤霧島」です。

原料であるムラサキマサリの
収穫量が限られているため、
数量限定で発売されているそうで
なかなか手に入らないとのこと。

お店の在庫を1本、
持たせてくださいました。

2本目は、2軒目のお店でもらった
本格芋焼酎「蔵乃介 原酒」。

お店の社長が「飲んでください」と
出してくださったのですが、
「お土産にしなよ」と一緒に行った方
(この人の取材に行ったのです……)が
おっしゃってくれました。

この焼酎は飲んだことはありませんが、
契約農家で作った良質の朝掘り金時芋を使用し、
仕込み水に阿蘇山のふもとの湧き水を使った
創業・文政四年当時の手作り製法にこだわった
初蔵出しの焼酎だそうです。

3本目は、取材先でご用意してくださった
百年の孤独」です。

これは相当有名&大人気の麦焼酎で、
以前、福岡に取材に行った際に
いただいたことがありました。

どの焼酎も、東京ではもちろん
地元でもなかなか手に入らなかったり、
高価で普段飲むようなモノじゃありません。

サスガに3本の焼酎を持って
宮崎から帰ってくるのは大変でしたが、
疲れたカラダとアタマを癒してくれて
ボクの貴重なエネルギー源になってくれるハズ。

大事に飲もうっと!

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