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2015年6月18日 (木)

路上パーキングを再考すべきですね!

P1

P2 半ばあきらめムードというか、
都心にはバイクで行かないが
デフォルトになってしまった感がありますが、
パリに行って「あきらめちゃダメだ」と
強く思いました。

パリの街のあちこちにある
道路上のバイク(&自転車)パーキング。

けして広くない道でも、
1ブロックに1カ所くらいは
必ずと言っていいほど設置されています。

「できない理由」を考えるんじゃなくて、
「やるための方法」を考えないと。

2015年6月17日 (水)

Hondaの企業CMを見て考えたこと……。

世界がグローバル化で狭くなると、
価値感までグローバル化したような気になるけれど、
それはやっぱり間違いなんだと思います。

たとえば、バイクの世界だけで考えても、
日本メーカーと欧州メーカーは
成り立ちからして大きく異なります。

庶民の足として生まれた日本車に対し、
パトロン=資本家が背後にいて、
彼らを満足させるために作られて、
それらがレースで競い合うことで
速さ=優秀さを誇示することが
アイデンティティだった欧州車
(ちょっと極論ですが)。

生まれも育ちもこれだけ違えば、
性格や生き方も大きく異なるに違いありません。

レースという世界でいえば、
パトロンを満足させるための勝利と、
性能を多くの人に認めてもらう勝利も
それはちょっと異なると思います。

片や、惜敗は意味と価値あるもので、
片や、負けは一切の意味・価値がない……。

どちらがいい悪いではなく、
そういう異なる成り立ちのものは、
そうであることを理解しないといけませんよね。

たとえば、HondaのRC213V-S。
Honda、ある意味、日本車の得意分野で
最高、最良のものを作ろうとしたら
あの形に行きつくんだと思います。

誰にも負けないキャラクターは
そこにはないかもしれないけど、
ほかの誰も達成できない性能の高さと
日本の技術だから実現できた精緻さがあります。

昨晩からオンエアされた
HondaのTVCMを見ていて、
そんなことを想起しちゃいました
(ちょっと理屈っぽくてすみません)。

https://www.youtube.com/embed/arNyUgdE7sQ

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