RIDERS CLUB 最新号

DUCATI Magazine 最新号

リンク

2014年3月31日 (月)

「グッドマナーJAPAN RIDERS」宣言!

Gm大阪モータサイクルーショーを皮切りに、
東京モーターサイクルショーでも
多くの人が「宣言」していた
「グッドマナーJAPAN RIDERS」

最近始まったこの運動は、
ライダーひとりひとりが
今まで以上にバイクに乗る際のマナーを考え、
社会との親和性を向上し、
その結果、バイクを、そしてライダーを
もっと多くの人に愛される存在にしようというもの。

気づきにくいことですが、
混合交通の中にあるバイクは
クルマとはまったく違う動きをするために、
特に乱暴な運転をしていなくても
ドライバーを驚かせることがあります。

また、黒っぽいファッションのライダーは
一般の方にとっては「ちょっと怖い」存在。
本当はバイクに興味があって話しかけたいのに、
躊躇してしまうことがあるんです。
ヘルメットを脱いだら気のよさそうな
おじさんなのにね(笑)。

だからこそ、まずはライダーがマナーアップして、
いまよりちょっとだけ
「社会の中の」バイクであると考えることで、
世間一般の方たちにもっと親しまれる
バイク&ライダーにしようというのが
この運動の趣旨なのです。

詳しくは「グッドマナーJAPAN RIDERS」の
ウェブサイトをご覧いただきたいのですが、
ここには「宣言」したライダーたちの
コメント付き動画が掲載されています。
トップバッターはなんとモンちゃん!

みなさんもぜひ「マナーアップ宣言」を!

2014年1月13日 (月)

BMWの四輪販売も過去最高を記録!

180pxbmwsvg先日、日本国内のBMWモトラッドの販売台数が、
過去最高を記録したと書きましたが、
先ほど届いたBMW本社からのリリースでは、
昨年度、MINI、ロールスロイスを含む
BMWの四輪部門が過去最高となる

196万3798台を
世界中にデリバリーしたとのこと。

24bit01_4

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

二輪も前年比8.3%アップの
11万5215台と過去最高を記録しています。

ちなみに、メルセデスベンツ(スマート含む)も
146万1680台と昨年は過去最高でした

クルマ離れ、バイク離れなんていわれる昨今、
どうしてプレミアムブランドは好調なのか。

ここにビジネスにおける
さまざまなキーポイントが
潜んでいそうです。

2014年1月10日 (金)

昨年、BMWは過去最高の販売台数を記録!

Gs_adv昨年、日本においてBMWブランドは
過去最高の販売台数を記録したというリリースが
先ほど届きました。

BMWブランド全体で6万3019台(前年比+10%)、
内訳はというと四輪が4万6037台、
MINIが1万6982台、そしてモトラッドは
81年のビジネススタート以来の最高となる
3602台(前年比+17%)を販売したそうです。

新型R1200GSの登場が大きな要因でしょうけれど、
今年は2月14日から発売開始される
R1200GSアドベンチャー(238万9000円)を皮切りに、
R Nine T、R1200RT、S1000Rと
ニューモデルが目白押し!

2013年以上の販売台数を記録して
最高記録を塗り替える可能性が
非常に高いでしょうね。

2013年12月12日 (木)

バイクの税金だけ1.5倍以上の不条理に怒ろう!!

Zei軽自動車税が1.5倍になるという報道が
TVなどで報じられていますが、
二輪の税額アップについてはほとんど
どのメディアも触れていません。

ただ、昨日の時点で軽自動車と同じく
1.5倍で決着が付いたと聞いていたのですが、
今朝のレスポンスの報道によると
「最低税率」という言葉が突然現れ、
それが「2000円」ということで、
1.5倍なら50cc以下が1500円、
51~90ccまでは1800円になるはずのところが、
いずれもこの最低税率の2000円になるとのこと
(91cc以上は一律1.5倍だそうです)。

そもそも、自動車取得税の廃止に伴う
税収不足をカバーするという名目での増税で、
取得税がない二輪まで増税するのは
どうにも納得できなかったのに、
「落としどころ」として決着した1.5倍すら
一部の二輪には適用されないなんて
不条理以外のなにものでもありません!

こうやって「義務」が一方的に押し付けられるなら、
我々ライダーは「権利」も強く主張しないと。
二輪ユーザーが支払った税金は、
駐車場整備などの利用環境改善に
しっかり使ってもらうように声を上げましょう!!

2013年11月26日 (火)

[拡散希望]新潟市がバイク駐車場アンケートを実施中!

新潟県内では、燕市、糸魚川市、上越市、
弥彦市のみが、条例等の改正により
自転車駐輪場で自動二輪車を
受け入れている自治体となっています。

新潟市の条例では、自転車駐輪場に
自動二輪車を駐車することが出来ません。

この度、新潟市がまちなかにおける
バイク駐車場の需要を把握するため、
バイク利用者を対象とした「アンケート調査」を実施しております。

< 新潟市「バイク利用者向けアンケート」 >
■実施期間:平成25年11月10日(日)~12月27日(金)
■対象:バイク(自動二輪車の利用者)
■URL:http://n.jmpsa.or.jp/mail04/u/l?p=z3LTGSsxwHVo6iwRelVnogZ
■お問合せ先:新潟市 都市政策部 都市計画課
         TEL:025-226-2679

というリリースが届きました。

新潟在住のライダーの方はもちろん、
新潟以外のライダーの方も
バイク駐車場の必要性を
行政側に理解してもらうためにも、
アンケートに答えてください。

お願いします!

