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2016年9月22日 (木)

四輪免許に125㏄免許を付帯はダメですか?

二輪車の需要喚起策として、
四輪の普通免許に
125㏄まで(免許区分でいうと小型二輪)の
免許を付帯するという意見について、
いろいろな声が上がっていますね。

意見の大半を収斂すれば、
「どうやって安全を担保するのか」
ということになるかと思います。

もちろん、おっしゃることは分かりますが、
この国は国民に対する過保護な政策が
さらなる発展を妨げていた側面を
考慮してはいかがかなと思います。

EUはずいぶん前から
四輪免許に125㏄まで乗れる
二輪免許証が付帯していて、
大きなコミューターニーズを生み出しました。
都心への四輪集中を緩和する意味合いも
多かったと聞いています。

日本に置き換えてみると、
四輪免許に125㏄までの免許が付帯すると
どんなことが起きるでしょうか。

少なくとも、
東京をはじめとした大都市では、
渋滞を避けてバイクに乗り換える人が
多数出ると思います。

地方に目を移しても、
単なる移動に軽四輪自動車を使用していた人が
より経済的で機動的なバイクに
乗り換えるかもしれません。

それ以上に大きなことは、
必要に迫られて50㏄バイクを使用している人が
日本以外の世界でグローバルスタンダードになっている
125㏄バイクに乗り換えられる確率が
大いに増えるということです。

現状の50㏄バイクは、
ガラケーならぬガラバイク。
日本でしか需要がないもので、
それゆえコストも高くなっています。
おそらく、50㏄を作っているメーカーは
作らなくて済むなら作りたくないと
思っているのでは、と思います。
高校生や前述の業務使用者のために
使命感で作っているだけの状態ですから、
ある意味コスト度外視の
事業であって事業でない状態……。

こういう規制によるあれこれが、
実は日本に、そして国民に
不自由や犠牲を強いているのではないでしょうか。

「安全の担保」は
もちろん絶対に必要ですが、
従来の考えを打破して
何を生み出していくかを考えることが
いまの日本の社会には必要な気がします。

もちろん、閉塞状況から抜け出だせない
日本の二輪業界にも。

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