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2015年1月22日 (木)

2020年東京オリンピックの電動バイクは?

A某雑誌のインタビューで、
東京都知事の舛添さんが
「2020年東京オリンピックで水素社会を生む」
と発言されています。
少なくとも、豊洲や有明周辺の
オリンピック会場には
ガソリン車は一切入れないそうです。

となると、車両を提供するスポンサーは、
クルマもバイクもガソリン以外で
動くモノを提供する必要があります。
クルマは水素自動車がメインで
バイクも当然、EVになりますよね。

水素自動車と言うと
トヨタが「MIRAI」を今年から、
ホンダも「FCV」を来年発売するようなので、
すでに現実のものとなっていますが
ではマラソンや自転車競技の先導やTV中継用の
大型バイクはどうなるのでしょうか。

もし、トヨタが公式スポンサーになるなら、
バイクはヤマハが提供する可能性が高いし、
ホンダなら当然、両方自社製品で賄えます。
他メーカーの動向も注目ですが、
まずはトヨタ、ホンダが一歩リードでしょうか。

とはいえ、ヤマハ、ホンダともに
電気バイクはまだまだ原付の域を
出ていないのが現状です。
しかし、研究開発は進めているでしょうから、
提供するとなったらその開発は
凄まじくスピードアップするはず。

BBMWが2012年のロンドンオリンピックの
公式スポンサーとなった際、
電動スクーターのCエボリューションを発表し、
注目を集めたのが記憶に新しいですね。

2020年はバイクの世界にも、
本格的な「電動化」が訪れるかもしれません。

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