2013年11月21日 (木)

ホンダが本気で取り組む小型免許の取得容易化

昨日から始まった東京モーターショー(一般公開は土曜日から)。

Minekawaホンダのプレスカンファレンスで、
日本営業本部長の峯川さん(写真右)が、
小型二輪免許の免許取得容易化について
言及されたのですが、
それがYAHOOニュースでも取り上げられました。

モーターショーのプレスカンファレンスで、
こういう二輪の使用環境改善について
話をされるのは非常に異例なこと。
それだけに、国内二輪マーケットの
さらなる活性化には原2の販売拡大が必須で、
そのためにも小型二輪免許取得の
容易化が急務だとホンダは考えているのでしょう。

確かに、入門用のバイクはもはや50ccではなく
110~125ccというのが世界のスタンダード。
全世界で大量に販売されるこのクラスのバイクは、
量産効果で価格も抑え目で、
性能はどんどん向上しています。
要は「お買い得」なバイクなわけです。

かたや50ccバイクは需要も激減していて、
売れない→少量生産・コスト高→販売価格もアップ
という図式が定着しています。
さらに、最高速度が30km/hだったり
二段階右折が必要だったりと、
便利なはずの小さなバイクが
とても不便なものになっています。

もちろん、安全面の担保など
事故増加を防ぐ配慮は必要ですが、
いまよりずっと手軽に125ccに乗れるようになると、
バイクの実用性や維持費の高さが、
再評価されるはずだと思いますね。

2013年11月14日 (木)

取材用にUNI-CUBが欲しい!

Uc1先週、広大なEICMAの会場を
2日間散々歩き回っていた際に、
こんなところにこそホンダが開発中の
ASIMOの技術を応用したパーソナルモビリティー
「UNI-CUB」があるといいのになぁ……、
なんて思っていたのですが、
先ほど、より幅広いユーザーの利用を可能とし、
人との親和性を向上させた
「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」が発表されました

身体を傾けるだけで
前後左右や斜めに進んでくれる、
なんとも不思議な乗り物なのですが、
ボクも数回乗らせていただいていて
その度に「欲しい!」と強く思います。

Uc2まあ、多分まだまだとってもお高くて
美術館や病院といった公共施設での
レンタル運用などが現実的で、
個人所有なんて夢なんでしょうけど……。

とはいえ、夢を可能にするのがホンダ、
「The Power of Dreams」がキャッチフレーズですから、
いつか一家に一台、なんてことも
可能にして欲しいですね!

Uc3

2013年11月12日 (火)

MVアグスタが作るツーリングバイク……

Turismoveloceinghi05いまから10年くらい前のこと、
MVアグスタのオーナーだった
クラウディオ・カスティリオーニさんが来日し、
ご挨拶兼取材の場に同席したことがありました。

当時すでにリリースされていた
F4やブルターレの話や

Turismoveloce2今後の話などをお聞きしたのですが、
BikeJIN編集長(当時)として1つ質問してみました。

「ツーリングモデルを作る気はありませんか?」

クラウディオさんは苦笑しながら、
「No」と答えました。

Turismoveloce3まあ、予想通りの回答でしたが。

今回のEICMAでMVアグスタが
ツーリングモデルを出すらしい。
そんな噂は真実で、
EICMAのアグスタブースには
2台のツーリスモ・ベローチェが
展示されていました。

世界中、特に先進国マーケットは
アップライトなポジションのモデルが
主流になっているのを強く感じましたね。

2013年11月 1日 (金)

BMWのK1300シリーズが大幅プライスダウン!!

1今日、11月1日はBikeJIN12月号の発売日。
みなさん、会社のお帰りに書店さんで
ゲットしてからご帰宅をお願いします!

特集などの詳しい内容は
下記リンクでご確認を。
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=18307

さて、BikeJINブログのニュースにもありますが、
BMWがK1300RとSの新価格を発表しましたが、
これがなんと「大幅プライスダウン!」。

KrK1300Rのプレミアムラインが
11月30日までの現行価格:222万9500円から
12月1日以降は184万9000円(38万500円ダウン)、
K1300Sのプレミアムラインが
11月30日までの現行価格:242万6500円から
12月1日以降は199万9000円(42万7500円ダウン)と、
ちょっとビックリするくらいの価格改定。

KsK1300R/Sを購入希望の方にとって
またとないチャンス到来ですね~。

あくまでも噂ですけど、
K1300の4気筒シリーズは
ひょっとするとなくなるかも、
なんて話を聞いたことがあります。
K1600の直6エンジンが出来たため、
もう4気筒の使命は終わったのでは、
というのがその話の発端です。

もしそれが本当だったら、
4気筒Kシリーズを狙っている方は
この機会を逃すと後悔しちゃうかも。

2013年10月25日 (金)

経産省が二輪駐車場問題に着手!

9月2日に経済産業省の呼びかけで、
鈴鹿サーキットで開催された
BIKE LOVE FORUMで出た意見に呼応した
経済産業省の最初のアクションが
今日、発表されました。

「二輪駐車場ビジネス振興を通じた
二輪国内市場活性化等に関する調査事業」
という非常に固いタイトルなのですが、
つまり、なかなか増えない二輪駐車場を、
事業としてみた場合の問題点を明らかにし、
そしてその問題点を解決して
二輪駐車場事業への参入を促進するために、
現在の二輪駐車場の実態を調査することになり、
その調査業務を行う事業者の募集(入札)を開始しました。
http://www.meti.go.jp/information_2/data/20131025001.html

資料によると、現状を調査後に、
その調査結果を踏まえて
外部委員(学識経験者、官庁、地方自治体、
民間企業、業界団体等、併せて10 名程度)
で構成される研究会を設置・運営する、
ということになっています。

行政側がこういったアクションを起こすことで、
二輪駐車場不足がライダーだけの問題から
社会全体の問題へと広がることを期待します。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

ばす駅長PhotoBook好評発売中



PR